2016年12月11日のニュース一覧

2016年12月11日(日) 09:07 [政治・行政]

表面化しない候補者/市議補選

市長選の混乱影響/2議席を保革で争奪戦
あす選管説明会



 来年1月22日には、市長選挙と同時に市議会議員補欠選挙も行われるが、保革とも補選の予定候補者の名前がなかなか表面化してこない。その理由は、市長選で保革とも分裂の様相となっていることから、市長選とのセット戦術が双方とも困難な状況となっていることが影響しているようだ。一方で、日には市選挙管理委員会による候補者説明会が行われることから、具体的な立候補予定者の動向もその際に見えてくる見込みとなっている。

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2016年12月11日(日) 09:06 [教育・文化]

下地君(下地中3年)最優秀賞

中学生人権作文県大会で最優秀賞を受賞した下地樹希君=10日、那覇第一地方合同庁舎

中学生人権作文県大会で最優秀賞を受賞した下地樹希君=10日、那覇第一地方合同庁舎

中学生人権作文コン県大会


 【那覇支社】第36回全国中学生人権作文コンテスト県大会(主催・那覇地方法務局など)の表彰式が10日、那覇第一地方合同庁舎で行われ、最優秀賞の沖縄人権擁護委員連合会長賞に選ばれた下地中3年の下地樹希(たつき)君ら入賞者4人に賞状と記念品が贈られた。

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2016年12月11日(日) 09:05 [地域・暮らし]

飲酒運転根絶願い込め/防犯協西原支部など

交通安全・防犯看板設置


新たに設置された看板と同支部のボランティアら=10日、西原集落入口交差点

新たに設置された看板と同支部のボランティアら=10日、西原集落入口交差点

 宮古島地区交通安全協会西原支部(楚南武晴支部長)と同防犯協会西原地区(池間等支部長)が10日、県道83号線の西原集落入口交差点に、交通安全と防犯を呼び掛ける看板を設置した。

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2016年12月11日(日) 09:04 [イベント]

宮工が団体優勝/県高校自動車整備コン

個人1位は比嘉君(宮工2年)


団体優勝を果たした宮古工業チーム(前列)ら参加者たち=10日、宮古工業高校

団体優勝を果たした宮古工業チーム(前列)ら参加者たち=10日、宮古工業高校

 第27回県高校自動車整備技術コンテスト(主催・県工業教育研究会)の2日目が10日、宮古工業高校で開かれた。座学競技が行われ、前日に実施された実技競技とともに採点を行った結果、宮古工業高校が団体優勝、同校の比嘉捷人君(2年)が個人1位を獲得した。比嘉君は県代表として九州大会へ出場する。

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2016年12月11日(日) 09:03 [地域・暮らし]

仲里さん厚生労働大臣表彰

厚生労働大臣表彰された統計調査員の仲里さん=9日、県庁講堂

厚生労働大臣表彰された統計調査員の仲里さん=9日、県庁講堂

統計調査の発展に尽力


 【那覇支社】2016年度県統計功績者表彰伝達式(主催・県、県統計協会)が9日、県庁講堂で行われ、宮古島市の仲里秀美さん(49)=下地与那覇=が厚生労働大臣表彰を受賞した。

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2016年12月11日(日) 09:02 [イベント]

親子でシーサーづくり

はなぞのこどもえん 卒園記念し



つくったシーサーを手に笑顔で記念撮影する親子=10日、太陽が窯とぅんからや

つくったシーサーを手に笑顔で記念撮影する親子=10日、太陽が窯とぅんからや

 はなぞのこどもえん(新城久恵園長)の園児とその保護者は10日、上野の「太陽が窯とぅんからや」でシーサーづくりを体験した。完成したシーサーは、口を大きく開けたり、歯をむき出しにしたりと、どれもこれもユニークなものばかり。参加者は「どこに飾ろうか?」と出来栄えに満足そうだった。

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2016年12月11日(日) 09:01 [ニュースウィークリー]

【ニュースウィークリー】12月4日~12月10日

市民文化祭の受賞者を表彰/児童・生徒の部


 第11回宮古島市民総合文化祭「児童・生徒の部」の表彰式が3日、市中央公民館で開かれた。市長賞と教育長賞に輝いた101人に賞状と記念の盾を授与し、たたえるとともに感性や表現力が豊かに育つよう期待した。(12月4日掲載)



青年部長に立津烈さん/観光協会青年部


 宮古島観光協会青年部は3日午後、市内のホテルで臨時総会を開き、第31代青年部長に宮古テレビの立津烈(つよし)さん(39)を選出した。立津さんは「観光誘客活動に全力で取り組みたい」と語った。任期は来月1日から12月31日。(12月4日掲載)



JA下地支店の建て替えで起工式/関係者が安全祈願


 JAおきなわ下地支店を建て替えるための起工式が1日午後、同支店跡地で行われ、関係者が出席して工事期間中の安全を祈願した。新築する下地支店は2017年5月末に完成し、6月にも供用を開始する予定だ。(12月6日掲載)



農業利用に強い意欲/天然ガス検討委


 第2回宮古島市天然ガス資源事業化推進検討委員会が5日、市役所平良庁舎で開かれた。利活用案の一つ農業利用に関して市は「実証実験だけでなく、沖縄本島の野菜を、宮古で供給できるような体制にしていきたい」と実現に向けて強い意欲を示した。(12月6日掲載)



ハーベスター刈り申込み8割に/高齢化で手刈り不足要因


 宮古島市全体の2016ー17年産サトウキビで、収穫全体面積に占めるハーベスター刈り取り申込の割合が80・5%(2016年11月24日現在)と高い水準を推移していることが分かった。キビ生産農家の高齢化に伴う手刈り不足が要因とされる。(12月7日掲載)



下地島利活用など座喜味氏が質す/県議会代表質問


 県議会11月定例会で6日、宮古島市区選出の座喜味一幸氏が代表質問で登壇した。座喜味氏は、下地島空港の利活用や先島諸島への自衛隊配備、離島・過疎地域の振興などについて、県の見解を質した。(12月7日掲載)



サトウキビ平均糖度過去最高の14・20度/宮糖伊良部、操業1週間


 宮古製糖伊良部工場の2016-17年期製糖操業は7日、開始から1週間が経過した。累計の平均糖度は14・20度と過去最高水準の品質で推移している。搬入された2558㌧のサトウキビのうち%が基準糖度帯(13・1~14・3度)を上回る品質。1㌧当たりの農家手取額は概算で2万2560円に達している。(12月8日掲載)



北防波堤が最有力候補/大型クルーズ船専用バース


 今年大幅に増加した海外からの大型クルーズ船を迎え入れる専用バースの設置候補地として、平良港北防波(荷川取沖)案が最有力候補となっていることが6日に行われた第2回平良港長期構想検討委員会の中で報告された。(12月8日掲載)



キビ交付金据え置きに/1㌧1万6420円


 政府、自民党は8日、2017-18年産サトウキビ代金の一部として支払う国の交付金を1㌧当たり1万6420円に据え置くことを決めた。4年連続で同価格となる。基準糖度帯も現行の13・1~14・3度とする。JAなど関係団体の要請行動が実った。(12月9日掲載)



車エビ養殖大幅減産へ/宮古島漁協


 宮古島漁協が自営する高野車海老養殖場が、今年度は生産が不調で大幅な減産になる見通し。今年度は前年度実績約㌧と比べ数十㌧減が予想されている。渡真利組合長は「まだ不調の原因は分かっていない。組合員や市とも話し合いながら来期に向け、対応策を考えたい」と言葉少なに語る。(12月9日掲載)



野そ被害対策でヘリ防除の再開を/きび生産組合が市に要請


 サトウキビを食害する野その対策で、市内5地区のさとうきび生産組合は9日午後、下地敏彦市長に空中から薬剤を散布するヘリ防除の再開を求めた。生産農家の高齢化が進み「地上防除が思うようにできない農家が増える状況にある」と主張した。下地市長は要請に理解を示し、17年度の予算編成でヘリ防除の検討に入る意向を示した。(12月10日掲載)



市職員酒気帯び運転逮捕で陳謝/宮國教育長


 市教育委員会の宮國博教育長は9日、同委員会学校教育課課長補佐(58)が道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されたことを受け、市役所城辺庁舎で会見し、「極めて重大な不祥事として認識しており、市民の皆様と関係者に深くおわび申し上げる」と陳謝した。会見の前には、職員を集めて訓示し、再発防止と公務員としての自覚を促した。(12月10日掲載)

2016年12月11日(日) 09:00 [求人情報]

11日の求人情報

  • 宮古島の人口

    平成29年10月1日現在

    宮古島市 54,116 人
    27,017 人
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    世帯数 526 軒
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