「産業・経済」 2016年12月のニュース一覧

2016年12月29日(木) 09:04 [産業・経済]

原料糖を初出荷/宮糖城辺

今期は1万6500㌧予想


初荷の原料糖を載せて工場を出発するトラック=28日、宮糖城辺工場

初荷の原料糖を載せて工場を出発するトラック=28日、宮糖城辺工場

 2016-17年期製糖操業中の宮古製糖城辺工場は28日午前、原料糖を初出荷した。初荷1500㌧を載せた船は29日、神奈川県横浜市に向けて出港する。同工場では今期1万6500㌧の出荷を見込む。初荷式では関係者が陸上、海上の安全輸送を祈願した。

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2016年12月28日(水) 09:06 [産業・経済]

有効求人倍率1.44倍/11月宮古の雇用情勢

3カ月連続で最高値更新/人手不足の状況顕著に


 宮古公共職業安定所(ハローワーク宮古、知念宏和所長)は27日、宮古管内の月の雇用情勢を発表した。それによると求職者1人当たり何件の求人があるかを示す有効求人倍率は1・44倍となり、10月に記録した過去最高値1・42倍を0・02ポイント上回った。最高値の更新は3カ月連続となる。ハローワークでは「人手不足の状況が顕著になっている」との考えを示す。

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2016年12月28日(水) 09:05 [産業・経済]

平均糖度は13・44度/宮糖多良間工場

操業1週間、品質上昇


製糖操業1週間。原料の品質が上昇している=27日、多良間村塩川の宮糖多良間工場

製糖操業1週間。原料の品質が上昇している=27日、多良間村塩川の宮糖多良間工場

 宮古製糖多良間工場の2016-17年期製糖操業は26日で開始から1週間を迎えた。これまでに1534㌧の原料を搬入し、平均の糖度は13・44度と基準糖度帯(13・1~14・3度)に達している。1㌧当たりの農家平均手取額は2万230円(概算)。

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2016年12月27日(火) 09:04 [産業・経済]

今期黒糖を初出荷/宮糖多良間工場

陸・海上の安全輸送祈願


初出荷式で安全を祈願し製品を送り出す関係者ら=26日、宮糖多良間工場

初出荷式で安全を祈願し製品を送り出す関係者ら=26日、宮糖多良間工場

 【多良間】宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)は26日、2016~17年期産サトウキビを原料にした黒糖20㌧(624ケース)を初出荷した。宮古製糖の安村勇社長をはじめ工場職員、関係者らが初荷を積んだトラックを見送り、陸上、海上の安全運輸を祈願した。

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2016年12月27日(火) 09:03 [産業・経済]

多良間製糖工場着工/安全を祈願し地鎮祭

地鎮祭でくわ入れをする(左から)大米建設仲本靖彦社長、伊良皆村長と西筋総合設計の西筋光則さん=26日、多良間製糖工場

地鎮祭でくわ入れをする(左から)大米建設仲本靖彦社長、伊良皆村長と西筋総合設計の西筋光則さん=26日、多良間製糖工場

 【多良間】多良間製糖工場(含蜜糖製造)新築工事の地鎮祭が26日、同工場建設敷地内で行われた。祈願祭には宮古製糖の安村勇社長をはじめ、伊良皆光夫村長、村議会議員、工事関係者らが参加し、工事の安全を祈願した。

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2016年12月25日(日) 09:07 [産業・経済]

観光客60万人確実/入域観光客数

11月末で53万2899人/前年度年間記録を突破


 市観光商工局のまとめによると、11月末時点での2016年度入域観光客数は53万2899人となり、残り4カ月を残して15年度1年間の51万3601人という過去最高だった記録を上回った。過去の実績を見れば年間60万人達成は確実と見られる。これほど急激に増加している要因として同局では空路の羽田、関西からの直行便の拡充や海外クルーズ船寄港の大幅増などを挙げる。

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2016年12月25日(日) 09:06 [産業・経済]

来月11日に操業開始/沖糖宮古

ボイラー工事終え試運転


ボイラー設備工事を終え来月11日から今期操業を開始する沖縄製糖宮古工場=24日、下地上地

ボイラー設備工事を終え来月11日から今期操業を開始する沖縄製糖宮古工場=24日、下地上地

 沖縄製糖宮古工場は24日までに、2016-17年期サトウキビ製糖操業を来月11日に開始することを決めた。大規模なボイラー設備工事は無事完了し、今は試運転を行っている。同社の砂川玄悠専務は「異常もなく順調だ。来月11日の製糖操業に向けて準備を進めていきたい」としている。

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2016年12月25日(日) 09:02 [産業・経済]

社会福祉意識を学ぶ/多良間中

萌木の里で体験


実際に車いすを体験する生徒ら=21日、萌木の里

実際に車いすを体験する生徒ら=21日、萌木の里

 【多良間】多良間中学校(本村晃則校長)の1年生12人は21日、村社会福祉協議会(萌木の里)で福祉学習を行った。この体験学習は、社会福祉協議会の職員から福祉の基本について学び福祉の基礎となる、一人一人を尊重する姿勢を身に付けることをねらいに毎年行っている。

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2016年12月24日(土) 09:05 [産業・経済]

糖度13・86度 高品質を維持/宮糖城辺

16-17年期サトウキビ 操業から1週間


製糖操業開始1週間。高い品質を維持している=23日、城辺砂川の宮古製糖城辺工場

製糖操業開始1週間。高い品質を維持している=23日、城辺砂川の宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場の2016-17年期製糖操業は17日の開始から1週間を迎えた。平均糖度は13・86度と高品質を維持している。

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2016年12月22日(木) 09:02 [産業・経済]

平均キロ単価は3102円/多良間12月半競り

1頭平均価格76万円


 JAおきなわ多良間家畜市場の12月期肉用牛競りが19日開かれ、子牛1頭平均価格は76万4518円だった。平均キロ単価は3102円と高かった。

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2016年12月21日(水) 09:02 [産業・経済]

4年ぶりに年内操業/宮糖多良間工場が操業開始

安村社長(左から4人目)、伊良皆村長(同5人目)らが収穫したサトウキビを投げ入れ操業が始まった=20日、宮糖多良間工場

安村社長(左から4人目)、伊良皆村長(同5人目)らが収穫したサトウキビを投げ入れ操業が始まった=20日、宮糖多良間工場

 【多良間】黒糖を生産する宮古製糖多良間工場の2016-17年度期製糖操業が20日から始まった。初日の原料になるサトウキビの搬入量は計242㌧。平均糖度は12・9度となっている。

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2016年12月20日(火) 09:05 [産業・経済]

販売額45億4600万円/16年肉用牛競り

過去最高の売上げ/子牛1頭平均価格は74万円


 JAおきなわ宮古地区畜産振興センターは19日、宮古地区(宮古、多良間の家畜市場)の2016年肉用牛競り実績をまとめた。販売額は過去最高の45億4625万円。前年の取引額を7億1886万円上回る実績となった。子牛1頭平均価格は前年比13万1866円高の74万746円で平均キロ単価は2859円。全国的な素牛(子牛)不足が高値取引を誘引した。

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2016年12月18日(日) 09:07 [産業・経済]

糖度平均14.12度/宮糖城辺

年内操業を開始/過去最高水準の品質/16-17年期サトウキビ 


機械にキビの束を投げ入れ、今期操業の開始を告げる安村社長(左から4人目)ら関係者=17日、宮古製糖城辺工場

機械にキビの束を投げ入れ、今期操業の開始を告げる安村社長(左から4人目)ら関係者=17日、宮古製糖城辺工場

 宮古製糖(安村勇社長)城辺工場の2016-17年期製糖操業が日にスタートした。初日は原料のサトウキビを796㌧搬入し、平均糖度は14・12度。過去最高水準の品質で、基準糖度帯(13・1~14・3度)の上限に迫る最高の滑り出しとなった。農家に支払われる1㌧当たりのキビ代金も2万2459円(概算)と高い価格となった。

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2016年12月15日(木) 09:02 [産業・経済]

天敵農薬の特性学ぶ/農業者研修会

事例確認、圃場視察も


桃下さんの話を聞いて天敵農薬を学ぶ青年農業者の皆さん=13日、農村青少年教育センター

桃下さんの話を聞いて天敵農薬を学ぶ青年農業者の皆さん=13日、農村青少年教育センター

 青年農業者資質向上研修会が13日、農村青少年教育センターなどであり、参加者が害虫の天敵を農薬として利用する「天敵農薬」の利点と注意点を学んだ。

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2016年12月13日(火) 09:04 [産業・経済]

布干堂に新ホテル/日建ハウジング

スポーツテーマに/安全祈願実施


くわ入れを行う(左から)高橋執行役員、黒島社長、新井社長、岡崎社長=11日、平良下里の建設用地

くわ入れを行う(左から)高橋執行役員、黒島社長、新井社長、岡崎社長=11日、平良下里の建設用地

 日建ハウジング(那覇市、新井正樹社長)が平良港下里船だまり(布干堂)に隣接する土地へ建設する宮古島下里ホテル(仮称)の地鎮祭が11日、建設用地で行われた。関係者がくわ入れを行い、工事の安全を祈願した。

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2016年12月9日(金) 09:05 [産業・経済]

キビ交付金、据え置き/農水省

1㌧当たり1万6420円/関係団体の要請実る


2017―18年産サトウキビ交付金単価の据え置きが決まった=平良高野(資料写真)

2017―18年産サトウキビ交付金単価の据え置きが決まった=平良高野(資料写真)

 政府、自民党は8日、2017-18年産サトウキビ代金の一部として支払う国の交付金を1㌧当たり1万6420円に据え置くことを決めた。4年連続で同価格となる。基準糖度帯も現行の13・1~14・3度とする。JAなど関係団体の要請行動が実った。

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2016年12月9日(金) 09:03 [産業・経済]

車エビ養殖が不調/宮古島漁協

大幅減産へ、原因不明


 宮古島漁協(渡真利一夫組合長)が漁業自営する高野車海老養殖場が、今年度は生産が不調で大幅な減産になる見通し。今年度は前年度実績約30㌧と比べ数十㌧減が予想されている。渡真利組合長は「まだ不調の原因は分かっていない。組合員や市とも話し合いながら来期に向け、対応策を考えたい」と言葉少なに語る。

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2016年12月8日(木) 09:06 [産業・経済]

平均糖度は14・20度/宮糖伊良部、操業1週間

過去最高水準の品質


製糖操業開始1週間。平均糖度は14・20度と過去最高水準で推移している=7日、宮古製糖伊良部工場

製糖操業開始1週間。平均糖度は14・20度と過去最高水準で推移している=7日、宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場の2016-17年期製糖操業は7日、開始から1週間が経過した。累計の平均糖度は14・20度と過去最高水準の品質で推移している。搬入された2558㌧のサトウキビのうち41%が基準糖度帯(13・1~14・3度)を上回る品質。1㌧当たりの農家手取額は概算で2万2560円に達している。

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2016年12月7日(水) 09:05 [産業・経済]

ハーベスター申込み8割/2016~17年産キビ

高齢化で手刈り不足要因


ハーベスター刈取申込状況

ハーベスター刈取申込状況

 宮古島市全体の2016ー17年産サトウキビで、収穫全体面積に占めるハーベスター刈り取り申込の割合が80・5%(2016年11月24日現在)と高い水準を推移していることが分かった。キビ生産農家の高齢化に伴う手刈り不足が要因とされる。宮古地区ハーベスター運営協議会(与那覇武会長、会員120人)が6日にJAおきなわ宮古地区本部2階大ホールで開いた全体会議で報告した。

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2016年12月6日(火) 09:07 [政治・行政, 産業・経済]

人材、観光客受入など課題/解決へ官民一体を強調

市と経済団体が意見交換


市の三役や部局長、経済団体の代表らが出席し宮古島の課題解決へ向け意見を交わした懇話会=5日、平良港ターミナルビル

市の三役や部局長、経済団体の代表らが出席し宮古島の課題解決へ向け意見を交わした懇話会=5日、平良港ターミナルビル

 宮古島市と市内経済団体との懇話会が5日、平良港ターミナルビルで開かれた。各団体から人材確保に向けた取り組みや、外国人観光客増加に伴う受入環境の整備、交通安全のための道路整備、農水産業の振興などさまざまな分野から課題が出され、解決に向け官民一体となって取り組むことなどを確認した。

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2016年12月4日(日) 09:03 [産業・経済]

事業開始20周年を祝う/宮古BP

むさしのイミュニティーグループ


ビデンス・ピローサ事業20周年、武蔵野免疫研究所創業30周年を記念して乾杯する参加者=3日、レストランクール

ビデンス・ピローサ事業20周年、武蔵野免疫研究所創業30周年を記念して乾杯する参加者=3日、レストランクール

 宮古島で栽培するビデンス・ピローサ(宮古BP、和名・タチアワユキセンダングサ)を原料にした製品を販売しているむさしのイミュニティーグループ(吉田八束代表)は3日、市内レストランで「島興し!宮古ビデンス・ピローサ忘年会」を開いた。ビデンス・ピローサ事業20周年と、武蔵野免疫研究所創業30周年を記念して開催。吉田代表は「この宮古島で、宮古島の生産者たちと宮古島にしかないものを作ろうと思った。周囲の熱い支援と協力、宮古島の人だからこそできた。これからも健康の礎となる製品を日本、世界へ発信していきたい」と決意を示した。

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2016年12月3日(土) 09:06 [産業・経済]

豊作祈願し種まき/2017年作

葉タバコ栽培始まる/城辺、平良地区で播種式


 宮古地区における2017年作葉タバコの栽培が2日、始まった。城辺と平良地区で播種式が行われ、生産農家が豊作を祈願しながら種をまいた。前期の販売額は21億8000万円。天候不良の影響で質、量ともに伸び悩んだ前期作からの挽回を誓った。来年4月の収穫に向けて、各地で葉タバコ生産が始まる。

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2016年12月2日(金) 09:06 [産業・経済]

製糖操業始まる/サトウキビ

県内トップ宮糖伊良部/糖度13・8度 最高の滑り出し


県内トップを切って今期操業をスタートさせた宮糖伊良部工場。安村社長(中央)らがキビのの束を投入した=1日、宮古製糖伊良部工場

県内トップを切って今期操業をスタートさせた宮糖伊良部工場。安村社長(中央)らがキビのの束を投入した=1日、宮古製糖伊良部工場

 サトウキビの2016-17年期製糖操業が1日、県内トップを切って宮古製糖伊良部工場で始まった。初日は372㌧を搬入、平均糖度は13・8度と基準糖度帯(13・1~14・3度)内の品質を確保した。この時期の品質としては上々で、最高の滑り出しとなった。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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