2017年1月のニュース一覧

2017年1月24日(火) 09:07 [政治・行政]

下地敏彦氏 公約実現に抱負/「元気な宮古つくる」

市長選・市議補選当選者に証書/市選管


下地淳徳委員長(左)から市長選の当選証書が下地敏彦氏に手渡された付与式=23日、市役所平良庁舎6階会議室

下地淳徳委員長(左)から市長選の当選証書が下地敏彦氏に手渡された付与式=23日、市役所平良庁舎6階会議室

 宮古島市選挙管理委員会(下地淳徳委員長)は23日、市長選挙(22日投開票)で、3選を果たした現職の下地敏彦氏に当選証書を付与した。証書を手にした下地敏彦氏は「元気な宮古島をつくっていきたい」と公約の実現に向け抱負を述べた。25日に正式就任する。任期は2021年1月24日までの4年間。市長選と同時に行われた市議会議員の補欠選挙で当選した前里光健氏と石嶺香織氏にも当選証書が手渡された。

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2017年1月24日(火) 09:06 [政治・行政]

「経済活性化策進める」/市長選当選の下地敏彦氏インタビュー

男女活躍の島へ全力/陸自、市民は容認との判断


3期目に向け抱負を述べる下地敏彦市長=23日、市役所平良庁舎市長室

3期目に向け抱負を述べる下地敏彦市長=23日、市役所平良庁舎市長室

 22日に投開票された宮古島市長選挙で3選を果たした下地敏彦氏は23日、マスコミのインタビューに応じ3期目に向けての抱負などを語った。下地氏は勝因について▽選挙運動の組織化▽2期8年の経済政策-を挙げ、今後4年間は「経済を活性化する政策を総合的に進める。男性も女性も共に支え合って活躍できる社会が次の宮古島が目指す大きな目標だ」と語った。陸上自衛隊配備計画については「ある意味では形を変えた住民投票であった」と述べた。自衛隊を容認する立場を掲げて立候補し当選したことで事実上、配備計画を認めるという市民の判断が下されたとの考えを示した。

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2017年1月24日(火) 09:05 [政治・行政, 社会・全般]

安慶田副知事が辞職

「口利き」疑惑は重ねて否定


会見で辞職することを明らかにする安慶田光男副知事=23日午後、県庁

会見で辞職することを明らかにする安慶田光男副知事=23日午後、県庁

 【那覇支社】安慶田光男副知事は23日会見し、同日付で辞職することを明らかにした。教員採用試験で口利きを依頼したなどの報道を受けたもので、「県民に不安を与え県政を混乱させたことは重大だと考えている。職を辞することで県政運営がスムーズにできることを望む」と辞任の理由を述べた。報道内容については、「私は今でも否定しているし教育委員会もそうだ」と、改めて否定した。

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2017年1月24日(火) 09:04 [産業・経済]

名古屋直行便を正式報告/ANA

貨物輸送の効率も向上/市長「朗報」と期待


宮古発着新路線開設などを報告する(左から)香取支店長、志岐取締役、小池部長代理と兵頭課長=23日、市平良庁舎

宮古発着新路線開設などを報告する(左から)香取支店長、志岐取締役、小池部長代理と兵頭課長=23日、市平良庁舎

 全日本空輸(ANA)の志岐隆史取締役常務執行役員ら4人が23日、市平良庁舎で下地敏彦市長に来年度の事業計画の報告をした。その中で6月17日から10月28日までの期間運航で宮古-中部(名古屋)空港路線を新設すると報告した。1日1往復で、中部空港発午前11時40分、宮古空港着午後2時40分で、宮古空港からはその日の午後3時に出発して、中部空港に午後5時20分着予定。実績によっては通年運航に移行する可能性もあるという。

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2017年1月24日(火) 09:03 [政治・行政]

前里、石嶺氏に当選証書/市議補欠選

議員活動に意欲


市議会議員補欠選挙の当選証書を受け取った前里氏(右)と石嶺氏=23日、市役所平良庁舎

市議会議員補欠選挙の当選証書を受け取った前里氏(右)と石嶺氏=23日、市役所平良庁舎

若者の声を市政に反映/前里光健氏


 市議会議員補欠選挙でトップ当選を果たした前里光健氏は当選証書を受け取った思いとして「感謝の言葉以上の言葉がないくらいうれしい。これからは市民代表、若者代表として自分の役割を全力で実行するとともに、市民の負託に応えることができるよう自己研さんを積み重ね、市の発展に全力を尽くしたい」と喜びと抱負を語った。
 議員として特に取り組みたいこととしては「若者の声を市政に届け、反映させること」を挙げる。「若い人が宮古島に多く住むことができる、子供たちを多く生み、育てることができる環境づくりに取り組み、2世代、3世代が一緒に暮らせる宮古島にしていきたい」との考えを示した。

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2017年1月24日(火) 09:02 [産業・経済]

畑への移植始まる/多良間

葉タバコ 苗の出来好調


作業機で葉タバコの植え付けをする農家=20日、仲筋の葉タバコ畑

作業機で葉タバコの植え付けをする農家=20日、仲筋の葉タバコ畑

 【多良間】葉タバコ農家は20日から、葉タバコの畑への移植を始めた。村葉たばこ生産振興会は、昨年12月に播種式を行った。今月23日には各葉タバコ農家に苗の配布が行われ、各農家はハウスで栽培を行っていた。

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2017年1月24日(火) 09:01 [行雲流水]

【行雲流水】(混迷を深めるか、世界)

 世界は混沌としているが、トランプ米大統領の登場で、混迷をさらに深めないか、世界は危惧している


▼ナチス党のヒトラーは、ユダヤ人を劣等民族として差別、不況の原因を彼らに押し付けた。また、第一次世界大戦敗戦後に戦勝国によって課された過酷な賠償に反発する民衆の不満を扇動・組織して議会を通して正式に政権を獲得したが、その野望は第二次世界大戦を引き起こした。彼らの手法はポピュリズムと言われるもので、従来の政治体制やエリート等を、民衆を苦しめる悪・敵として政治を行っていく

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2017年1月24日(火) 09:00 [求人情報]

24日の求人情報

2017年1月23日(月) 09:06 [政治・行政]

下地敏彦氏が3選果たす/宮古島市長選 

保守市政「継続」/革新系の奥平氏及ばず


3選を決め、支持者らとバンザイする下地敏彦氏(中央)=22日、下地氏の選対本部

3選を決め、支持者らとバンザイする下地敏彦氏(中央)=22日、下地氏の選対本部

任期満了に伴う第4回宮古島市長選挙は22日、投票が行われ、即日開票の結果、保守系で無職属現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=が9588票を獲得、革新系でオール沖縄を掲げる元県議の奥平一夫氏(67)=民進推薦=、前市議会議長の真栄城徳彦氏(67)、医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦=の無所属3人を破り、3選を果たした。市政継続を掲げる現職に、刷新を訴える新人3人が挑む構図だったが、経済活性化を前面に出した下地敏彦氏が現職の強みを発揮した。陸上自衛隊配備の受け入れを表明した下地敏彦氏が当選したことで、政府は引き続き配備計画を進める方針だ。


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2017年1月23日(月) 09:05 [政治・行政]

経済の活性化に期待/当選した下地氏

「陸自」積極的な情報公開を


 宮古島市長選で3選を果たした下地敏彦氏は、選挙期間中、「経済の好循環を止めてはいけない」と訴え続けてきた。他の候補者が市政の刷新を最大の争点としたことに対し、下地氏は経済の活性化を前面に出して、豊かな宮古島をつくると訴え。子育てや医療、福祉などの充実に加え、これらを支える公共工事を導入し、経済の活性化を図るとした政策が市民の共感を得たと見られる。

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2017年1月23日(月) 09:04 [政治・行政]

当確に歓喜、3選の舞/下地さん喜び爆発

選対本部に歓声上がる


当選確実を受けて踊る下地敏彦さん。支持者と喜びを分かち合った=22日、下地さんの選対本部

当選確実を受けて踊る下地敏彦さん。支持者と喜びを分かち合った=22日、下地さんの選対本部

 22日の宮古島市長選挙で当選した下地敏彦さんの選対本部事務所は歓喜の渦に包まれた。「当確」が伝えられると「やったぞ!」と喜びを爆発させ、下地さんも椅子から立ち上がって両手を高々と上げた。支持者と一緒に踊って喜びを共有した下地さんは「本当にありがとう。選挙で掲げた政策を必ず実行したい」と感謝と決意を語った。

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2017年1月23日(月) 09:02 [政治・行政]

投票率は68・23%/宮古島市長選

前回より2・97ポイント減少


 22日に投開票が行われた宮古島市長選の投票率は68・23%となり、2009年1月25日に行われた市長選挙の投票率より2・97ポイント減少した。(13年1月20日執行の市長選は無投票)。

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2017年1月23日(月) 09:01 [政治・行政]

前里、石嶺氏が当選/市議補欠選

最年少と女性議員誕生


 市議会議員の補欠選挙は23日投開票され、会社員の前里光健氏と、市民団体「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」共同代表の石嶺香織氏がそれぞれ当選を果たした。

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2017年1月23日(月) 09:00 [求人情報]

23日の求人情報

2017年1月22日(日) 09:35 [政治・行政]

4陣営が打ち上げ/勝利へ団結


「午後8時の投票箱のふたが閉まるまで気を抜かずに頑張ろう」-。宮古島市長選挙の投票を翌日に控えた21日、各陣営は選挙運動の最後を締めくくる打ち上げ式を平良の主要道路などで行った。寒い中、それぞれの候補者のカラーである鉢巻きを締めた支持者らは、勝利を目指して「ガンバロウ三唱」で気勢を上げた。

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2017年1月22日(日) 09:07 [政治・行政]

継続か刷新かで審判/きょう投開票

4候補が最後の訴え/午後11時ごろ大勢判明


 任期満了に伴う第4回宮古島市長選挙は21日、選挙運動最終日を迎え、4陣営は支持者や運動員を総動員して打ち上げ式を行った。各候補者は、最後までの支持を訴え。全員で「投票箱のふたが閉まるまで、全力で頑張ろう」と団結を図った。8年ぶりの選挙は「市政継続」か、「刷新」かで市民の審判が下される。陸上自衛隊配備の是非や、経済振興策なども問う選挙で、投票は22日、即日開票される。当落の大勢は午後11時ごろに判明すると見られる。市選挙管理委員会が発表した当日有権者数は4万3401人(男性2万1445人、女性2万1956人)となっている。

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2017年1月22日(日) 09:06 [政治・行政]

2議席を5人で争う/市議補欠選

各候補が運動終了


 市議会議員の補欠選挙(欠員2)に立候補した5人は、選挙最終日の21日、出身地を中心に精力的な運動を展開した。市長選とセット戦術の候補者は、市長選の候補者とともに打ち上げ式に臨み、そのほかの候補者は支持者らと一緒の打ち上げ式で選挙期間中の労をねぎらい締めくくった。

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2017年1月22日(日) 09:01 [ニュースウィークリー]

【ニュースウィークリー】1月15日~1月21日

センター試験に135人が挑む/宮古地区


 2017年度の大学入試センター試験が14日、2日間の日程で始まった。宮古地区の志願者数は既卒を含めて135人。試験会場の宮古高校で初日の教科・科目に挑んだ。センター試験は全国691会場で行われている。志願者数は前年度より1万2198人多い57万5966人で、うち81・9%が今春高校などを卒業する予定の現役生。(1月15日掲載)

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2017年1月22日(日) 09:00 [求人情報]

22日の求人情報

2017年1月21日(土) 09:07 [政治・行政]

あす、市民の審判/きょう4陣営打ち上げ式

当選向け、最後の訴えへ


 任期満了に伴い22日に投開票が行われる第4回市長選挙はきょう21日が選挙戦最終日となり、立候補した4氏の陣営は市内各地で夕方から打ち上げ式を行い、選挙戦を締めくくる。各陣営は20日もこれまでの取り組みの内容の分析や出てきた課題を確認しながら、やり残したことがないよう支持拡大に向けた運動に拍車を掛けた。これからの4年間、この島の未来を委ねるリーダーとして誰が最も信頼できるのか、あす22日に市民の審判が下る。

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2017年1月21日(土) 09:06 [政治・行政]

5日間で9787人が投票/市長選期日前

旧郡部終了、平良きょうまで


 宮古島市長選挙の期日前投票は20日、平良など5カ所で行われ、2355人(男性1067人、女性1288人)が投票した。期日前投票は16日から行われており、20日までの5日間では9787人(男性4678人、女性5109人)が投票、有権者(4万3441人)の22・5%を占めた。

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2017年1月21日(土) 09:05 [産業・経済]

153万人の過去最多/宮古空港16年旅客搭乗者数

前年比20万人の大幅増/本土直行便就航が要因


 宮古空港の定期便、臨時便、チャーター便を合わせた2016年の年間旅客搭乗数は153万281人で、過去最多だった15年の133万2856人を19万7425人も上回り大幅に記録を更新した。全日空(ANA)が同年3月から羽田直行便を新規就航させたことや、前年は期間限定運航だった関西直行便を通年就航にしたことなどが増加の主な要因と考えられる。

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2017年1月21日(土) 09:04 [政治・行政]

新人、元職5人が政策訴え/市議補欠選

セット戦術、草の根運動展開


市議補欠選には5人が立候補し各種政策を訴えている(写真は掲示板に張られた各候補者のポスター)=平良地区

市議補欠選には5人が立候補し各種政策を訴えている(写真は掲示板に張られた各候補者のポスター)=平良地区

市議2人の辞職に伴う宮古島市議会議員の補欠選挙は新人、元職の5人が立候補し混戦模様だ。市長選とのセット戦術を徹底し、相乗効果を狙う候補者、ポイント演説や歩いて支持を訴えながら草の根運動を展開する候補者など、残りわずかとなる選挙戦に全力を挙げている。投票は市長選と同じ22日で、即日開票される。

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2017年1月21日(土) 09:03 [産業・経済]

葉タバコ定植始まる

昨年12月に播種、上質作柄願う


夫婦は管理作業車に乗って定植作業に精を出していた=20日、上野地区

夫婦は管理作業車に乗って定植作業に精を出していた=20日、上野地区

 昨年12月の播種以降、順調に育苗した2017年産葉タバコを管理作業車を使って本畑に定植する作業が20日、宮古の一部地域で本格化した。このうち上野地区の生産農家では、管理作業車に乗り、植え付けながら前年以上の上質作柄と反収増を願った。4月から収穫予定。

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2017年1月21日(土) 09:02 [イベント]

全国各地の美味ずらり/城辺で23日まで

北海道物産展が開幕


多くの来場者でにぎわう物産展=20日、市城辺トレーニングセンター

多くの来場者でにぎわう物産展=20日、市城辺トレーニングセンター

 北海道物産展実行委員会主催の「冬の大北海道展VS全国食の祭典」が20日、城辺トレーニングセンターでスタートした。23日まで。

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2017年1月21日(土) 09:01 [行雲流水]

【行雲流水】(リュウキュウコスミレ)

 1月18日の本紙に「リュウキュウコスミレ開花」の写真が掲載された。去年より15日も開花が遅れた、とのこと。わが家の庭のスミレは去年の暮には花をつけていたのを思い起こした。今では、広くもない庭の芝の中からその存在を競い合っている

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2017年1月21日(土) 09:00 [求人情報]

21日の求人情報

2017年1月20日(金) 09:07 [政治・行政]

票の上積みに全力/三日攻防

初競り市場で支持訴え/畜産農家らとスキンシップ


 任期満了に伴い22日に投開票が行われる第4回市長選挙は19日、3日攻防に突入した。この日は肉用牛の初競りがJAおきなわ宮古家畜市場で行われ、4陣営とも早朝から会場に足を運び、生産農家を激励しながら候補者の名刺を配り、支持を訴えた。期日前投票も投票行動が行われた8年前の選挙よりも伸びており、有権者の意識は高まっている。今後は各陣営とも大票田の平良の市街地を中心に当落のカギを握る無党派層への支持浸透を図っていく。

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2017年1月20日(金) 09:06 [産業・経済]

1番牛に174万円/肉用牛初競り

県内過去最高額に沸く


県内過去最高額で競り落とされた上場1番牛。上部掲示板に「161万1000円」(税抜き価格)が表示されると市場は大いに沸いた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

県内過去最高額で競り落とされた上場1番牛。上部掲示板に「161万1000円」(税抜き価格)が表示されると市場は大いに沸いた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2017年初競りが19日開かれ、1番牛に子牛としては県内過去最高額となる173万9880円(税込み価格)が付いた。1頭平均価格は80万円台、平均キロ単価も3056円と過去最高水準の高値。成牛を含む販売額は3億4400万円の大商いだった。市場は終日大いに沸いた。

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2017年1月20日(金) 09:05 [産業・経済]

産地・ブランド化誓う/肉用牛

初競り式典で一丸/市場は高値取引で盛況


生産者、購買者全員で一本締め。初競り式典で高値安定取引に期待を込めた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

生産者、購買者全員で一本締め。初競り式典で高値安定取引に期待を込めた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2017年初競り式典が19日開かれ、繁殖農家や購買者、関係団体の代表らが出席し、向こう1年間の高値安定を祈願した。併せて素牛(子牛)の産地化と宮古牛のブランド化を決意した。式典後の初競りは盛況、高値取引に沸いた。

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  • 宮古島の人口

    平成29年1月1日現在

    宮古島市 54,083 人
    26,984 人
    27,099人
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