「政治・行政」 2017年1月のニュース一覧

2017年1月31日(火) 09:04 [政治・行政]

村長選6月25日に投開票/多良間

村議選は5月28日


 【多良間】多良間村選挙管理委員会(豊見山登委員長)は、任期満了に伴う村長選挙を6月20日、告示、25日投開票、村議会議員選挙(定数7)を5月23日告示、28日投開票で実施する。


 村長選挙には現職の伊良皆光夫氏(61)と前村長の下地昌明氏(65)が出馬の意向を示している。両氏ともまだ正式に表明していないものの、伊良皆氏は「2期目に出馬するのは当然。村民と一つになり頑張っていきたい」と話し、下地氏は「出馬する方向で考えている」とそれぞれ出馬への意向を示しており、前回と同じ顔ぶれでの選挙戦が予想される。


 また、村議会議員選挙はこれまでに現職6人が出馬を明らかにしており、1人が「勇退」する意向を示している。新人、元職が立候補の意向を示しており、10人が立候補する見通し。


 有権者数は昨年12月末で839人(男性458人、女性381人)。

2017年1月28日(土) 09:07 [政治・行政]

申請の電子化など施策に/市情報化推進計画

推進委が基本方針を審議/事務局が計画案を提示


計画案について事務局から説明を聞く委員たち=27日、市役所平良庁舎

計画案について事務局から説明を聞く委員たち=27日、市役所平良庁舎

 宮古島市情報化推進計画を策定する市情報化推進委員会(委員長・長濱政治副市長)の第2回が27日、市役所平良庁舎で開かれた。基本方針を「市民の利便性向上と行政事務効率化のための情報通信技術の活用」とし、「各種申請の電子化・オンライン化」や「情報セキュリティの向上」など15の具体的施策を設定した推進計画案が示された。

(全文を表示…)

2017年1月27日(金) 09:07 [政治・行政, 教育・文化]

宮島小、4月から休校/市教委発表

転校で児童数ゼロに/城辺幼も入園者少なく休園へ


4月から休校となることが決まった宮島小学校=平良島尻

4月から休校となることが決まった宮島小学校=平良島尻

 市教育委員会の宮國博教育長は26日会見し、宮島小学校(宮川悟校長)を4月1日から休校すると発表した。児童6人のうち、今年3月で卒業する6年生3人を除く3人の児童の保護者から、転校を希望する申請書が提出されていることを受けての措置。再び開校するには、複式学級の解消が条件となることから、極めて厳しい状況だ。また、城辺幼稚園も入園希望者が少なく基準に満たないことから、4月から休園となる。

(全文を表示…)

2017年1月26日(木) 09:07 [政治・行政]

公約実現へ決意新た/下地市長3期目スタート

職員から花束の贈呈を受け笑顔を見せる下地敏彦市長=25日、市役所平良庁舎

職員から花束の贈呈を受け笑顔を見せる下地敏彦市長=25日、市役所平良庁舎

 宮古島市長選挙で3選した下地敏彦市長が25日、初登庁した。臨時庁議で下地市長は「3期目の新たな公約実現のために、協力をお願いしたい」と述べ、選挙戦で掲げた公約の実現に向けて決意を新たにした。

(全文を表示…)

2017年1月25日(水) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

前副知事の疑惑を認める/県教委

翁長知事は再調査の方針


提出された書面を示し安慶田前副知事の疑惑を認める平敷昭人教育長(右)=24日午前、県庁

提出された書面を示し安慶田前副知事の疑惑を認める平敷昭人教育長(右)=24日午前、県庁

 【那覇支社】安慶田前副知事が県教員採用試験で口利きを依頼したなどの報道について平敷昭人教育長は24日午前会見し、「前副知事からの働き掛けはあったと考えざるを得ないとの結論に至った」と発表した。平敷教育長は、これまで内部調査などを基に疑惑を否定していたが、前教育長の諸見里明氏から報道内容を事実と主張する書面が22日に届けられたほか、前職員に改めて面談し疑惑を裏付ける証言が得られたという。

(全文を表示…)

2017年1月25日(水) 09:03 [政治・行政, 社会・全般]

現状に合わせた指標を/市総合計画審

基本計画内容を協議


基本計画について各委員らが意見を出しあった市総合計画審議会=24日、平良港ターミナルビル

基本計画について各委員らが意見を出しあった市総合計画審議会=24日、平良港ターミナルビル

 市総合計画審議会(下地芳郎会長)が24日、平良港ターミナルビルで開かれた。基本計画についての事前協議で、事務局から同計画の説明を受けた各委員らが意見を出しあった。同計画にある「雇用を創出する産業振興」では、委員から「雇用については現在、創出ではなく確保。企業の人手不足が顕著になっている」などと指摘。現状に合わせた指標を洗い出す必要性を提言した。

(全文を表示…)

2017年1月25日(水) 09:02 [政治・行政]

測量調査など進む/沖縄防衛局

千代田の陸自予定地で


 防衛省が進めている陸上自衛隊宮古島駐屯地(仮称)配備計画で、沖縄防衛局は予定地の上野千代田にあるゴルフ場、千代田カントリークラブで、用地測量調査などの調査業務に着手している。測量業務の工期は今年度末。

(全文を表示…)

2017年1月24日(火) 09:07 [政治・行政]

下地敏彦氏 公約実現に抱負/「元気な宮古つくる」

市長選・市議補選当選者に証書/市選管


下地淳徳委員長(左)から市長選の当選証書が下地敏彦氏に手渡された付与式=23日、市役所平良庁舎6階会議室

下地淳徳委員長(左)から市長選の当選証書が下地敏彦氏に手渡された付与式=23日、市役所平良庁舎6階会議室

 宮古島市選挙管理委員会(下地淳徳委員長)は23日、市長選挙(22日投開票)で、3選を果たした現職の下地敏彦氏に当選証書を付与した。証書を手にした下地敏彦氏は「元気な宮古島をつくっていきたい」と公約の実現に向け抱負を述べた。25日に正式就任する。任期は2021年1月24日までの4年間。市長選と同時に行われた市議会議員の補欠選挙で当選した前里光健氏と石嶺香織氏にも当選証書が手渡された。

(全文を表示…)

2017年1月24日(火) 09:06 [政治・行政]

「経済活性化策進める」/市長選当選の下地敏彦氏インタビュー

男女活躍の島へ全力/陸自、市民は容認との判断


3期目に向け抱負を述べる下地敏彦市長=23日、市役所平良庁舎市長室

3期目に向け抱負を述べる下地敏彦市長=23日、市役所平良庁舎市長室

 22日に投開票された宮古島市長選挙で3選を果たした下地敏彦氏は23日、マスコミのインタビューに応じ3期目に向けての抱負などを語った。下地氏は勝因について▽選挙運動の組織化▽2期8年の経済政策-を挙げ、今後4年間は「経済を活性化する政策を総合的に進める。男性も女性も共に支え合って活躍できる社会が次の宮古島が目指す大きな目標だ」と語った。陸上自衛隊配備計画については「ある意味では形を変えた住民投票であった」と述べた。自衛隊を容認する立場を掲げて立候補し当選したことで事実上、配備計画を認めるという市民の判断が下されたとの考えを示した。

(全文を表示…)

2017年1月24日(火) 09:05 [政治・行政, 社会・全般]

安慶田副知事が辞職

「口利き」疑惑は重ねて否定


会見で辞職することを明らかにする安慶田光男副知事=23日午後、県庁

会見で辞職することを明らかにする安慶田光男副知事=23日午後、県庁

 【那覇支社】安慶田光男副知事は23日会見し、同日付で辞職することを明らかにした。教員採用試験で口利きを依頼したなどの報道を受けたもので、「県民に不安を与え県政を混乱させたことは重大だと考えている。職を辞することで県政運営がスムーズにできることを望む」と辞任の理由を述べた。報道内容については、「私は今でも否定しているし教育委員会もそうだ」と、改めて否定した。

(全文を表示…)

2017年1月24日(火) 09:03 [政治・行政]

前里、石嶺氏に当選証書/市議補欠選

議員活動に意欲


市議会議員補欠選挙の当選証書を受け取った前里氏(右)と石嶺氏=23日、市役所平良庁舎

市議会議員補欠選挙の当選証書を受け取った前里氏(右)と石嶺氏=23日、市役所平良庁舎

若者の声を市政に反映/前里光健氏


 市議会議員補欠選挙でトップ当選を果たした前里光健氏は当選証書を受け取った思いとして「感謝の言葉以上の言葉がないくらいうれしい。これからは市民代表、若者代表として自分の役割を全力で実行するとともに、市民の負託に応えることができるよう自己研さんを積み重ね、市の発展に全力を尽くしたい」と喜びと抱負を語った。
 議員として特に取り組みたいこととしては「若者の声を市政に届け、反映させること」を挙げる。「若い人が宮古島に多く住むことができる、子供たちを多く生み、育てることができる環境づくりに取り組み、2世代、3世代が一緒に暮らせる宮古島にしていきたい」との考えを示した。

(全文を表示…)

2017年1月23日(月) 09:06 [政治・行政]

下地敏彦氏が3選果たす/宮古島市長選 

保守市政「継続」/革新系の奥平氏及ばず


3選を決め、支持者らとバンザイする下地敏彦氏(中央)=22日、下地氏の選対本部

3選を決め、支持者らとバンザイする下地敏彦氏(中央)=22日、下地氏の選対本部

任期満了に伴う第4回宮古島市長選挙は22日、投票が行われ、即日開票の結果、保守系で無職属現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=が9588票を獲得、革新系でオール沖縄を掲げる元県議の奥平一夫氏(67)=民進推薦=、前市議会議長の真栄城徳彦氏(67)、医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦=の無所属3人を破り、3選を果たした。市政継続を掲げる現職に、刷新を訴える新人3人が挑む構図だったが、経済活性化を前面に出した下地敏彦氏が現職の強みを発揮した。陸上自衛隊配備の受け入れを表明した下地敏彦氏が当選したことで、政府は引き続き配備計画を進める方針だ。


(全文を表示…)

2017年1月23日(月) 09:05 [政治・行政]

経済の活性化に期待/当選した下地氏

「陸自」積極的な情報公開を


 宮古島市長選で3選を果たした下地敏彦氏は、選挙期間中、「経済の好循環を止めてはいけない」と訴え続けてきた。他の候補者が市政の刷新を最大の争点としたことに対し、下地氏は経済の活性化を前面に出して、豊かな宮古島をつくると訴え。子育てや医療、福祉などの充実に加え、これらを支える公共工事を導入し、経済の活性化を図るとした政策が市民の共感を得たと見られる。

(全文を表示…)

2017年1月23日(月) 09:04 [政治・行政]

当確に歓喜、3選の舞/下地さん喜び爆発

選対本部に歓声上がる


当選確実を受けて踊る下地敏彦さん。支持者と喜びを分かち合った=22日、下地さんの選対本部

当選確実を受けて踊る下地敏彦さん。支持者と喜びを分かち合った=22日、下地さんの選対本部

 22日の宮古島市長選挙で当選した下地敏彦さんの選対本部事務所は歓喜の渦に包まれた。「当確」が伝えられると「やったぞ!」と喜びを爆発させ、下地さんも椅子から立ち上がって両手を高々と上げた。支持者と一緒に踊って喜びを共有した下地さんは「本当にありがとう。選挙で掲げた政策を必ず実行したい」と感謝と決意を語った。

(全文を表示…)

2017年1月23日(月) 09:02 [政治・行政]

投票率は68・23%/宮古島市長選

前回より2・97ポイント減少


 22日に投開票が行われた宮古島市長選の投票率は68・23%となり、2009年1月25日に行われた市長選挙の投票率より2・97ポイント減少した。(13年1月20日執行の市長選は無投票)。

(全文を表示…)

2017年1月23日(月) 09:01 [政治・行政]

前里、石嶺氏が当選/市議補欠選

最年少と女性議員誕生


 市議会議員の補欠選挙は23日投開票され、会社員の前里光健氏と、市民団体「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」共同代表の石嶺香織氏がそれぞれ当選を果たした。

(全文を表示…)

2017年1月22日(日) 09:35 [政治・行政]

4陣営が打ち上げ/勝利へ団結


「午後8時の投票箱のふたが閉まるまで気を抜かずに頑張ろう」-。宮古島市長選挙の投票を翌日に控えた21日、各陣営は選挙運動の最後を締めくくる打ち上げ式を平良の主要道路などで行った。寒い中、それぞれの候補者のカラーである鉢巻きを締めた支持者らは、勝利を目指して「ガンバロウ三唱」で気勢を上げた。

(全文を表示…)

2017年1月22日(日) 09:07 [政治・行政]

継続か刷新かで審判/きょう投開票

4候補が最後の訴え/午後11時ごろ大勢判明


 任期満了に伴う第4回宮古島市長選挙は21日、選挙運動最終日を迎え、4陣営は支持者や運動員を総動員して打ち上げ式を行った。各候補者は、最後までの支持を訴え。全員で「投票箱のふたが閉まるまで、全力で頑張ろう」と団結を図った。8年ぶりの選挙は「市政継続」か、「刷新」かで市民の審判が下される。陸上自衛隊配備の是非や、経済振興策なども問う選挙で、投票は22日、即日開票される。当落の大勢は午後11時ごろに判明すると見られる。市選挙管理委員会が発表した当日有権者数は4万3401人(男性2万1445人、女性2万1956人)となっている。

(全文を表示…)

2017年1月22日(日) 09:06 [政治・行政]

2議席を5人で争う/市議補欠選

各候補が運動終了


 市議会議員の補欠選挙(欠員2)に立候補した5人は、選挙最終日の21日、出身地を中心に精力的な運動を展開した。市長選とセット戦術の候補者は、市長選の候補者とともに打ち上げ式に臨み、そのほかの候補者は支持者らと一緒の打ち上げ式で選挙期間中の労をねぎらい締めくくった。

(全文を表示…)

2017年1月21日(土) 09:07 [政治・行政]

あす、市民の審判/きょう4陣営打ち上げ式

当選向け、最後の訴えへ


 任期満了に伴い22日に投開票が行われる第4回市長選挙はきょう21日が選挙戦最終日となり、立候補した4氏の陣営は市内各地で夕方から打ち上げ式を行い、選挙戦を締めくくる。各陣営は20日もこれまでの取り組みの内容の分析や出てきた課題を確認しながら、やり残したことがないよう支持拡大に向けた運動に拍車を掛けた。これからの4年間、この島の未来を委ねるリーダーとして誰が最も信頼できるのか、あす22日に市民の審判が下る。

(全文を表示…)

2017年1月21日(土) 09:06 [政治・行政]

5日間で9787人が投票/市長選期日前

旧郡部終了、平良きょうまで


 宮古島市長選挙の期日前投票は20日、平良など5カ所で行われ、2355人(男性1067人、女性1288人)が投票した。期日前投票は16日から行われており、20日までの5日間では9787人(男性4678人、女性5109人)が投票、有権者(4万3441人)の22・5%を占めた。

(全文を表示…)

2017年1月21日(土) 09:04 [政治・行政]

新人、元職5人が政策訴え/市議補欠選

セット戦術、草の根運動展開


市議補欠選には5人が立候補し各種政策を訴えている(写真は掲示板に張られた各候補者のポスター)=平良地区

市議補欠選には5人が立候補し各種政策を訴えている(写真は掲示板に張られた各候補者のポスター)=平良地区

市議2人の辞職に伴う宮古島市議会議員の補欠選挙は新人、元職の5人が立候補し混戦模様だ。市長選とのセット戦術を徹底し、相乗効果を狙う候補者、ポイント演説や歩いて支持を訴えながら草の根運動を展開する候補者など、残りわずかとなる選挙戦に全力を挙げている。投票は市長選と同じ22日で、即日開票される。

(全文を表示…)

2017年1月20日(金) 09:07 [政治・行政]

票の上積みに全力/三日攻防

初競り市場で支持訴え/畜産農家らとスキンシップ


 任期満了に伴い22日に投開票が行われる第4回市長選挙は19日、3日攻防に突入した。この日は肉用牛の初競りがJAおきなわ宮古家畜市場で行われ、4陣営とも早朝から会場に足を運び、生産農家を激励しながら候補者の名刺を配り、支持を訴えた。期日前投票も投票行動が行われた8年前の選挙よりも伸びており、有権者の意識は高まっている。今後は各陣営とも大票田の平良の市街地を中心に当落のカギを握る無党派層への支持浸透を図っていく。

(全文を表示…)

2017年1月20日(金) 09:03 [政治・行政]

期日前投票伸びる/市長選

投票率予想にも影響か


期日前投票者数

期日前投票者数

 今回の市長選挙は保革とも分裂となり、それぞれ複雑な構図が入り乱れて予想しづらい状況となっている。各陣営とも投票率は70%前半を見込み、それに伴った当確ラインも9000票台と見込んでいるが、期日前投票の伸びが良いことから,今後の分析にも影響しそうな状況となってきている。

(全文を表示…)

2017年1月19日(木) 09:07 [政治・行政]

各陣営9000票台予想/市長選当確ライン

保革分裂で票読み難航/危機感持ち終盤に突入


 保革とも分裂選挙となった今回の宮古島市長選挙。選挙戦も終盤に突入する中、投票率を絡めた当確ラインについても各陣営で分析を行っている。投票率については4陣営とも70%台前半を見込んでおり、その条件下での当確ラインについては、9000票台を目安としている。期日前投票も8年前の選挙に比べて大幅に伸びているほか、各陣営とも選挙戦に突入してからの手応えを訴えており、22日の投開票に向けては当落のカギを握る無党派層の取り込みに力を注いでいく。

(全文を表示…)

2017年1月19日(木) 09:06 [政治・行政]

期日前2243人が投票

3日間で5077人、高水準で推移


 宮古島市長選挙と市議補欠選挙の期日前投票は3日目の18日、5カ所の投票所で行われ、市長選では合わせて2243人(男性1069人、女性1174人)が投票した。3日間の合計では5077人となり、高い水準で推移している。

(全文を表示…)

2017年1月18日(水) 09:06 [政治・行政]

市長選投票率 4陣営とも70%台見込む

カギ握る無党派層/支持拡大へ運動激化


 任期満了に伴う第4回宮古島市長選挙は保革とも分裂となり、立候補を届け出た4氏の選挙対策本部では、支持票を固めつつも当落のカギを握る無党派層への支持拡大を目指した激しい運動を展開している。各陣営とも選挙情勢の分析を進める中、投票率については70%台を見込んでいる。今後は期日前投票の動向をにらみながら、22日の投開票に向けて運動をさらに強めていくとしている。

(全文を表示…)

2017年1月17日(火) 09:07 [政治・行政]

期日前初日976人/市長選

前々回の2倍、関心高く/きょうから旧郡部でも実施


市長選と市議補欠選の期日前投票がスタート。初日は前々回の2倍に当たる976人が投票した=16日、市役所平良庁舎

市長選と市議補欠選の期日前投票がスタート。初日は前々回の2倍に当たる976人が投票した=16日、市役所平良庁舎

 任期満了に伴う22日投票の第4回宮古島市長選挙は16日、期日前投票が始まった。初日は前々回2009年(前回は無投票)の初日投票者数の約2倍に当たる976人(男性504人、女性472人)。有権者の関心の高さをうかがわせた。17日からは、城辺、伊良部、下地、上野地区を含めて計5カ所で実施される。

(全文を表示…)

2017年1月17日(火) 09:06 [政治・行政]

施策ごとの基本方針設定/市総合計画基本計画案

策定委で事務局が提示


基本計画案について意見を交わす委員たち=16日、市役所平良庁舎

基本計画案について意見を交わす委員たち=16日、市役所平良庁舎

 市総合計画策定委員会(策定委員長・長濱政治副市長)の第4回委員会が16日、市役所平良庁舎で開かれた。2017年度から5年間を計画期間とする第2次総合計画の基本計画案が事務局から示された。地下水保全や待機児童解消、農林水産業の生産額向上など施策ごとに基本方針と具体的目標を設定。目標の中には新総合博物館や市役所総合庁舎の整備なども含まれている。

(全文を表示…)

2017年1月16日(月) 09:06 [政治・行政]

現職、新人4氏が届け出/市長選告示

市政継続、刷新で舌戦/陸自配備の是非も問う


 任期満了に伴う宮古島市長選挙が15日告示され、無所属の現職と新人の計4氏が立候補を届け出、4氏による争いが確定した。各候補者は選挙対策本部で、支持者らを集めて出陣・出発式を開催。支持を訴える「第一声」を上げ、選挙カーで街頭へと繰り出した。市長選は市町村合併後、4回目。前回は無投票だった。「市政継続」か「刷新」かが最大の争点で、陸上自衛隊配備の是非や農林水産業、観光産業の振興策、教育環境の改善などでも論戦が展開される。投開票日は22日。14日現在の有権者数は4万3441人(男性2万1466人、女性2万1975人)。

(全文を表示…)

1 / 212
  • 宮古島の人口

    平成30年11月1日現在

    宮古島市 54,209 人
    27,144 人
    27,065 人
    世帯数 26,779 軒
    多良間村 1,173 人
    629 人
    544 人
    世帯数 521 軒
  • 天気


  •  

    2017年1月
    « 12月   2月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2