「政治・行政」 2017年2月のニュース一覧

2017年2月28日(火) 09:07 [政治・行政]

予算決算委設置へ/議会改革調査特別委

常任委員会として新設/議員削減と併せ3月議会提出


予算決算を審査する委員会について意見を交わす委員たち=27日、市役所平良庁舎

予算決算を審査する委員会について意見を交わす委員たち=27日、市役所平良庁舎

 宮古島市議会の議会改革調査特別委員会(下地明委員長)が27日、市役所平良庁舎で開かれた。新設する方針が確認されている当初予算と決算認定を審査する委員会を、特別委員会とするか常任委員会とするか協議した結果、常任委員会とすることを決めた。委員会設置などを定める市議会基本条例で定め、同条例の制定を求める発議を、議員定数を削減させる条例改正を求める発議とともに市議会3月定例会に提出する。

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2017年2月28日(火) 09:05 [政治・行政]

農業委員、公募制に/改正農業委員会法

委員17人、推進委員21人


 改正農業委員会法の施行で、宮古島市農業委員会の公選制が廃止される。公募制で農業委員17人、最適化推進委員21人を選任。現行より8人多い38人で市の農地行政に当たる方針だ。施行日は現委員の任期満了後の10月16日となる。27日の議案説明会で、農業委員会事務局が説明した。

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2017年2月25日(土) 09:05 [政治・行政]

調査に行き詰まり感/観光プロモ事業百条委

東京サイドの証人カギに/出頭へ法的手続きも視野


事業を受注した市まちづくり研究会の代表理事への証人尋問が行われた第8回調査特別委=24日、市役所平良庁舎

事業を受注した市まちづくり研究会の代表理事への証人尋問が行われた第8回調査特別委=24日、市役所平良庁舎

 市の観光プロモーション事業に関する市議会の調査特別委員会(百条委員会、濱元雅浩委員長)は24日、第8回委員会を市役所平良庁舎で開いた。同事業を受注した、市まちづくり研究会の代表理事だった砂川靖夫氏へ二度目の証人尋問を行ったが、新事実や新しい証言は得られず、調査の行き詰まり感が漂った。真相究明には、東京サイドで事業を仕切っていたといわれる同研究会事務局長(当時)の証人尋問がカギとみられ、同委員会では強制力のある法的手続きも視野に、当時の事務局長の出頭を求めることを検討する考えだ。

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2017年2月24日(金) 09:06 [政治・行政]

下地島空港の利活用ただす/亀濱玲子氏

2月定例県議会代表質問


2月定例県議会の代表質問で登壇した亀濱玲子氏=23日、県議会

2月定例県議会の代表質問で登壇した亀濱玲子氏=23日、県議会

 【那覇支社】県議会(新里米吉議長)2月定例会の代表質問2日目の23日、亀濱玲子氏(社民・社大・結連合)が登壇し、下地島空港の利活用や宮古地区への陸自配備、離島の医療・福祉などについて質問した。

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2017年2月24日(金) 09:05 [政治・行政]

日台漁業取り決め見直しを

県離島振興市町村議会議長会


議案について担当職員から説明を聞く委員たち=23日、市役所城辺庁舎

議案について担当職員から説明を聞く委員たち=23日、市役所城辺庁舎

 【那覇支社】県内18市町村の議会議長で構成する県離島振興市町村議会議長会(会長・幸地猛久米島町議会議長)の定期総会が22日、那覇市の自治会館で開かれ、宮古島市議会の棚原芳樹議長や多良間村議会の森山実夫議長らが出席した。


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2017年2月24日(金) 09:04 [政治・行政]

旧町村公民館に嘱託館長/市教委定例会が議案可決

学校給食費半額助成も/新年度から実施へ


議案について担当職員から説明を聞く委員たち=23日、市役所城辺庁舎

議案について担当職員から説明を聞く委員たち=23日、市役所城辺庁舎

 市教育委員会(宮國博教育長)の第11回定例会が23日、市役所城辺庁舎で開かれた。行財政改革の一環として、従来は市職員が就任している旧町村の四つの公民館の館長ポストに嘱託職員を充てることを定める設置要綱案と、市内の全児童生徒の学校給食費の半額を助成するため会計規程の一部改正訓令についての議案を審議し、可決した。いずれも新年度から実施される。

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2017年2月23日(木) 09:07 [政治・行政]

愛称は「JTA ドーム宮古島」

4月開館、3年使用
スポーツ観光交流拠点施設「親しめるネーミング」


愛称が決まり握手を交わす下地敏彦市長(中央左)と東川平靖JTA執行役員(同右)。右は波照間弘光JTA宮古支社長、左は市観光商工局の垣花和彦局長=22日、市役所平良庁舎

愛称が決まり握手を交わす下地敏彦市長(中央左)と東川平靖JTA執行役員(同右)。右は波照間弘光JTA宮古支社長、左は市観光商工局の垣花和彦局長=22日、市役所平良庁舎

 4月に供用を開始する市スポーツ観光交流拠点施設の愛称が「JTAドーム宮古島」に決まった。日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)が命名権(ネーミングライツ)を獲得した。下地敏彦市長とJTAの東川平靖執行役員が日の会見で報告。「覚えやすく、親しみやすいネーミングになった」と述べ、愛称の決定を喜んだ。

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2017年2月22日(水) 09:06 [政治・行政]

異議申出を「棄却」/市長選「通称」問題

「手続き上も問題なし」


通称問題で選挙と当選の無効を求める異議申出書について審議し「棄却」の判断を下した市選挙管理委員会の臨時委員会=21日、市役所平良庁舎

通称問題で選挙と当選の無効を求める異議申出書について審議し「棄却」の判断を下した市選挙管理委員会の臨時委員会=21日、市役所平良庁舎

 先月行われた市長選挙で当選した下地敏彦市長が選挙期間中に活用した「通称」がフルネーム(氏名)ではなく「としひこ」のみとなり、それを市選挙管理員会(下地淳徳委員長)が認めていた問題で、同委員会は21日、3人の市民から提出された選挙と当選の無効を求める異議申出書について審議し「棄却」の判断を下した。フルネーム以外の「通称」申請においても、それが広く通用していることを証明する資料は「必要はない」との見解を示した。

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2017年2月21日(火) 09:05 [政治・行政]

「利活用急ぐ必要ある」/鶴保大臣宮古視察

下地島空港で見解


伊良部大橋の建設概要などの説明に聞き入る鶴保大臣(左)=19日、伊良部大橋

伊良部大橋の建設概要などの説明に聞き入る鶴保大臣(左)=19日、伊良部大橋

 18日から宮古島視察のため来島している鶴保庸介沖縄担当大臣は19日、伊良部大橋や下地島空港、サトウキビ収穫作業、メガソーラー実証研究設備のほか、工事中のスポーツ観光交流拠点施設などを視察し、2日間の日程を終えた。

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2017年2月21日(火) 09:04 [政治・行政, 産業・経済]

機械化促進支援など要望/自民党小委員会

キビ生産の課題で意見交換


地元から基金の存続や機械化促進への支援などが求められた意見交換会=19日、JAおきなわ宮古地区本部

地元から基金の存続や機械化促進への支援などが求められた意見交換会=19日、JAおきなわ宮古地区本部

 自由民主党野菜・果樹・畑作物等対策小委員会(委員長・伊東良孝衆議院議員)と沖縄農業関係者との意見交換会が19日、JAおきなわ宮古地区本部で行われた。地元からは害虫駆除の経費についての基金継続のほか、サトウキビ生産農家の高齢化に伴い機械化の促進に向けた各種支援策の充実などが要望された。同小委員会と農林水産省側も地元の要望に聞き入り、できる限りの支援を約束した。

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2017年2月19日(日) 09:07 [政治・行政]

鶴保大臣が宮古視察/平良港埋立工事を確認

きょうは下地島空港など


「漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業」の進ちょく状況などについて下地市長(手前左)から説明を聞く鶴保大臣(同右)=18日、平良港漲水地区

「漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業」の進ちょく状況などについて下地市長(手前左)から説明を聞く鶴保大臣(同右)=18日、平良港漲水地区

 鶴保庸介沖縄担当大臣が18日午後、宮古島視察のため来島した。2日間の日程で、初日は市伝統工芸品センターと就労継続支援A型事業所の野菜ランドみやこ、平良港の下崎ふ頭と埋立工事中の漲水地区を視察した。きょう19日は伊良部大橋や下地島空港、サトウキビ収穫作業、メガソーラー実証研究設備、工事中のスポーツ観光交流拠点施設などを視察し帰路に就く。

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2017年2月18日(土) 09:06 [政治・行政]

生徒派遣費 石垣の半分/教育予算

補助枠の拡充困難に

 宮古島市の2017年度当初予算案で、島外スポーツ行事等にかかる児童生徒の派遣補助費として1600万円が計上された。前年度と比べて100万円の増額だが、石垣市と比べて半分以下の水準だ。この予算規模では、地区中体連が求めている補助対象枠の拡充は事実上困難となる。

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2017年2月16日(木) 09:08 [政治・行政]

児相宮古分室に354万円/17年度一般会計予算

翁長知事が県政運営方針/県議会2月定例会開会



2月定例県議会への提案理由を説明する翁長雄志知事=15日午前、県議会

2月定例県議会への提案理由を説明する翁長雄志知事=15日午前、県議会

 【那覇支社】県議会(新里米吉議長)2月定例会が15日午前、開会し、翁長雄志知事は中央児童相談所宮古分室の設置費354万円などを含む総額7354億円の2017年度一般会計当初予算案や、文教地区建築許可権限の一部を宮古島市などに委譲する改正条例案など計61議案を提出した。

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2017年2月16日(木) 09:07 [政治・行政]

実証事業を海宝館で/天然ガス事業化推進検討委

利活用実施計画案を確認


事務局から実証計画案などについて説明を聞く委員たち=15日、市役所平良庁舎

事務局から実証計画案などについて説明を聞く委員たち=15日、市役所平良庁舎

 宮古島市天然ガス資源事業化推進検討委員会(委員長・長濱政治副市長)の2016年度第3回が15日、市役所平良庁舎で開かれ、16年度事業の報告と今後の利活用実施計画案の説明などが行われた。実施計画案では天然ガス試掘井戸から採取されるガスや温泉水を17、18年度は城辺保良の宮古島海宝館で利活用する実証事業を進め、18年度に採掘権を取得し19年度から事業化させ、21年度からは市内全域を対象とする広域展開事業に取り組むことを確認した。

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2017年2月16日(木) 09:06 [政治・行政]

サンゴ被度は拡大/モニタリング調査を報告

海中公園環境整備専門委


専門委員会ではサンゴのモニタリング調査などが報告された=15日、平良港ターミナルビル

専門委員会ではサンゴのモニタリング調査などが報告された=15日、平良港ターミナルビル

 2016年度宮古島市海中公園環境整備専門委員会(委員長・土屋誠琉球大学名誉教授)が15日、平良港ターミナルビルで行われた。昨年7月末までの1年間、同公園観察施設周辺のサンゴ被度(サンゴが海底を覆う面積の割合)は拡大していたことなどが報告された。また、来年度の計画が審議され、今後サンゴ育成環境などについてのモニタリング調査を継続し、サンゴの早期生育を図ることなどを確認した。

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2017年2月15日(水) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

市総合計画基本構想を答申/審議会

市長「島づくり市民と協働」


第2次市総合計画の基本構想を下地敏彦市長(右)に答申する下地芳郎会長=14日、平良港ターミナルビル

第2次市総合計画の基本構想を下地敏彦市長(右)に答申する下地芳郎会長=14日、平良港ターミナルビル

 市総合計画審議会(会長・下地芳郎琉大教授)は14日、平良港ターミナルビルで第2次市総合計画の基本構想を下地敏彦市長に答申した。同構想は、「心かよう夢と希望に満ちた島 宮古(みゃ~く)~みんなで創る 結いの島~」を基本理念に掲げ、市の今後10年間(2017年度~2026年度)の指標となる。下地市長は「今後の宮古島市の市政運営については、市民をはじめ本市に関わる全ての方と、夢と希望に満ちた島づくりを協働して進めていきたい」と決意を示した。

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2017年2月14日(火) 09:07 [政治・行政]

未来創造センター可決へ/市議会

きょう臨時会 副議長は新風会で調整


 宮古島市議会(棚原芳樹議長)の昨年12月定例会で否決された市未来創造センター(図書館と公民館併設施設)がきょう14日に行われる臨時会に再度提案され、可決される見込みだ。先月の市長選の支持構図では与党11人に対して野党15人となり、今回の可決も難しいかに思われたが、野党勢力の一部が賛成に回る見通しとなり、可決の公算が高まっている。

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2017年2月11日(土) 09:07 [政治・行政]

382億円を最終内示/市17年度当初予算

前年度比微増も過去最大/リサイクルセ11億円など計上


07年度当初予算の概要を発表する長濱副市長(中央)と宮国高宣総務部長(左)、下地美明財政課長(右)=10日、市役所平良庁舎

07年度当初予算の概要を発表する長濱副市長(中央)と宮国高宣総務部長(左)、下地美明財政課長(右)=10日、市役所平良庁舎

 宮古島市は10日、2017年度一般会計当初予算案を各部に最終内示した。総額は過去最大の382億7200万円で、前年度比1億7000万円(0・4%)の微増。未来創造センター(図書館と公民館併設施設)建設22億6800万円、リサイクルセンター建設11億6000万円、学校給食費半額助成1億円などを計上した。総合庁舎や、博物館整備に向けた基本構想・基本計画策定業務も盛り込んだ。

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2017年2月11日(土) 09:04 [政治・行政]

未来創造セを再提案/議員全員協議会

14日に臨時会/副市長が協力呼び掛け


長濱副市長から提出議案の説明を聞く議員たち=10日、市役所平良庁舎

長濱副市長から提出議案の説明を聞く議員たち=10日、市役所平良庁舎

 宮古島市議会(棚原芳樹議長)の臨時会が14日に開かれ、12月定例会で否決された市未来創造センター建設工事の請負契約(建築1工区、電気設備、空調設備)についての議案が市当局から再提出される。10日には市議会全員協議会が開かれ、長濱政治副市長が提出議案を説明し、「早期に着工し、市民にこの施設のサービスを提供したい」と述べ可決へ向け協力を呼び抱えた。

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2017年2月11日(土) 09:03 [政治・行政]

ごみ焼却場変更など同意/市都市計画審議会

来週、下地市長に答申


長濱副市長(左)が新委員1人1人に委嘱状を手渡した=10日、市役所平良庁舎

長濱副市長(左)が新委員1人1人に委嘱状を手渡した=10日、市役所平良庁舎

 市都市計画審議会(会長・下地義治宮古島商工会議所会頭)が10日、市役所平良庁舎で開かれ、下地市長から諮問のあった①宮古都市計画ごみ焼却場の変更②宮古都市計画公園の変更ーの2議案を審議した。異論はなく、全会一致で同意、議決した。来週に下地敏彦市長への答申を経て、県知事との協議、都市計画変更の告示を行う。

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2017年2月9日(木) 09:07 [政治・行政]

基本目標に環境共生など/宮古島市

基本構想まとまる/10年間の島づくり指標


 第5回宮古島市総合計画策定委員会(委員長・長濱政治副市長)は8日、第2次市総合計画の基本構想をまとめた。基本理念を「心かよう夢と希望に満ちた島 宮古(みゃ~く)~みんなで創る 結いの島~」とし、施策の体系として①地下水や豊かな自然環境と共生したエコアイランド宮古②子どもたちが笑顔にあふれ活力と郷土愛に満ちた宮古-など6項目を掲げた。同構想は、島づくりの基本理念を定め、それを実現するための基本目標や施策の大綱を示し計画的、総合的な島づくりの推進を図ることが目的。2017年度~2026年度の10年間の指標となる。

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2017年2月8日(水) 09:06 [政治・行政]

北防波堤に400㍍岸壁整備/クルーズ拠点選定で

平良港港湾計画に追加/地方港湾審議会が承認


平良港港湾計画の一部変更について説明を聞く委員たち=7日、平良港ターミナルビル大研修室

平良港港湾計画の一部変更について説明を聞く委員たち=7日、平良港ターミナルビル大研修室

 2016年度第2回宮古島市地方港湾審議会が7日、平良港ターミナルビル大研修室で開かれた。平良港が国土交通省から「官民連携による国際クルーズ拠点」を形成する港湾に選定されたことに伴う平良港港湾計画の一部変更について協議を行い、漲水地区の北防波堤に400㍍の岸壁と1㌶のふ頭用地を整備することを計画に追加することなどを承認した。

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2017年2月8日(水) 09:05 [政治・行政]

埋立進ちょくは80%/平良港漲水地区改良事業

12月に供用開始見込み


 平良港漲水地区の第二ふ頭と第三ふ頭の間を埋め立てて新たに岸壁などを整備する「漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業」の埋め立て工事は順調に推移していて、その進ちょく率は約80%に達した。今年12月の供用開始を目指し、引き続き埋め立て作業を行うとともに、今後は岸壁上部の工事も併せて行われる。

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2017年2月8日(水) 09:04 [政治・行政]

県予算案9年ぶり減/17年度

総額7354億円を計上


 【那覇支社】県は7日の庁議で、総額7354億円の2017年度一般会計当初予算案や、文教地区建築許可権限の一部を宮古島市など3市に委譲する改正条例案など、計61議案を15日開会の県議会2月定例会に提出することを了承した。提出議案の内訳は予算案35件、条例案14件、議決案12件。

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2017年2月7日(火) 09:05 [政治・行政]

市の継続的な協力を依頼/陸自配備で佐藤参議院議員

長濱副市長を表敬した(左から)平良氏、佐藤氏と佐久本氏=6日、市平良庁舎

長濱副市長を表敬した(左から)平良氏、佐藤氏と佐久本氏=6日、市平良庁舎

 自由民主党国防部会長代理の佐藤正久参議院議員が6日、市平良庁舎で長濱政治副市長に、陸上自衛隊の宮古島配備について「2017年度予算で、千代田カントリークラブの造成工事の予算も約300億円付いている。いろいろな面での協力をよろしくお願いしたい」と、改めて配備に対する市の協力を依頼した。また、「大福牧場は(配備を)やめたので、家族の宿舎など、千代田に入らない施設があるので、どうするかという話もいずれ出てくると思う」と、別地での施設建設の検討を示唆した。

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2017年2月5日(日) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

砂川、野崎さんが受賞/16年度県農林漁業賞

ふるさと百選「みゃーくの味推進協」


県農林漁業賞受賞の(前列右から)野崎幸子さん・達男さん、砂川さん(同左端)、百選に認定された本村会長(同左から2人目)ら=4日、那覇市の奥武山総合運動公園

県農林漁業賞受賞の(前列右から)野崎幸子さん・達男さん、砂川さん(同左端)、百選に認定された本村会長(同左から2人目)ら=4日、那覇市の奥武山総合運動公園

 【那覇支社】県主催の2016年度県農林漁業賞表彰式・沖縄ふるさと百選認定証交付式が4日、那覇市の奥武山総合運動公園で開幕した「おきなわ花と食のフェスティバル2017」で行われ、県農林漁業賞を砂川好徳さん(66)=城辺砂川、野崎達男さん(68)・幸子さん(同)=城辺上区=が受賞し、ふるさと百選では宮古島市・多良間村の「みゃーくの味加工推進協議会」(本村恵子会長)が認定され、島尻勝広農林水産部長から表彰状と認定証が贈られた。

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2017年2月3日(金) 09:07 [政治・行政]

分室、福祉事務所に設置/中央児相

4月開設「見守り」強化へ/虐待事件受け機運高まる


4月1日から児相宮古分室が設置される宮古福祉事務所=2日、平良東仲宗根

4月1日から児相宮古分室が設置される宮古福祉事務所=2日、平良東仲宗根

 県が中央児童相談所宮古分室の開設に向けて準備を進めている。開設日は4月1日を予定し、宮古福祉事務所内に設置することを決めた。配置人員数は現段階で未定。市の虐待件数は増加傾向にあり、分室設置の意義は大きい。虐待を防ぐきめ細かな見守り体制の構築が期待される。

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2017年2月3日(金) 09:05 [政治・行政]

副議長選挙が目安に/与野党勢力図

臨時議会で無記名投票へ


 激戦となった市長選の余韻が薄れつつある中、水面下では市議会の勢力を巡る駆け引きと多数派工作が展開されている。14日には市長選後、初の本会議となる臨時会が行われ、議案審議の前には副議長の選挙が行われる。この選挙でだれが副議長のポストを得るかで与野党の勢力図が見えてきそうだ。

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2017年2月3日(金) 09:04 [政治・行政]

命名権応募1社のみ/ドーム型施設

選考委経て愛称公表へ


近々、愛称が公表される市スポーツ観光交流拠点施設=1日、宮古空港東隣

近々、愛称が公表される市スポーツ観光交流拠点施設=1日、宮古空港東隣

 市は「宮古島市スポーツ観光交流拠点施設(全天候型ドーム施設)」への命名権(ネーミングライツ)で、スポンサー企業を公募したが、応募したのはわずか1社だったことが分かった。窓口の市観光商工局では「県内外から4件の問い合わせがあり、当初は反応が良かったが…」と首をかしげている。同施設は4月に供用開始する。

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2017年2月2日(木) 09:05 [政治・行政]

特定事業調整会設置へ/バリアフリー構想意見交換会

長濱政治副市長があいさつし活発な意見交換に期待を寄せた=1日、市役所下地庁舎宮古

長濱政治副市長があいさつし活発な意見交換に期待を寄せた=1日、市役所下地庁舎宮古

 市(下地敏彦市長)は市役所下地庁舎で1日、高齢者や障がい者が暮らしやすいやさしい町づくりの実現を目指し「宮古島市バリアフリー基本構想」意見交換会を開いた。市職員や市民ら約30人が参加。市内の西里通り入り口など旧平良市市街地周辺のみで、おおむね400㌶未満(半径500㍍~1100㍍の円内)を重点整備地区の大まかな位置として設定。新年度に「宮古島市バリアフリー特定事業調整会」(仮称)を立ち上げ、諸事業計画を加速させる方針。

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