「環境・エコ」 2017年3月のニュース一覧

2017年3月21日(火) 09:04 [地域・暮らし, 環境・エコ]

狩俣学区が受賞/第1回花ぞのコンクール

宮婦連主催、19学区が応募


島尻会長(右から3人目)から賞状を受け取る池間代表代理(同4人目)=19日、平良狩俣の県道230号線添いの花壇

島尻会長(右から3人目)から賞状を受け取る池間代表代理(同4人目)=19日、平良狩俣の県道230号線添いの花壇

 宮古地区婦人連合会(島尻清子会長)主催の「第1回花ぞのコンクール」で狩俣学区がフラワーガーデニング賞を受賞した。19日に狩俣地区で表彰の授与が行われ島尻会長が同学区の池間杉子代表代理に賞状を手渡した。

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2017年3月7日(火) 09:03 [イベント, 環境・エコ]

大量の漂着ごみに驚き/サンゴ礁イベント

高野海岸で清掃活動


砂浜に打ち上げられた漁業用ブイやペットボトルなど大量の漂着ごみを参加者たちが拾い集めた=5日、高野海岸

砂浜に打ち上げられた漁業用ブイやペットボトルなど大量の漂着ごみを参加者たちが拾い集めた=5日、高野海岸

 サンゴ礁ウイークイベント「海LOVEin宮古島2017」(主催・同実行委)が5日、高野海岸で行われた。砂浜には漂着した大量の漁業用ブイやペットボトル、発泡スチロールなどが散乱。想像を超えた大量の漂着ごみに参加者からは「ビックリした」「こんなにあるとは」などの感想が聞かれた。実行委の春川京子委員長は「このイベントはボランティアで個人や団体で海岸清掃している人たちが集まり、掃除とイベントで楽しもうと企画した。海が汚れている現状を知らない人も多いのでこうした活動を通して広げていきたい」と話した。

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2017年3月3日(金) 09:05 [環境・エコ]

サンゴ白化 八重干瀬で70%超

宮古島周辺は68%/高水温影響、被度も減少


 八重干瀬におけるサンゴの平均白化率が70・1%に及ぶことが環境省の調査で分かった。平均死亡率は68%。一部では、サンゴの病気の一つに挙げられるホワイトシンドロームが確認された。宮古島周辺のサンゴにおける平均白化率は69%だった。サンゴの被度もそれぞれ減少した。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
  • 天気


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