2017年4月5日のニュース一覧

2017年4月5日(水) 09:06 [産業・経済]

16年度入域観光客数 過去最高の70万人達成/市、観光協会が発表

前年度比19万人増/クルーズ船、空路直行便増で


 市観光商工局のまとめによると宮古島市への2016年度入域観光客数が70万3054人となり、過去最高を記録した前年度実績51万3601人を18万9453人上回る大幅増を記録した。観光商工局の垣花和彦局長と宮古島観光協会の豊見山健児会長が4日、会見で70万人台の達成を発表するとともに、大幅増の主要因としてクルーズ船寄港数の急増と航空路線本土直行便の増便などを挙げた。

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2017年4月5日(水) 09:05 [産業・経済]

モズク収穫ピーク/狩俣生産グループなど

昨年比2・5倍の150㌧水揚げ/気象条件に恵まれ豊作へ


大量に収穫された養殖モズク=4日、狩俣漁港

大量に収穫された養殖モズク=4日、狩俣漁港

 今年1月から始まった2017年産の養殖モズクの収穫がピークを迎えている。昨年は天候不良による日照不足などが原因で、宮古島漁協(渡真利一夫組合長)が取り扱う養殖太モズクは例年の約600㌧から約60㌧の大幅な減産となった。今年は気象条件に恵まれて好転、3月末現在で昨年比2・5倍の150㌧を増産。このままの推移が続くと豊作になりそうだ。各モズク生産グループの漁師らは笑顔の表情を見せている。収穫作業は5月末まで行われる予定。

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2017年4月5日(水) 09:04 [産業・経済]

使命感持って仕事を/下地理事長

土地改良区で仕事始め式


年度初めの訓示で職務に精励するよう呼び掛ける下地理事長(右)=4日、宮古土地改良区

年度初めの訓示で職務に精励するよう呼び掛ける下地理事長(右)=4日、宮古土地改良区

 宮古土地改良区(理事長・下地敏彦市長)の2017年度仕事始め式が4日開かれ、下地理事長が「農業振興の根っこは水だ。その水を供給していくという使命感を持って仕事に取り組んでほしい」と訓示した。

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2017年4月5日(水) 09:03 [地域・暮らし]

ブーゲンビレア満開/鮮やかな赤で魅了

民家の軒先で情熱的な赤で見る者を魅了しているブーゲンビレア=3日、市内

民家の軒先で情熱的な赤で見る者を魅了しているブーゲンビレア=3日、市内

 「海びらき」も終わり、いよいよ南国宮古島に観光シーズが到来した。島内各地では、若葉のつややかな新緑が広がる中、市内のある民家では宮古島市の市花「ブーゲンビレア」が真っ赤に染まり、見る者を楽しませている。

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2017年4月5日(水) 09:02 [社会・全般]

619人が新1年生に/小学校入学

最多は平一の110人


 宮古島市と多良間村の教育委員会によると今年度、同市村では619人が新小学1年生となる。最も多い小学校は平良第一で110人。新中学1年生となるのは584人で、最多は平良の191人。入学式は鏡原小学校と多良間小学校が10日で、それ以外はいずれも7日に行われる。

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2017年4月5日(水) 09:01 [イベント]

宮古で志の輔さん落語

6月2日、チケット9日から発売/実行委が会見


立川志の輔さんの宮古での落語をPRする藤澤さん(右)と藤木さん=4日、ホテル共和

立川志の輔さんの宮古での落語をPRする藤澤さん(右)と藤木さん=4日、ホテル共和

 NHK「ためしてガッテン」の司会として知られる落語家の立川志の輔さんの「志の輔らくごin宮古島」(主催・同実行委員会)が6月2日、マティダ市民劇場で行われる。日本でチケットが取りにくい落語家の一人で、古典はもとより新作落語でも高い評価を受けている。チケットは全席自由で前売り、当日ともに3000円。9日から、TUTAYA沖縄宮古島店で発売される。

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2017年4月5日(水) 09:00 [求人情報]

5日の求人情報

  • 宮古島の人口

    平成29年8月1日現在

    宮古島市 54,077 人
    27,003 人
    27,074 人
    世帯数 26,244軒
    多良間村 1,180 人
    636 人
    544 人
    世帯数 529 軒
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