「産業・経済」 2017年4月のニュース一覧

2017年4月27日(木) 09:05 [産業・経済]

肉用牛農家4.3%減/宮古地区

農家の高齢化が要因


 【那覇支社】県の農林水産部は25日、2016年12月末時点で宮古地区の肉用牛飼育農家は前年比4・3%減の916戸になったと発表した。県全体では同2・4%減の2489戸だった。宮古地区での飼育農家減少率が県全体を上回ったことについて県の担当者は「高齢の農家が離農していることが原因」と分析している。

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2017年4月26日(水) 09:07 [産業・経済]

子牛削蹄率53%/前年度比21ポイント上昇

16年度実績 農家の意識が向上


農家の意識が向上し子牛の削蹄率が上昇している(資料写真)

農家の意識が向上し子牛の削蹄率が上昇している(資料写真)

 競り上場前の子牛の削蹄率が上昇している。JAおきなわ宮古家畜市場における2016年度の平均削蹄率は52・7%。前年度と比べて20・9ポイントの伸び率を示しており、繁殖農家の意識の向上が数字で見て取れる。ただ、県牛削蹄師会宮古支部は「まだ低い」と厳しく評価。伊江島や八重山の黒島と同様、削蹄100%を最終目標に掲げる。

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2017年4月25日(火) 09:03 [産業・経済]

市長に「適合」と答申/市景観審議会

伊良部のリゾートホテル建設


下地市長から諮問された伊良部でのホテル建設計画について「適合」とする答申書を提出した庄司副会長(左)=24日、市役所平良庁舎

下地市長から諮問された伊良部でのホテル建設計画について「適合」とする答申書を提出した庄司副会長(左)=24日、市役所平良庁舎

 全国で不動産開発やホテル事業などを展開する森トラスト(東京都、伊達美和子社長)が伊良部島で進めるリゾートホテル計画について、下地敏彦市長から諮問されていた市景観審議会(池田孝之会長)は24日、同計画について「市景観計画に適合する」と答申した。森トラストには今週中にも今回の答申結果が通知される。

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2017年4月22日(土) 09:05 [産業・経済]

「農業への理解深めて」/JAグループ沖縄

県内全小学校に教材本贈呈


浦崎副知事(右から3人目)に目録を贈呈したJA沖縄の大城理事長(同4人目)とJA沖縄中央会の砂川会長(同2人目)ら=21日、県庁

浦崎副知事(右から3人目)に目録を贈呈したJA沖縄の大城理事長(同4人目)とJA沖縄中央会の砂川会長(同2人目)ら=21日、県庁

 【那覇支社】JAおきなわ・中央会と農林中央金庫那覇支店などで構成するJAグループ沖縄は21日、県庁に浦崎唯昭副知事を訪ね、学校補助教材の全国版「農業とわたしたちのくらし」と県版副読本「おきなわの農業」のそれぞれ約2万6000冊を贈呈した。

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2017年4月21日(金) 09:03 [産業・経済]

上里さんら3農家表彰/県さとうきび競作会

奨励農家の上里さん(左)と特別表彰の砂川さん(中央)、志堅原さん(右)=20日、那覇市の沖縄産業支援センター

奨励農家の上里さん(左)と特別表彰の砂川さん(中央)、志堅原さん(右)=20日、那覇市の沖縄産業支援センター

 【那覇支社】県糖業振興協会(嵩原安伸理事長)の第41回県さとうきび競作会表彰式が20日、那覇市の沖縄産業支援センターで行われ、宮古地区から「農家の部」の奨励農家で上里豊一さん(74)=平良成川=が県糖業振興協会理事長賞を受賞した。2016~17年期サトウキビ生産で優秀な成績を収めた8個人・2法人が表彰された。

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2017年4月20日(木) 09:05 [産業・経済]

子牛平均81万円の高値/4月期肉用牛競り

前月の反動か、最高額は135万円


 JAおきなわ宮古家畜市場の4月期肉用牛競りが19日開かれ、去勢、雌合わせた子牛1頭の平均価格は81万1000円となり、前月の71万7167円に比べ9万3833円高くなった。平均キロ単価は3017円で、依然として高値で推移。最高価格は雌の135万3240円だった。市場関係者は「前月(3月)の平均価格が前々月(2月)に比べ8万円下がったことから、その反動ではないか」と分析。1、2月の子牛1頭平均価格が80万円台だったことから「持ち直した感がある」と話している。

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2017年4月19日(水) 09:06 [産業・経済]

伊良部でホテル建設へ/森トラスト

市景観審で計画了承/夏ごろの着工目指す


現地視察を行う審議会のメンバーら=18日、森トラストが計画している伊良部のホテル建設予定地

現地視察を行う審議会のメンバーら=18日、森トラストが計画している伊良部のホテル建設予定地

 全国で不動産開発やホテル事業などを展開する森トラスト(東京都、伊達美和子社長)が伊良部島で進めるリゾートホテル計画についての市景観審議会が18日、市役所下地庁舎で行われた。この日は同審議会に対して市から計画案が諮問され、審議会のメンバーは現地視察などを行い、森トラスト側の説明を受けた上で同計画を了承した。今年夏ごろにも工事着工を予定し、18年後半か19年の前半ごろの完成を目指している。

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2017年4月19日(水) 09:05 [産業・経済]

来期も38万㌧達成を/サトウキビの日

緑肥まき土づくり/伊良部で関連セレモニー


緑肥としてヒマワリの種をまく下地副会長ら=18日、伊良部の佐和田地区

緑肥としてヒマワリの種をまく下地副会長ら=18日、伊良部の佐和田地区

 宮古地区農業振興会(会長・下地敏彦市長)は18日、伊良部の佐和田地区で 「さとうきびの日(4月の第4日曜日)」関連セレモニーを行った。県・市、サトウキビ生産農家など総勢人が参加。伊良部地区さとうきび生産組合の渡久山毅組合長所有のキビ収穫後の畑約60㌃に緑肥としてヒマワリの種をまいた。参加者らは、宮古地区全体で目標に掲げる生産量38万㌧の達成に願いを込めて播種した。伊良部地区での関連セレモニー開催は今回が初めて。

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2017年4月18日(火) 09:07 [産業・経済]

用水路改修の拠点開設/土地改良総合事務所

宮古支所の看板を設置/水利施設の重要性共有


土地改良総合事務所宮古支所の看板を掲げる遠藤順也農林水産部長(中央左)ら関係者=17日、平良港ターミナルビル

土地改良総合事務所宮古支所の看板を掲げる遠藤順也農林水産部長(中央左)ら関係者=17日、平良港ターミナルビル

 今月3日付で開設された土地改良総合事務所宮古支所(飯田稔支所長)の開所式が17日午後、所在地の平良港ターミナルビルで開かれた。同支所は国営事業で造成された用水路改修工事の実施機関。2020年度にかけて総延長6・4㌔の用水路を改修する。開所式および祝賀会には多数の関係者が出席。基幹的水利施設の重要性を再認識するとともに、用水路改修工事の早期着工に期待を寄せた。

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2017年4月18日(火) 09:02 [産業・経済]

クマザリゾート事業再生/城辺長間

日建ハウジングが地鎮祭


くわ入れを行う(左から)仲原取締役、岡﨑社長、新井社長、黒島社長=17日、城辺長間の建設用地

くわ入れを行う(左から)仲原取締役、岡﨑社長、新井社長、黒島社長=17日、城辺長間の建設用地

 日建ハウジング(那覇市、新井正樹社長)が城辺長間の通称クマザ海岸で工事が中断していたリゾートホテルの事業譲渡を受け改めて建設、整備を行う宮古島東海岸リゾートホテル(仮称)の地鎮祭が17日、建設用地で行われた。関係者がくわ入れを行い、工事の安全を祈願した。

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2017年4月16日(日) 09:06 [産業・経済]

規格外マンゴーに光/ティダファクトリ

ギフト大賞で沖縄県賞/宮古島の「しあわせマンゴー」


沖縄県賞を受賞した「宮古島のしあわせマンゴー」を手に笑顔を見せる荷川取ゆり子社長(中央)。右は製造・商品開発マネージャーの盛島翔太さん、左はスタッフの伊東まおさん=15日、上野野原のティダファクトリ

沖縄県賞を受賞した「宮古島のしあわせマンゴー」を手に笑顔を見せる荷川取ゆり子社長(中央)。右は製造・商品開発マネージャーの盛島翔太さん、左はスタッフの伊東まおさん=15日、上野野原のティダファクトリ

 規格外マンゴーを使って商品開発された「宮古島のしあわせマンゴー」が、日本ギフト大賞選考委員会が選ぶ「ふるさとギフト沖縄県賞」を受賞した。しあわせマンゴーは、生果実のような味わいと風味が特徴のジュース。開発したティダファクトリの荷川取ゆり子社長は「多くの人を喜ばせることが私たちの目標。今回の受賞で少しは認められたと思う」と喜んだ。

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2017年4月14日(金) 09:05 [産業・経済]

国営かんがい事業40億円/伊良部地区

17年度予算額 地下ダム2カ所など計画


下地市長(右)に17年度予算などの説明をした勝見所長(左)と関係者ら=13日、市平良庁舎

下地市長(右)に17年度予算などの説明をした勝見所長(左)と関係者ら=13日、市平良庁舎

 沖縄総合事務局の宮古伊良部農業水利事業所の勝見崇所長らが13日、市平良庁舎で、下地敏彦市長に今年度の農業農村整備事業の予算の説明と、新たに着任した職員らの紹介をした。また、土地改良総合事務所宮古支所(飯田稔支所長)が17日にオープンすることも報告した。同支所は国営かんがい排水事業(国営施設応急対策事業)で、老朽化した用水路などの補修整備の計画を進める。予算は2億5000万円。今年度が初年度で、全体で13億円の事業を計画している。

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2017年4月14日(金) 09:04 [産業・経済]

初入港で歓迎式典/コスタ・ネオロマンティカ号

1600人が来島


長濱副市長(写真手前右)からダイタ船長(同左)に記念品とミス宮古島から機関長らに歓迎の花束が贈呈された=13日、下崎埠頭

長濱副市長(写真手前右)からダイタ船長(同左)に記念品とミス宮古島から機関長らに歓迎の花束が贈呈された=13日、下崎埠頭

 大型クルーズ船のコスタ・ネオロマンティカ号(約5万7000㌧、O・ダイタ船長)が13日、平良港下崎埠頭に入港した。乗客約1600人は観光バスやタクシーを利用して、宮古島市内を観光、または買い物を楽しんだ。同船の初入港で、宮古島市は同日朝、下崎埠頭で歓迎式典を開き、長濱政治副市長から、記念品として宮古上布がダイタ船長に、ミス宮古島の3人から、機関長とホテルディレクター、スタッフキャプテンに歓迎の花束が贈呈された。

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2017年4月14日(金) 09:02 [産業・経済]

名古屋で宮古PR/JTB宮古会

セールスキャラバンに出発


「ガンバロウ三唱」で宮古島PRへの決意を示す参加者たち=13日、宮古空港

「ガンバロウ三唱」で宮古島PRへの決意を示す参加者たち=13日、宮古空港

 宮古地区の観光関連企業などで構成するJTB宮古会(豊見山健児会長)による中部地区セールスプロモーションの出発式が13日、宮古空港で行われた。参加者たちは同地区で15日まで行われる宮古島のPR活動に意気込みを示した。

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2017年4月12日(水) 09:05 [産業・経済]

にっぽん丸が入港/クルーズ船

今年初、国内客300人乗せ


久保船長(左)らに花束が贈られた=11日、平良港下崎ふ頭

久保船長(左)らに花束が贈られた=11日、平良港下崎ふ頭

 大型クルーズ船「にっぽん丸」が11日、国内客の約300人を乗せて平良港下崎ふ頭に入港した。今年初の寄港。港では歓迎セレモニーが開かれた。乗客らはバスで観光に繰り出し、宮古島の自然を満喫した。

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2017年4月11日(火) 09:07 [産業・経済]

質、量ともに大豊作/16-17年産キビ

半分が基準糖度超え/宮糖城辺、多良間搬入終了


今期の原料搬入を終えた宮古製糖城辺工場。15万㌧以上を搬入した=10日、城辺砂川

今期の原料搬入を終えた宮古製糖城辺工場。15万㌧以上を搬入した=10日、城辺砂川

 2016-17年期の製糖操業で、宮古製糖(安村勇社長)城辺工場と多良間工場は10日までに、原料(サトウキビ)の搬入を終了した。城辺工場は15万2289㌧、多良間工場は2万5398㌧を搬入した。平均糖度は城辺14・31度、多良間14・43度。それぞれ搬入原料の8割が基準糖度(13・1~14・3度)に達する高品質となった。1㌧当たりの農家手取額は2万2000円台。今期作は質、量ともに1989-90年期に次ぐ大豊作となった。

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2017年4月11日(火) 09:06 [産業・経済]

トウガン2200玉を特売/あたらす市場

1玉100円 売り場に殺到/地産地消,消費拡大へ


1玉100円のトウガンを買い求める市民=10日、あたらす市場

1玉100円のトウガンを買い求める市民=10日、あたらす市場

 トウガンの地産地消と消費拡大を図るキャンペーンが10日、JAファーマーズマーケットあたらす市場で開催された。新鮮なトウガンを1玉100円の大特価で販売。売り場には黒山の人だかりができ、準備された2200玉は飛ぶように売れた。トウガンを使ったさたぱんびんやパイ、カレーも大人気。トウガンづくしの1日になった。

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2017年4月9日(日) 09:06 [産業・経済]

下地島空港の可能性期待

植木JAL社長 宮古・那覇「重要路線」


下地島空港の今後の可能性などを話すJALの植木社長(左)。右はJTAの金城清典取締役=8日、宮古島東急ホテル&リゾーツ

下地島空港の今後の可能性などを話すJALの植木社長(左)。右はJTAの金城清典取締役=8日、宮古島東急ホテル&リゾーツ

 日本航空(JAL)社長の植木義晴氏が8日宮古入りし、島内を視察後、市内ホテルで地元マスコミと懇談した。植木氏は「伊良部大橋の開通で、宮古空港と下地島空港が結ばれた。この二つの空港を有機的に機能させていくのかが課題」などと述べ、下地島空港と周辺用地の事業利活用で、県と三菱地所が基本合意を交わしたことに期待を示した。「宮古・那覇路線は、南西航空時代から50年にわたる重要な路線」と強調。観光客数が70万人を突破したことを挙げ「宮古は伸び率から見ても発展性がある。これからも中心にしていきたい路線」と話した。

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2017年4月8日(土) 09:06 [産業・経済]

週末迎え利用本格化/JTAドーム

島内外から問い合わせ/研修会や展示会、運動会も


各種スポーツやイベントなどが本格化するJTAドーム宮古島(資料写真)

各種スポーツやイベントなどが本格化するJTAドーム宮古島(資料写真)

 1日に供用開始したJTAドーム宮古島(市スポーツ観光交流拠点施設)は、初の週末を迎え、ドームを利用しての各種スポーツやイベントが本格化する。市には、島内外から問い合わせがきており、中には遠足や運動会、エコカーの展示会、祝賀会などの申し込みもあるという。5月のゴールデンウイークには、子ども向けイベントや太鼓集団による公演、研修会などが予定されている。

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2017年4月7日(金) 09:05 [産業・経済]

コスタ・ビクトリア号 初入港で歓迎式典/ 乗客約600人が来島

ミス宮古島からコシーニ船長(写真左から4人目)らに歓迎の花束が贈呈された=6日、平良港ターミナルビル前

ミス宮古島からコシーニ船長(写真左から4人目)らに歓迎の花束が贈呈された=6日、平良港ターミナルビル前

 大型クルーズ船のコスタ・ビクトリア号(7万5116㌧、G・コシーニ船長)が6日、平良港に入港した。乗客約600人を乗せた同船は、平良港沖に停泊。テンダーボートと呼ばれる補助船で乗客、乗組員を陸まで運んだ。同船の初入港で、宮古島市は同日朝、平良港ターミナルビル前で歓迎式典を開き、ミス宮古島の3人から船長、機関長とホテルディレクターに歓迎の花束が贈呈された。

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2017年4月7日(金) 09:04 [産業・経済]

1玉100円で販売/10日、あたらす市場

トウガンの日キャンペーン


トウガンの日をアピールする下地実行委員長(中央)ら=6日、あたらす市場

トウガンの日をアピールする下地実行委員長(中央)ら=6日、あたらす市場

 新鮮トウガンが1玉100円-。地区とうがんの日実行委員会は6日、あたらす市場で会見し、10日に同市場で開くキャンペーンを告知した。当日は1玉(2㌔前後)100円のトウガンを1人2玉まで購入することができる。用意するトウガンは計2000玉。

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2017年4月6日(木) 09:07 [産業・経済]

三菱地所、トゥリバー地区取得へ

観光リゾートホテル検討


三菱地所が取得する方針の平良港トゥリバー地区=5日

三菱地所が取得する方針の平良港トゥリバー地区=5日

 【那覇支社】平良港トゥリバー地区ホテル用地を、三菱地所が取得する方針であることが5日までに関係者の話しで分かった。三菱地所は同地区で観光リゾートホテルの開発を検討中で、2020年代初頭の開業を目指している。

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2017年4月6日(木) 09:05 [産業・経済]

15万㌧のクルーズ船初寄港/ゲンティン・ドリーム号

宮古島では過去最大規模


宮古島に入港したクルーズ船では最大となる15万㌧級のゲンティン・ドリーム号=5日、平良港沖

宮古島に入港したクルーズ船では最大となる15万㌧級のゲンティン・ドリーム号=5日、平良港沖

 平良港に入港したクルーズ船としては最大規模となるドリームクルーズ社(サッチャー・ブラウン社長)のプレミアムクルーズ船・ゲンティン・ドリーム号(15万1300㌧)が5日午前、宮古島に初寄港した。同日夜の出航時間まで乗客は宮古観光や買い物などを楽しんだ。船内ではクルーズ開始を祝うセレモニーが行われ、ブラウン社長と下地敏彦市長らが参加して初就航を祝った。

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2017年4月6日(木) 09:04 [産業・経済]

葉タバコ収穫始まる/17年産

作柄良く豊作に期待


17年産葉タバコの収穫が始まっている=5日、平良松原

17年産葉タバコの収穫が始まっている=5日、平良松原

 2017年産葉タバコの収穫が始まっている。今期は気象条件に恵まれて作柄は良い。質、量ともに豊作が期待される。

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2017年4月6日(木) 09:03 [産業・経済]

総量1082㌧、2億8109万円/伊良部漁協

16年度魚介類取扱高 前年比210㌧増


住民らはマグロやカツオの大漁を喜んでいた=5日、佐良浜漁港

住民らはマグロやカツオの大漁を喜んでいた=5日、佐良浜漁港

 伊良部漁協(漢那一浩組合長)は5日、2016年度の魚介類取扱高(速報値)をまとめた。それによると、前年度と比べ総量が210㌧増の1082㌧、総額が3743万円増え2億8109万円の大漁だった。漢那組合長は「昨年は台風が少なく、気象に左右されない日が多く出漁回数が増えた。それが大漁につながった大きな要因」と分析している。

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2017年4月5日(水) 09:06 [産業・経済]

16年度入域観光客数 過去最高の70万人達成/市、観光協会が発表

前年度比19万人増/クルーズ船、空路直行便増で


 市観光商工局のまとめによると宮古島市への2016年度入域観光客数が70万3054人となり、過去最高を記録した前年度実績51万3601人を18万9453人上回る大幅増を記録した。観光商工局の垣花和彦局長と宮古島観光協会の豊見山健児会長が4日、会見で70万人台の達成を発表するとともに、大幅増の主要因としてクルーズ船寄港数の急増と航空路線本土直行便の増便などを挙げた。

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2017年4月5日(水) 09:05 [産業・経済]

モズク収穫ピーク/狩俣生産グループなど

昨年比2・5倍の150㌧水揚げ/気象条件に恵まれ豊作へ


大量に収穫された養殖モズク=4日、狩俣漁港

大量に収穫された養殖モズク=4日、狩俣漁港

 今年1月から始まった2017年産の養殖モズクの収穫がピークを迎えている。昨年は天候不良による日照不足などが原因で、宮古島漁協(渡真利一夫組合長)が取り扱う養殖太モズクは例年の約600㌧から約60㌧の大幅な減産となった。今年は気象条件に恵まれて好転、3月末現在で昨年比2・5倍の150㌧を増産。このままの推移が続くと豊作になりそうだ。各モズク生産グループの漁師らは笑顔の表情を見せている。収穫作業は5月末まで行われる予定。

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2017年4月5日(水) 09:04 [産業・経済]

使命感持って仕事を/下地理事長

土地改良区で仕事始め式


年度初めの訓示で職務に精励するよう呼び掛ける下地理事長(右)=4日、宮古土地改良区

年度初めの訓示で職務に精励するよう呼び掛ける下地理事長(右)=4日、宮古土地改良区

 宮古土地改良区(理事長・下地敏彦市長)の2017年度仕事始め式が4日開かれ、下地理事長が「農業振興の根っこは水だ。その水を供給していくという使命感を持って仕事に取り組んでほしい」と訓示した。

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2017年4月1日(土) 09:06 [産業・経済]

マンゴー 開花率54%/17年産

満開期1カ月遅れ/懸念は着果への影響


開花するマンゴー。満開期は例年より1カ月ほど遅れている=3月31日、平良東仲宗根内のハウス

開花するマンゴー。満開期は例年より1カ月ほど遅れている=3月31日、平良東仲宗根内のハウス

 2017年産マンゴーの開花が進んでいる。県や市の調査で先月23日時点の開花率は約54%。まずまずの実績だが、満開期は1カ月ほど遅れる見通しだ。遅れに伴って懸念されるのが着果への影響。高温による受粉障害を回避するため、栽培ハウス内の適切な室温管理が求められる。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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