「環境・エコ」 2017年5月のニュース一覧

2017年5月19日(金) 09:05 [政治・行政, 環境・エコ]

サシバを絶滅危惧種に指定/県環境部

レッドデータ12年ぶり改訂


「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されたサシバ

「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されたサシバ

 【那覇支社】県環境部(大浜浩志部長)は17日、県内の貴重な野生生物の現状を把握し、その保護を目指す「沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物 第3版動物編(レッドデータおきなわ)」を発刊したと発表した。12年ぶりの改訂で、サシバが近い将来に絶滅の危険性が高くなるおそれがある「絶滅危惧Ⅱ類」に指定された。宮古島諸島で絶滅の恐れのある生物は293種、うち絶滅種はミヤココキクガシラコウモリを加え計2種となった。

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2017年5月16日(火) 09:02 [環境・エコ]

青い海は一番の観光資源/「まるごと沖縄クリーンビーチ」

JTB宮古会など50人が清掃


流木やポイ捨てされた紙くず、ペットボトルなどを拾い集める参加者たち=14日、前浜ビーチ

流木やポイ捨てされた紙くず、ペットボトルなどを拾い集める参加者たち=14日、前浜ビーチ

 JTB協定旅館ホテル連盟沖縄支部のビーチクリーンプロジェクトとして14日、前浜ビーチで清掃活動が行われた。

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2017年5月10日(水) 09:05 [環境・エコ]

きょうから「愛鳥週間」/環境保全考える機会

ムラサキサギは繁殖期に入るとくちばしの一部と足が赤く変わるため、その色を婚姻色と呼んでいる。全長93㌢=4月、池間湿原(撮影・伊良波彌記者)

ムラサキサギは繁殖期に入るとくちばしの一部と足が赤く変わるため、その色を婚姻色と呼んでいる。全長93㌢=4月、池間湿原(撮影・伊良波彌記者)

 きょう10日から愛鳥週間(バードウイーク)がスタート。池間湿原でムラサキサギ(サギ科)が繁殖するのは国内では北限とされる。その1羽は先月、くちばしの一部と足が赤味を帯びたピンク色の婚姻色に変わり、本格的な繁殖期に入った。人と鳥とが共生するための環境保全を考える機会。16日まで。

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2017年5月4日(木) 09:06 [環境・エコ]

宮古島市の森林率は16.4%/きょう「みどりの日」

全国、県を大きく下回る


宮古島市の森林率はわずか16%。こうした緑豊かなエリアを増やすことが課題となっている=1日、学びの森

宮古島市の森林率はわずか16%。こうした緑豊かなエリアを増やすことが課題となっている=1日、学びの森

 きょう4日は「みどりの日」-。県森林管理課がまとめた「沖縄の森林・林業平成27年版(平成28年1月)」によると、宮古島市の森林率は16・4%で、全国平均の67%や県平均の46%(林野庁まとめ)を大きく下回っていることが改めて示された。

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  • 宮古島の人口

    令和元年10月1日現在

    宮古島市 54,752 人
    27,579 人
    27,173 人
    世帯数 27,740 軒
    多良間村 1,126 人
    602 人
    524 人
    世帯数 515 軒
  • 天気


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