「政治・行政」 2017年7月のニュース一覧

2017年7月28日(金) 09:07 [政治・行政]

海岸管理、市に移管へ/県と市村の意見交換

ビーチ営業の取締強化/条例で許可制導入へ


県と市村の担当部課長が宮古圏域の振興発展に向けて意見を交わした=27日、市中央公民館

県と市村の担当部課長が宮古圏域の振興発展に向けて意見を交わした=27日、市中央公民館

 市内ビーチが不法占用され、無秩序な営業活動が指摘されている問題で、県がビーチ(公共海岸区域)の管理権を市に移す方向で準備を進めていることが27日までに分かった。市は年度内に海岸管理に関する条例を制定し、来シーズンから適用する方針だ。ビーチ内営業においては許可制度を導入し、不法占用や違法営業に関する取り締まりを強化するものとみられる。

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2017年7月28日(金) 09:06 [政治・行政, 社会・全般]

3人中、2人を交代/市地下水審の学識経験者

市長「新たな知見得たい」


下地市長(左)から各委員に委嘱状が交付された=27日、市上下水道部会議室

下地市長(左)から各委員に委嘱状が交付された=27日、市上下水道部会議室

 下地敏彦市長は27日、宮古島市地下水審議会の委員8人に委嘱状を交付した。委員は国や県などの「関係機関」5人、大学の名誉教授ら「学識経験者」3人で構成している。新任は4人。うち、陸自配備に関し、環境アセスメントの結果に基づいて地下水審議会の開催を求めていた学識経験者3人のうち2人を再任せず、交代させた。下地市長は「新たな専門的な知見を得たいため」と理由を述べた。

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2017年7月28日(金) 09:05 [政治・行政]

普通交付税、宮古島市121億円/2017年度

多良間村9億円、県は2039億円


 【那覇支社】県が25日発表した国から地方自治体に配分される2017年度普通交付税(地方交付税)の県分と市町村分の交付決定額によると、宮古島市は前年度比4億200万円(3・2%)減の121億4000万円、多良間村は同3000万円(4・5%)減の9億2700万円となった。宮古島市の交付額は、うるま市の126億2600万円に次ぎ県内2番目。

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2017年7月28日(金) 09:03 [政治・行政]

かん水、来月3日開始/市干ばつ対策会議

各地でスプリンクラーが稼動している=27日、宮古島市内

各地でスプリンクラーが稼動している=27日、宮古島市内

 宮古島市の干ばつ対策会議が27日、市役所上野庁舎で開かれ、灌漑施設がないサトウキビ畑へのかん水作業を来月3日にも開始することを確認した。台風接近に伴う降雨の状況を見ながら実施する。かん水費用は大型トラック1台当たり3900円。国のセーフティーネット基金から1900円を補助、農家の負担額は2000円となる。

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2017年7月27日(木) 09:07 [政治・行政]

国交相が指定書交付/港湾整備

市長、受け入れ態勢構築に全力


 国土交通省は26日、国際クルーズ船の受け入れ拠点として、平良港など国内6港を指定した。石井啓一国交相が同日、各港湾を管理する自治体の首長らに指定書を手渡した。平良港では漲水地区の北防波堤に延長370㍍の岸壁が整備される。指定書を受け取った下地敏彦市長は「受け入れ態勢の構築に全力で取り組みたい」と意欲を示した。

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2017年7月27日(木) 09:02 [政治・行政]

海保が合同潜水訓練/市消防

救助技術の向上図る


海の訓練から上がってきた参加者ら=26日、久松漁港

海の訓練から上がってきた参加者ら=26日、久松漁港

 宮古島市消防本部(来間克消防長)と宮古島海上保安部(久留利彦部長)は26日、平良の久松漁港で合同潜水訓練を実施した。参加者らは、連携強化と相互の救助技術の向上を図った。

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2017年7月26日(水) 09:05 [政治・行政]

計画期間を3年延長/市定員適正化

行革推進本部が見直し承認


 市の職員数を2020年度までに668人へ削減させる市定員適正化計画を見直し、計画期間を3年間延長させることが決まった。2017年度第1回行財政改革推進本部(本部長・下地敏彦市長)が18日に計画見直しについて審議し、承認した。一括交付金活用などに伴う業務量の増加に対応するための措置で、延長に伴い職員削減ペースが当初計画より緩やかなものになる。

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2017年7月26日(水) 09:03 [政治・行政]

原産地を表示せず販売/高野海ぶどう組合を県が調査

県の調査を受けた高野海ぶどう生産組合が入っている海ブドウの集出荷施設=25日、高野漁港内

県の調査を受けた高野海ぶどう生産組合が入っている海ブドウの集出荷施設=25日、高野漁港内

 ベトナムや久米島から仕入れた海ブドウの原産地をラベルに表示せず、宮古島産と一緒に販売したとして県は25日、高野海ぶどう生産組合(宮國泰男組合長)の現地調査を実施した。調査内容は本庁に報告され、産地偽装に当たるのかどうかが判断される。宮國組合長は本紙取材に「表示しなかったのは悪かったと反省している」と認めたものの、「偽って販売したという認識はなかった」と述べ、意図的な行為は否定した。現在は改善されている。

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2017年7月25日(火) 09:07 [政治・行政]

肉用牛増頭支援など要望へ/宮古市村長会

多良間は石垣線再開など/27日に県機関と意見交換会


宮古管内県機関との意見交換会での要望事項を確認する会議参加者=24日、市役所平良庁舎

宮古管内県機関との意見交換会での要望事項を確認する会議参加者=24日、市役所平良庁舎

 宮古島市と多良間村で構成する宮古市村会は24日、2017年度宮古市村長会議を市役所平良庁舎で開催した。下地敏彦市長、伊良皆光夫村長らが参加し、27日に開催される宮古管内県機関との意見交換会で県へ要望する事項などを確認した。今年度は宮古島市が肉用牛増頭対策支援など13項目、多良間村は石垣との航空路線再開など9項目の要望を行う。

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2017年7月25日(火) 09:05 [政治・行政]

工事の差し止め求め提訴/沖縄県

名護市辺野古移設めぐり/国と法廷闘争再び


名護市辺野古への移設工事の差し止め訴訟提起後、記者会見する翁長雄志知事=24日午後、県庁

名護市辺野古への移設工事の差し止め訴訟提起後、記者会見する翁長雄志知事=24日午後、県庁

 【那覇支社】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設をめぐり、県は24日、沖縄防衛局が県の岩礁破砕許可を得ずに工事を進めるのは違法だとして、国を相手に差し止め訴訟を那覇地裁へ提起した。併せて、裁判の判決が出るまでの工事を止める仮処分も申し立てた。

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2017年7月25日(火) 09:03 [政治・行政]

レーダーの健康影響に懸念/伊波氏

空自分屯基地を視察


堀司令(右)から説明を聞く伊波氏(左手前)=24日、航空自衛隊宮古島分屯基地

堀司令(右)から説明を聞く伊波氏(左手前)=24日、航空自衛隊宮古島分屯基地

 参議院議員の伊波洋一氏が24日、航空自衛隊宮古島分屯基地(堀豊司令)を訪れ施設を視察したほか、基地の概要や新たに設置が進められている二つのレーダーなどについて説明を聞いた。伊波氏は新レーダーについて、近隣住民の健康への影響に懸念を示した。

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2017年7月25日(火) 09:02 [政治・行政]

優良建設業6社を表彰/宮古島市

発注工事を適正施工


表彰された建設業者ら=24日、市役所平良庁舎

表彰された建設業者ら=24日、市役所平良庁舎

 市(下地敏彦市長)が発注した2016年度の建設工事を適正に施工し、優秀な成績で完成した建設業者を表彰する17年度優良建設業者表彰式が24日、市役所平良庁舎であり、晴れの栄誉に輝いた尚輪興建・南西建設・大成土建JV(下地喜広代表)など6社が表彰を受けた。6社の評定点は80点以上で、次回の市建設工事入札参加登録の等級格付けの際に考慮される。

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2017年7月24日(月) 09:05 [政治・行政]

平良港を国際旅客拠点に/石井国土交通大臣

宮古視察し明らかに


宮田船長(左)から説明を受ける石井大臣(右)。中央は久留部長=23日、長山港

宮田船長(左)から説明を受ける石井大臣(右)。中央は久留部長=23日、長山港

 国土交通省の石井啓一大臣が23日、宮古島視察に来島した。視察後の記者団の囲み会見で、石井大臣は7月26日に平良港を、国際旅客船拠点形成港湾に指定し、2020年度の供用開始に向け、岸壁の整備を進める。9月30日に起工式を予定していることを明らかにした。起工式に合わせて、宮古島市と連携して、国際クルーズシンポジウムを宮古島市で開催することも明らかにした。

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2017年7月24日(月) 09:04 [政治・行政]

宮古はJTAドームなど活用/県、沖縄MICE振興戦略発表

 【那覇支社】県文化観光スポーツ部は21日、2017年度から10年間の沖縄MICE(国際会議や展示会・見本市など)振興戦略を発表した。県がMICEによる地域振興について長期的な構想を策定するのは初めてで、宮古地区ではJTAドーム宮古島やマティダ市民劇場などを活用し、国内大手企業や外資系企業の研修・会議や報奨旅行のほか、離島の特徴を生かした学術系会議の誘致を目指すとした。

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2017年7月23日(日) 09:06 [政治・行政]

公約の実現に期待と激励/多良間

伊良皆村長2期目就任祝賀会


大勢の村民が参加した伊良皆氏の2期目就任激励会=21日、多良間村コミュニティー施設

大勢の村民が参加した伊良皆氏の2期目就任激励会=21日、多良間村コミュニティー施設

 【多良間】任期満了に伴う多良間村長選挙で当選した伊良皆光夫氏の2期目就任激励会(主催・同実行委)が21日、同村コミュニティー施設で行われた。村民ら多数が参加し、公約の実現など、村のかじ取り役としての責務に期待を込めた。

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2017年7月22日(土) 09:06 [政治・行政, 社会・全般]

乗合ジャンボタクシー導入/空港から市街地まで

運賃500円で実証実験へ


下地市長は委員らの活発な協議に期待を込めた=21日、市役所平良庁舎

下地市長は委員らの活発な協議に期待を込めた=21日、市役所平良庁舎

 宮古島市における公共交通のあり方などを協議する「宮古島市地域公共交通会議」が21日、発足し、市役所平良庁舎で第1回会議が開かれた。①宮古空港~市街地への乗合ジャンボタクシー導入②宮古協栄バスによるクルーズ入港時における臨時バス運行③「共和バスによる伊良部佐良浜経由平良線の運行計画変更」-の三つの事項や同会議設置要綱などが協議され、全会一致で承認した。

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2017年7月22日(土) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

市内5校にタブレット/宮古島市、ドコモ

ICT事業 9月開始


ICT事業の本格稼動を前に市長を表敬するNTTドコモの齋藤さん(左から2人目)ら=21日、市役所平良庁舎

ICT事業の本格稼動を前に市長を表敬するNTTドコモの齋藤さん(左から2人目)ら=21日、市役所平良庁舎

 宮古島市のICT(パソコン教室整備)事業で、9月から市内五つの小中学校にタブレット端末が導入される。NTTドコモの回線を利用し、Wi-Fi環境になくてもICTを活用することができる。授業の効率化と児童生徒のICTスキルアップを狙う。

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2017年7月21日(金) 09:07 [政治・行政]

耕作放棄地は256㌶/宮古地区

県が16年調査発表/県内最小面積を維持


 【那覇支社】県農林水産部が18日発表した2016年荒廃農地(耕作放棄地)面積の調査結果で、宮古地区は前年比49㌶(16%)減の256㌶となり、県内での最小面積を維持した。

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2017年7月21日(金) 09:06 [政治・行政]

「信頼を損ねた」/教諭の体罰で教育長謝罪

体罰問題を受けて謝罪をする宮國博教育長(中央)ら=20日、市役所城辺庁舎

体罰問題を受けて謝罪をする宮國博教育長(中央)ら=20日、市役所城辺庁舎

 市内小学校の50代男性教諭が高学年の男子児童に体罰を与えた問題で、宮國博教育長が20日、報道各社を集めて謝罪した。教諭の勘違いで罪のない児童が体罰を受けていたことも明らかにした。被害児童は、腹部やほおに打撲、唇に裂傷を負ったという。宮國教育長は「暴力行為が発生したことに対し、児童及び保護者に深くおわびする」と頭を下げ、再発防止と信頼回復に努める考えを示した。

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2017年7月19日(水) 09:05 [政治・行政]

採点で候補地選考へ/城辺地区中学校統合

審査要領、評価基準など確認


用地選定の審査要領や評価基準などを確認する委員会=18日、市役所平良庁舎

用地選定の審査要領や評価基準などを確認する委員会=18日、市役所平良庁舎

 城辺地区の4中学校を1校に統合する位置を選考する城辺地区統合中学校用地選定委員会(委員長・長濱政治副市長)の第1回委員会が18日、市役所平良庁舎で開かれた。全3回の予定で、第2回は現地調査を行い、第3回で評価、採点を行い委員会としての候補地を選定する。第1回では委員への委嘱状交付、宮國博教育長からの用地選定についての諮問が行われたほか、委員が審査要領や評価基準などを確認した。

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2017年7月15日(土) 09:05 [政治・行政]

子供の貧困対策で連携強化/島尻内閣府大臣補佐官が来島

島内視察し、市と課題共有


子供の貧困対策で視察に訪れていた島尻大臣補佐官(奥左)が長濱副市長(手前左)らと課題解決に向け意見を交換した=14日、市役所平良庁舎

子供の貧困対策で視察に訪れていた島尻大臣補佐官(奥左)が長濱副市長(手前左)らと課題解決に向け意見を交換した=14日、市役所平良庁舎

 子供の貧困問題解決に向け、宮古島に視察に訪れている内閣府の島尻安伊子大臣補佐官は14日、市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、同問題について意見を交換するとともに、ニーズに即した取り組みの必要性を共有。今後、国、県、市が連携をさらに密にした施策の必要性を確認した。

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2017年7月15日(土) 09:03 [政治・行政]

生活路線の維持承認/市バス対策会議

県へ指定申請


現在7つある生活路線バスの維持を認めた会議=14日、市役所平良庁舎

現在7つある生活路線バスの維持を認めた会議=14日、市役所平良庁舎

 宮古島市バス対策会議(議長・長濱政治副市長)が14日、市役所平良庁舎で開かれ、現在七つある生活路線バスを協議した結果、宮古協栄バス(豊見山健児代表)の5路線、八千代バス・タクシー(砂川能樹代表)の1路線、共和バス(新里哲代表)の1路線の維持を認めた。市は結果を踏まえ今後、県に生活バス路線指定申請書を提出する。3社とも2016年度一般乗合バス経営は赤字で、各社は経営努力で運行していることが示された。

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2017年7月14日(金) 09:08 [政治・行政]

補助額3億円を突破/農林水産物流通不利性解消事業16年度実績

前年度比3900万増/事業周知、出荷量増が要因


ゴーヤー輸送の補助額は1億円に達した=JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場(資料写真)

ゴーヤー輸送の補助額は1億円に達した=JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場(資料写真)

 県農林水産部流通・加工推進課は13日までに、2016年度農林水産物流通条件不利性解消事業の地区別実績をまとめた。宮古地区の輸送重量は前年度比381㌧増の4645㌧、補助額は3億700万円(同比3900万円増)で県全体に占める割合は約11%。野菜の増産や事業の周知が実績を伸ばした要因。

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2017年7月13日(木) 09:07 [政治・行政]

総合庁舎 消防北側に決定/宮古島市

市長「宮古の中心」強調/9月議会に条例改正案提出


市総合庁舎の建設地を発表する下地敏彦市長(右)=12日、市役所平良庁舎

市総合庁舎の建設地を発表する下地敏彦市長(右)=12日、市役所平良庁舎

 宮古島市総合庁舎建設事業計画で、下地敏彦市長は12日、建設地を市消防本部北側の国有地とする決定内容を公表した。市の中心に位置し、人口重心からの距離が近く、交通の利便性が良いこと等を選定理由に挙げた。市は9月議会に庁舎の位置変更を求める条例改正案を提出。同意が得られれば10月にも設計業務を委託する。2019年度には建設工事に着手、21年4月の開庁に向けて急ピッチで整備を進める方針だ。

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2017年7月13日(木) 09:06 [政治・行政]

リサイクルセンターが着工/19年1月に供用開始

関係者参加し安全祈願祭


くわ入れを行う(左から)木川社長、下地市長、新垣常務=12日、平良西仲宗根の市クリーンセンター敷地内

くわ入れを行う(左から)木川社長、下地市長、新垣常務=12日、平良西仲宗根の市クリーンセンター敷地内

 缶や瓶、ペットボトルなどを再資源化する宮古島市リサイクルセンター(仮称)工場棟の建設工事安全祈願祭が12日、建設場所である市クリーンセンター敷地内のごみ焼却施設隣接地で行われた。下地敏彦市長と工事関係者がくわ入れを行い、工事の安全や工期内での完成などを祈願した。2019年1月からの供用開始を予定している。

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2017年7月13日(木) 09:05 [政治・行政, 社会・全般]

電気料金は民間負担/防犯カメラ

市内12基、市と協定結ぶ


防犯カメラの管理運営に関し市と結んだ協定内容を報告する関係4団体の代表ら=12日、宮古島商工会議所

防犯カメラの管理運営に関し市と結んだ協定内容を報告する関係4団体の代表ら=12日、宮古島商工会議所

 宮古島市が2016年度に設置した防犯カメラの管理で、市と宮古島商工会議所など民間4団体は12日までに、6カ所12基分の電気料を民間4団体が負担する協定書を結んだ。年間14万4000円を支払う。防犯カメラの修理費は市が負担する。協定の効力は22年3月31日までの5年間。

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2017年7月13日(木) 09:03 [政治・行政]

廃棄物対策で課題共有

市町村担当者らが意見交換/県環境部


廃棄物対策について県内各市町村の担当者らが宮古に集い、課題を共有した会議=12日、平良港ターミナルビル

廃棄物対策について県内各市町村の担当者らが宮古に集い、課題を共有した会議=12日、平良港ターミナルビル

 2017年度市町村廃棄物主管課長および一部事務組合事務局長会議(主催・県環境部環境整備課)が12日、平良港ターミナルビルで行われ、参加した県内各市町村の担当者と組合事務局長らがそれぞれの課題を共有するとともに、廃棄物処理計画の策定などについて県の説明を受けた。

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2017年7月12日(水) 09:06 [政治・行政]

市がバス購入、民間活用も/伊良部一貫校スクールバス

全員分の座席確保へ/導入計画策定委


事務局からスクールバス導入案について説明を聞く委員たち=10日、伊良部公民館会議室

事務局からスクールバス導入案について説明を聞く委員たち=10日、伊良部公民館会議室

 伊良部地区の小中学校を統合して新たに小中一貫校として設置する伊良部小中学校(愛称・結の橋学園)のスクールバス導入計画策定委員会(会長・池村敏弘伊良部小学校長)の第2回が10日、伊良部公民館会議室で開かれた。導入するバスの台数や規格などについて協議した結果、市が3台のバスを購入するとともに民間の大型バス1台を活用することで対象児童生徒全員が座れる座席数を確保する方針を決めた。

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2017年7月11日(火) 09:07 [政治・行政]

30人前後が出馬/市議選

現職8人勇退、新人11人予定


 任期満了となる宮古島市議会議員選挙は10月15日の告示まで約3カ月に迫った。定数は現在の26から2減の24となる。本紙の取材ではこれまでに現職、新人、元職を合わせた女性2人(現職1人、新人1人)を含む30人が立候補を予定、または意思を固めているが、流動的な要素もある。9月ごろには、顔ぶれが出そろうと見られ、最終的には30人前後になる見通し。現職はこれまでのところ8人が勇退する考えを示している。投開票は10月22日。

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2017年7月11日(火) 09:04 [政治・行政]

伊良皆村長が初登庁/多良間村

「身の引き締まる思い」


初登庁し女性職員から花束を贈られる伊良皆氏=10日、多良間村役場

初登庁し女性職員から花束を贈られる伊良皆氏=10日、多良間村役場

 【多良間】任期満了に伴う多良間村長選挙で2期目の当選を果たした伊良皆光夫氏は10日、初登庁した。役場職員が拍手で出迎え。女性職員から花束を贈られた伊良皆氏は「村長としての責任の重大さに身が引き締まる思い」と述べた。

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    27,144 人
    27,065 人
    世帯数 26,779 軒
    多良間村 1,173 人
    629 人
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    世帯数 521 軒
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