「産業・経済」 2017年7月のニュース一覧

2017年7月29日(土) 09:07 [産業・経済]

水素ステーションが稼働/宮古空港ターミナル

県内初、燃料電池自動車導入/関係者がテープカットで祝う


「水素社会」実現に向け、関係者がテープカットでスマート水素ステーションの稼働を祝った=28日、宮古空港

「水素社会」実現に向け、関係者がテープカットでスマート水素ステーションの稼働を祝った=28日、宮古空港

 宮古空港ターミナル(下地義治社長)の「スマート水素ステーション・燃料電池自動車の稼働式」が28日、空港内の同施設前で行われた。式には、国や県、民間企業の関係者が参加し、環境に優しい「水素社会」の実現に向け、同システムのさらなる充実と発展を願った。

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2017年7月29日(土) 09:05 [産業・経済]

ともこ号(若雌第1類)が優秀賞/市畜産共進会 43頭が出品

1頭1頭丁寧な審査が行われた=28日、宮古家畜市場

1頭1頭丁寧な審査が行われた=28日、宮古家畜市場

 2017年度宮古島市畜産共進会(主催・同実行委員会)が28日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。各地区から選ばれた43頭(若雌第1類13頭、若雌第2類20頭、成雌第1類7頭、成雌第2類3頭)が出品され、若雌第1類で「ともこ号」が優秀賞に輝いた。

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2017年7月20日(木) 09:07 [産業・経済]

葉タバコ 買い入れスタート/2017年産

品質良く増産見込む/初日キロ単価は2081円


今期の買い入れがスタートした宮古地区の葉タバコ=19日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

今期の買い入れがスタートした宮古地区の葉タバコ=19日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

 2017年産葉タバコの買い入れが19日、平良西里の日本たばこ産業(JT)宮古葉たばこ取扱所で始まった。初日は下地地区の4農家から42・7㌧、計9649万円を買い入れた。反収(10㌃当たりの収量)は平均247㌔、平均キロ単価は2081円だった。天候不良の影響を受けて質、量ともに伸び悩んだ前期と比べ、今期は気象条件が良く台風の襲来もなかったことから増産が見込まれる。買い入れは9月6日まで続く。

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2017年7月20日(木) 09:04 [産業・経済]

17年度事業計画案など可決/電信電話ユーザ協地区理事会

ICT推進事業など展開


17年度の事業計画や予算などを可決した電信電話ユーザ協会沖縄宮古地区協会の理事会=18日、市内のホテル

17年度の事業計画や予算などを可決した電信電話ユーザ協会沖縄宮古地区協会の理事会=18日、市内のホテル

 日本電信電話ユーザ協会沖縄宮古地区理事会(下地義治会長)の理事会が18日、市内のホテルで行われ、2016年度事業活動報告や決算(監査)が報告されたほか、17年度の事業計画案、予算案を全会一致で可決した。役員改選では会長、副会長などは継続となり、顧問にNTT西日本沖縄支店の畔上修一支店長が新任された。

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2017年7月19日(水) 09:07 [産業・経済]

伊良部のホテル建設が着工/森トラスト

60室、来年の開業目指す


 全国で不動産開発やホテル事業などを展開する森トラスト(東京都、伊達美和子社長)が伊良部島で進めているリゾートホテルの建設が18日に着工した。ホテルは、全室オーシャンビューの約60室で、客室は宮古の美しい海と空が満喫できるラグジュアリー(贅沢、豪華な)ホテルとして2018年中の開業を予定している。

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2017年7月16日(日) 09:06 [産業・経済]

宮古地区15年度 レンタカー1748台

4年連続で増加/観光客の受け皿拡大


 宮古地区におけるレンタカー台数は、2015年3月末時点で1748台となり、4年連続で増え、2011年同時期の1・56倍に膨らんだことが沖縄総合事務局陸運事務所のまとめで分かった。観光客の増加や個人旅行化などが背景にあるとみられ、今後もさらに需要が伸びると予想されている。事業者は69社で、10年前に比べてほぼ倍増している。観光客の受け皿として大きな役割を果たしている一方、過当競争に突入。各事業者ともハイブリッド車の導入や、外国人への対応など、利用者に合わせた幅広いサービス提供にしのぎを削る。

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2017年7月16日(日) 09:05 [産業・経済]

観光客4~6月は23万/市観光商工局まとめ

前年度同期比3万4000人増/夏シーズン前に20万人超


 市観光商工局はこのほど、2017年度4月から6月までの入域観光客数を発表した。それによると今年度は15年度同期比で10万9341人増、16年度同期比では3万4363人増となる23万1910人と、本格的な夏の観光シーズンを迎える前の3カ月間で20万人を突破した。

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2017年7月15日(土) 09:04 [産業・経済]

きょう「マンゴーの日」

アーウィン種店頭に並ぶ/農家収穫作業本格化


店頭に陳列されたマンゴー=14日、島の駅みやこ

店頭に陳列されたマンゴー=14日、島の駅みやこ

 きょう15日は、「マンゴーの日」。宮古地区のマンゴー収穫は例年より約半月以上遅れていたがここ数日で店頭には箱詰めされたマンゴー(アーウィン種)が陳列され本格的なマンゴー収穫が始まった。生産農家も注文を受けたマンゴーを箱詰めする作業が始まり県内外への出荷に追われている。

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2017年7月14日(金) 09:06 [産業・経済]

県産品の優先使用を/奨励月間ちなみ

工業連合会など市長に要請


下地市長に要請書を手渡す呉屋会長(右手前)=13日、市役所平良庁舎

下地市長に要請書を手渡す呉屋会長(右手前)=13日、市役所平良庁舎

 7月が県産品奨励月間であることにちなみ、県工業連合会の呉屋守章会長が団長を務める県産品奨励キャンペーン要請団の13社16人が13日、市役所平良庁舎を訪れ、下地敏彦市長に県産品優先使用への配慮を要請した。

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2017年7月12日(水) 09:03 [産業・経済]

カツオ漁活きえさ生産へ

16年度決算など承認/栽培漁業推進協


養成中のサバヒーの産卵に期待を込める下地市長=11日、市役所平良庁舎

養成中のサバヒーの産卵に期待を込める下地市長=11日、市役所平良庁舎

 宮古地区栽培漁業推進協議会(会長・下地敏彦市長)は11日、市役所平良庁舎で総会を開いた。下地市長、伊良皆光夫多良間村長、与那嶺大池間漁協組合長らが参加し、2016年度決算など2議案を承認した。下地市長は、市海業センターで親魚養成中の海魚、サバヒー(サバヒー科)が産卵した場合、将来は一本釣りカツオ漁船用の活きえさに使いたいという考えを示した。

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2017年7月8日(土) 09:04 [産業・経済]

地元からの就職増へ/12企業が自社をPR

高校生対象に合同説明会/ハローワークなど共催


参加企業から業務内容などについて説明を聞く高校生たち=7日、平良港ターミナルビル大研修室

参加企業から業務内容などについて説明を聞く高校生たち=7日、平良港ターミナルビル大研修室

 2018年3月新規高校卒業予定者らを対象とした地元企業による宮古島地域企業合同説明会(主催・ハローワーク宮古、共催・宮古島市、宮古地区県立学校校長会)が7日、平良港ターミナルビル大・小研修室で開かれた。宮古島が勤務地となる求人を提出している12社が出展。地元からの就職増による人材確保へ、業務内容を説明するとともに自社をPRした。

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2017年7月6日(木) 09:07 [産業・経済]

過去最高190億円/宮古地区16年度実績

キビ100億円の大台/肉用牛は過去最高45億円


 宮古地区における2016年度農業産出額が190億4000万円(概算)に達することが本紙のまとめで分かった。1989年の164億円を大きく上回る過去最高額となる。サトウキビが100億円の大台を突破し、肉用牛は過去最高の45億円を販売。これら基幹産業の伸びが全体の産出額を押し上げた。農家所得の向上および第一次産業の好調ぶりを裏付けている。

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2017年7月6日(木) 09:06 [産業・経済]

全共向けて厳正審査/全国和牛能力共進会

県代表牛あす決定


出品牛の体高や発育度を詳しく調べる審査員=5日、JAおきなわ宮古家畜市場

出品牛の体高や発育度を詳しく調べる審査員=5日、JAおきなわ宮古家畜市場

 5年に1度の全国和牛能力共進会に向けて、宮古和牛改良組合は5日午前、出品候補牛の最終予選審査を行った。1回目の審査を突破した第2区の3頭と、第6区の3頭1組を厳正に審査し、体高や発育度を徹底的に調べた。県代表牛は7日までに決まる。

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2017年7月4日(火) 09:07 [産業・経済]

西里通り1平方㍍6万7000円/17年1月県内路線価

2年連続変動なし/県最高は国際通り67万円


宮古島管内の最高路線価をつけた「西里大通り」

宮古島管内の最高路線価をつけた「西里大通り」

 【那覇支社】沖縄国税事務所は3日、2017年1月1日時点の県内路線価を発表した。宮古地区での最高値は、「平良字西里の西里大通り」の1平方㍍当たり6万7000円で、2年連続の横ばいとなった。西里通りが宮古地区の最高値となるのは、1999年から19年連続。

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2017年7月2日(日) 09:07 [産業・経済]

「県民の翼」半世紀の節目/JTA、RAC就航50周年

宮古空港で記念セレモニー


セレモニーで就航50周年を横断幕でアピールし、さらなる安全運航を誓った=1日、宮古空港

セレモニーで就航50周年を横断幕でアピールし、さらなる安全運航を誓った=1日、宮古空港

 「県民の翼」、日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)が半世紀の歴史刻む-。JTA(RAC)の那覇-宮古路線就航50周年記念セレモニーが1日、宮古空港で行われた。式典にはJTAの関係者や2代目と3代目の客室乗務員の制服を着た職員も参加。那覇行きの搭乗客に記念品を配布しながら、さらなる空の安全に向け決意を新たにした。

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2017年7月2日(日) 09:03 [産業・経済]

イセエビ漁が解禁/過去最高キロ4000円

漁師の津覇さん(後方左)からイセエビを取引した長浜さん(手前)=1日、平良の荷川取漁港

漁師の津覇さん(後方左)からイセエビを取引した長浜さん(手前)=1日、平良の荷川取漁港

 宮古地区でのイセエビ漁が1日、解禁となり、生きのいいイセエビが続々と水揚げされた。活き天然イセエビは、1㌔当たり価格が過去最高の4000円で取引された。漁師らは久しぶりの高収入にえびす顔を見せていた。来年3月までイセエビ漁は展開される。

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2017年7月1日(土) 09:05 [産業・経済]

650万円の赤字決算/食肉センター株主総会

と畜減で業績振るわず


第35期決算などを承認した食肉センターの株主総会=30日、JAおきなわ宮古地区本部

第35期決算などを承認した食肉センターの株主総会=30日、JAおきなわ宮古地区本部

 第3セクター宮古食肉センター(岡村幸男社長)は30日、JA宮古地区本部で第期定時株主総会を開いた。当期(2016年4月1日~17年3月31日)決算は651万円の赤字を計上し、累積の赤字額は5300万円に膨らんだ。豚、ヤギのと畜頭数減少や旧施設の解体に伴う補助金返還等が響いた。次期損益もマイナス収支を立てるなど厳しい経営が続く見通しだ。

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2017年7月1日(土) 09:03 [産業・経済]

当期868万円の赤字/池間漁協総会

累積赤字2000万円超


全11議案を承認した総会=30日、池間公民館

全11議案を承認した総会=30日、池間公民館

 池間漁協(與那嶺大組合長)の通常総会が30日、池間公民館で開かれた=写真。組合員らが参加し、2016年度貸借対照表など全11議案を承認。当期は販売・製氷冷凍・加工事業の不振などの影響で868万円の赤字を計上した。累積赤字は2226万円に膨らんだ。

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2017年7月1日(土) 09:02 [産業・経済]

宮古の砂浜が切手に/日本郵便

発売記念し市長らに贈呈


上里局長(左から2人目)から切手の贈呈を受けた下地市長(同3人目)と翁長会長(同4人目)=30日、市役所平良庁舎

上里局長(左から2人目)から切手の贈呈を受けた下地市長(同3人目)と翁長会長(同4人目)=30日、市役所平良庁舎

 日本郵便沖縄支社(本間裕二支社長)は宮古各地の美しいビーチの写真が切手となるオリジナルフレーム切手「宮古諸島の砂浜BeachesⅡ」を7月3日から発売する。それを記念して30日、宮古島市の下地敏彦市長と写真を無償提供した宮古写真協会の翁長靖夫会長に切手が贈呈された。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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