「産業・経済」 2017年9月のニュース一覧

2017年9月30日(土) 09:04 [産業・経済]

国際クルーズ拠点整備へ/平良港

きょう起工式とシンポジウム


 「平良港国際クルーズシンポジウム」と「平良港国際クルーズ拠点整備事業起工式」が30日行われる。


 シンポジウムは午後1時30分からマティダ市民劇場で開催される。基調講演としてカーニバルアジア副社長のポール・チョン氏が「クルーズ観光による宮古島の成長可能性について」と題して講演する。

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2017年9月30日(土) 09:03 [産業・経済]

産業まつり11月25、26日/実行委

節目の40回、JTAドーム


開催日など産業まつりの実施要項を確認した実行委員会=29日、宮古島商工会議所

開催日など産業まつりの実施要項を確認した実行委員会=29日、宮古島商工会議所

 宮古の産業まつり実行委員会が29日、宮古島商工会議所で開かれ、節目となる第40回の産業まつりを11月25、26両日に開催することを決めた。会場はJTAドーム宮古島。県産品の展示即売ほか織物展、ロボット展、農業展などを行う。織物ファッションショーは7年ぶりに実施する。

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2017年9月28日(木) 09:05 [産業・経済]

三菱地所、来月11日着工

下地島空港旅客ターミナル


 三菱地所(東京)は、下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業で、10月11日に旅客ターミナル施設の新築工事に着工する。同日は、同空港内で同社役員や、建設に関わる國場組(那覇市)、大米建設(同)の社長らが出席して安全祈願祭を実施する。開業は2019年3月末を予定している。

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2017年9月26日(火) 09:04 [産業・経済]

下地島開発、年内着工/三菱地所

当局が議会で明らかに


 下地島空港及び周辺用地における三菱地所の開発行為が年内に動き出す。関係者によると、10月にも着工の見通しだ。国際線等旅客施設の整備やプライベート機を受け入れる事業の展開が具現化する。開業は2019年3月末を予定。開会中の市議会9月定例会一般質問の中で分かった。

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2017年9月23日(土) 09:05 [産業・経済]

8月観光客、初の100万人突破/沖縄県

46カ月連続で過去最高


 【那覇支社】県の文化観光スポーツ部は21日、8月の入域観光客数が過去最高の100万2500人となり、単月で初めて100万人を突破したと発表した。好調な県観光を反映し、入域客数は46カ月連続で単月の過去最高を更新した。

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2017年9月23日(土) 09:03 [産業・経済]

当期純利益は5億円余/宮古製糖株主総会

豊作で売上高は52億円余/2年ぶり黒字計上
社長に安村氏を再任


安村社長は今後の企業経営の安定化に向け決意を新たにした=22日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

安村社長は今後の企業経営の安定化に向け決意を新たにした=22日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 宮古製糖(安村勇社長)の第58期(2016年7月1日~17年6月30日)定時株主総会が22日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。決算書類(貸借対照表、損益決算書など)や任期満了に伴う取締役・監察役選任など5議案が審議され、全会一致で承認された。経常利益は7億7945万円、当期純利益は5億2548万円で2年ぶりに黒字を計上した。役員改選も行われ、安村氏が社長に再任された。

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2017年9月22日(金) 09:05 [産業・経済]

人手不足解消に一助/黒島商研

外国人実習生受け入れ業務開始


 黒島商研(黒島悠一社長)は今月から、外国人技能実習生の国内外の管理業務をするレヴァークジャパン(本社・岐阜県、山形輝明社長)の代理店として、宮古島を中心として、沖縄県域の外国人技能実習生受け入れの代理店業務を始めた。

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2017年9月21日(木) 09:05 [産業・経済]

豚の血を販売・出荷/宮古食肉センター

宮古の郷土食に活用を


今月12日から豚の血を出荷している宮古食肉センター=20日、上野字野原

今月12日から豚の血を出荷している宮古食肉センター=20日、上野字野原

 市上野字野原にある宮古食肉センター(岡村幸男社長)では12日から豚の血(宮古方言・ワーヌツー)を初めて直売・出荷している。同センターで20日、岡村社長、下地義次専務が明らかにし「法律で定められた食肉処理方法をクリアしたから、販売と出荷が可能になった」と語った。今後、豚の血を素材にした宮古の郷土食への活用などが広がりそうだ。

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2017年9月20日(水) 09:06 [産業・経済]

最高値、24年ぶり上昇/宮古の商業地

1平方㍍8万5000円/県内地価調査
全用途も2年連続プラス


市内商業地では最高地価だったサーティーワンアイスクリーム(筑登之屋)=19日、平良西里通り

市内商業地では最高地価だったサーティーワンアイスクリーム(筑登之屋)=19日、平良西里通り

 【那覇支社】県企画部は19日、2017年の県内地価調査(7月1日時点)の結果を発表した。宮古島市内の商業地最高額は、平良字西里根間246番(筑登之屋)の1平方㍍当たり8万5000円で、対前年比1・2%の上昇となった。市内の商業地最高値が上昇するのは、24年ぶり。宮古島市の全用途平均も対前年比1・3%の上昇で、2年連続のプラスとなった。

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2017年9月16日(土) 09:08 [産業・経済]

キビ被害5億7000万円/台風18号

折損、葉の裂傷全域で/11年に次ぐ大きな被害


暴風にあおられ葉の裂傷や折損被害が出たサトウキビ。2011年に次ぐ大きな被害になった=15日、城辺の圃場

暴風にあおられ葉の裂傷や折損被害が出たサトウキビ。2011年に次ぐ大きな被害になった=15日、城辺の圃場

 台風18号の直撃で、宮古島市と多良間村は15日、農作物の被害状況(速報)を発表した。基幹作物サトウキビの被害額は5億7300万円。収穫面積5426㌶に対する被害率は7・4%だった。2011年、農作物に甚大な損失を与えた台風2号直撃時に次ぐ大きな被害となった。9月台風では14年前に猛威を振るった14号に次ぐ被害額。

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2017年9月16日(土) 09:04 [産業・経済]

台風の被害状況を確認

大城理事長はキビの甚大な被害を確認した=15日、市内の狩俣地区

大城理事長はキビの甚大な被害を確認した=15日、市内の狩俣地区

JAおきなわ大城理事長


 JAおきなわの大城勉理事長は15日、宮古島に来島し、台風18号により大きな被害に見舞われた地域で被害状況を確認した。大城理事長は「今の段階で具体的にどうするかは分からない。国の制度であるセーフティネットでの対応も考えたい」と述べ、これから具体的な対応策を検討していく考えを示した。

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2017年9月15日(金) 09:07 [産業・経済]

キビに被害甚大/台風18号

株出しに折損多く/葉の裂傷は全域で確認


暴風にあおられて横倒しになったサトウキビ=14日、宮古島市内

暴風にあおられて横倒しになったサトウキビ=14日、宮古島市内

 非常に強い台風18号の直撃を受け、宮古島市と多良間村のサトウキビに大きな被害が出る見通しだ。県や市、JA、製糖工場は14日午後、宮古各地で被害調査を実施し、ほぼ全域で葉の裂傷及び株出しの折損を確認した。基幹作物の被害拡大が懸念される。オクラでも被害が出ている。被害額は15日に公表される。

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2017年9月14日(木) 09:03 [産業・経済]

サトウキビ被害深刻

葉の裂傷や梢頭部が折損


強風にさらされ横倒しになったサトウキビ=13日、宮古島市内

強風にさらされ横倒しになったサトウキビ=13日、宮古島市内

 強い台風18号の接近に伴い、基幹作物のサトウキビに被害が出ている。各地の圃場で葉の裂傷が見られるほか、春植えや株出しのキビの一部は梢頭部が吹き飛ばされている。葉の裂傷は生育の鈍化を招き、梢頭部の折損は生育を止めることから生産量に響く。被害の拡大が懸念される。

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2017年9月12日(火) 09:02 [産業・経済]

8月観光客数12万6269人

前月に続き1カ月最多更新


 市観光商工局はこのほど、8月の宮古島への入域観光客数は12万6269人だったと発表した。1カ月間での入域観光客数としては過去最多を記録した今年7月の11万3507人を1万2762人上回り単月での記録を更新した。

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2017年9月7日(木) 09:07 [産業・経済]

販売額22億8000万円/17年産葉タバコ

平均キロ単価1874円/総重量は前期比109㌧増の1218㌧


2017年産葉タバコの買い入れで念入りにチェックする関係者ら=6日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

2017年産葉タバコの買い入れで念入りにチェックする関係者ら=6日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

 宮古・石垣地区の2017年産葉タバコの買い入れ作業が6日、平良西里の日本たばこ産業(JT)宮古葉たばこ取扱所で終了した。宮古地区の宮古島市と多良間村を合わせた買入重量は前期比109㌧増の1218㌧、総販売額は9617万円増の22億8394万円を達成した。平均キロ単価は1874円と前年比98円ダウン。平均反収は県全体目標の220㌔を若干下回る216㌔だった。

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2017年9月7日(木) 09:04 [産業・経済]

炎天下で夏植え作業/18-19年産

トラクター使い効率的に


トラクターを使ってキビ植えをする農家=6日、下地洲鎌

トラクターを使ってキビ植えをする農家=6日、下地洲鎌

 2018-19年産サトウキビの夏植え作業が各地で始まっている。トラクターの後方に取り付けた専用の機械を使って効率的に植え付ける農家が多い。

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2017年9月4日(月) 09:04 [産業・経済]

野そ被害、拡大か/池間島

わな使用し一斉防除へ/キビの食害相次ぐ


食害されたサトウキビは苗用に切って使用されている=池間島

食害されたサトウキビは苗用に切って使用されている=池間島

 池間島で野そ被害の拡大が懸念されている。根元を食害されるサトウキビが相次いでいるという。この現状を踏まえ、8日には薬剤を使った一斉防除作業が行われる。島全体にわなも仕掛ける予定だ。官民連携の駆除作業が始まる。

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2017年9月3日(日) 09:06 [産業・経済]

泡盛3社が連携協定

欧米でのブランド構築目指す


琉球泡盛ブランド構築に関する連携協定を締結した(左から)瑞泉酒造の佐久本社長、久米島の久米仙の島袋社長、忠孝酒造の大城社長、Blueship沖縄の慶松社長=1日、那覇市の沖縄総合事務局

琉球泡盛ブランド構築に関する連携協定を締結した(左から)瑞泉酒造の佐久本社長、久米島の久米仙の島袋社長、忠孝酒造の大城社長、Blueship沖縄の慶松社長=1日、那覇市の沖縄総合事務局

 【那覇支社】忠孝酒造(豊見城市・大城勤社長)、瑞泉酒造(那覇市・佐久本学社長)、久米島の久米仙(久米島町・島袋正也社長)の泡盛3社と、コンサルティング業のBlueship沖縄(那覇市・慶松大海社長)は1日、那覇市で「琉球泡盛ブランド構築に関する連携協定」を締結した。欧米での泡盛ブランド構築と海外の販路開拓で協力し、市場の拡大を目指す。

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2017年9月2日(土) 09:07 [産業・経済]

乗合タクシー運行開始/空港と中心市街結ぶ

一律500円 利便性向上へ実証実験


初めての利用者らは車内のゆったりとしたスペースに笑顔を見せていた=1日、宮古空港ターミナル前

初めての利用者らは車内のゆったりとしたスペースに笑顔を見せていた=1日、宮古空港ターミナル前

 ジャンボタクシーに相乗りし、安い運賃で目的地へー。乗合ジャンボタクシー(愛称・宮古島くるりんバス)の実証運行(主催・沖縄総合事務局宮古運輸事務所)が1日、開始した。二次交通の利便性向上に向けた実証実験の一環。宮古空港と中心市街地間を結ぶルートは「北ルート」と「南ルート」に設定されている。小型タクシーで同空港から平良港付近まで乗車した場合の運賃は1400円が一つの目安だが、乗合ジャンボタクシーを利用した場合の運賃は一律500円ですこぶる安い。

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2017年9月2日(土) 09:02 [産業・経済]

沖縄公庫、1769億円概算要求

人材育成など重点/2018年度予算で


 【那覇支社】沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は8月31日、2018年度予算の概算要求内容を発表した。▽人材育成▽中小企業と小規模事業者の生産性向上▽世界水準の観光リゾート地の形成-を重点に、事業計画に対前年度当初計画比225億円増の1769億円を計上した。県経済の好調さを背景に、05年の当初計画(1805億円)以来、13年ぶりに1700億円を超えた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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