「産業・経済」 2017年12月のニュース一覧

2017年12月29日(金) 08:59 [産業・経済]

キビ代金2万1752円/17-18年産

前期比480円の大幅減/原料代の落ち込み響く


2017-18サトウキビ価格

2017-18サトウキビ価格

 2017-18年産のサトウキビ代金が決まった。1㌧当たりの農家手取額は標準的な糖度(13・7度)で2万1752円。前期比480円の大幅減となる。国の交付金は据え置かれているが、砂糖の国際相場価格が反映される原料代金の落ち込みが全体に響いた。

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2017年12月29日(金) 08:58 [産業・経済]

佐良浜で450㌔水揚げ/冬の味覚、ウブシュウ

客のウブシュウ注文に応じる仲買人=28日、佐良浜地区

客のウブシュウ注文に応じる仲買人=28日、佐良浜地区

 宮古の冬の味覚、ウブシュウ(サバ科)450㌔が28日午前、佐良浜漁港に水揚げされ活気づいた。仲買人が全量引き取り、この日の午前中で完売した。

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2017年12月29日(金) 08:57 [産業・経済]

新JA会館、1月22日オープン/沖縄農業の新たな拠点に

来年1月22日に竣工する新JA会館=28日、那覇市壺川

来年1月22日に竣工する新JA会館=28日、那覇市壺川

 【那覇支社】JAおきなわ(大城勉理事長)とJA共済連沖縄県本部は来年1月22日、新JA会館を那覇市壺川にオープンさせる。沖縄農業の新たな拠点が誕生することになる。

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2017年12月28日(木) 08:59 [産業・経済]

原料糖を初出荷/宮古製糖伊良部工場

県内トップ、安全祈願


原料糖初荷を積んだトラックを見送る関係者。陸上、海上輸送の安全を祈願した=27日、宮糖伊良部工場

原料糖初荷を積んだトラックを見送る関係者。陸上、海上輸送の安全を祈願した=27日、宮糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場は27日、2016-17年産サトウキビから搾り出した原料糖を出荷した。初荷は1000㌧。県内工場のトップを切って製品出荷した。初荷式では陸上、海上における安全輸送を祈願。関係者が初荷を積んだトラックの出発を拍手で見送った。

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2017年12月27日(水) 09:00 [産業・経済]

物流機能拡大など目指す/第4回検討委

平良港長期構想案を承認/22万㌧接岸岸壁整備など


平良港長期構想案について説明を聞く委員ら=26日、平良港ターミナルビル大研修室

平良港長期構想案について説明を聞く委員ら=26日、平良港ターミナルビル大研修室

 平良港の向こう20年間の整備計画に関する基本方向や具体的な事業計画案を策定する平良港長期構想案について審議する検討委員会の第4回が26日、平良港ターミナルビル大研修室で開かれた。審議の結果、長期構想案を承認した。物流機能や旅客船機能の拡充などを目指すもので、旅客船機能としては現在着工している14万㌧級が接岸可能となる岸壁を22万㌧級クラスにまでに引き上げることなどの事業を計画している。

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2017年12月27日(水) 08:58 [産業・経済]

農業産出額1025億円/2016年県内

内閣府沖縄総合事務局 21年ぶりに大台回復


収穫量90万㌧超えの大豊作となったサトウキビ(資料写真)

収穫量90万㌧超えの大豊作となったサトウキビ(資料写真)

 【那覇支社】内閣府沖縄総合事務局は26日、2016年の県内農業産出額が対前年比9・6%増の1025億円となり、21年ぶりに1000億円の大台を回復したと発表した。収穫量が90万㌧を超えるサトウキビの豊作や、子牛価格の高値が寄与した。

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2017年12月27日(水) 08:56 [産業・経済]

品質低調も上昇傾向/宮糖城辺

操業1週間、4000㌧搬入


操業1週間を迎えた宮糖城辺工場。4000㌧余りの原料を搬入した=26日、城辺砂川

操業1週間を迎えた宮糖城辺工場。4000㌧余りの原料を搬入した=26日、城辺砂川

 宮古製糖城辺工場の2016-17年期サトウキビ製糖操業は26日、開始から1週間を迎えた。これまでに4037㌧を搬入し、平均糖度は12・52度。基準糖度帯(13・1~14・3度)には達していないが、上昇傾向にある。冷え込みなど今後の気象条件に伴う品質向上が期待される。

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2017年12月23日(土) 08:58 [産業・経済]

野菜栽培で効果確認/天然ガス事業化検討委

足湯など実証を中間報告


実証実験についての中間報告を聞く委員ら=22日、市役所平良庁舎

実証実験についての中間報告を聞く委員ら=22日、市役所平良庁舎

 2017年度第2回市天然ガス資源事業化推進検討委員会(委員長・長濱政治副市長)が22日、市役所平良庁舎で開かれた。城辺保良の天然ガス試掘井戸から採取される天然ガスと温泉水を使った足湯や農業、発電の実証実験の中間報告などが行われ、温泉熱を利用した野菜栽培実証ではその効果が現れていることなどが報告された。

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2017年12月23日(土) 08:55 [産業・経済]

13年ぶりの1700億円超え/沖縄公庫予算案

人材育成など重点


2018年度沖縄公庫予算案について発表する普久原朝隆部長(中央)ら=22日、那覇市の沖縄振興開発金融公庫

2018年度沖縄公庫予算案について発表する普久原朝隆部長(中央)ら=22日、那覇市の沖縄振興開発金融公庫

 【那覇支社】沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は22日、2018年度沖縄公庫予算案を発表した。▽人材育成▽世界水準の観光リゾート地の形成▽中小企業と小規模事業者の経営基盤強化-を重点に、事業規模は前年当初計画比161億円増の1705億円となった。県経済の好調さを背景に2年連続の増加で、05年の1805億円以来13年ぶりに1700億円を超えた。

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2017年12月22日(金) 08:59 [産業・経済]

FDA 下地島に参入/地上業務

三菱地所と連携/人材確保を市に要請


下地市長を表敬し事業概要を説明する鈴与エアポートサービスの箱崎社長(右から2人目)=21日、市役所平良庁舎

下地市長を表敬し事業概要を説明する鈴与エアポートサービスの箱崎社長(右から2人目)=21日、市役所平良庁舎

 宮古島にチャーター便を飛ばす鈴与グループのフジドリームエアラインズ(FDA、本社・静岡県)が下地島空港活用事業に参入する。旅客ターミナルを建設する三菱地所と連携し、貨物の積み下ろしなどを行うグランドハンドリング業務を担う。7日に立ち上げた新会社では初年度20人の雇用を予定。21日、市役所に下地敏彦市長を訪ね、宮古島市および出身者を確保するための協力を求めた。

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2017年12月21日(木) 09:00 [産業・経済]

宮糖城辺、操業スタート/17-18年期サトウキビ

収穫シーズンへ突入/糖度12度、出だし低調


サトウキビの束を機械に投げ入れ今期製糖操業の開始を告げる安村社長(左から4人目)ら関係者=20日、城辺砂川

サトウキビの束を機械に投げ入れ今期製糖操業の開始を告げる安村社長(左から4人目)ら関係者=20日、城辺砂川

 宮古製糖(安村勇社長)城辺工場は20日、2017-18年期サトウキビの製糖操業を開始した。初日は476㌧を搬入、平均糖度は12・01度と低調だった。ここ数日降り続く雨の影響を受け、基準糖度帯(13・1~14・3度)に到達する原料が少なかった。今期操業期間は88日間を予定、来年3月15日前後まで続く。宮古本島内はサトウキビ収穫シーズンに突入した。

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2017年12月20日(水) 08:58 [産業・経済]

伊達社長が副知事表敬/森トラスト

伊良部の開発事業など報告


富川副知事(左)に県内での新規ホテル開発事業を報告する伊達社長=19日、県庁

富川副知事(左)に県内での新規ホテル開発事業を報告する伊達社長=19日、県庁

 【那覇支社】森トラスト(東京)の伊達美和子社長は19日、県庁に富川盛武副知事を訪ね、伊良部島など県内で展開する新規ホテル開発事業について「計画は順調に進んでおり、沖縄で1000室を供給できる環境が整ってきた」と報告した。富川副知事は「沖縄の観光産業をけん引してもらい、改めて感謝したい」と述べた。

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2017年12月20日(水) 08:56 [産業・経済]

マンゴーの病害対策で地域奨励賞/県農業研究センター

約7~9割の防除率


マンゴーの病害対策で受賞した県農業研究センター名護支所の澤岻哲也氏=19日、県庁

マンゴーの病害対策で受賞した県農業研究センター名護支所の澤岻哲也氏=19日、県庁

 【那覇支社】県農林水産部(島尻勝広部長)は19日、マンゴーの「炭疽病」と「軸腐病」についての対策を確立した県農業研究センター名護支所の澤岻哲也上席主任研究員が、日本植物病理学会九州部会地域奨励賞を県内では初めて獲得したと発表した。受賞は11月8日付。

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2017年12月19日(火) 08:59 [産業・経済]

販売額は43億1500万円/17年肉用牛競り実績

高値安定、市場に活気/課題は上場頭数の減少


今年最後の肉用牛競り。子牛1頭平均価格は79万円の高値が付いた=17日、JAおきなわ宮古家畜市場

今年最後の肉用牛競り。子牛1頭平均価格は79万円の高値が付いた=17日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古地区畜産振興センターは18日、宮古、多良間の両家畜市場の2017年肉用牛競り販売実績をまとめた。総販売額は43億1570万円。前期より2億3000万円ほどの減額だが、40億円を突破する過去2番目の売り上げは市場を活気付けた。主流の子牛の1頭平均価格は73万1663円。平均キロ単価は2789円だった。高値安定の半面、上場頭数の減少という課題もある。

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2017年12月17日(日) 09:00 [産業・経済]

輸送ターミナルが暫定供用/平良港漲水地区

大型貨物船が円滑寄港/テープカットで祝う


宮古の物流拠点の機能充実を関係者がテープカットで祝った=16日、平良港漲水地区複合一貫ターミナル

宮古の物流拠点の機能充実を関係者がテープカットで祝った=16日、平良港漲水地区複合一貫ターミナル

 平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル暫定供用式が16日、同ターミナルで行われた。下地敏彦市長、市の港湾利用関係者のほか、国の担当者、国会議員らが参加。宮古島の海の玄関口であり、物流拠点でもある平良港の機能充実をテープカットで祝った。

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2017年12月16日(土) 08:58 [産業・経済]

条件は反収4.5㌧以上/株出管理補助

補助額10㌃当たり1200円/管理組合全体会議


株出し管理作業の申請条件などを確認する管理組合の全体会議=15日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

株出し管理作業の申請条件などを確認する管理組合の全体会議=15日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 2018-19年産サトウキビ株出管理作業の申請受け付けが15日から始まっている。今期は反収4・5㌧以上が見込まれる圃場と原則2年株までを申請条件に加えており、管理不徹底の圃場への補助は見送る。作業料金は10㌃当たり4000円。補助額は1200円で農家負担額は2800円となる。同日のきび管理組合全体会議で確認した。

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2017年12月15日(金) 08:57 [産業・経済]

ビニールの被覆時期が大事

マンゴー栽培で講習会/JAおきなわ宮古専門部会


20人余のマンゴー農家が参加して行われた講習会=14日、JAおきなわ宮古地区本部研修センター

20人余のマンゴー農家が参加して行われた講習会=14日、JAおきなわ宮古地区本部研修センター

 JAおきなわ宮古地区マンゴー専門部会主催のマンゴー栽培講習会が14日、JAおきなわ宮古地区本部研修センターで開催され、ビニール被覆の時期などについて、園地の約8割に出蕾が確認されたらビニールの被覆を検討するとの指導があった。

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2017年12月13日(水) 08:56 [産業・経済]

メロンの県外出荷始まる/JAおきなわメロン部会

肥大順調で糖度高い


JAおきなわ宮古地区本部の集荷場に搬入されたメロン=11日、JAおきなわ農産物集出荷施設

JAおきなわ宮古地区本部の集荷場に搬入されたメロン=11日、JAおきなわ農産物集出荷施設

 JAおきなわ宮古地区本部のメロン部会(砂川好徳会長)は、11日から今期の初収穫メロンを本土市場に初出荷した。

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2017年12月12日(火) 08:57 [産業・経済]

宮糖多良間が操業開始

初日糖度 12・51度、上昇期待


宮古製糖多良間工場の今期操業がスタートした。開始式で機械にキビの束を投入する関係者=11日、宮糖多良間工場

宮古製糖多良間工場の今期操業がスタートした。開始式で機械にキビの束を投入する関係者=11日、宮糖多良間工場

 【多良間】黒糖を造る宮古製糖多良間工場の2017-18年期サトウキビ製糖操業が11日、始まった。初日は252㌧の原料(サトウキビ)を搬入した。平均糖度は12・51度と基準糖度帯(13・1~14・3度)を下回る品質となった。冷え込みによる糖度の上昇が期待される。製糖開始式には関係者多数が出席し、豊作と安全操業を祈願した。

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2017年12月9日(土) 09:00 [産業・経済]

メロンの出荷始まる/ブランド化へ官民一体

冬場に市場価値/島の駅で祭り


長濱副市長にメロンの出荷と島の駅の祭り開始を報告する西里社長(右)と生産農家の平良さん(左)、下地伸市さん(左から2人目)=8日、市役所平良庁舎

長濱副市長にメロンの出荷と島の駅の祭り開始を報告する西里社長(右)と生産農家の平良さん(左)、下地伸市さん(左から2人目)=8日、市役所平良庁舎

 宮古島産メロンの出荷が始まっている。端境期を狙う冬場出荷のメロンは注目を集めており、市場の評価も高い。島の駅を運営するパラダイスプランの西里長治社長は8日、市役所平良庁舎を訪れてメロン祭りの開会を報告。「島を代表する果樹になれる。ブランド価値を上げていきたい」と意欲を見せた。下地敏彦市長も「冬場に出すメロンの市場価値は極めて高い」と太鼓判を押しており、ブランド化に向けた官民一体の取り組みが期待される。

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2017年12月8日(金) 08:57 [産業・経済]

日計糖度、基準に達す/宮糖伊良部

操業1週間で1600㌧搬入


製糖操業開始1週間で原料1660㌧を搬入した=7日、宮古製糖伊良部工場

製糖操業開始1週間で原料1660㌧を搬入した=7日、宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場の2017-18年期製糖操業は7日、開始から1週間を迎えた。これまでに原料(サトウキビ)1660㌧を搬入しており、累計平均糖度は13・07度。基準糖度(13・1~14・3度)をわずかに下回っているが、7日の日計平均糖度は13・13度と基準糖度に達している。

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2017年12月8日(金) 08:56 [産業・経済]

キビ交付金1万6420円/政府自民党

5年連続据え置き


18-19年産のサトウキビ代金にかかる国の交付金単価の据え置きが決まった(資料写真)

18-19年産のサトウキビ代金にかかる国の交付金単価の据え置きが決まった(資料写真)

 2018-19年産サトウキビ代金にかかる国の交付金単価が、現行と同額の1㌧当たり1万6420円に決まった。5年連続の据え置きで、関係団体による要請が実った。基準糖度も現行の13・1~14・3度が維持される。7日の自民党農林部会で了承された。

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2017年12月6日(水) 08:56 [産業・経済]

平良支部が団体優勝/12月期子牛共進会

理事長賞は砂川雅一郎さん


各支部の代表牛が厳正な審査を受けた地区子牛共進会=5日、JAおきなわ宮古家畜市場

各支部の代表牛が厳正な審査を受けた地区子牛共進会=5日、JAおきなわ宮古家畜市場

 宮古和牛改良組合の2017年度12月期宮古地区子牛共進会が5日、JAおきなわ宮古家畜市場で開かれた。各支部の共進会で優秀な成績を収めた約60頭が審査を受け、優等賞6頭が決まった。県農業協同組合理事長賞は城辺の砂川雅一郎さん所有の「あゆみ」号が受賞した。支部対抗団体戦は平良支部が優勝した。

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2017年12月3日(日) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ栽培始まる/宮古地区18年期作

上野と平良で播種式/収量、品質向上へ決意


豊作に期待を込め種まきを行う上野地区の生産農家ら=2日、上野豊原の育苗ハウス

豊作に期待を込め種まきを行う上野地区の生産農家ら=2日、上野豊原の育苗ハウス

 宮古地区の2018年期作葉タバコの栽培が2日、始まった。上野と平良地区では播種(種まき)式で豊作を祈願。生産農家が収量アップと品質向上に決意を示した。

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2017年12月2日(土) 09:00 [産業・経済]

キビ操業がスタート/宮糖伊良部工場

平均糖度13・09度/順調な滑り出し
関係者集い豊作祈願


宮古製糖伊良部工場の今期製糖操業がスタート。キビの束を投げ入れる安村社長(左から4人目)ら関係者=1日、宮古製糖伊良部工場

宮古製糖伊良部工場の今期製糖操業がスタート。キビの束を投げ入れる安村社長(左から4人目)ら関係者=1日、宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖(安村勇社長)伊良部工場は1日、2017-18年期のサトウキビ製糖操業を開始した。初日は約360㌧の原料(サトウキビ)を搬入し、平均糖度は13・09度だった。基準糖度帯(13・1~14・3度)並みの品質を確保し、まずまずの滑り出しとなった。今期操業は130日間を予定。来年4月中旬まで続く。

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2017年12月2日(土) 08:59 [産業・経済]

「ヴィラヴォーラ」が開業/オーシャンズリゾート

47棟、コテージ型宿泊施設/関係者集いセレモニー


多くの関係者が集い開業を祝った=1日、オーシャンリンクス宮古島

多くの関係者が集い開業を祝った=1日、オーシャンリンクス宮古島

 オーシャンズリゾート(市城辺保良、島尻千洋社長)が運営するコテージ型宿泊施設「ヴィラヴォーラ」の12月中旬開業を祝う「オープニングセレモニー」が1日、オーシャンリンクス宮古島のクラブハウスで、多くの関係者が集い行われた。宮古島市議会の砂川辰夫議員の音頭で乾杯し、開業を祝った。

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2017年12月1日(金) 08:58 [産業・経済]

農林水産業振興で事例発表

マンゴーやキビ作への取り組みなど


7人が事例発表した宮古地域農林水産業振興発表会=30日、県宮古合同庁舎

7人が事例発表した宮古地域農林水産業振興発表会=30日、県宮古合同庁舎

 宮古地域農林水産業振興発表会(主催・県宮古農林水産振興センター)が30日、県宮古合同庁舎で行われた。マンゴーの産地ブランド化へ向けての取り組みや、キビの植え付け時期などについて7人が事例発表を行った。会場からも意見や質問が相次ぎ、宮古地域の農林水産業の発展へ情報共有を図った。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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