「産業・経済」 2018年1月のニュース一覧

2018年1月31日(水) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

生乳の出荷停止決定/酪農牧場が廃業に

給食は2月から加工乳


関係者の協議も折り合わず、島内の乳牛は島外に売却される可能性が高まっている(資料写真)

関係者の協議も折り合わず、島内の乳牛は島外に売却される可能性が高まっている(資料写真)

 宮古で唯一、酪農牧場を運営する農事組合法人が酪農事業を廃業することが決定的な状況となった。30日には同法人側と島で唯一の牛乳加工業者側で生乳生産継続に向けて最終の調整が図られたが、協議はまとまらなかった。これにより、同法人から加工業者への生乳の出荷は31日をもって終了。これを受けて、2月以降の学校給食は生乳から加工乳になる。さらに、同法人が所有する約100頭の乳牛は島外に売却される予定となっている。

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2018年1月30日(火) 09:00 [産業・経済]

サヤインゲンで農水大臣賞/花食フェス品評会

上地さん「土作り工夫」/仲宗根さんは事務局長賞


浦崎副知事(前列中央)と農林水産大臣賞を受賞した上地さん(同右から3人目)=29日、県庁

浦崎副知事(前列中央)と農林水産大臣賞を受賞した上地さん(同右から3人目)=29日、県庁

 【那覇支社】「地産地消」をテーマに27、28日の両日、那覇市の奥武山公園で開催された「おきなわ花と食のフェスティバル2018」で、宮古島市下地与那覇の上地宏明さん(56)が出品したサヤインゲンが「花卉・野菜・果樹品評会、フラワーデザインコンテスト 野菜の部」で農林水産大臣賞を受賞した。宮古島市からは仲宗根稔さんのトウガンも内閣府沖縄総合事務局長賞に輝いた。

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2018年1月25日(木) 08:58 [産業・経済]

初の肉用牛200億円達成祝う

県畜産振興対策推進協


 

肉用牛200億円突破記念大会でガンバロー三唱で決意を新たにする生産農家ら=23日、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

肉用牛200億円突破記念大会でガンバロー三唱で決意を新たにする生産農家ら=23日、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

【那覇支社】2016年の県産肉用牛産出額が200億円を超えたことを祝う「肉用牛200億円突破記念大会」(主催・県畜産振興対策推進協議会)が23日、那覇市内のホテルで開催された。生産者や行政・関係団体の職員などが参加し、畜産業のさらなる振興発展を誓い合った。


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2018年1月24日(水) 09:00 [産業・経済]

17年宮古空港年間乗降客数 166万人余で過去最多

前年比13万3757人増/中部直行便就航など貢献


宮古空港の月別乗降

宮古空港の月別乗降

 2017年の1年間で宮古空港を利用した乗降客数は166万4038人となり、過去最多を記録した16年の153万281人を13万3757人上回り、最多記録を更新したことがこのほど、市空港課のまとめで分かった。全日空(ANA)が中部-宮古直行便を期間運航したことや繁忙期に羽田-宮古直行便の機材を座席数の多いタイプに変更したこと、琉球エアーコミューター(RAC)が2月から従来機より大きい新型機を就航させたことなどが乗降客数増に貢献したものと考えられる。

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2018年1月24日(水) 08:55 [産業・経済]

葉タバコ定植始まる/苗順調に育つ

農家、豊作期待し植え付け


農家は管理作業車に乗って定植作業に精を出していた=23日、伊良部

農家は管理作業車に乗って定植作業に精を出していた=23日、伊良部

 2018年産葉タバコの本畑への定植が23日、市内の一部地域で始まった。久しぶりの快晴の下、伊良部の農家は管理作業車に乗り、順調に育つ苗の植え付け作業に精を出していた。

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2018年1月23日(火) 08:57 [産業・経済]

県農業の新拠点オープン/那覇市 

新JA会館が竣工


新JA会館完成を祝いテープカットを行った=22日、那覇市壺川の新JA会館

新JA会館完成を祝いテープカットを行った=22日、那覇市壺川の新JA会館

 【那覇支社】JAおきなわ(大城勉理事長)は22日、新JA会館の竣工式とオープニングセレモニーを那覇市壷川の同会館で開催した。農業振興に向けた新たな拠点の誕生を、県や関係企業の代表が多数参加して盛大に祝った。大城理事長は「新JA会館はJAグループ一同の念願だった」と話し、新会館完成に尽力した関係者に感謝の言葉を述べた。

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2018年1月20日(土) 09:00 [産業・経済]

一大産地化向け結束/18年牛競り

式典で高値取引祈願


鏡開きで2018年肉用牛の初競りを祝す関係者。高値取引を祈願した=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

鏡開きで2018年肉用牛の初競りを祝す関係者。高値取引を祈願した=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2018年肉用牛初競り式典が19日開かれた。生産者や購買者、行政機関の代表ら畜産関係者多数が参加して高値取引を祈願、併せて素牛(子牛)の一大産地化に向けて決意を新たにした。初競りの子牛1頭平均価格は73万4000円。高額取り引きで幸先良いスタートを切った。

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2018年1月20日(土) 08:59 [産業・経済]

上場1番牛に155万円/肉用牛初競り

平均73万円で高値維持/販売額は3億円の大商い


18年上場一番牛には155万円(税抜き価格)の最高値が付いた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

18年上場一番牛には155万円(税抜き価格)の最高値が付いた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2018年肉用牛初競りが19日開かれ、上場一番牛に155万円(税抜き価格)の高値が付いた。子牛1頭平均価格は73万4054円の高値、平均のキロ単価も2751円の高額取引となり、市場は終日活気付いた。成牛を含む18年初競りの販売額は3億2800万円の大商いだった。

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2018年1月20日(土) 08:58 [政治・行政, 産業・経済]

昨年は939万6200人/入域観光客数

5年連続で過去最高


定例記者会見で発言する翁長雄志知事=19日、県庁

定例記者会見で発言する翁長雄志知事=19日、県庁

 【那覇支社】翁長雄志知事は19日の定例会見で、2017年(暦年)の県入域観光客数が対前年比9・1%の939万6200人となり、5年連続で過去最高を更新したと発表した。各月が過去最高を更新するのも50カ月続いている。翁長知事は、「2021年度に観光収入1・1兆円、観光客数1200万人の目標達成に向けて取り組んでいく」と語った。

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2018年1月20日(土) 08:56 [産業・経済]

品質は徐々に上昇/宮糖城辺

操業1カ月、2万6000㌧搬入


操業1カ月を迎えた宮糖城辺工場。平均糖度は12・86度となっている=19日、城辺砂川

操業1カ月を迎えた宮糖城辺工場。平均糖度は12・86度となっている=19日、城辺砂川

 宮古製糖城辺工場の2017-18年期製糖操業は19日、開始から1カ月を迎えた。これまでに2万6334㌧の原料を搬入し、平均の糖度は12・86度。依然として基準糖度帯(13・1~14・3度)に達しない状況が続いている。ただ、日計では13度に到達しており、今後の上昇が期待される。

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2018年1月19日(金) 09:00 [産業・経済]

20年ぶりに福岡直行便/ANA

6~10月の期間限定で/中部便は通年運航に


 全日空(ANA)は18日、2018年度ANAグループ航空輸送事業計画を発表した。宮古関係では、20年近く運休となっていた福岡直行便が6月から10月までの期間限定ながら運航の再開が決定した。17年度は期間限定就航だった中部直行便が通年運航となり、1日1往復だった関西直行便は期間限定で1日2往復に増便されるなど、本土直行便がこれまで以上に拡充される。

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2018年1月19日(金) 08:59 [産業・経済]

キビ反収2.3㌧減/17-18年産見込み

株出しの減産響く/面積拡大も収量に課題


サトウキビ生産見込み

サトウキビ生産見込み

 宮古島市の2017-18年産サトウキビの反収(10㌃当たりの収量)が前期比2・3㌧減の約5・7㌧にとどまる見込みだ。市のまとめで分かった。株出し栽培の反収が4・8㌧と極端に低く、全体の収量に大きく響いた。収穫面積の拡大が収量に反映されていない実態が浮かび上がった。

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2018年1月19日(金) 08:56 [産業・経済]

温度管理の徹底を/市マンゴー産地協

生産者が留意点を確認


マンゴーの管理作業を確認する生産者の皆さん=18日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

マンゴーの管理作業を確認する生産者の皆さん=18日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 宮古地区マンゴー栽培講習会が18日、JAおきなわ宮古地区本部であり、生産者が花芽分化や病害虫防除の留意点を確認した。講師を務めたJA宮古地区営農振興センターの寄川真さんは「ビニール被覆後は(ハウス内の)温度や湿度管理の徹底を」と呼び掛けた。

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2018年1月18日(木) 08:58 [産業・経済]

伸び率で全国トップ/県農業産出額

5年間で28・1%増


農業産出額の推移

農業産出額の推移

 【那覇支社】県農林水産部(島尻勝広部長)は16日、2016年の沖縄県の農業産出額が11年比で28・1%増え、5年間の伸び率で全国1位になったと発表した。生産農業所得も21年ぶりに500億円台を突破し、販売農家1戸当たりの生産農業所得は388万円で全国8位だった。

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2018年1月18日(木) 08:56 [産業・経済]

宮古への初寄港を歓迎/スーパースタージェミナイ号

船長らに花束


ミス宮古島から花束の贈呈を受けるアンソニー船長(左から3人目)ら=17日、平良港下崎埠頭に停泊中のスーパースタージェミナイ号船内(写真提供・市観光課)

ミス宮古島から花束の贈呈を受けるアンソニー船長(左から3人目)ら=17日、平良港下崎埠頭に停泊中のスーパースタージェミナイ号船内(写真提供・市観光課)

 17日朝に宮古島へ初寄港したスタークルーズ社の海外クルーズ船スーパースタージェミナイ号(5万764㌧)の歓迎セレモニーが同日、同船内で開かれた。ウェスタグレン・ニルス・クリスチャン・アンソニー船長らにミス宮古島から歓迎の花束が贈られた。

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2018年1月17日(水) 08:57 [産業・経済]

クルーズ船515回寄港/県内17年

18年も記録更新見込む


今年の県内へのクルーズ船寄港数は過去最多を見込んでいる(資料写真)

今年の県内へのクルーズ船寄港数は過去最多を見込んでいる(資料写真)

 【那覇支社】内閣府沖縄総合事務局(能登靖局長)は15日、2017年の県内へのクルーズ船の寄港実績と2018年の見通しを発表した。2017年の寄港回数は515回(速報値)で前年実績の387回を大幅に上回り過去最多となった。18年のクルーズ船寄港回数は対前年比29%増の662回を見込み、過去最多をさらに更新するとした。

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2018年1月16日(火) 08:58 [産業・経済]

宮古観光の魅力PR

那覇で街頭キャンペーン/JTB宮古会など


観光客らに宮古観光ガイドブックなどを手渡すミス宮古島の見里麻衣さんら=15日、那覇市の県庁前広場

観光客らに宮古観光ガイドブックなどを手渡すミス宮古島の見里麻衣さんら=15日、那覇市の県庁前広場

 【那覇支社】J・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)、JTB宮古会(豊見山健児会長)、KNT宮古会(根間靖会長)は15日、宮古へ観光客を呼び込む街頭キャンペーンを那覇市の県庁前広場で行った。ミス宮古島を含む関係者約30人が参加し、観光ツアーパンフレットなどを配布して「宮古島の魅力」をPRした。

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2018年1月13日(土) 08:56 [産業・経済]

品質の向上に意欲/サヤインゲン

目揃えで出荷規格確認


目揃え会でサヤインゲンの出荷規格を確認した=12日、JA宮古地区農産物集出荷施設

目揃え会でサヤインゲンの出荷規格を確認した=12日、JA宮古地区農産物集出荷施設

 サヤインゲンの目揃え会が12日午後、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設などであり、生産者が出荷規格を確認した。A~C品の規格を共有して一層の品質向上に意欲を示した。

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2018年1月12日(金) 08:58 [産業・経済]

韓国から約130人が来島/大韓航空チャーター便

ガイドブックな ど配布し歓迎


韓国からのチャーター便で来島した乗客たち=11日、宮古空港

韓国からのチャーター便で来島した乗客たち=11日、宮古空港

 大韓航空による韓国(仁川)-宮古チャーター便の第1便が11日、約130人の乗客を乗せ宮古空港へ到着した。韓国からの乗客は3泊4日の日程で宮古島観光を楽しむほか、一部はゴルフを予定している。第2便は14日、第3便は17日に予定しており、今回は3便合計で約400人の来島を見込んでいる。空港では宮古島観光協会や観光関連業者らが横断幕を持って乗客を出迎え、ガイドブックや星砂の入ったキーホルダーを配布し盛大に歓迎した。

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2018年1月12日(金) 08:56 [産業・経済]

平均糖度、基準に達す/沖糖宮古

操業1週間、品質上昇


操業1週間を迎えた沖糖宮古工場。これまでに計7277㌧を搬入した=11日、下地上地

操業1週間を迎えた沖糖宮古工場。これまでに計7277㌧を搬入した=11日、下地上地

 沖縄製糖宮古工場の2017-18年期製糖操業は11日、開始から1週間を迎えた。これまでに7277㌧の原料(サトウキビ)を搬入し、平均糖度は13・11度と基準糖度帯(13・1~14・3度)に達している。

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2018年1月11日(木) 09:00 [産業・経済]

販売目標は10億円/野菜・果樹

初荷を本土へ出荷/関係者が安全輸送祈願


初荷17㌧を載せたトラックが集出荷場を出発した=10日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

初荷17㌧を載せたトラックが集出荷場を出発した=10日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

 宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(池間義光会長)は10日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場で2018年の初荷式を開いた。関係者多数が参加して販売額10億円の達成と安全輸送を祈願。ゴーヤーやカボチャなど本土向けの初荷17㌧を載せたトラックを万歳三唱で見送った。

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2018年1月11日(木) 08:58 [産業・経済]

下地島空港で実機訓練/バニラエア、昨年に続き

訓練のため飛来したバニラエアのエアバスA320=10日、下地島空港

訓練のため飛来したバニラエアのエアバスA320=10日、下地島空港

 格安航空会社(LCC)のバニラエア(本社千葉県、五島勝也社長)の実機訓練が10日、下地島空港で始まった。

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2018年1月10日(水) 08:56 [産業・経済]

のうれんプラザ オープン2カ月/那覇市

飲食店なども充実


オープンして2カ月が経ったのうれんプラザ=9日、那覇市樋川

オープンして2カ月が経ったのうれんプラザ=9日、那覇市樋川

 【那覇支社】「県民の台所」として人々の暮らしを支えてきた農連市場(那覇市樋川)などが移転した新施設「のうれんプラザ」が、昨年11月にオープンして2カ月が経った。現在は青果店や鮮魚店などの小売店のほか、飲食店を含めた約120業者が入居しにぎわいを見せている。

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2018年1月9日(火) 09:00 [産業・経済]

今年は154回寄港へ/宮古へのクルーズ船

過去最多、各国から続々/受け入れ態勢の強化課題


今年1月2日に入港したオーシャンドリーム。18年のクルーズ船寄港は計154回が予定されている=平良港下崎ふ頭

今年1月2日に入港したオーシャンドリーム。18年のクルーズ船寄港は計154回が予定されている=平良港下崎ふ頭

 世界的なクルーズ需要の高まりを受けて、宮古島市に寄港する船の回数が右肩上がりだ。市港湾課のまとめで、2018年の寄港回数は過去最多となる154回(5日現在)を予定。17年より24回多い。1月から12月まで毎月入港する予定で、下船する国内外の観光客も過去最高を更新することは確実。18年の観光振興に拍車を掛けそうだ。

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2018年1月9日(火) 08:57 [産業・経済]

アーサ収穫が本格化/大浦湾で養殖、豊作期待

収穫された養殖アーサはトラックに積み込まれ宮古島漁協の施設に運ばれた=9日、平良大浦漁港

収穫された養殖アーサはトラックに積み込まれ宮古島漁協の施設に運ばれた=9日、平良大浦漁港

 西原アーサ生産部会(楚南聡代表)は8日までに平良大浦湾で養殖アーサ(ヒトエグサ)収穫を本格化させた。アーサの伸びが良いことから前期より20日ほど早い初もの収穫となり、豊作が期待されてる。

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2018年1月7日(日) 08:59 [産業・経済]

さらなる発展誓う/県建設業協会が「新春の集い」

宮古支部も参加


 

新春の集いで乾杯する下地会長(前列左から2人目)と長田支部長(同右から2人目)ら=5日、那覇市のザ・ナハテラス

新春の集いで乾杯する下地会長(前列左から2人目)と長田支部長(同右から2人目)ら=5日、那覇市のザ・ナハテラス

【那覇支社】県建設業協会(下地米蔵会長)の「新春の集い」が5日、那覇市内のホテルで催され、建設企業や国、県などの行政関係者ら約350人が出席した。宮古支部からも長田幸夫支部長ら会員13人も参加し、県内の建設業界のさらなる発展を誓い合った。

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2018年1月7日(日) 08:58 [産業・経済]

原料糖を初出荷/宮古製糖城辺工場

1500㌧を横浜へ


船倉に流し込まれる原料糖=6日、平良港第2ふ頭

船倉に流し込まれる原料糖=6日、平良港第2ふ頭

 2017-18年期製糖操業中の宮古製糖(安村勇社長)城辺工場は6日、原料糖を初出荷した。初荷式が同工場と平良港で行われ、関係者が陸上、海上での安全輸送を祈願した。初荷の出荷量は1500㌧。大型トラック9台で港まで運ばれた原料糖は船で神奈川県横浜市へ運ばれる。

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2018年1月6日(土) 08:57 [産業・経済]

平均糖度は13.03度/沖糖宮古

今期製糖操業始まる/豊作と安全を祈願


沖縄製糖宮古工場の今期製糖操業が始まり初日は959㌧の原料を搬入した=5日、下地上地

沖縄製糖宮古工場の今期製糖操業が始まり初日は959㌧の原料を搬入した=5日、下地上地

 沖縄製糖宮古工場は5日午前、2017-18年期サトウキビ製糖操業を開始した。第65期の操業。初日は959㌧の原料(サトウキビ)を搬入し、平均糖度は13・03度だった。基準糖度帯(13・1~14・3度)には達しなかったが、まずまずのスタートを切った。操業期間は74日間。3月下旬の終了を予定する。

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2018年1月6日(土) 08:56 [産業・経済]

新年の港ににぎわい/今年もクルーズ船続々

初めて入港したオーシャンドリーム。下船する人で港はにぎわった=2日、平良港下崎ふ頭

初めて入港したオーシャンドリーム。下船する人で港はにぎわった=2日、平良港下崎ふ頭

 今年第1号のクルーズ船が1日に入港、2日にはマルタ船籍のオーシャンドリームが初入港した。右肩上がりで推移する寄港回数を反映するように、新年の港はにぎわいを見せた。

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2018年1月5日(金) 08:59 [産業・経済]

アカジン、3万円で落札/宮古島漁協

初競りに活気


新鮮な魚介類が上場され活気づいた初競り=4日午前7時すぎ、宮古島漁協競り市場

新鮮な魚介類が上場され活気づいた初競り=4日午前7時すぎ、宮古島漁協競り市場

 宮古島漁協(渡真利一夫組合長)の今年最初の取引となる初競りが4日にあり、重さ3㌔のアカジンミーバイ(和名スジアラ)がお祝儀相場が重なり3万円の最高値で競り落とされた。昨年の初競りより110㌔増の620㌔の魚介類が上場されて成立し、幸先の良いスタートを切った。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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