2018年1月のニュース一覧

2018年1月1日(月) 08:57 [【特集】新年号]

「博愛の里」に農水大臣賞/上野

上野の地域づくり高評価/農業、観光、歴史、伝統に魅力


宮国の旧盆綱引き

宮国の旧盆綱引き

 昨年10月、沖縄総合事務局の農林水産祭のむらづくり部門で「博愛の里上野」が農林水産大臣賞を受賞し、上野地域全体が大きな喜びに包まれた。今回の受賞は、各方面における活動や地域振興の取り組みが高い評価を受けたもので、同11月に那覇市で行われた伝達式では地域活性化の基軸となって活動を行っている博愛の里上野地域づくり協議会の垣花徳亮会長に表彰状が贈られた。同部門で、宮古からの受賞は10年ぶり。

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2018年1月1日(月) 08:57 [【特集】新年号]

踊りでイベント盛り上げ/伊良部

住民高く評価/佐良浜学区婦人会


新年も息の合った踊りを披露すると意欲を示す湧川さん(前列中央)と関係者=伊良部公民館前

新年も息の合った踊りを披露すると意欲を示す湧川さん(前列中央)と関係者=伊良部公民館前

 佐良浜学区婦人会は、地域住民からイベント出演の依頼があれば気持ちよく引き受け、洗練された創作舞踊を演じる。琉球舞踊穂花会の教師免状資格を持つ湧川絢子さんと踊り手の仲間たちは「新年も団結力で積極的に活動し、イベントを盛り上げたい」と瞳を耀かせる。

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2018年1月1日(月) 08:57 [【特集】新年号]

28人「十五の島立ち」へ/多良間中学校

卒業と同時に島を旅立つ多良間中3年生の皆さん=多良間中学校

卒業と同時に島を旅立つ多良間中3年生の皆さん=多良間中学校

 多良間村には高校や専門学校がないため、子供たちは中学卒業と同時に、生まれ育った島を旅立つ。「十五の島立ち」といわれ、4月からは親元を離れて島外での生活をスタートさせる。

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2018年1月1日(月) 08:57 [【特集】新年号]

「ともこ」号に農水大臣賞/城辺

荷川取さんが快挙/長年の改良の成果実る


農林水産大臣賞に輝いた「ともこ」号と荷川取さん

農林水産大臣賞に輝いた「ともこ」号と荷川取さん

 雌牛たちがずらりと並ぶ畜産共進会。審査員が採点表を手に姿形や発育の程度などをチェックする。人に例えれば「美人コンテスト」に似ているという。昨年の県畜産共進会では荷川取衛さん(83)=字西里添=の「ともこ」号が最高賞の農林水産大臣賞(いわば「ミス沖縄」)に輝き「美しい牛づくり」にかけた長年の努力(改良)の成果が実った。宮古代表牛の農林水産大臣賞受賞は16年ぶりだった。

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2018年1月1日(月) 08:56 [【特集】新年号]

全国へ羽ばたけ/柔道

県大会で初出場初優勝/下地徹昇君(東小3年)


今年も県大会優勝を狙う下地徹昇君=宮古島署

今年も県大会優勝を狙う下地徹昇君=宮古島署

 下地徹昇曰く「世界一を目指す」-。東小学校3年の下地徹昇(宮古島警察署少年柔道クラブ所属、小学生3級)。2016年の第13回全国小学生学年別柔道大会沖縄予選で3年男女26㌔超級で初出場で初優勝を果たした。翌17年は新報児童オリンピック柔道で49人が出場した3年男子の部で優勝した。今年も連覇を狙う。「柔道は、きれいに投げたり、大会に出るといろいろな相手と対戦できる」のが徹昇の柔道の楽しみ。

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2018年1月1日(月) 08:56 [【特集】新年号]

全日本インカレで優勝目指す

女子100m 佐渡山みなみ


全日本インカレ女子100㍍5位の表彰状を手にほほ笑む佐渡山(提供写真)

全日本インカレ女子100㍍5位の表彰状を手にほほ笑む佐渡山(提供写真)

 昨年、天皇賜盃第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)女子100㍍で、佐渡山みなみ(宮高卒、九州共立大3年)が、県勢初の決勝出場を果たした。11秒77のタイムで堂々の5位に入った。「今年のインカレでは、絶対に優勝する」。この大会で0・03秒の僅差で表彰台は逃したが、すでに出場を決めている今年の日本選手権と学生最後となる全日本インカレに向けて確かな手応えをつかんだ。

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2018年1月1日(月) 08:56 [【特集】新年号]

笑顔と元気が自慢/北小5年生児童

「ワン」ダフルな1年に


元気いっぱいの北小学校5年生

元気いっぱいの北小学校5年生

 笑顔と元気があふれる北小学校の5年生46人。児童たちは少し元気すぎる部分もあるが、一人一人が常に相手を思いやる気持ちを持って、結束が強いのも戌年5年生の特徴だ。

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2018年1月1日(月) 08:56 [【特集】新年号]

2020東京五輪目指す/ウエートリフティング

地元の期待を力に/佐渡山彩奈(宮古島出身)


2020五輪出場目指し、練習に励む佐渡山=味の素スタジアム

2020五輪出場目指し、練習に励む佐渡山=味の素スタジアム

 佐渡山彩奈(23)は宮古島市出身で、宮古高校、平成国際大学を経て、いちごに所属。2020東京五輪の強化選手として日々、厳しい練習をこなしている。選手としての周辺の期待をプレッシャーとしてではなく、「その期待を力に替えて、東京五輪に出場し、表彰を目指すことが、応援してくれる人たちへの恩返し」と思い、厳しい練習に臨んでいる。ウエートリフティングは、1㌔でも多く挙げられたりとか、結果が目に見えて分かるのは、自分の成長も実感できることがウエートリフティングの魅力と話し、日々全力で自らが決めた目標に邁進している。

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2018年1月1日(月) 08:56 [【特集】新年号]

日体大監督で全国初制覇/女子剣道

宮古出身の新里知佳野さん


日本体育大学女子剣道部で監督を務める新里知佳野さん

日本体育大学女子剣道部で監督を務める新里知佳野さん

 宮古島出身の新里知佳野さんが監督を務める日本体育大学女子剣道部が、2017年の第36回全日本女子学生剣道優勝大会を制し10年ぶり2回目となる優勝の栄冠を勝ち取った。新里監督にとっては2009年監督就任以来初の全国制覇となった。前回の同大会は決勝戦で敗退しあと一歩のところで優勝を逃していただけに新里監督は「優勝まで長いなと思っていた。やっと優勝でき信じられないような感じがした」と監督として初めてチームを日本一に導いた喜びを語った。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
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