「社会・全般」 2018年2月のニュース一覧

2018年2月27日(火) 08:56 [地域・暮らし, 社会・全般]

下地郵便局が移転開局/サービス、利便性向上へ

関係者によるテープカットで移転開局を祝った=26日、下地郵便局

関係者によるテープカットで移転開局を祝った=26日、下地郵便局

 日本郵便沖縄支社(那覇市、本間裕二支社長)の下地郵便局(川田実穂子局長)移転開局セレモニーが26日、下地字上地の同局で行われ関係者がテープカットを行い、同局の新たな門出を祝った。新郵便局にはこれまで無かった6台分の駐車スペースが確保されている。

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2018年2月26日(月) 08:57 [地域・暮らし, 社会・全般]

保良住民に懸念広がる/防衛局弾薬庫配置説明会

周辺整備要望の声も


保良集落住民を対象に弾薬庫等の施設概要等が説明された=25日、保良公民館

保良集落住民を対象に弾薬庫等の施設概要等が説明された=25日、保良公民館

 保良集落の住民を対象にした、保良鉱山への弾薬庫等施設概要と施設配置案の説明会(主催・防衛省、沖縄防衛局)が25日、保良公民館で行われた。住民ら約50人が参加し、概要等についての説明を聞いた。今説明会では、出席した住民の「弾薬庫配備」に関する不安を払しょくし、配備に反対する住民の理解を得るまでには至らなかった。質疑では「弾薬庫の安全性は本当に大丈夫なのか」「観光へのイメージダウンにつながる」などの意見で同鉱山への配備反対、代替地を検討してほしいなどの意見が多くの住民から出た。一方、配備されることを前提に「保良に官舎(隊舎)を建築し、家族で来て住んでほしい」「今、湧出している湯を使い、旧保良公民館跡地に地元の人が利用できる施設を造ってほしい」などの周辺整備に関する要望も出た。

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2018年2月23日(金) 08:55 [社会・全般]

「緑十字銀章」受賞など報告/新里会長ら大城署長に

交通安全・事故防止に貢献


大城署長(右)に受賞報告をした(左から)友利副会長、福里委員長、池間前支部長と新里会長=22日、宮古島署

大城署長(右)に受賞報告をした(左から)友利副会長、福里委員長、池間前支部長と新里会長=22日、宮古島署

 宮古島署(大城辰男署長)で22日、交通栄誉章「緑十字銀章」を受賞した宮古島地区交通安全協会(安協)の新里孝行会長、県交通安全推進協議会長賞(交通安全功労者)を受賞した前交通安全狩俣学区支部長の池間裕紀雄さんと同(交通安全功労団体)を受賞した県交通安全推進員代表の福里治委員長が、大城署長に受賞の報告をした。報告会には安協の友利勝一副会長も同席した。

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2018年2月22日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

6年度乳がん検診 受診率前年比で上昇/17年度は下降見込む

積極受診呼び掛け/市健康増進課


乳がん検診過去5年間診

乳がん検診過去5年間診

 宮古島市が毎年度実施している20~59歳までの女性を対象に行っている乳がん検診(超音波)の2016年度の受診率が前年度よりも2・9ポイント上昇し、32・1%と30%台を超えた。しかし、17年度は集団検診の受診者数が減少していることから、市健康増進課では「今年度は受診率が低くなりそうなので、年に1回はしっかり受診して体の状態をチェックしてほしい」と積極的な受診を呼び掛けた。

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2018年2月22日(木) 08:57 [社会・全般]

平良さん(狩俣中)優秀賞/認知症支援ポスター

全国表彰を市長に報告


認知症支援に関するポスターで優秀賞を受賞した平良りんさん(中央左)。下地敏彦市長(同右)に報告した=21日、市役所平良庁舎

認知症支援に関するポスターで優秀賞を受賞した平良りんさん(中央左)。下地敏彦市長(同右)に報告した=21日、市役所平良庁舎

 全国の認知症キッズサポーターが応募するポスターコンテストで、狩俣中学校1年の平良りんさんが優秀賞を受賞し、今月3日に全国表彰を受けた。21日、下地敏彦市長に報告し、受賞の喜びを分かち合った。

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2018年2月22日(木) 08:56 [社会・全般]

「誰でも簡単操作」/下地市長がe-Tax申告

e-Taxを利用して確定申告をする下地市長(右)=21日、市役所平良庁舎

e-Taxを利用して確定申告をする下地市長(右)=21日、市役所平良庁舎

 下地敏彦市長が21日、国税電子申告・納税システムの「e-Tax」を利用して申告を済ませた。パソコンを操作して申告した下地市長は「誰でも簡単に操作できる。ぜひ多くの市民に利用していただきたい」と積極活用を呼び掛けた。

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2018年2月22日(木) 08:55 [社会・全般]

すごいなジンベエジェット

JTA機の機体見学/あさひっこ保育園


「ジンベエジェット」をバックに記念写真を撮影する園児たち=21日、宮古空港

「ジンベエジェット」をバックに記念写真を撮影する園児たち=21日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は21日、あさひっこ保育園の園児を対象に沖縄美ら海水族館で人気のジンベエザメを機体にデザインした「ジンベエジェット」(ボーイング737-800)の見学会を行った。

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2018年2月21日(水) 08:58 [社会・全般]

比嘉選手と具志堅氏に県民栄誉賞

県民栄誉賞に決まった比嘉大吾選手(左)と具志堅用高氏(写真は5日の防衛戦から一夜明け)

県民栄誉賞に決まった比嘉大吾選手(左)と具志堅用高氏(写真は5日の防衛戦から一夜明け)

 【那覇支社】翁長雄志知事は20日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者で宮古工業高出身の比嘉大吾選手(22)=15戦15KO、白井・具志堅スポーツジム=と同ジム会長で元世界ボクシング協会(WBA)ジュニアフライ級(当時)王者の具志堅用高氏(62)に対して、県民栄誉賞を授与すると発表した。

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2018年2月20日(火) 08:57 [教育・文化, 社会・全般]

目標や夢「公言しよう」/教育を語る市民大会

カギは自己肯定感/“ビリギャル”小林さん講演


目標や夢を公言するよう助言する小林さやかさん=18日、マティダ市民劇場

目標や夢を公言するよう助言する小林さやかさん=18日、マティダ市民劇場

 1年半の勉強で偏差値を40上げ、慶応義塾大学に現役合格した「ビリギャル」こと小林さやかさんの講演会が18日午後、マティダ市民劇場で開かれた。小林さんは自らの存在や価値を肯定できる自己肯定感の大切さを説き、児童生徒に向けて「自分の意思、自分の頭で考えて進むべき道を決める。そして目標や夢を公言しよう」と助言した。

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2018年2月20日(火) 08:56 [教育・文化, 社会・全般]

模範児童生徒ら表彰/教育を語る市民大会

学力向上の成果発表も


教育を語る市民大会で表彰された(左2人目から)内間智君、友利明豊さん、池田俊男さん。左は宮國博教育長=18日、マティダ市民劇場

教育を語る市民大会で表彰された(左2人目から)内間智君、友利明豊さん、池田俊男さん。左は宮國博教育長=18日、マティダ市民劇場

 宮古島市の教育を語る市民大会(主催・宮古島市教育委員会)が18日、マティダ市民劇場で開かれ、東小学校6年の内間智君ら模範となる児童生徒や教育功労者を表彰した。また、市の学力向上に関する実践報告もあり、多くの市民が成果と課題を共有した。

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2018年2月20日(火) 08:56 [地域・暮らし, 社会・全般]

弾薬庫配備「反対」/城辺保良

住民集会で訴え、100人気勢


参加者全員でガンバロー三唱を行い団結を新たにした=18日、城辺の保良公民館

参加者全員でガンバロー三唱を行い団結を新たにした=18日、城辺の保良公民館

 城辺地域の住民でつくる「ミサイル・弾薬庫配備反対!住民の会」(下地博盛・平良長勇共同代表)は18日、陸上自衛隊の採石場「保良鉱山」への陸上自衛隊弾薬庫・射撃訓練場建設の反対を訴える「弾薬庫反対行進」・「弾薬庫配備反対・住民集会」を実施した。反対行進には市民や労働団体の関係者ら約70人が参加。市城辺公民館(旧城辺改善センター)前から採石場までの約7㌔で弾薬庫反対のシュプレヒコールを上げながら阻止を訴えた。住民集会は保良公民館で開かれ、約100人(主催者発表)が参加し、全員で「団結でガンバロー」と気勢を上げた。

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2018年2月18日(日) 08:57 [社会・全般]

バイオ燃料活用例など紹介/農商工連携フォーラム開催

講師の話に聞き入る参加者=16日、県宮古合同庁舎講堂

講師の話に聞き入る参加者=16日、県宮古合同庁舎講堂

 農商工連携フォーラムin宮古島(主催・エフエムみやこ)が16日、県宮古合同庁舎講堂で開かれた。近畿大学バイオコークス研究所所長で同大学教授でもある井田民男氏が「地域に眠る資源から次世代バイオ固形燃料」、地球MD代表理事の山本聖氏は「成功に導くビジネスモデル」と題し農商工連携事業の取り組み事例などを紹介した。

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2018年2月17日(土) 08:59 [社会・全般]

確定申告がスタート/宮古島税務署

イータックス利用PR/まもる君に推進官辞令


宮古島まもる君とまる子ちゃんに辞令を交付する松浦署長(右)=16日、宮古島税務署

宮古島まもる君とまる子ちゃんに辞令を交付する松浦署長(右)=16日、宮古島税務署

 2017年分所得税などの確定申告受付が16日からスターした。宮古島税務署(松浦啓署長)には初日から個人事業主など手続きの必要な人が訪れ、申告に関する相談や申告書の提出などを行った。同日には宮古島まもる君とまる子ちゃんを国税電子申告・納税システム「e-Tax」(イータックス)をPRする特別推進官に命じる辞令交付が行われた。所得税の申告受付期間は3月15日まで。

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2018年2月17日(土) 08:57 [社会・全般]

7団体に県警部長感謝状/交通安全功労に功績

交通本部長からの感謝状を受賞した皆さんと関係者ら=16日、宮古島署

交通本部長からの感謝状を受賞した皆さんと関係者ら=16日、宮古島署

 宮古島署(大城辰男署長)で16日、交通安全功労団体への、県警本部の梶原芳也交通部長からの感謝状伝達式が行われた。同感謝状は2017年中、交通安全にかかる各種業務や施策に積極的に協力し、交通事故防止に大きく貢献したと認められた個人、団体に贈られる。宮古島署管内から7団体が受賞した。

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2018年2月17日(土) 08:56 [社会・全般]

水難事故防止ポスター・標語 優秀作品7点を表彰/宮古島署


大城署長(後列右)から表彰状を授与された皆さんと関係者ら=16日、宮古島署

大城署長(後列右)から表彰状を授与された皆さんと関係者ら=16日、宮古島署

 2018年宮古島署水難事故防止ポスターおよび標語の表彰式が16日、宮古島署(大城辰男署長)で行われた。ポスターの部4人、標語の部3人がそれぞれ優秀作品に選出され、大城署長から表彰された。これらの作品は県警本部の中央審査会に送付された。

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2018年2月17日(土) 08:55 [社会・全般]

那覇地検が控訴断念/傷害事件の女性無罪確定

 2016年、知人の女性を角材で殴りけがを負わせたとして、傷害罪に問われ、那覇地方裁判所平良支部で無罪とされた40代の女性=宮古島市=について、那覇地方検察庁は期限の日までに控訴の断念を決めた。女性の無罪が確定した。

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2018年2月15日(木) 08:56 [社会・全般]

乗合タクシー、4月再開/市地域公共交通会議

地元2社が自主運行/空港-市街地を周回


乗合タクシーの再開などを了承した市地域公共交通会議=14日、JTAドーム宮古島

乗合タクシーの再開などを了承した市地域公共交通会議=14日、JTAドーム宮古島

 宮古空港と市街地を結ぶ乗合タクシー「宮古島くるりんバス」の運行が4月に再開される。昨年の実証を踏まえて継続的なサービスの必要性を重視、地元2社が自主運行に踏み切る。料金は実証時と同じ一律500円に設定し、土日を除く週5便で半年間の限定運行となる。14日、市の交通インフラを考える地域公共交通会議で報告された。

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2018年2月15日(木) 08:55 [社会・全般]

最優秀卒業論文賞を受賞/平良真紀子さん(拓殖大4年)

移住者地元人「相互理解」を訴え/地方創生への新たな関係性を提案


拓殖大国際学部の卒業生の中から「最優秀卒業論文賞」を受賞した平良真紀子さん、右は調査に協力した與那覇淳さん=平良東仲宗根

拓殖大国際学部の卒業生の中から「最優秀卒業論文賞」を受賞した平良真紀子さん、右は調査に協力した與那覇淳さん=平良東仲宗根

 拓殖大学国際学部4年生の平良真紀子さん(北中、宮高卒)の「移住者の担う地方創生の役割と地域住民の新しいアイデンティティの確立」と題した卒業論文が、同学部の最優秀卒業論文賞に輝いた。論文では「移住者はさまざまな面で宮古島の盛り上がりを支えている」と評価する一方で、ネガティブに捉えている地域住民がいることも指摘。双方の間に溝が広がることを懸念する平良さんは「相互理解」と「島の一員」という意識を共有することが大事だと提唱した。「ナイチャー(本土の人を指す沖縄言葉)」との言葉のイメージは、移住者と地域住民との間に認識の隔たりがあることも調査で明らかにした。

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2018年2月13日(火) 09:00 [社会・全般]

総代選103人届け出/土地改良区

現職58人新人45人 定数と同数、無投票当選へ


市選挙管理委員会が届け出の書類を入念にチェックした=12日、市役所平良庁舎

市選挙管理委員会が届け出の書類を入念にチェックした=12日、市役所平良庁舎

 宮古土地改良区総代選挙の立候補受け付けが11、12の両日、市役所平良庁舎で行われ、12選挙区の合計定数103に対して103人が立候補を済ませた。現職58人、新人は45人。選挙期日は18日、翌19日の市選挙管理委員会選挙会で無投票当選が正式決定する。

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2018年2月13日(火) 08:59 [社会・全般]

メンタルヘルス対策紹介/医師会主催で研修会

ストレス研究所長の山本氏


山本氏の講話を聞く参加者=10日、県宮古合同庁舎講堂

山本氏の講話を聞く参加者=10日、県宮古合同庁舎講堂

 宮古地区医師会主催のうつ病に対する医療等支援体制強化事業研修会が10日夜、県宮古合同庁舎講堂で開かれた。山本クリニック(浦添市)の院長でEAP産業ストレス研究所所長の山本和儀氏が講師を務め「働く人のメンタルヘルス対策」をテーマに講演を行った。

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2018年2月13日(火) 08:56 [社会・全般]

コミュニケーション術指南

フリーアナの下地さん講演/宮高PTA主催


下地さんの講演に聞き入る参加者=11日、宮古高校

下地さんの講演に聞き入る参加者=11日、宮古高校

 宮古高校PTA(松川勝光会長)主催の講演会が11日、同校で開かれた。宮古島出身でフリーアナウンサーとしても活躍しているコミュニケーションスキルアップトレーナーの下地則子さんが講師を務め、「未来のために私達が今学ぶこと」と題し、子供とのコミュニケーションなどについて考えを語った。

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2018年2月11日(日) 08:57 [社会・全般]

ネット上の人権侵害なくそう/吉川誠司さんが人権講演会


ネット時代の人権問題について述べる吉川さん=10日、マティダ市民劇場

ネット時代の人権問題について述べる吉川さん=10日、マティダ市民劇場

 市民に対し人権尊重の理念に関する正しい理解と人権尊重思想の普及を図ることを目的に人権講演会(主催・市、宮古地区人権啓発活動地域ネットワーク協議会)が10日、マティダ市民劇場で開かれた。講師に招かれたWEB110(東京都)代表の吉川誠司さんが「ネット時代の人権問題~スマホ利用の低年齢化で大人が注意すべきこと~」と題して講演した。参加者らは、インターネットを悪用した人権侵害の深刻度を学び、ネット社会に人権尊重の思想がさらに広がることに期待した。

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2018年2月10日(土) 09:00 [社会・全般]

第7期介護保険料 基準額7150円で答申

前期比で210円増/計画等策定委が市長に


第7期介護保険事業計画に伴う所得段階別の保険料額を下地市長に答申する野原委員長(左)=9日、市役所平良庁舎

第7期介護保険事業計画に伴う所得段階別の保険料額を下地市長に答申する野原委員長(左)=9日、市役所平良庁舎

 宮古島市介護保険事業計画等策定委員会(野原勝委員長)は9日、下地敏彦市長に市高齢者福祉計画および第7期介護保険事業計画の策定についての中間答申を行った。今回の答申では、所得段階別の保険料額が示され、答申を受けた下地市長は「答申の通り今後進めていきたい」と述べた。

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2018年2月10日(土) 08:57 [社会・全般]

地元採用に期待/適職発見フェア

16の企業参加


22人が面接に訪れていた適職発見フェア=9日、市中央公民館

22人が面接に訪れていた適職発見フェア=9日、市中央公民館

 地元求人に特化した「適職発見フェア」就職説明・面接会(県主催)が9日、市中央公民館で開かれた。16の企業が参加。求職者22人が企業担当者から直接、「配属先の仕事内容」「給与」「休日や残業」などについて確かめていた。求職者らは、地元就職・採用に期待を込めていた。

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2018年2月8日(木) 08:58 [社会・全般]

市民から60件余の相談/沖縄行政評価事務所

一日合同行政相談所開設


会場には多くの相談者が訪れ、それぞれの悩みや不満、苦情などを相談した=7日、市中央公民館

会場には多くの相談者が訪れ、それぞれの悩みや不満、苦情などを相談した=7日、市中央公民館

 総務省沖縄行政評価事務所主催の「一日合同行政相談所」が7日、市中央公民館大ホールで開催された。相談は無料で予約も不要ということもあり、午後1時30分~同4時30分までの間に多くの市民が詰め掛け3時間で62件(速報値)の相談が寄せられた。同相談所の開催は宮古島市としては初めてで、宮古での開催は旧平良市で行われた2004年以来14年ぶり。

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2018年2月8日(木) 08:57 [社会・全般]

労働法の知識深める

環境課題改善セミナー/県商工労働部主催


セミナーで前里氏の話を聞く参加者=7日、宮古島商工会議所

セミナーで前里氏の話を聞く参加者=7日、宮古島商工会議所

 「事業主が知るべき労働法」をテーマにした労働環境課題改善セミナー(主催・県商工労働部)が7日、宮古島商工会議所で開かれた。社会保険労務士で講師の前里久誌氏が改正育児・介護休業法など、雇用に関する労働法を分かりやく説明した。

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2018年2月8日(木) 08:56 [社会・全般]

「空手ジェット」就航/JTA

宮古便でも毎日1往復


関係者で行った「空手ジェット」序幕式=7日、那覇空港(JTA提供)

関係者で行った「空手ジェット」序幕式=7日、那覇空港(JTA提供)

 【那覇支社】日本トランスオーシャン航空(JTA、本社那覇市、丸川潔社長)は7日、沖縄が空手の発祥地であることをアピールする特別デザイン機「空手ジェット」2機を就航させた。同日午前には関係者らによる除幕式が行われたほか、夜には初フライトで宮古空港に到着した。同社は、那覇-宮古便で空手ジェットを毎日1往復で運航する予定としている。

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2018年2月8日(木) 08:55 [社会・全般]

交通安全功労に池間さん/県表彰式

団体では「推進員の会」


交通安全功労者を受賞した池間裕紀雄さん(右)と交通安全功労団を受賞した「沖縄県交通安全推進員の会」の福里治さん=6日、県庁

交通安全功労者を受賞した池間裕紀雄さん(右)と交通安全功労団を受賞した「沖縄県交通安全推進員の会」の福里治さん=6日、県庁

 【那覇支社】2017年度の沖縄県交通安全功労者等表彰式(主催・県交通安全推進協議会)が6日に県庁講堂で開催され「交通安全功労者」16人、「優良自動車運転者」9人、「交通安全功労団体」9団体が選ばれた。宮古地区からは、狩俣交通支部の池間裕紀雄さんが交通安全功労者として、「沖縄県交通安全推進員の会」が交通安全功労団体として、それぞれ表彰された。

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2018年2月7日(水) 08:55 [社会・全般, 郷友会便り]

「来間島の風土と社会」出版/東京在の国仲晃行さん

故郷の歴史を後世に残す


このほど発刊した「来間島の風土と社会」を手にする国仲さん=本社東京支社

このほど発刊した「来間島の風土と社会」を手にする国仲さん=本社東京支社

 来間島出身で現在、東京都に住む国仲晃行(てるみち)さん(76)が、故郷の来間島の御嶽・拝所、年間行事、島の風習、島の行政、人物などを詳しくまとめた「来間島の風土と社会」をこのほど発刊した。

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2018年2月6日(火) 08:57 [社会・全般]

計画の見直し実施へ/災害時要援護者避難支援

事務局が推進協に説明


市災害時要援護者避難支援計画の見直しについて事務局から説明を聞く委員ら=5日、市役所平良庁舎

市災害時要援護者避難支援計画の見直しについて事務局から説明を聞く委員ら=5日、市役所平良庁舎

 2017年度第1回市災害時避難行動要支援者避難支援推進協議会が5日、市役所平良庁舎で開かれた。委員らは事務局から10年4月から運用している第1次市災害時要援護者避難支援計画の見直しを行うことと、その背景や計画策定後に実施する具体的な作業などについて説明を聞いた。

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