「政治・行政」 2018年2月のニュース一覧

2018年2月28日(水) 09:00 [政治・行政]

議案68件を提出へ/市議会3月定例会

市当局から提出議案について説明を聞く議員=27日、市役所平良庁舎

市当局から提出議案について説明を聞く議員=27日、市役所平良庁舎

市当局が議員に説明 


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2018年2月28日(水) 08:57 [政治・行政]

5月に宮古で県教委連総会/宮古地区市村教育委員会

18年度の事業計画案や予算案などを承認した総会=27日、城辺庁舎

18年度の事業計画案や予算案などを承認した総会=27日、城辺庁舎

市村教委協で日程など確認
 


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2018年2月27日(火) 09:00 [政治・行政]

子育て支援に重点/市18年度一般会計当初予算案

キビ振興へ農家補助継続


2018年主な事業

2018年主な事業

 最終内示された宮古島市の2018年度一般会計当初予算案は、こども医療費の窓口無料化や上野・下地地区に公立としては初めての認定こども園開設関連費を盛り込むなど子育て支援を重点にした。基幹作物サトウキビの振興向け、農家への各種補助を継続するほか、平良港総合物流センター整備や、市総合庁舎建設に向けた造成工事にも着手する。当初予算案に計上された主な事業の概要を、各分野ごとにシリーズで紹介する。

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2018年2月27日(火) 08:59 [政治・行政]

座喜味氏が一般質問/県議会2月定例会

尖閣諸島問題などただす


一般質問で登壇する座喜味一幸県議=26日、県議会

一般質問で登壇する座喜味一幸県議=26日、県議会

 【那覇支社】県議会2月定例会で26日、宮古島市区選出の座喜味一幸氏(沖縄・自民党)が一般質問に登壇し、「尖閣諸島接続水域で中国の動きが活発化している」と指摘して、先島への自衛隊配備について県の姿勢をただした。県環境影響評価条例改正案や一括交付金減額の影響、多良間村でのパヤオ(浮魚礁)設置などについても、県の見解を求めた。

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2018年2月24日(土) 08:57 [政治・行政]

18年度事業計画など承認

県離島振興協議会総会
 


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2018年2月23日(金) 08:59 [政治・行政]

週1回程度生乳供給へ/学校給食

県などが市教委と調整


 現在、学校給食で提供されている加工乳が船の欠航などで、長期間提供できない場合の対応について、週に1回程度は長期保存のできる「LL(ロングライフ)牛乳」の提供を目指していることがわかった。22日の市教育委員会定例会で宮國博教育長が報告した。21日に県農林水産部畜産課と県学校給食会の担当者が市教委に訪れて安定供給に向けた調整が図られた。

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2018年2月23日(金) 08:58 [政治・行政]

小中学校開校準備室設置へ/市教委が要綱の制定可決

小中学校開校準備室の設置要綱の制定などについて審議した定例会=22日、市役所城辺庁舎

小中学校開校準備室の設置要綱の制定などについて審議した定例会=22日、市役所城辺庁舎

 宮古島市教育委員会の第11回定例会が22日、市役所城辺庁舎で開かれ、2019年4月に開校する伊良部島小中学校(愛称・結の橋学園)に伴い、市立小中学校開校準備室要綱の制定を全会一致で可決した。

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2018年2月22日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

6年度乳がん検診 受診率前年比で上昇/17年度は下降見込む

積極受診呼び掛け/市健康増進課


乳がん検診過去5年間診

乳がん検診過去5年間診

 宮古島市が毎年度実施している20~59歳までの女性を対象に行っている乳がん検診(超音波)の2016年度の受診率が前年度よりも2・9ポイント上昇し、32・1%と30%台を超えた。しかし、17年度は集団検診の受診者数が減少していることから、市健康増進課では「今年度は受診率が低くなりそうなので、年に1回はしっかり受診して体の状態をチェックしてほしい」と積極的な受診を呼び掛けた。

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2018年2月22日(木) 08:58 [政治・行政]

日台漁業の見直し要望/県離島振興市町村議会議長会総会

 【那覇支社】県内の離島関係18市町村の議会議長で構成する県離島振興市町村議会議長会(会長・幸地猛久米島町議会議長)は21日、那覇市の自治会館で定期総会を開き、日台漁業取り決めの見直しや、離島の港湾整備などに関する要望決議を全会一致で承認した。

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2018年2月21日(水) 09:00 [政治・行政]

学校規模適正化対象学区住民投票 住民からの請求却下/市議会臨時会

条例制定議案を否決/賛否割れるも賛成少数


学校規模適正化計画に関する住民投票の条例制定議案を挙手で採決する市議会臨時会=20日、市議会議場

学校規模適正化計画に関する住民投票の条例制定議案を挙手で採決する市議会臨時会=20日、市議会議場

 19日に開会した宮古島市議会(佐久本洋介議長)臨時会の2日目が20日に開かれた。学校規模適正化計画について対象学区の有権者に賛否を問う住民投票を行うことを求める住民投票条例制定議案について審議を行った。議案に対する討論で賛成、反対双方の意見が出たことから挙手による採決を行った結果、賛成少数で議案を否決し、住民からの請求を却下した。

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2018年2月20日(火) 09:00 [政治・行政]

住民投票条例制定案を否決/学校規模適正化計画

きょう本会議で採決/市議会総務財政委


挙手による採決を行う市議会総務財政委員会=19日、市役所平良庁舎

挙手による採決を行う市議会総務財政委員会=19日、市役所平良庁舎

 市議会総務財政委員会(山里雅彦委員長)が19日、市議会臨時会初日の日程終了後に市役所平良庁舎で開かれた。同日、市議会から付託を受けた学校統廃合計画に関する住民投票条例の制定について審議したが、委員で賛否が割れたことから挙手による採決を行った結果、賛成は1人のみとなり賛成少数で否決された。きょう20日開催の臨時会2日目で委員長報告と質疑、採決などが行われる。

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2018年2月20日(火) 08:59 [政治・行政]

「議会の意思は決定済み」/下地市長

住民投票条例で見解


 下地敏彦市長は19日の市議会臨時会に「市幼稚園、小学校及び中学校の統合または廃止計画に関する住民投票条例の制定について」の議案を提出した。下地市長は同議案に対する意見書で、これまでの経緯や取り組みなどを示して「統廃合計画の執行または中止の判断を、住民投票の結果に基づいて行う必要はない」とした上で「住民投票条例を制定する必要はない」と表明。同条例を議会で論議をし賛否を問うべきであるとの考えを示した。野党議員などが「地域住民の声をしっかりと聞くべきだ」と条例制定を求めたのに対し「住民や議会には丁寧に説明してきた。議会の意思も決定されている」と述べた。

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2018年2月20日(火) 08:58 [政治・行政]

新議長に佐久本洋介氏/市議会が投票で決定

 市議会は19日の臨時会で欠員となっていた議長の選挙を行い、佐久本洋介氏(70)を新しい議長に決めた。同日付で議長に就任した佐久本氏は「議会はチェック機関だけでなく、提言する機関でもあってほしい。議論の府であり、大いなる議論は議会の活性化につながる」と述べた。


 議長選挙は無記名投票で行われ、出席議員23人一人一人が議場正面に設置された投票箱に投票した。


 その結果、佐久本氏が有効投票数18票のうち、18票を獲得した。無効は5票だった。


 議長選挙は、議長だった嵩原弘氏が任期を残して急逝したことに伴うもの。


 佐久本氏は1947(昭和22)年生まれ。伊良部前里添出身。沖縄大学卒。旧伊良部町議2期。宮古島市議4期目。2013年11月20日から約2年間、市議会副議長を務めた。

2018年2月18日(日) 09:00 [政治・行政]

県、輸送補助費を現状維持/農水産物不利性解消事業

 【那覇支社】県農林水産部(島尻勝広部長)は17日までに、県産農水産物を本土市場へ出荷する輸送費を支援する「農林水産物流通条件不利性解消事業」について、18年度は現状の補助額を維持する方針を発表した。輸送業者による運賃値上げが相次いだ影響を軽減することが目的で、昨年10月に宮古地区で開いた説明会で示した補助額引き下げの方針を転換した。19年度以降の対応は未定。

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2018年2月16日(金) 08:58 [政治・行政]

受入強化で港と市街地整備連絡協

担当職員から説明を聞く協議会の会員ら=15日、平良港ターミナルビル大研修室

担当職員から説明を聞く協議会の会員ら=15日、平良港ターミナルビル大研修室

クルーズバース供用開始向け
 


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2018年2月15日(木) 08:58 [政治・行政]

当初予算案など100議案提出/翁長知事所信表明

2月県議会開会


開会した2月定例県議会で所信表明する翁長知事=14日、県議会

開会した2月定例県議会で所信表明する翁長知事=14日、県議会

 【那覇支社】県議会(新里米吉議長)2月定例会が14日開会し、総額7310億円の県2018年度一般会計当初予算案など計100議案が提出された。所信表明では、翁長雄志知事が「『辺野古に新基地を造らせない』ことを引き続き県政の柱に全力で取り組んでいく」と強調した。

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2018年2月15日(木) 08:57 [政治・行政, 産業・経済]

ヤギ組合設立へ/家保と市が説明会

生産振興向け来月始動


ヤギの生産流通組合発足に向けて規約等を確認する参加者=14日、市役所上野庁舎

ヤギの生産流通組合発足に向けて規約等を確認する参加者=14日、市役所上野庁舎

 宮古島市でヤギの生産振興に向けての動きが本格化する。組合の設立に向けての説明会が14日、市役所上野庁舎であり、ヤギ生産に関心を持つ市民が組合規約等を確認した。3月にも設立し、宮古島産ヤギの生産流通体制の構築を図る。

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2018年2月14日(水) 09:00 [政治・行政]

一般会計予算案371億円/市18年度

前年度比11億円の減/新規にムイガー展望整備など


一般会計当初予算案の構成

一般会計当初予算案の構成

 宮古島市は13日、2018年度一般会計当初予算案を発表した。総額は371億400万円で、前年度当初に比べて11億6800万円(3・1%)減となった。農業基盤整備費や土木費で県からの補助金減少、一括交付金の減額などが要因。平良港総合物流センター整備事業やムイガー展望施設整備事業などを新規で盛り込んだ。市は「幅広い分野に行き渡るように予算配分を行った」と述べた。3月2日開会予定の市議会に提案する。

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2018年2月11日(日) 08:59 [政治・行政, 教育・文化]

無料学習塾、拡充へ/宮古島市

子どもの貧困対策で/城辺、伊良部開設案も


「無料塾」で学ぶ子どもたち。新年度に新たな教室が開設される=市内の支援教室(資料写真)

「無料塾」で学ぶ子どもたち。新年度に新たな教室が開設される=市内の支援教室(資料写真)

 宮古島市が新年度、学習支援教室(無料塾)を拡充する方針を固めた。子どもの貧困緊急対策事業の一環で、就学援助を受けている児童生徒が下校した後に通う現在2カ所の無料塾を増やす。今は開設場所の検討が進められており、市街地のほか、城辺、伊良部の両地区に分散する形で開設する案が浮上している。入塾を希望し、待機している児童生徒の声に応える。

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2018年2月10日(土) 08:58 [政治・行政]

18項目の要望事項確認/市村長会議

県など関係機関に要請へ


宮古島市と多良間村の要望事項18項目を確認した市村長会議=9日、市役所平良庁舎

宮古島市と多良間村の要望事項18項目を確認した市村長会議=9日、市役所平良庁舎

 2017年度第2回宮古市村長会議が9日、市役所平良庁舎で行われた。宮古島市の下地敏彦市長と多良間村の伊良皆光夫村長が出席し市12項目、村6項目の合計18項目の沖縄振興拡大会議への要望事項を確認した。市の要請項目のうち3項目は新規となっている。

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2018年2月9日(金) 08:57 [政治・行政]

市の起債が限度額に/合併特例債

フル活用で大型事業実現


関連表

関連表

 宮古島市が発行する合併特例債が、限度額の210億円超に達する。発行期限は5年間延長される見通しだが、限度額に近い市の新たな起債は難しい。発行期限の延長は自民党の総務部会が了承しており、今の通常国会で審議される。


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2018年2月8日(木) 09:00 [政治・行政]

宮古島市は平均7万7033円

県が国民健康保険料算定/6月ごろ決定


 【那覇支社】県保険医療部(砂川靖部長)は6日、4月から国民健康保険(国保)の運営主体が市町村から都道府県に移管されることに伴い、2018年度の県内各市町村別1人当たり保険料算定結果(平均)を発表した。宮古島市は、16年度実績から649円増の7万7033円、多良間村は同2万3122円減の5万7821円となった。実際の保険料額は、各市町村が今回の結果を踏まえて決定する。宮古島市での保険料額決定は、6月ごろの予定。

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2018年2月7日(水) 08:57 [政治・行政]

県当初予算案、総額7310億円/前年度比0・6%減

 【那覇支社】県は6日の庁議で、総額7310億円の2018年度一般会計当初予算案や下地島空港配備の化学消防車購入費2億1362万円の議決案、県病院事業局職員定数の一部改正条例案など、計100議案を14日開会の2月定例県議会に提出することを確認した。

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2018年2月6日(火) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

幼保連携強化など追加へ/市総合教育会議

教育大綱改正案を協議


市教育大綱改正案について意見を交わす参加者=5日、市役所平良庁舎

市教育大綱改正案について意見を交わす参加者=5日、市役所平良庁舎

 市長と教育委員会による市総合教育会議の2017年度第1回が5日、市役所平良庁舎で開かれた。下地敏彦市長、宮國博教育長と4人の教育委員が参加し、市教育大綱の改定案について意見を交わした。事務局は幼稚園と保育園の連携強化や総合博物館の整備などを新たに盛り込む改正案を説明した。

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2018年2月2日(金) 09:00 [政治・行政]

沖縄振興予算ソフト交付金 宮古島市は7億200万円/18年度

前年度比1億400万円減/多良間村は2億2100万円


ソフト交付金の配分を決めるため開催された沖縄振興会議=1日、那覇市の自治会館

ソフト交付金の配分を決めるため開催された沖縄振興会議=1日、那覇市の自治会館

 【那覇支社】2018年度沖縄振興予算のうち、沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)608億円について県と各市町村の配分額を決める沖縄振興会議(議長・翁長雄志知事)が1日、那覇市の自治会館で開催された。ソフト交付金が17年度より80億円減額されたことにより、宮古島市への配分額は前年度比1億400万円減の7億200万円、多良間村も同1900万円減の2億2100万円となった。

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2018年2月1日(木) 08:58 [政治・行政]

生乳生産継続協議を要請/市議会与党議員団

酪農廃業問題で市長へ


下地市長(右)に要請書を手渡す棚原会長(手前左)=31日、市役所平良庁舎

下地市長(右)に要請書を手渡す棚原会長(手前左)=31日、市役所平良庁舎

 宮古島で唯一、酪農牧場を運営する農事組合法人が酪農事業を廃業する問題で、宮古島市議会与党議員団(棚原芳樹会長)が31日、市役所平良庁舎で下地敏彦市長に関係者へ生乳の島内生産継続へ向けた再協議を働き掛けるよう要請した。

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  • 宮古島の人口

    平成30年11月1日現在

    宮古島市 54,209 人
    27,144 人
    27,065 人
    世帯数 26,779 軒
    多良間村 1,173 人
    629 人
    544 人
    世帯数 521 軒
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