2018年4月5日のニュース一覧

2018年4月5日(木) 09:00 [地域・暮らし]

モズク収穫が最盛期/西原地区

漁師ら豊作でホクホク

 

収穫したばかりの養殖モズクをトラックに積み込む池田さん=4日、大浦船だまり

収穫したばかりの養殖モズクをトラックに積み込む池田さん=4日、大浦船だまり

 平良大浦湾で2017年度産の養殖モズクの収穫が最盛期を迎えている。西原モズク生産グループは3月下旬に今期産を初収穫以来、新年度をまたがって連日10㌧余を水揚げ。同グループの池田博次さん(65)は「天候に恵まれ、今年は5年ぶりの豊作だ」とホクホクの笑顔で語る。モズク収穫は5月中旬まで行われる予定。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:59 [教育・文化]

特色ある英語教育開発へ/研究教員2人が決意

入所式で関係者が激励
結の橋学園開校向け


小中一貫の特色ある英語教育のカリキュラム開発を目指す新城教諭(手前左から2人目)と友利教諭(同3人目)=4日、市役所城辺庁舎

小中一貫の特色ある英語教育のカリキュラム開発を目指す新城教諭(手前左から2人目)と友利教諭(同3人目)=4日、市役所城辺庁舎

 2018年度前期(第18期)研究教員入所式が4日、市役所城辺庁舎で行われた。来年4月に開校予定の伊良部島小中学校(愛称・結の橋学園)に伴い、小中一貫の特色ある英語教育の開発に向けて、研究を行う佐良浜小学校の新城直人教諭と同中学校の友利芳江教諭がそれぞれ決意を示した。2人は9月末まで市立教育研究所において研究を進めていく。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:58 [地域・暮らし]

15万㌧級クルーズ船初寄港/平良港沖

ワールドドリーム 乗客4600人
 

宮古島に初寄港したワールドドリーム号=4日、平良港沖

宮古島に初寄港したワールドドリーム号=4日、平良港沖

 ドリームクルーズ社のクルーズ船ワールドドリーム号(15万1300㌧)が4日午前、那覇から宮古島に初寄港した。乗客は香港や中国、イギリス、カナダ人など約4600人で、乗員は約1860。乗客らは島内観光やショッピングなどを楽しんだ後、同日午後9時に南シナ海にある南沙向け出港した。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:57 [地域・暮らし]

日本一小さいクサゼミ

早くも「ジージー」
 

葉にしがみついて鳴くイワサキクサゼミ=4日、平良(伊良波彌撮影)

葉にしがみついて鳴くイワサキクサゼミ=4日、平良(伊良波彌撮影)

 イワサキクサゼミが4日、平良北部地域の草むらで「ジージー」と体を震わせながら鳴いているのが確認された。セミの仲間では日本で最も小さいセミ。宮古ではさわやかな春の季節を迎える。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:56 [地域・暮らし]

県、はしか患者18人と発表

危険度最高の「レベル3」
 

 【那覇支社】県保健医療部地域保健課は4日、県で確認された麻疹(はしか)患者数が18人になったと発表した。現在の状況はガイドラインのうち危険度が最も高い「レベル3」(感染が拡大し流行の兆しが見られる場合)に該当すると判断。県は、無料の定期予防接種対象者(第1期・1歳、第2期・小学校入学前の1年間)に早期の予防接種を呼び掛けている。
 

(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:55 [地域・暮らし]

島の魅力発信に全力/ミス沖縄本社表敬

今後の公務に意欲
 

宮古島研修のため来島したミス沖縄。左から山城美希さん、宮平かなさん、末吉古都子さん=4日、宮古毎日新聞社

宮古島研修のため来島したミス沖縄。左から山城美希さん、宮平かなさん、末吉古都子さん=4日、宮古毎日新聞社

 2018年のミス沖縄の3人が4日、宮古島研修のため来島した。宮古毎日新聞社を訪問した3人は「宮古島はとても人気がある離島なので、その良さをしっかり学び、県内外に発信していきたい」と話した。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】感性の改革

 今国会の前半は、森友問題で終始した。野党の追及は成功したかに見えたが土壇場で〝うっちゃり〟を食らい、真相は「やぶの中」。背景には、政治・行政の仕組みを官僚主導から政治主導へ転換した後遺症が見えかくれする


▼かつて官僚には、国を背負っているとの自負があった。政治家に対し「与党も野党も人気取り商売だ」との不信感と偏見があった。安倍政権は、長年続いた官僚主導を政治主導へ変えたが、政治家と官僚の確執は残った。それが加計学園の獣医学部新設問題、公文書の隠蔽(いんぺい)・改ざん問題となって表面化したのでは


▼さて、宮古でも「前例がない」との役人用語を、よく耳にする。政治家の口利きによる違法な例外処理は言語道断だが、合法的に慣例を改革する余地はいくらでもある


▼たとえば非常勤職員の採用方法に改革の余地はないのかどうか。これを新聞広告で広く募集して試験を実施すれば、優秀な職員を採用できるはずだ


▼試験問題は「八重山郷友会運動会の開催案内状を作成せよ。状況は次のとおり。会員数は1000人、参加率は50%、参加者の男女比率は6対4。費用総額は約20万円で、女性の会費は男性より200円少ない額とする」


▼生活者はリアリティー(現実性)を重視する。解答者の作成した案内状をみれば、文章力や計算力がわかる。会費の端数処理の仕方で常識力もわかる。気配りも必要だ。雨天のときの対処にまで気づいておれば合格だ。合格者が複数人出たら、面接で決めればよい。改革は、やる気と知恵さえあればできるはずだ。(柳)

2018年4月5日(木) 08:53 [お母さんと一緒]

【お母さんといっしょ】健康で元気に

▽久貝 優里愛ちゃん(1つ)
▽お母さん・彩夏さん


久貝優里愛ちゃん お母さん・彩夏さん

久貝優里愛ちゃん お母さん・彩夏さん

 公園のすべり台で、お父さんとお母さんと楽しそうに遊ぶ優里愛ちゃん。アンパンマンが大好きで曲に合わせて歌ったり踊ったりする。食欲も旺盛で果物をよく食べる。中でもイチゴが大好物だという。
 


(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    平成30年7月1日現在

    宮古島市 54,072 人
    27,056 人
    27,016 人
    世帯数 26,654 軒
    多良間村 1,173 人
    628 人
    545 人
    世帯数 519 軒
  • 天気


  •  

    2018年4月
    « 3月   5月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2