「地域・暮らし」 2018年4月のニュース一覧

2018年4月21日(土) 08:55 [地域・暮らし]

「無事に帰ってね」

新1年生に交通安全お守り/下地児童館母親クラブ


新1年生の代表に下地児童館の母親クラブのメンバーから手作りのお守りが手渡された=20日、下地小学校

新1年生の代表に下地児童館の母親クラブのメンバーから手作りのお守りが手渡された=20日、下地小学校

 下地児童館母親クラブ(上地知子会長)は20日、下地小学校(乾邦夫校長)に入学した新1年生45人に交通安全を祈願したカエルのお守りをプレゼントした。

(全文を表示…)

2018年4月19日(木) 08:58 [地域・暮らし]

海の恵みに感謝/市民らサニツを満喫

タコ捕り名人の喜久川さんは手作り銛でタコを捕獲した=18日、下地島のサンゴ礁

タコ捕り名人の喜久川さんは手作り銛でタコを捕獲した=18日、下地島のサンゴ礁

 宮古の伝統行事「サニツ(浜下り)」に当たる旧暦3月3日の18日、各地の海岸のサンゴ礁では多くの市民が思い思いに潮干狩りを満喫した。このうち、伊良部のサンゴ礁では市民らが漁具でタコを捕獲し、素手でアワビやサザエを取り、釣りでアイゴなどをゲットするなど、海の恵みに歓声を上げ感謝していた。

(全文を表示…)

2018年4月18日(水) 08:57 [地域・暮らし]

力合わせ鯉のぼり掲揚/高齢者と園児が交流

お年寄りと園児らが一緒に鯉のぼりを掲揚した=17日、城辺福祉センター

お年寄りと園児らが一緒に鯉のぼりを掲揚した=17日、城辺福祉センター

 西城保育所(西里美智子所長)などの園児と市社会福祉協議会(饒平名建次会長)城辺福祉センターの利用者、小規模多機能型居宅介護事業所きゃーぎの利用者らとの「鯉のぼり交流会」(主催・市社会福祉協議会事業課)が17日、同センターで行われた。同センター生きいき教室の利用者らが園児と作った鯉のぼり約50匹を掲揚し、交流を楽しんだ。

(全文を表示…)

2018年4月17日(火) 08:59 [地域・暮らし]

共同調理場が落雷被害/伊良部の小中学校

12日から給食ストップ/児童生徒弁当持参


給食の時間に持参した弁当を食べる新1年生たち=16日、佐良浜小学校

給食の時間に持参した弁当を食べる新1年生たち=16日、佐良浜小学校

 4月9日から各小中学校で新学期がスタートし、各学校では学校給食が提供されているが、伊良部地区では12日から四つの小中学校で給食の供給がストップしている。これは11日の落雷で、伊良部共同調理場が大きな被害を受けて調理業務ができなくなったことによるもので、現在も児童生徒たちは自宅から弁当を持参して登校している。

(全文を表示…)

2018年4月17日(火) 08:56 [地域・暮らし]

美しい庭園にため息/市民運動グリーン部会

「緑の街角賞」見学会


庭造りのポイントなどを教えてもらった緑の街角賞入賞者宅見学会=15日、伊良部佐和田の佐和田さんの庭園

庭造りのポイントなどを教えてもらった緑の街角賞入賞者宅見学会=15日、伊良部佐和田の佐和田さんの庭園

 宮古島市民運動実践協議会グリーン部会(友利吉博部会長)は15日、緑の街角賞で入賞した庭園の見学会を実施した。あいにくの雨の中、市民ら約30人が参加。家族で庭造りを楽しんでいる人たちから剪定技術や樹木の配置などを聞き、庭造りの楽しさを再発見した様子だった。

(全文を表示…)

2018年4月15日(日) 08:55 [地域・暮らし]

春を告げる鳥、ヤツガシラ飛来/平良狩俣

羽を休めるヤツガシラ=11日、狩俣地区(伊良波彌撮影)

羽を休めるヤツガシラ=11日、狩俣地区(伊良波彌撮影)

 春を告げるヤツガシラ(ヤツガシラ科)がこのほど、平良狩俣地区で確認された。世界で一科一種の珍鳥。

(全文を表示…)

2018年4月14日(土) 08:57 [地域・暮らし]

キビ畑に恵みの雨/宮古島地方

平良下里で92㍉観測


まとまった雨を観測した宮古島地方。サトウキビにとっては恵みの雨となった=13日、市上野のサトウキビ畑

まとまった雨を観測した宮古島地方。サトウキビにとっては恵みの雨となった=13日、市上野のサトウキビ畑

 13日の宮古島地方は各地でまとまった降水量を観測した。午前0時から午後6時までの総雨量は平良下里で92㍉、先月20日に21㍉を観測して以来の2桁降水量となった。サトウキビの株出しや春植え栽培の圃場にとっては恵みの雨に。生産農家は「最高の雨だ」と次期豊作に期待を込めた。

(全文を表示…)

2018年4月11日(水) 09:00 [地域・暮らし]

宮古病院に常勤眼科医/不在解消、診療再開

本永院長 「質の高い医療提供」


 

宮古病院に常勤眼科医として赴任した若山医師(左から2人目)と川内視能訓練士(同3人目)。右は本永院長、左は我那覇県病院事業局長=10日、宮古病院

宮古病院に常勤眼科医として赴任した若山医師(左から2人目)と川内視能訓練士(同3人目)。右は本永院長、左は我那覇県病院事業局長=10日、宮古病院

 県立宮古病院(本永英治院長)に4月1日付で常勤の眼科医が赴任し、9日から診療を再開した。同院は2015年度から3年間、眼科医が不在だった。本永院長は10日、同院で会見し「島民のニーズに対応できる。地域の眼科診療所とも連携して質の高い医療サービスの安定的な提供に努めていきたい」と話した。
 


(全文を表示…)

2018年4月11日(水) 08:59 [地域・暮らし]

トウガン人気、2300個を完売/1個100円に市民どっと

特売キャンペーン実施 


 

午前9時の開始と同時に市民らがどっと訪れ1個100円のトウガンを買い求めた「とうがんの日」キャンペーン=10日、JAファーマーズマーケットあたらす市場

午前9時の開始と同時に市民らがどっと訪れ1個100円のトウガンを買い求めた「とうがんの日」キャンペーン=10日、JAファーマーズマーケットあたらす市場

トウガンの魅力を広く市民にアピールし、地産地消と消費拡大につなげるキャンペーン(実行委主催)が「とうがんの日」の10日、JAファーマーズマーケットあたらす市場で開かれた。1個100円のトウガンを買い求めようと、販売開始前から市民らがどっと押し寄せ、準備した2300個はすべて完売した。


(全文を表示…)

2018年4月11日(水) 08:56 [地域・暮らし]

友利、砂川さん/消防士の第一歩

県消防学校入校式
 

県消防学校に入校した友利周作さん(右)と砂川泰基さん=10日

県消防学校に入校した友利周作さん(右)と砂川泰基さん=10日

 【那覇支社】県消防学校第50期初任教育の入校式が10日、中城村の同校体育館で行われた。宮古島市消防本部の友利周作さん(25)や砂川泰基さん(22)ら、県内15の消防局・消防本部に今春採用された18~28歳の54人が、消防士としての第一歩を踏み出した。 
 


(全文を表示…)

2018年4月11日(水) 08:55 [地域・暮らし]

「大型クルーズ船寄港に対応」

第11管区の下野新本部長が就任会見
 

第11管区海上保安本部長に就任し、記者会見する下野浩司新本部長=10日、那覇港湾合同庁舎

第11管区海上保安本部長に就任し、記者会見する下野浩司新本部長=10日、那覇港湾合同庁舎

 【那覇支社】第管区海上保安本部に本部長として着任した下野浩司氏は10日、那覇市で就任会見を開いた。下野新本部長は、今月に入って宮古島海上保安部で交通課が設置されたことを指摘し、「大型クルーズ船の寄港などに伴う業務に、しっかり取り組んでいく」と意気込みを語った。下野氏の本部長着任は1日付。
 

(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 09:00 [地域・暮らし]

モズク収穫が最盛期/西原地区

漁師ら豊作でホクホク

 

収穫したばかりの養殖モズクをトラックに積み込む池田さん=4日、大浦船だまり

収穫したばかりの養殖モズクをトラックに積み込む池田さん=4日、大浦船だまり

 平良大浦湾で2017年度産の養殖モズクの収穫が最盛期を迎えている。西原モズク生産グループは3月下旬に今期産を初収穫以来、新年度をまたがって連日10㌧余を水揚げ。同グループの池田博次さん(65)は「天候に恵まれ、今年は5年ぶりの豊作だ」とホクホクの笑顔で語る。モズク収穫は5月中旬まで行われる予定。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:58 [地域・暮らし]

15万㌧級クルーズ船初寄港/平良港沖

ワールドドリーム 乗客4600人
 

宮古島に初寄港したワールドドリーム号=4日、平良港沖

宮古島に初寄港したワールドドリーム号=4日、平良港沖

 ドリームクルーズ社のクルーズ船ワールドドリーム号(15万1300㌧)が4日午前、那覇から宮古島に初寄港した。乗客は香港や中国、イギリス、カナダ人など約4600人で、乗員は約1860。乗客らは島内観光やショッピングなどを楽しんだ後、同日午後9時に南シナ海にある南沙向け出港した。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:57 [地域・暮らし]

日本一小さいクサゼミ

早くも「ジージー」
 

葉にしがみついて鳴くイワサキクサゼミ=4日、平良(伊良波彌撮影)

葉にしがみついて鳴くイワサキクサゼミ=4日、平良(伊良波彌撮影)

 イワサキクサゼミが4日、平良北部地域の草むらで「ジージー」と体を震わせながら鳴いているのが確認された。セミの仲間では日本で最も小さいセミ。宮古ではさわやかな春の季節を迎える。
 


(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:56 [地域・暮らし]

県、はしか患者18人と発表

危険度最高の「レベル3」
 

 【那覇支社】県保健医療部地域保健課は4日、県で確認された麻疹(はしか)患者数が18人になったと発表した。現在の状況はガイドラインのうち危険度が最も高い「レベル3」(感染が拡大し流行の兆しが見られる場合)に該当すると判断。県は、無料の定期予防接種対象者(第1期・1歳、第2期・小学校入学前の1年間)に早期の予防接種を呼び掛けている。
 

(全文を表示…)

2018年4月5日(木) 08:55 [地域・暮らし]

島の魅力発信に全力/ミス沖縄本社表敬

今後の公務に意欲
 

宮古島研修のため来島したミス沖縄。左から山城美希さん、宮平かなさん、末吉古都子さん=4日、宮古毎日新聞社

宮古島研修のため来島したミス沖縄。左から山城美希さん、宮平かなさん、末吉古都子さん=4日、宮古毎日新聞社

 2018年のミス沖縄の3人が4日、宮古島研修のため来島した。宮古毎日新聞社を訪問した3人は「宮古島はとても人気がある離島なので、その良さをしっかり学び、県内外に発信していきたい」と話した。
 


(全文を表示…)

2018年4月3日(火) 08:56 [地域・暮らし, 社会・全般]

くるりんバス運行再開/空港と市街地を結ぶ

宮古空港と市街地を結ぶ乗り合いタクシーのくるりんバスが再運行した=2日、宮古空港

宮古空港と市街地を結ぶ乗り合いタクシーのくるりんバスが再運行した=2日、宮古空港

 宮古島くるりんバスの運行が2日、開始された。宮古空港と市街地を結ぶ乗合タクシーで、昨年9月から11月までの試験運行が利用者から好評だったため再び運行することになった。土、日を除き9月28日まで予定されており、観光シーズンのピーク時などにタクシー不足解消への期待がかかる。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


  •  

    2018年4月
    « 3月   5月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2