「スポーツ」 2018年4月のニュース一覧

2018年4月25日(水) 08:55 [スポーツ]

元プロ野球4選手が指導/JA全農協賛で野球教室

少年野球チームに投げ方の基本を指導する西崎幸広氏=21日、那覇市

少年野球チームに投げ方の基本を指導する西崎幸広氏=21日、那覇市

 【那覇支社】プロ野球の元選手が野球の技術を教える少年野球教室が21日、沖縄セルラースタジアム那覇で開かれた。子どもたちは元プロ野球選手から直接指導を受け、真剣な表情で実戦練習に取り組んだ。

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2018年4月25日(水) 08:54 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

スイムの完泳率高く/トライ大会総括

課題集約し、次大会へ


 第34回全日本トライアスロン宮古島大会は23日の表彰式をもって全日程を終えた。大会運営を振り返り、改善点を探る。


 ■開会式会場


 20日、開会式会場のJTAドーム宮古島。周辺道路は多くの車両で大混雑した。ドーム入り口から延びる車両の列の長さは数百㍍に及び、今年も開会式に間に合わない選手や関係者がいた。
 開会式をドームで開くのは前回大会から。やはり混乱した前回の反省を踏まえ、今年は空港側からの進入を止めた。入場を平良-新里線からの1本に絞ることでスムーズな車両通行を狙った。
 ところが、車列がスムーズに流れない。しびれを切らした一部の関係者は入場を諦め、空港の駐車場に止めたり、脇道に駐車したりしてその場から歩いて入場した。結果として駐車スペースも足りなかったという。
 実行委員会も当日の状況を把握しており、楚南幸哉事務局長は「臨時的にでも周辺を借りて駐車場を増やさないと対応できない」という。
 ドーム開催で駐車場を確保できた半面、周辺の混乱は再び起きた。会場変更の影響で開会式に出られないとあっては運営面での評判を落としかねない。周辺の交通整理は大きな課題だ。


 ■スイムコースの変更


今大会から2周回に変更されたスイム。大きな事故もなく無事に終えた=22日、下地与那覇前浜

今大会から2周回に変更されたスイム。大きな事故もなく無事に終えた=22日、下地与那覇前浜

 大会関係者が最も神経を尖らせていたのがスイム種目。1周回から2周回へと大きなコース変更があったためだが、特に大きなけが人を出すこともなく終えた。リタイアも10人と、前回の100人をはるかに下回った。
 選手や競技関係者の話をまとめると、完泳率の高さの要因は安心感。2周になったことで、一度陸に上がって休憩を挟める。給水も可能だ。これまでのように一度海に出たら3㌔の遠泳を強いられるコースとは違って「気持ちにゆとりが持てる」(地元選手)という。
 水泳部の新村一広部長は「結果として事故がなければ成功だ」と胸をなで下ろすが、警戒は怠らない。「同じコースや態勢で臨んでも、事故が起きるときは起きる」と指摘し、「今回は潮の流れが穏やかだった。そういう意味では、開催日が重要になる」と話した。
 課題は給水。1周目を終えた選手が飲む水が途中で切れた。「水がありません」という場内アナウンスも流れて一部の選手を落胆させた。
 そのほか、集団でのコースアウトがあった。1周目の終盤で泳ぐのをやめて砂浜を走る選手もいた。改善点はある。


 ■ボランティアの力


 「小さい島なのにパワフルで、島全体で大会を盛り上げている。何度でも出たい」。女子2位のドイツのジュリア・マイさんの言葉だ。総合2位の戸原開人さんは「この大会に出られることは本当に幸せ」と評した。
 5500人のボランティアが支える大会は34回の歴史を積み上げ、名実ともに国内を代表する大会に成長した。トップ選手も「海外でもこんなに温かい大会はない」と言い切る。実行委員会を中心とする大会運営、沿道の声援、ロケーションは今大会も出場選手に大きなインパクトを残した。
 一方で、ランニングトランジットでシューズ入りの袋がないという選手がいた。バイクコースで受け取ったボトルにわずかな水しか入っていないという報告もあった。
 1分1秒を争うトップ選手からは「バイクコースにおけるボトルの渡し方に改善点がある」という助言も。選手がスピードを落とさずに取れるよう並走しながら手渡す技術の向上を期待した。
 総合優勝したキャメロン・ブラウンさんを含む複数の選手からは、ランコースのエイドステーションを増やすべきだという提言があった。
 総合6位の菅沼伸哉さんはこう指摘して対応を促した。「以前に比べてコース上に出る車が増えている。海外の大会では事故が発生したという事例もある。そうならないように注意が必要だ」。
 安全、安心の大会運営に向けて、新たな1年がスタートしている。

2018年4月24日(火) 20:44 [【特集】イベント・行事, イベント, スポーツ]

第34回全日本トライアスロン宮古島大会

スイムのスタート直前「エイエイオー」で気合を入れる選手たち=22日、与那覇前浜

「行くぞ!」。午前7時の号砲とともに1600人が一斉に海に向かった

1周目ラスト。一息つける砂浜を目指す

スイム1周目を終えビーチを走る選手たち

スイムを終えバイクに乗り換える選手

伊良部大橋の急な上り・下り坂で勝負をかける選手

伊良部で「ヤマトブー大岩」と呼ばれる巨岩の前で熱いレースを展開

一周道路を駆け抜けるバイク集団

エイドステーションドリンク手渡し

急コーナーうまく回れ

暑い中、湿度も高くさらに過酷なレースに

「ワイドー、ワイドー」の掛け声と笑顔が耐えない応援風景

沿道を彩る花々が選手の気持ちを和ませた

最後のラン。栄光のゴール目指し気力を振り絞る

沿道にはかわいいボランティアが選手を迎えた

一歩一歩前へ前へ。最終ランは自分との闘い

この日は湿度も高く選手たちを苦しめた

沿道の笑顔と声援は選手のパワーの源

子どもに完走メダルと花冠をプレゼントしミス宮古島に囲まれ祝福される選手

友人らと共に笑顔でフィニッシュする大川康子さん(埼玉県)

子どもを肩車し感動ゴールへ向かう地元出身の稲垣聖司さん

2018年4月24日(火) 09:00 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

ブラウンに大会長杯/トライアスロン表彰式

鷲津、4度目の頂点/強人の証し掲げ笑顔


表彰を受けた総合10位以内の選手=23日、JTAドーム宮古島

表彰を受けた総合10位以内の選手=23日、JTAドーム宮古島

 22日に開催された第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)の閉会式・ふれあいパーティーが23日、JTAドーム宮古島で開かれた。大会2連覇を達成したキャメロン・ブラウン選手(45)=ニュージーランド、女子の部2連覇で女子最多4度目の優勝を果たした鷲津奈緒美選手(34)=神奈川県=に大会長杯などが贈られた。大会長の下地敏彦市長は「また来年、宮古島で待っています」と次回大会への参加を呼び掛けた。

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2018年4月24日(火) 08:59 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

健闘たたえ再会誓う/トライアスロン

大会の余韻楽しむ/ふれあいパーティー 選手ら交流


乾杯で出場した選手の健闘をたたえ、再会を誓った=23日、JTAドーム宮古島

乾杯で出場した選手の健闘をたたえ、再会を誓った=23日、JTAドーム宮古島

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)のふれあいパーティーが23日、表彰式に引き続きJTAドーム宮古島で行われた。大会に出場した選手や応援でともに来島した家族などが参加し、交流を深めた。今大会には海外14の国や地域から79人のアスリートを含む1661人がエントリー。1270人が完走した。出場したアスリートは互いの健闘をたたえ、次回大会での再会を誓った。

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2018年4月24日(火) 08:58 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

ブラウン「特別な勝利」/トライ上位入賞者共同会見

鷲津は5度目Vに意欲


共同会見で互いの健闘をたたえ合う(左から)ダミアン・コリンズ、サイモン・ヤン、戸原開人、キャメロン・ブラウン、鷲津奈緒美、ジュリア・マイ、小嶋岳、菅沼伸哉=23日、JTAドーム宮古島

共同会見で互いの健闘をたたえ合う(左から)ダミアン・コリンズ、サイモン・ヤン、戸原開人、キャメロン・ブラウン、鷲津奈緒美、ジュリア・マイ、小嶋岳、菅沼伸哉=23日、JTAドーム宮古島

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会の上位入賞者8人による共同会見が23日、JTAドーム宮古島で行われた。2大会連続総合優勝のキャメロン・ブラウン(45)=ニュージーランド=は「特別なレースで勝てて良かった」と話し、女子の部で優勝した鷲津奈緒美(34)=神奈川=は、男女通じて最多となる5度目の優勝に意欲を見せた。

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2018年4月24日(火) 08:55 [スポーツ]

宮工、2階級を制覇/県高校ボクシング

川満克、川満雅が優勝


ボクシング春季大会で優勝した宮工の川満克己君(中央)と川満雅志君(右から3人目)。左2人目からフライ級3位の花城怜音君、同級3位の知念篤輝君、右から2人目はライトフライ級の斎藤豪人君=23日、宮古空港

ボクシング春季大会で優勝した宮工の川満克己君(中央)と川満雅志君(右から3人目)。左2人目からフライ級3位の花城怜音君、同級3位の知念篤輝君、右から2人目はライトフライ級の斎藤豪人君=23日、宮古空港

 ボクシングの高校春季大会は23日、沖縄水産高校で各級の決勝を行い、宮工3年の川満克己君がバンタム級で優勝、同3年の川満雅志君はウエルター級を制した。フライ級では、同3年の花城怜音君と知念篤輝君が3位に入賞した。

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2018年4月23日(月) 09:00 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

ブラウン2連覇/第34回全日本トライアスロン宮古島大会

県勢菅沼6位、山本7位/女子は鷲津が4度目V


総合2連覇を達成しゴールテープを掲げて喜びを表すキャメロン・ブラウン=22日、市陸上競技場

総合2連覇を達成しゴールテープを掲げて喜びを表すキャメロン・ブラウン=22日、市陸上競技場

 「海・風・太陽(てぃだ)熱き想い君を待つ」をテーマにした第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)は22日、池間島、来間島、伊良部島を含む宮古全域をコースにして行われ、キャメロン・ブラウン(45)=ニュージーランド=7時間52分6秒のタイムで2連覇を達成した。戸原開人(29)=神奈川=がランで逆転し2位。3位はサイモン・ヤン(31)=ドイツ=が入った。県勢の菅沼伸哉(35)が6位、山本真二(36)も7位と健闘した。女子は鷲津奈緒美(34)が外国人選手を抑え2連覇し、通算4度目の頂点に立った。最終出場者数は1572人。完走者は1270人で完走率は80・8%だった。表彰式は23日午後3時から、JTAドーム宮古島で行われる。

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2018年4月23日(月) 08:59 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

重圧に耐え強人の走り/トライ大会

加持さん、亡き父へささぐ完走/表情晴れ晴れ、完走12回


トライアスロン12回目の完走を果たした加持岳志さん(中央)。右から妻の旬見さん、2人目が楽空君=22日、市陸上競技場

トライアスロン12回目の完走を果たした加持岳志さん(中央)。右から妻の旬見さん、2人目が楽空君=22日、市陸上競技場

 全日本トライアスロン宮古島大会は22日、1270人が完走し、感動のうちに幕を閉じた。宮古島市の加持岳志さん(46)は12回目の完走。前回は大会前に父が亡くなって出場を辞退したため、今大会に懸ける思いは特別だった。約束のゴールにたどり着き、「完走できて良かった」。目標達成にも涙はない。晴れ晴れとした表情で語った。

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2018年4月23日(月) 08:58 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

34年連続完走を達成/辻谷明久さん「目標は40年」

34年連続完走を果たした辻谷さん=22日、市陸上競技場

34年連続完走を果たした辻谷さん=22日、市陸上競技場

 辻谷明久さん(56)は第1回大会から34年連続完走を果たした。辻谷さんは完走を喜んだ上で「目標は40年連続完走を実現したい」と意欲を見せた。

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2018年4月22日(日) 17:16 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

速報・第34回全日本トライアスロン宮古島大会

ブラウン逆転で2連覇 /女子は鷲津選手が4度目


2連覇を飾ったキャメロン・ブラウン

2連覇を飾ったキャメロン・ブラウン

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会は22日午前7時、最初の種目スイム(3㌔)で幕を開け、バイク(157㌔)、ラン(42・195㌔)の3種目(総距離202・195㌔)で熱戦を繰り広げ、昨年ニュージーランドから初出場で優勝したキャメロン・ブラウン(44)が7時間52分6秒で2連覇を飾った。2位は31、32回大会優勝の戸原開人(29)=神奈川。スイム、バイクで断トツ1位だったサイモン・ヤン(31)=ドイツ=は、ランの後半で逆転され3位だった。女子も鷲津奈緒美(34)=神奈川=が9時間10分42秒で2連覇し、通算4回目の頂点に立った。

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2018年4月22日(日) 13:58 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

速報・第34回全日本トライアスロン宮古島大会

浜に豪快な水しぶき/熱きレース、スイムで幕開け


長丁場のレースがスタート。最初の種目スイムで水しぶきを上げて力泳する選手=22日午前7時すぎ、与那覇前浜

長丁場のレースがスタート。最初の種目スイムで水しぶきを上げて力泳する選手=22日午前7時すぎ、与那覇前浜

 「海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ」をテーマにした第34回全日本トライアスロン宮古島大会は22日午前7時、最初の種目スイム(3㌔)で幕開けし、バイク(157㌔)、ラン(42・195㌔)の3種目(総距離202・195㌔)で熱戦を繰り広げた。

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2018年4月21日(土) 09:00 [イベント, スポーツ]

困難克服、全員完走へ/トライアスロン大会開会式

ブラウン選手が宣誓


選手宣誓を行う前回大会総合優勝のブラウン選手=20日、JTAドーム宮古島

選手宣誓を行う前回大会総合優勝のブラウン選手=20日、JTAドーム宮古島

 宮古島を代表する一大スポーツイベント・第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)の開会式・ワイドーパーティーが20日、JTAドーム宮古島で盛大に開かれた。昨年大会覇者のキャメロン・ブラウン選手(ニュージーランド)による優勝杯返還と選手宣誓が行われ、「トライアスロンの精神にのっとってレースを行うことを誓う」などと力強く宣言した。

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2018年4月21日(土) 08:59 [イベント, スポーツ]

乾杯で健闘誓う/トライワイドーパーティー

選手、再会に笑顔/出場1661人が交流


互いの健闘を誓って乾杯。和やかに交流を深めた=20日、JTAドーム宮古島

互いの健闘を誓って乾杯。和やかに交流を深めた=20日、JTAドーム宮古島

 「やるぞ!」。第34回全日本トライアスロン宮古島大会のワイドーパーティーが20日午後、JTAドーム宮古島で開かれ、出場選手が互いの健闘を誓い合いながら交流を深めた。レースは22日午前7時号砲、1661人が限界に挑む。

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2018年4月21日(土) 08:58 [イベント, スポーツ]

ブラウン、V2意欲/トライ共同記者会見

鷲津も女子連覇に自信


共同会見で健闘を誓う(左から)菅沼伸哉、ダミアン・コリンズ、サイモン・ヤン、キャメロン・ブラウン、鷲津奈緒美、一本松静香、ジュリア・マイ、パク・ビョンフン=20日、JTAドーム宮古島

共同会見で健闘を誓う(左から)菅沼伸哉、ダミアン・コリンズ、サイモン・ヤン、キャメロン・ブラウン、鷲津奈緒美、一本松静香、ジュリア・マイ、パク・ビョンフン=20日、JTAドーム宮古島

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会の有力招待選手による共同記者会見が20日午後、JTAドーム宮古島であった。前回大会総合優勝のキャメロン・ブラウン(45)=ニュージーランド=は「もう一度、優勝トロフィーを取りたい」と連覇に意欲を見せた。女子の鷲津奈緒美(34)=神奈川=も「1年間の練習の成果を感じたい」と話し、大会2連覇と女子初4回目の優勝に自信をのぞかせた。

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2018年4月20日(金) 08:57 [スポーツ]

鷲津、大会連覇に照準/トライアスロン

一本松も好調アピール


大会連覇に意欲を見せる前回女子優勝の鷲津(左)と同3位の一本松=19日、宮古空港

大会連覇に意欲を見せる前回女子優勝の鷲津(左)と同3位の一本松=19日、宮古空港

 22日号砲の第34回全日本トライアスロン宮古島大会で、前回女子優勝の鷲津奈緒美(34)=神奈川=と同3位の一本松静香(24)=東京=が19日午後、宮古入りした。鷲津は連覇と4度目の栄冠に意欲を示し「優勝を狙う」と話した。一本松も好調をアピールした。

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2018年4月19日(木) 09:00 [スポーツ]

優勝狙う強人来島/トライ大会

熱きレースへ闘志/先陣切って外国人選手


優勝狙って来島した海外からの有力選手。左からホプキン選手、ブラウン選手、マイ選手、コリンズ選手=18日、宮古空港

優勝狙って来島した海外からの有力選手。左からホプキン選手、ブラウン選手、マイ選手、コリンズ選手=18日、宮古空港

 22日に開催される第34回全日本トライアスロン宮古島大会に出場する海外招待選手4人が18日、宮古島に到着した。この日来島したのは昨年大会を制したキャメロン・ブラウン(ニュージーランド)、同5位のダミアン・コリンズ(オーストラリア)のほか、女子のジュリア・マイ(ドイツ)とアンドレア・ホプキン(オーストラリア)の4人。それぞれ優勝を狙う有力選手たちで、大会に向けてそれぞれ意気込みを示した。

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2018年4月19日(木) 08:56 [スポーツ]

上地君(南小1年)ら3人V/卓球全国・九州県予選

県大会入賞者と宮古南星クラブ卓球場から県大会に出場した選手たち=18日、宮古島南星クラブ卓球場

県大会入賞者と宮古南星クラブ卓球場から県大会に出場した選手たち=18日、宮古島南星クラブ卓球場

 15日に沖縄市で開催された卓球の全農杯2018年度全日本選手権大会・第23回全九州選手権大会県予選で、宮古島南星クラブ卓球場で練習を行っている上地優徳君(南小1年)が小学2年生以下の男子バンビの部で、方祥人君(平一小5年)が小学5、6年生の男子ホープスの部で、狩俣あい梨さん(同)は女子ホープスの部でそれぞれ優勝を果たした。

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2018年4月17日(火) 08:58 [スポーツ]

スイムの新コース確認/トライ競技実施検討委

実施検討委では競技実施基準などを確認した=16日、JTAドーム宮古島

実施検討委では競技実施基準などを確認した=16日、JTAドーム宮古島

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催宮古島市など)の第1回競技実施検討委員会が16日、JTAドーム宮古島で行われた。大会長を務める下地敏彦市長はじめ、水泳、自転車部など、同検討委委員会を構成するメンバーが参加し、天候による水泳競技実施、変更、中止基準などを確認した。

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2018年4月15日(日) 08:59 [スポーツ]

トライ大会まで1週間/歓迎ゲートお目見え

スイムコース変更、2周回へ


開会式・表彰式が行われるJTAドーム宮古島の出入口に「歓迎ゲート」がお目見え=14日

開会式・表彰式が行われるJTAドーム宮古島の出入口に「歓迎ゲート」がお目見え=14日

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会は22日の開催まで1週間に迫った。大会には16の国・地域107人の外国人を含む1700人の選手が出場を予定。スイム3㌔、バイク157㌔、ラン42・195㌔の計202・195㌔に挑む。コース沿いには応援幕、開会式・表彰式が行われるJTAドーム宮古島の出入口には「歓迎ゲート」が設置された。今回からスイムの発着点が変更され、それに伴いコースも変わり従来の1周回から2周回になる。

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2018年4月14日(土) 08:58 [スポーツ]

11月4日に開催へ/第9回宮古島エコマラソン

今大会の予算などを承認した実行委員会=13日、市役所平良庁舎

今大会の予算などを承認した実行委員会=13日、市役所平良庁舎

 第8回エコアイランド宮古島マラソン実行委員会(実行委員長・長濱政治副市長)の総会が13日、市役所平良庁舎で開かれた。第9回大会の開催要項など5議案を承認した。今大会は11月4日に開催することを決めた。申込期間は6月1日~9月7日。

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2018年4月10日(火) 08:55 [スポーツ]

大吾を応援しよう/15日にボクシング世界戦

後援会宮古支部がアピール


比嘉の防衛戦をPRする(左から)本村夏樹さん、本村繁信さん、下地市長、川満養人さん、狩俣裕紀さん=9日、市役所平良庁舎

比嘉の防衛戦をPRする(左から)本村夏樹さん、本村繁信さん、下地市長、川満養人さん、狩俣裕紀さん=9日、市役所平良庁舎

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(宮古工業卒、白井・具志堅スポーツ)の防衛戦が15日夜、横浜アリーナで行われる。沖縄後援会宮古支部長の本村繁信さんらが9日午後、下地敏彦市長を表敬訪問して防衛戦をアピールした。

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2018年4月8日(日) 08:59 [スポーツ]

多良間君、全琉アマ初V/ゴルフ

首位譲らず完全優勝/イーグル4、スコア安定


全琉アマで優勝した多良間伸平君。2位に15打差の快勝だった=7日、市内のゴルフレンジ

全琉アマで優勝した多良間伸平君。2位に15打差の快勝だった=7日、市内のゴルフレンジ

 ゴルフの第56回全琉アマチュア選手権大会の最終日は5日、恩納村のPGMゴルフリゾート沖縄で一般の部(6752ヤード、パー72)の決勝ラウンドを行った。首位でスタートした宮古総合実業高校3年の多良間伸平君は1アンダーの71でまとめ、3日間通算7アンダー、トータル209で初優勝を決めた。2位に15打差をつける快勝だった。

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2018年4月4日(水) 08:55 [スポーツ]

比嘉大吾、15日に防衛戦

連続KO新記録に期待/宮古島応援会など


比嘉大吾の応援を呼び掛ける下地会長(右から3人目)、本村支部長(同4人目)、川満さん(同5人目)ら=3日、本社

比嘉大吾の応援を呼び掛ける下地会長(右から3人目)、本村支部長(同4人目)、川満さん(同5人目)ら=3日、本社

 比嘉大吾沖縄後援会宮古支部(本村繁信支部長)、白井・具志堅スポーツジム宮古島応援会(下地恵茂会長)のメンバーが3日、宮古毎日新聞社を訪れ、15日に横浜アリーナで行われる世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオン比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム)の3度目の防衛戦をPRし、市民に応援を呼び掛けた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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