2018年4月のニュース一覧

2018年4月26日(木) 08:56 [社会・全般]

生まれ島でファッションショー/多良間村

渡久山さんが初開催


ファッションショーで伊良皆村長(右)がモデルになりたらま織りを身に着け登場した=24日、コミュニティー施設

ファッションショーで伊良皆村長(右)がモデルになりたらま織りを身に着け登場した=24日、コミュニティー施設

 【多良間】宮古の服飾デザイナー渡久山和子さんが24日、同村コミュニティー施設で「ワイドーたらまショー」と題し、多良間島で初のファッションショーを開催した。たらま花などを使って染めたたらま織りを手掛ける佐久本洋子さんや西筋ヒデさんのデザインしたたらま織りを身に着けたモデルが舞台に登場した。


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2018年4月26日(木) 08:55 [産業・経済]

入域観光客957万人達成/17年度県内

5年連続で過去最高更新


 【那覇支社】県は25日、2017年度の入域観光客数が前年度比80万9800人(9・2%)増の957万9000人となり、目標の950万人を達成したと発表した。過去最高を更新するのは5年連続。全ての月で前年同月を上回り、各月の過去最高を更新したほか、8月は初めて単月で100万人を突破した。18年度の目標には、1000万人達成を掲げた。


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2018年4月26日(木) 08:54 [お母さんと一緒]

【おかあさんといっしょ】みんなから愛される子に

▽喜久川 舞翔くん(2つ)
▽お母さん・奏笑さん


喜久川 舞翔くん(2つ)お母さん・奏笑さん

喜久川 舞翔くん(2つ)お母さん・奏笑さん

 舞翔くんは元気よく公園で、はしゃぎ回る。


 お母さんの奏笑さんは「とてもやんちゃで、言うことを聞きません」と笑った。


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2018年4月25日(水) 09:00 [産業・経済]

宮古産「茂北福」の本数増加/17年度宮古地区

販売1位は「球美乃花」/県種雄牛精液払い下げ実績


県種雄牛としての地位確立が期待される宮古島産の「茂北福」(県畜産研究センター提供)

県種雄牛としての地位確立が期待される宮古島産の「茂北福」(県畜産研究センター提供)

 県宮古家畜保健衛生所はこのほど、宮古地区における2017年度県種雄牛凍結精液払い下げ本数の実績をまとめた。2年連続1位は966本を販売した久米島産「球美乃花」。2位は伊江村産「福福波」、3位は宮古島産「茂北福」の順だった。上位3頭の父は宮古島市平良で生産された名牛「北福波」。その北福波の精液の払い下げは、17年度をもって終了した。

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2018年4月25日(水) 08:59 [教育・文化]

「生きる資料を収録」/市史第二巻祭祀編を発刊

「市民の活用を」と教育長


会見する宮國教育長(中央)と下地委員長(左)、下地明市生涯学習部長=24日、市役所城辺庁舎

会見する宮國教育長(中央)と下地委員長(左)、下地明市生涯学習部長=24日、市役所城辺庁舎

 『宮古島市史第二巻祭祀編(上)重点地域調査みやこの祭祀』の発刊に伴い、市教育委員会(宮國博教育長)は24日、市役所城辺庁舎で会見し、宮國教育長は『みやこの祭祀』を高く評価した上で「祭祀は、人々の暮らしに深く根づく関係を持つ。人々の考えが反映された内容で『生きる資料』として収録されている」と強調した。さらに「本書が、多くの市民に親しく読み継がれ、活用されることを祈念している」とアピールした。

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2018年4月25日(水) 08:58 [社会・全般]

美しい花々咲き誇る/植物園・観光客もうっとり

園内で咲き誇る花々が来園者の目を楽しませている=24日、市熱帯植物園

園内で咲き誇る花々が来園者の目を楽しませている=24日、市熱帯植物園

 「きれいだね」「すごいね」-。市熱帯植物園内に広がる美しい光景に、観光客や市民から聞こえてくる感想だ。

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2018年4月25日(水) 08:57 [教育・文化]

県内全小学校へ教材贈呈/JAグループ沖縄

「おきなわの農業」など


富川副知事(右から3人目)に目録を贈呈した大城理事長(左から3人目)と砂川会長(右から2人目)ら=24日、県庁

富川副知事(右から3人目)に目録を贈呈した大城理事長(左から3人目)と砂川会長(右から2人目)ら=24日、県庁

 【那覇支社】JAおきなわ、JA沖縄中央会、農林中央金庫那覇支店などで構成するJAグループ沖縄は24日に県庁を訪ね、富川盛武副知事に学校補助教材の全国版「農業とわたしたちのくらし」と、県版副読本「おきなわの農業」の各約2万4000冊を贈呈した。県内すべての小学校280校に配布され、5年生の授業で活用される。

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2018年4月25日(水) 08:56 [イベント, 社会・全般]

個性豊かにたくましく/平良庁舎でこいのぼり掲揚式

児童福祉週間前に


425人の園児たちが元気にこいのぼりを掲揚した=24日、市役所平良庁舎玄関前

425人の園児たちが元気にこいのぼりを掲揚した=24日、市役所平良庁舎玄関前

 「個性豊かに、たくましく」-。5月5日から始まる児童福祉週間を前に、市役所平良庁舎で24日、子供たちの健やかな成長を願う「こいのぼり掲揚式」が行われた。

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2018年4月25日(水) 08:55 [スポーツ]

元プロ野球4選手が指導/JA全農協賛で野球教室

少年野球チームに投げ方の基本を指導する西崎幸広氏=21日、那覇市

少年野球チームに投げ方の基本を指導する西崎幸広氏=21日、那覇市

 【那覇支社】プロ野球の元選手が野球の技術を教える少年野球教室が21日、沖縄セルラースタジアム那覇で開かれた。子どもたちは元プロ野球選手から直接指導を受け、真剣な表情で実戦練習に取り組んだ。

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2018年4月25日(水) 08:54 [がんずううやき]

【がんずううやき】新城キヨさん(91歳)(城辺字新城)

旬の野菜で健康


新城キヨさん

新城キヨさん

 毎朝、カフツ(家庭菜園)に行き野菜の手入れをする。食卓には旬の野菜を使った料理がいつも並ぶ。「体を動かすことと野菜をたくさん食べることが健康の秘訣(ひけつ)では」と話した。顔の色艶が良く、91歳とは思えないほど若々しい。

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2018年4月25日(水) 08:54 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

スイムの完泳率高く/トライ大会総括

課題集約し、次大会へ


 第34回全日本トライアスロン宮古島大会は23日の表彰式をもって全日程を終えた。大会運営を振り返り、改善点を探る。


 ■開会式会場


 20日、開会式会場のJTAドーム宮古島。周辺道路は多くの車両で大混雑した。ドーム入り口から延びる車両の列の長さは数百㍍に及び、今年も開会式に間に合わない選手や関係者がいた。
 開会式をドームで開くのは前回大会から。やはり混乱した前回の反省を踏まえ、今年は空港側からの進入を止めた。入場を平良-新里線からの1本に絞ることでスムーズな車両通行を狙った。
 ところが、車列がスムーズに流れない。しびれを切らした一部の関係者は入場を諦め、空港の駐車場に止めたり、脇道に駐車したりしてその場から歩いて入場した。結果として駐車スペースも足りなかったという。
 実行委員会も当日の状況を把握しており、楚南幸哉事務局長は「臨時的にでも周辺を借りて駐車場を増やさないと対応できない」という。
 ドーム開催で駐車場を確保できた半面、周辺の混乱は再び起きた。会場変更の影響で開会式に出られないとあっては運営面での評判を落としかねない。周辺の交通整理は大きな課題だ。


 ■スイムコースの変更


今大会から2周回に変更されたスイム。大きな事故もなく無事に終えた=22日、下地与那覇前浜

今大会から2周回に変更されたスイム。大きな事故もなく無事に終えた=22日、下地与那覇前浜

 大会関係者が最も神経を尖らせていたのがスイム種目。1周回から2周回へと大きなコース変更があったためだが、特に大きなけが人を出すこともなく終えた。リタイアも10人と、前回の100人をはるかに下回った。
 選手や競技関係者の話をまとめると、完泳率の高さの要因は安心感。2周になったことで、一度陸に上がって休憩を挟める。給水も可能だ。これまでのように一度海に出たら3㌔の遠泳を強いられるコースとは違って「気持ちにゆとりが持てる」(地元選手)という。
 水泳部の新村一広部長は「結果として事故がなければ成功だ」と胸をなで下ろすが、警戒は怠らない。「同じコースや態勢で臨んでも、事故が起きるときは起きる」と指摘し、「今回は潮の流れが穏やかだった。そういう意味では、開催日が重要になる」と話した。
 課題は給水。1周目を終えた選手が飲む水が途中で切れた。「水がありません」という場内アナウンスも流れて一部の選手を落胆させた。
 そのほか、集団でのコースアウトがあった。1周目の終盤で泳ぐのをやめて砂浜を走る選手もいた。改善点はある。


 ■ボランティアの力


 「小さい島なのにパワフルで、島全体で大会を盛り上げている。何度でも出たい」。女子2位のドイツのジュリア・マイさんの言葉だ。総合2位の戸原開人さんは「この大会に出られることは本当に幸せ」と評した。
 5500人のボランティアが支える大会は34回の歴史を積み上げ、名実ともに国内を代表する大会に成長した。トップ選手も「海外でもこんなに温かい大会はない」と言い切る。実行委員会を中心とする大会運営、沿道の声援、ロケーションは今大会も出場選手に大きなインパクトを残した。
 一方で、ランニングトランジットでシューズ入りの袋がないという選手がいた。バイクコースで受け取ったボトルにわずかな水しか入っていないという報告もあった。
 1分1秒を争うトップ選手からは「バイクコースにおけるボトルの渡し方に改善点がある」という助言も。選手がスピードを落とさずに取れるよう並走しながら手渡す技術の向上を期待した。
 総合優勝したキャメロン・ブラウンさんを含む複数の選手からは、ランコースのエイドステーションを増やすべきだという提言があった。
 総合6位の菅沼伸哉さんはこう指摘して対応を促した。「以前に比べてコース上に出る車が増えている。海外の大会では事故が発生したという事例もある。そうならないように注意が必要だ」。
 安全、安心の大会運営に向けて、新たな1年がスタートしている。

2018年4月24日(火) 20:44 [【特集】イベント・行事, イベント, スポーツ]

第34回全日本トライアスロン宮古島大会

スイムのスタート直前「エイエイオー」で気合を入れる選手たち=22日、与那覇前浜

「行くぞ!」。午前7時の号砲とともに1600人が一斉に海に向かった

1周目ラスト。一息つける砂浜を目指す

スイム1周目を終えビーチを走る選手たち

スイムを終えバイクに乗り換える選手

伊良部大橋の急な上り・下り坂で勝負をかける選手

伊良部で「ヤマトブー大岩」と呼ばれる巨岩の前で熱いレースを展開

一周道路を駆け抜けるバイク集団

エイドステーションドリンク手渡し

急コーナーうまく回れ

暑い中、湿度も高くさらに過酷なレースに

「ワイドー、ワイドー」の掛け声と笑顔が耐えない応援風景

沿道を彩る花々が選手の気持ちを和ませた

最後のラン。栄光のゴール目指し気力を振り絞る

沿道にはかわいいボランティアが選手を迎えた

一歩一歩前へ前へ。最終ランは自分との闘い

この日は湿度も高く選手たちを苦しめた

沿道の笑顔と声援は選手のパワーの源

子どもに完走メダルと花冠をプレゼントしミス宮古島に囲まれ祝福される選手

友人らと共に笑顔でフィニッシュする大川康子さん(埼玉県)

子どもを肩車し感動ゴールへ向かう地元出身の稲垣聖司さん

2018年4月24日(火) 09:00 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

ブラウンに大会長杯/トライアスロン表彰式

鷲津、4度目の頂点/強人の証し掲げ笑顔


表彰を受けた総合10位以内の選手=23日、JTAドーム宮古島

表彰を受けた総合10位以内の選手=23日、JTAドーム宮古島

 22日に開催された第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)の閉会式・ふれあいパーティーが23日、JTAドーム宮古島で開かれた。大会2連覇を達成したキャメロン・ブラウン選手(45)=ニュージーランド、女子の部2連覇で女子最多4度目の優勝を果たした鷲津奈緒美選手(34)=神奈川県=に大会長杯などが贈られた。大会長の下地敏彦市長は「また来年、宮古島で待っています」と次回大会への参加を呼び掛けた。

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2018年4月24日(火) 08:59 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

健闘たたえ再会誓う/トライアスロン

大会の余韻楽しむ/ふれあいパーティー 選手ら交流


乾杯で出場した選手の健闘をたたえ、再会を誓った=23日、JTAドーム宮古島

乾杯で出場した選手の健闘をたたえ、再会を誓った=23日、JTAドーム宮古島

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)のふれあいパーティーが23日、表彰式に引き続きJTAドーム宮古島で行われた。大会に出場した選手や応援でともに来島した家族などが参加し、交流を深めた。今大会には海外14の国や地域から79人のアスリートを含む1661人がエントリー。1270人が完走した。出場したアスリートは互いの健闘をたたえ、次回大会での再会を誓った。

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2018年4月24日(火) 08:58 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

ブラウン「特別な勝利」/トライ上位入賞者共同会見

鷲津は5度目Vに意欲


共同会見で互いの健闘をたたえ合う(左から)ダミアン・コリンズ、サイモン・ヤン、戸原開人、キャメロン・ブラウン、鷲津奈緒美、ジュリア・マイ、小嶋岳、菅沼伸哉=23日、JTAドーム宮古島

共同会見で互いの健闘をたたえ合う(左から)ダミアン・コリンズ、サイモン・ヤン、戸原開人、キャメロン・ブラウン、鷲津奈緒美、ジュリア・マイ、小嶋岳、菅沼伸哉=23日、JTAドーム宮古島

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会の上位入賞者8人による共同会見が23日、JTAドーム宮古島で行われた。2大会連続総合優勝のキャメロン・ブラウン(45)=ニュージーランド=は「特別なレースで勝てて良かった」と話し、女子の部で優勝した鷲津奈緒美(34)=神奈川=は、男女通じて最多となる5度目の優勝に意欲を見せた。

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2018年4月24日(火) 08:57 [政治・行政, 社会・全般]

手術で腫瘍を摘出/翁長知事

退院は4~5週間後か


翁長知事の腫瘍摘出手術について会見する(左から)富川、謝花両副知事=23日、県庁

翁長知事の腫瘍摘出手術について会見する(左から)富川、謝花両副知事=23日、県庁

 【那覇支社】翁長雄志知事が膵臓(すいぞう)にできた腫瘍の摘出手術を受けたことについて23日、富川盛武、謝花喜一郎両副知事は県庁で会見を開き、手術で腫瘍の摘出に成功したと発表した。県は、退院までの期間を「通常であれば4~5週間程度」と見込んでいる。

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2018年4月24日(火) 08:56 [社会・全般]

市職員に1年6月求刑/不当投棄ごみ訴訟

虚偽公文書作成と行使


 不法投棄ごみ残存問題で、昨年12月に検察庁が当時の市の担当職員を虚偽有印公文書作成と同行使で起訴したことを受けた裁判の第2回公判が23日、那覇地裁平良支部で行われた。関係者への証人尋問と、被告の担当職員に対する質問を経て裁判は結審。検察側は被告に対して懲役1年6月を求刑した。判決の言い渡しは6月18日に行われる。

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2018年4月24日(火) 08:55 [スポーツ]

宮工、2階級を制覇/県高校ボクシング

川満克、川満雅が優勝


ボクシング春季大会で優勝した宮工の川満克己君(中央)と川満雅志君(右から3人目)。左2人目からフライ級3位の花城怜音君、同級3位の知念篤輝君、右から2人目はライトフライ級の斎藤豪人君=23日、宮古空港

ボクシング春季大会で優勝した宮工の川満克己君(中央)と川満雅志君(右から3人目)。左2人目からフライ級3位の花城怜音君、同級3位の知念篤輝君、右から2人目はライトフライ級の斎藤豪人君=23日、宮古空港

 ボクシングの高校春季大会は23日、沖縄水産高校で各級の決勝を行い、宮工3年の川満克己君がバンタム級で優勝、同3年の川満雅志君はウエルター級を制した。フライ級では、同3年の花城怜音君と知念篤輝君が3位に入賞した。

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2018年4月24日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(第34回トライアスロン大会)

 「海・風・太陽(てぃだ)熱き想い君を待つ」をテーマに開催された第34回全日本トライアスロン宮古島大会は、好天に恵まれて、盛会裏に展開された

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2018年4月24日(火) 08:54 [フレッシュ・ホープさん]

【ホープさん】久志龍太さん(24歳)/宮古島市議会事務局

公務員の夢かなう


久志龍太さん

久志龍太さん

 社会人になり立てで、初々しさがあふれる久志龍太さん。4月1日付で採用され宮古島市議会事務局に配属された。

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2018年4月23日(月) 09:00 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

ブラウン2連覇/第34回全日本トライアスロン宮古島大会

県勢菅沼6位、山本7位/女子は鷲津が4度目V


総合2連覇を達成しゴールテープを掲げて喜びを表すキャメロン・ブラウン=22日、市陸上競技場

総合2連覇を達成しゴールテープを掲げて喜びを表すキャメロン・ブラウン=22日、市陸上競技場

 「海・風・太陽(てぃだ)熱き想い君を待つ」をテーマにした第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)は22日、池間島、来間島、伊良部島を含む宮古全域をコースにして行われ、キャメロン・ブラウン(45)=ニュージーランド=7時間52分6秒のタイムで2連覇を達成した。戸原開人(29)=神奈川=がランで逆転し2位。3位はサイモン・ヤン(31)=ドイツ=が入った。県勢の菅沼伸哉(35)が6位、山本真二(36)も7位と健闘した。女子は鷲津奈緒美(34)が外国人選手を抑え2連覇し、通算4度目の頂点に立った。最終出場者数は1572人。完走者は1270人で完走率は80・8%だった。表彰式は23日午後3時から、JTAドーム宮古島で行われる。

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2018年4月23日(月) 08:59 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

重圧に耐え強人の走り/トライ大会

加持さん、亡き父へささぐ完走/表情晴れ晴れ、完走12回


トライアスロン12回目の完走を果たした加持岳志さん(中央)。右から妻の旬見さん、2人目が楽空君=22日、市陸上競技場

トライアスロン12回目の完走を果たした加持岳志さん(中央)。右から妻の旬見さん、2人目が楽空君=22日、市陸上競技場

 全日本トライアスロン宮古島大会は22日、1270人が完走し、感動のうちに幕を閉じた。宮古島市の加持岳志さん(46)は12回目の完走。前回は大会前に父が亡くなって出場を辞退したため、今大会に懸ける思いは特別だった。約束のゴールにたどり着き、「完走できて良かった」。目標達成にも涙はない。晴れ晴れとした表情で語った。

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2018年4月23日(月) 08:58 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

34年連続完走を達成/辻谷明久さん「目標は40年」

34年連続完走を果たした辻谷さん=22日、市陸上競技場

34年連続完走を果たした辻谷さん=22日、市陸上競技場

 辻谷明久さん(56)は第1回大会から34年連続完走を果たした。辻谷さんは完走を喜んだ上で「目標は40年連続完走を実現したい」と意欲を見せた。

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2018年4月23日(月) 08:57 [政治・行政]

現職の桑江氏が再選/沖縄市長選

諸見里氏を大差で破る


当選を確実にし、万歳三唱する桑江朝千夫氏(中央)=22日午後10時10分頃、沖縄市

当選を確実にし、万歳三唱する桑江朝千夫氏(中央)=22日午後10時10分頃、沖縄市

 【那覇支社】任期満了に伴う沖縄市長選は22日に投開票が行われ、無所属で現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推薦=が3万2761票を獲得し、無所属・新人で前市議の諸見里宏美氏(56)=希望、社民、社大、共産、自由、民進推薦=の1万7609票を破って二期目の当選を果たした。投票率は47・27%で、前回よりも10・46%低下した。

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2018年4月23日(月) 08:56 [イベント]

レッドカーペットに人気芸能人/第10回沖縄国際映画祭

那覇市国際通りに歓声


国際通りで行われた第10回沖縄国際映画祭のレッドカーペット=22日、那覇市

国際通りで行われた第10回沖縄国際映画祭のレッドカーペット=22日、那覇市

 【那覇支社】第10回沖縄国際映画祭の最終日に当たる22日、那覇市の国際通りでレッドカーペットが行われた。多数の芸能人が登場し、沿道に詰めかけた大勢の観客からは歓声が上がった。当初、レッドカーペットは正午から予定されていたが、降雨のため約2時間遅れてのスタートとなった。

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2018年4月23日(月) 08:55 [教育・文化]

『みやこの祭祀』発刊/市教育委

儀式内容など記録


このほど発刊された『みやこの祭祀』

このほど発刊された『みやこの祭祀』

 市教育委員会(宮國博教育長)はこのほど、『宮古島市史 第二巻 祭祀編(上) 重点地域調査みやこの祭祀』を発刊した。重点地域の「宮国集落」「字福里」「宮原地域」で古くから伝わる祭祀の儀式内容を具体的に記録し、祭祀用語などは国際音声記号で表記されており、貴重な資料として今後の活用が期待されている。

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2018年4月22日(日) 17:16 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

速報・第34回全日本トライアスロン宮古島大会

ブラウン逆転で2連覇 /女子は鷲津選手が4度目


2連覇を飾ったキャメロン・ブラウン

2連覇を飾ったキャメロン・ブラウン

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会は22日午前7時、最初の種目スイム(3㌔)で幕を開け、バイク(157㌔)、ラン(42・195㌔)の3種目(総距離202・195㌔)で熱戦を繰り広げ、昨年ニュージーランドから初出場で優勝したキャメロン・ブラウン(44)が7時間52分6秒で2連覇を飾った。2位は31、32回大会優勝の戸原開人(29)=神奈川。スイム、バイクで断トツ1位だったサイモン・ヤン(31)=ドイツ=は、ランの後半で逆転され3位だった。女子も鷲津奈緒美(34)=神奈川=が9時間10分42秒で2連覇し、通算4回目の頂点に立った。

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2018年4月22日(日) 13:58 [スポーツ, トライアスロン宮古島大会, 特集]

速報・第34回全日本トライアスロン宮古島大会

浜に豪快な水しぶき/熱きレース、スイムで幕開け


長丁場のレースがスタート。最初の種目スイムで水しぶきを上げて力泳する選手=22日午前7時すぎ、与那覇前浜

長丁場のレースがスタート。最初の種目スイムで水しぶきを上げて力泳する選手=22日午前7時すぎ、与那覇前浜

 「海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ」をテーマにした第34回全日本トライアスロン宮古島大会は22日午前7時、最初の種目スイム(3㌔)で幕開けし、バイク(157㌔)、ラン(42・195㌔)の3種目(総距離202・195㌔)で熱戦を繰り広げた。

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2018年4月22日(日) 09:00 [トライアスロン宮古島大会]

1661人が限界に挑戦/トライ大会きょう号砲

午前7時、スイム皮切りに


大会に向け、チームで走る全日本トライアスロンクラブのメンバー=21日、伊良部大橋

大会に向け、チームで走る全日本トライアスロンクラブのメンバー=21日、伊良部大橋

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)が22日午前7時にスタートする。今大会には海外14の国と地域からの79人と47都道府県から合わせて1661人がエントリー。出場するアスリートが優勝や上位入賞、完走などそれぞれの目標を胸に過酷なレースに挑戦する。


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2018年4月22日(日) 08:59 [トライアスロン宮古島大会]

完走願い花冠づくり/保育士「全選手完走を」

トライ大会


完走者に贈る花冠を手に笑顔を見せる保育士の皆さん=21日、市総合体育館

完走者に贈る花冠を手に笑顔を見せる保育士の皆さん=21日、市総合体育館

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会の上位完走者に贈られる花冠の制作作業が21日、市の総合体育館であった。30人の保育士が参加し、選手への激励を込めて花冠を編み上げた。


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  • 宮古島の人口

    令和元年8月1日現在

    宮古島市 54,728 人
    27,562 人
    27,166 人
    世帯数 27,657 軒
    多良間村 1,134 人
    605 人
    529 人
    世帯数 518 軒
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