「環境・エコ」 2018年5月のニュース一覧

2018年5月29日(火) 08:58 [環境・エコ]

市民らが大量ごみ撤去/下崎埠頭で「美化清掃の日」

多くの市民がボランティアで参加し不法投棄されたごみを拾った=27日、平良港下崎埠頭

多くの市民がボランティアで参加し不法投棄されたごみを拾った=27日、平良港下崎埠頭

 5月の「美化清掃の日」に合わせ、「宮古島の環境を守り育てる市民協議会」(議長・垣花和彦市生活環境部長)は27日午前、平良港下崎埠頭で清掃活動を実施した。海岸には不法投棄された廃テレビやプラスチック類などが散乱。ボランティアで参加した会員や市民ら約100人が大量のごみを撤去し、環境美化を図った。

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2018年5月25日(金) 08:56 [環境・エコ]

サガリバナ230本植樹

ヤーバルやすらぎの森/宮古環境クラブ


サガリバナの苗木を植樹する参加者=24日、ヤーバルやすらぎの森

サガリバナの苗木を植樹する参加者=24日、ヤーバルやすらぎの森

 宮古環境クラブ(下地邦輝会長)は24日、下地のヤーバルやすらぎの森にサガリバナの苗を遊歩道沿いに120本、池の周りに110本の合わせて230本を植樹した。2018年度一般社団法人沖縄しまたて協会の助成を受け実施した。植樹には宮古森林組合の職員が協力した。

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2018年5月20日(日) 08:58 [環境・エコ]

「緑を大切に育てる」

県植樹祭で決議


第69回県植樹祭で大会決議を読み上げる石川君と宜野座さん=19日、宜野座村

第69回県植樹祭で大会決議を読み上げる石川君と宜野座さん=19日、宜野座村

 【那覇支社】「宜野座発!水と緑のハーモニー」をテーマに、第69回県植樹祭(主催・県、宜野座村、県緑化推進委員会)が19日、道の駅ぎのざ・観光拠点施設で開催され、自治体関係者のほか、市民や小中学生などが参加し、クロトンやコバノサンダンカなど1000本を植樹した。県森林組合会長の下地敏彦宮古島市長も出席した。


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2018年5月12日(土) 09:00 [政治・行政, 環境・エコ]

「花いっぱい」事業108団体参加/市みどり推進課17年度実績

花や緑に対する関心が高まり、みどり推進課が実施する花苗の販売には大勢の市民が訪れる(写真は昨年11月の販売会の様子)

花や緑に対する関心が高まり、みどり推進課が実施する花苗の販売には大勢の市民が訪れる(写真は昨年11月の販売会の様子)

 市みどり推進課は、各団体などに花の苗を無料で提供する「花いっぱい推進事業」の2017年度実績をまとめた。それによると苗の提供を申し込んだのは108団体で、提供した苗は約13万本となった。市民の間で花や緑に対する関心が高まっており、同事業もすっかり定着している。花を育てる活動は環境美化だけでなく、人の繋がりを生み出すコミュニティーづくりにも役立つことから、同課ではさらに推進し運動の輪を広げていく考えだ。

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2018年5月10日(木) 08:57 [環境・エコ]

野鳥のさえずり響く/きょうから「愛鳥週間」

水浴びするアカショウビン=7日、大野山林

水浴びするアカショウビン=7日、大野山林

 キョロロロロ-。宮古島の夏鳥の常連、アカショウビンのさえずりが大野山林に響く。きょう10日から2018年度愛鳥週間(バードウイーク)が始まる。16日まで。野鳥たちは子育てに忙しい季節を迎える。

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  • 宮古島の人口

    令和元年10月1日現在

    宮古島市 54,752 人
    27,579 人
    27,173 人
    世帯数 27,740 軒
    多良間村 1,126 人
    602 人
    524 人
    世帯数 515 軒
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