2018年7月29日のニュース一覧

2018年7月29日(日) 09:00 [社会・全般]

下地市長 就任10年を祝う

激励会に市民ら400人/市政発展へ協力求める


妻の千鶴子さん(右)とともに登壇しあいさつする下地市長=28日、市内ホテル

妻の千鶴子さん(右)とともに登壇しあいさつする下地市長=28日、市内ホテル

 下地敏彦市長の就任10周年激励会(主催・同実行委員会)が28日、市内ホテルで開かれた。各業界の関係者や県出身国会議員、市議会与党議員、市長を支持する市民ら約400人が出席し、10周年の節目を祝った。下地市長は10年間を振り返り「あと4、5年もすれば宮古島に住んでいて良かったということが現実の形として表れる」と展望を示し、実現に向け市民の協力を求めた。

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2018年7月29日(日) 08:59 [政治・行政]

5施設を指定管理へ/市の体育施設

旧町村部は「廃止」など/市教委定例会で方針確認


体育5施設で指定管理者制度を導入するための準備が進められている=市陸上競技場(奥は総合体育館)

体育5施設で指定管理者制度を導入するための準備が進められている=市陸上競技場(奥は総合体育館)

 来年4月に市の体育施設に指定管理制度の導入を目指す市教育委員会はこのほど行われた定例会で、指定管理する施設は旧平良市に所在していた市総合体育館など5施設とし、旧町村部の体育館や陸上競技場などは対象外とする方針を確認した。今後、市議会の12月定例会に5施設を民間管理とする議案を提案する予定。一方、指定管理から外れた旧町村部の6施設については今後、「廃止」か「用途変更」の方向で協議が進められる。

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2018年7月29日(日) 08:58 [社会・全般]

ポスターで島を元気に/ミャークニッポン!

中高生の笑顔発信へ


先行実施している「イシガキニッポン!」のポスターを紹介する下地代表(右)とカメラマンの平良さん=27日、フューチャーセンター・平良西里

先行実施している「イシガキニッポン!」のポスターを紹介する下地代表(右)とカメラマンの平良さん=27日、フューチャーセンター・平良西里

 宮古島市の女性をモデルにしたポスターで地域や日本を元気するプロジェクト「ミャークニッポン!宮古島のオンナノコの笑顔が、ニッポンを元気にする」の制作発表記者会見が27日、平良西里のフューチャーセンターで行われた。同プロジェクトを宮古で企画運営するミディオ(下地学代表)は「女の子の笑顔を前面に出して、宮古島の街や雰囲気を発信していきたい」と話した。

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2018年7月29日(日) 08:57 [教育・文化]

太平洋戦争時の概略報告/市教委文化財係

遺跡分布調査で中間結果


下地地区戦跡などの中間報告を聞く参加者=28日、下地公民館

下地地区戦跡などの中間報告を聞く参加者=28日、下地公民館

 市教育委員会主催の宮古島市内戦争遺跡分布調査中間報告(下地地区)が28日、市民約20人が参加して、下地公民館で行われた。市教委生涯学習振興課文化財係の久貝弥嗣さんが4月から6月まで行った聞き取り調査や下地町誌などの資料からまとめた調査結果の中間報告をした。その中で、下地地区の太平洋戦争時下の状況の概略を報告した。久貝さんは、下地地区の調査を進めており、新たな情報などがある市民は提供してほしいと呼び掛けている。

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2018年7月29日(日) 08:55 [政治・行政]

市議の山川氏出馬へ/豊見城市長選

「三つ巴戦」の公算


県と連携しアジアのダイナミズムを取り入れた市の経済振興などについて話す山川仁氏=28日、豊見城市

県と連携しアジアのダイナミズムを取り入れた市の経済振興などについて話す山川仁氏=28日、豊見城市

 【那覇支社】10月14日に投開票される豊見城市長選挙で、同市議会議員の山川仁氏(43)=無所属=は28日、8月第2週にも同市長選挙に出馬表明する予定であることを、本紙取材で明らかにした。同市長選挙には、与党系前市議の宜保安孝氏(41)が既に出馬表明しており、現職の宜保晴毅市長(50)も出馬の意向を示していることから、同選挙は「三つ巴戦」になる公算が高くなった。

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2018年7月29日(日) 08:54 [美ぎスマ]

【美ぎ島】人頭税廃止運動ゆかりの地/下地地区入江集落

 115年前の明治中期、入江集落には宮古島の農民を苦しめた「人頭税」の廃止に燃える男たちがいた。城間正安(那覇市久茂地出身)と中村十作(新潟県出身)、川満亀吉(入江出身、嘉手苅村総代)らのリーダーたちだ。正安の住居跡や亀吉の生誕地には功績をたたえる碑が建つ。入江橋のたもとには宮古中の村総代(農民代表)が集まって、国会への人頭税廃止直訴などについて密談を重ねた、ゆかりの地「パチャガ崎」がある。集落周辺には宮古島の製糖業の産みの親・正安の思いが息づくサトウキビ畑が広がる。入江では與儀達敏(故人、元琉球立法院議長)や川満廣俊旧下地町議会議長らも誕生し、沖縄や宮古、下地地域の発展に尽くした。6月末現在の人口は177人(男性88人、女性89人)、世帯数は88戸。入江集落は嘉手苅集落の区域だったが、1948年に下地村から上野村が分村した時に、嘉手苅から分離した。

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2018年7月29日(日) 08:54 [花は島色]

【花は島いろ】兼島 透さん(55歳)第一港運・営業部長

世界見て島の良さ実感


兼島透さん

兼島透さん

 【那覇支社】「全日本トライアスロン宮古島大会に例年出場するほか、ハワイ、台湾、佐渡、宮崎など国内外の大会出場経験もあります。世界を見ることで、いかに自分の生まれた島が素晴らしく、良いものであるのかも実感できます」と話すのは、宮古島大会でも名の知れた「チーム・ゴーヤー」に所属し、10年前からトライアスロンに出場するようになった兼島透さん(55)。現在、運輸会社の第一港運で営業部長の役職にある。

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2018年7月29日(日) 08:54 [ニュースウィークリー]

【ニュースウィークリー】7月22日~7月28日

2勝1敗で西軍が勝利/夏まつり大綱引き

 宮古島夏まつり2018の2日目が21日午後5時から開催された。初日同様、西里、市場、下里の3通りが歩行者天国となったほか、パレードやダンスショーなども披露された。そして夏まつりのメインイベントである東西大綱引きが行われ、東軍が五穀豊穣、西軍が大漁を願って綱を引き合った結果、2勝1敗で4連勝中の西軍に軍配が上がり5連勝を達成。向こう1年間の大漁が約束された。(7月22日掲載)

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  • 宮古島の人口

    平成30年10月1日現在

    宮古島市 54,110 人
    27,085 人
    27,025 人
    世帯数 26,731 軒
    多良間村 1,170 人
    627 人
    543 人
    世帯数 520 軒
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