「産業・経済」 2018年9月のニュース一覧

2018年9月29日(土) 08:56 [産業・経済]

イセエビ、キロ単価3700円/漁協競り

久しぶりの高値


高値で競り落とされたイセエビ=25日、宮古島漁協

高値で競り落とされたイセエビ=25日、宮古島漁協

 宮古島漁協で25日に開かれた競りでイセエビがキロ単価3700円の高値で落札された。8月1日のイセエビ類の解禁日にキロ単価4000円の取引が成立して以来、久しぶりに高値がついた。

(全文を表示…)

2018年9月27日(木) 08:59 [産業・経済]

クルーズ船 22万トン級接岸へ/平良港整備さらに拡充

地方審 港湾計画変更を議決


計画の変更について審議した地方港湾審議会=26日、平良港ターミナルビル

計画の変更について審議した地方港湾審議会=26日、平良港ターミナルビル

 2018年度宮古島市地方港湾審議会が26日、平良港ターミナルビルで開かれた。平良港へのクルーズ船の大型化に対応するため、下地敏彦市長から諮問された平良港湾計画の「一部変更」と「軽易な変更」について審議し、一部変更については漲水地区において、現在14万トン級のクルーズ船が接岸できるよう整備が進められている北防波堤について今後、22万トン級まで接岸できるような計画に変更することなどを確認した。

(全文を表示…)

2018年9月24日(月) 08:58 [産業・経済]

出発式で落成祝う/新那覇バスターミナル

新那覇バスターミナル落成式典でテープカットする関係者ら=23日、那覇市泉崎

新那覇バスターミナル落成式典でテープカットする関係者ら=23日、那覇市泉崎

 【那覇支社】沖縄本島の新たな交通拠点「新那覇バスターミナル」の落成式典が23日、那覇市泉崎の同ターミナルで催された。沖縄本島内に路線バスを持つ4社(第一交通産業、沖縄バス、琉球バス、東陽バス)と同地区再開発事業を担う旭橋都市再開発(下地明和社長)、国や県などの関係者らが、新ターミナルの落成を祝った。式典では、テープカットに続き「落成記念バス出発式」で街の新拠点をPRした。

(全文を表示…)

2018年9月22日(土) 08:59 [産業・経済]

キビ減産 赤字3.5億円/宮古製糖

低品質で業績振るわず/株主総会で第59期決算承認


第59期決算などを承認した宮古製糖の株主総会=21日、JAおきなわ宮古地区本部

第59期決算などを承認した宮古製糖の株主総会=21日、JAおきなわ宮古地区本部

 宮古製糖(安村勇社長)の第59期定時株主総会が21日、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。第59期事業は売上高が前期比33%減の35億3900万円、最終利益は3億5800万円の赤字を計上した。サトウキビの減産や低品質が業績に響いた。安村社長は「申し訳ない」と陳謝し、次期作での挽回を期した。総会では同決算と取締役を補充する2議案を承認した。

(全文を表示…)

2018年9月20日(木) 08:55 [産業・経済]

キハダマグロを水揚げ/宮古島漁協

渡真利さん「自己最高記録」


重さ65キロの大物キハダマグロを水揚げする渡真利さん=19日早朝、平良の荷川取漁港

重さ65キロの大物キハダマグロを水揚げする渡真利さん=19日早朝、平良の荷川取漁港

 宮古島漁協所属の第十一かつ丸(4・9トン)の船長、渡真利寿徳さん(50)が19日早朝、重さ65キロの大物キハダマグロを水揚げした。渡真利さんは「今年に入ってから自己最高記録の大物だ」と笑みをこぼした。

(全文を表示…)

2018年9月19日(水) 08:58 [産業・経済]

宮古の商業地 最高値2年連続で上昇

平方メートル8万8000円/全用途も3年連続プラス


市内商業地では最高地価だったサーティーワンアイスクリーム(筑登之屋)=18日、平良西里通り

市内商業地では最高地価だったサーティーワンアイスクリーム(筑登之屋)=18日、平良西里通り

 【那覇支社】県企画部は18日、2018年県地価調査(7月1日時点)の結果を発表した。宮古島市内の商業地最高価格は、平良字西里根間246番(筑登之屋)の1平方メートル当たり8万8000円(対前年比3・5%上昇)で、2年連続の上昇となった。市内の全用途平均価格は同2万1000円(同2・1%上昇)で、3年連続のプラスとなった。

(全文を表示…)

2018年9月15日(土) 09:00 [産業・経済]

みなとまち再生プロジェクト/バース供用開始見据え

年内に基本計画策定
バース供用開始見据え


活発な意見が交わされた検討委員会=14日、平良港ターミナルビル

活発な意見が交わされた検討委員会=14日、平良港ターミナルビル

 第2回みなとまち宮古再生プロジェクト検討委員会(委員長・下地敏彦市長)が14日、平良港ターミナルビルで開かれた。事務局は約1年半後の2020年4月に国際クルーズバースが供用開始されることを見据え、年内に基本計画を策定させる方針を明らかにした。今後、供用開始までに整備される平良港国際複合ターミナル構想やにぎわい空間のイメージなどが官民連携で具体的に決まりそうだ。


(全文を表示…)

2018年9月13日(木) 08:56 [産業・経済]

強い農業で活性化/宮古地域第1回研修会

6人の専門家が発表


研修会では多くの参加者が熱心に聞き入っていた=12日、宮古合同庁舎

研修会では多くの参加者が熱心に聞き入っていた=12日、宮古合同庁舎

 県農林水産土木建設会は12日、2日間の日程で宮古合同庁舎2階講堂で宮古地域第1回研修会を開いた。同建設会の会員ら約100人が参加。宮古農林水産振興センター農林水産整備課長の平良和彦さんは演題の中で「強い農業になることで地域農村が活性化し、豊かな伝統文化継承により魅力ある観光資源になる」と提起した。

(全文を表示…)

2018年9月12日(水) 08:55 [産業・経済]

大物マグロを水揚げ/漁師の植田さん 総重量500キロ

魚市場に運ばれる大物キハダマグロ=10日、荷川取漁港

魚市場に運ばれる大物キハダマグロ=10日、荷川取漁港

 宮古島漁協の魚競りで10日、「第八はるこ丸」(8・5㌧)の船長、植田弘一さんが1人で釣り上げた大物キハダマグロ匹などを上場した。総重量は約500㌔。大物はキロ単価900円前後で競り落とされた。


(全文を表示…)

2018年9月8日(土) 09:00 [産業・経済]

モズク養殖場を追加/池間漁協

特定漁業権を新規取得
大橋たもとで年末から


池間島での新規のモズク養殖は左側の海域で行われる=7日、池間大橋から

池間島での新規のモズク養殖は左側の海域で行われる=7日、池間大橋から

 モズク養殖などができる特定区画漁業権が8月で満了し、今月1日付で新たな免許に更新された。県知事から3漁協(伊良部、宮古島、池間)に免許が交付される。免許期間は5年間。新規の免許取得は2件あり、そのうちの一つは池間漁協(与那嶺大組合長)が池間漁港地先で取得したモズクひび建て式養殖業。沖縄産のモズクの需要の伸びを背景に、宮古全体のモズクの増産が期待されている。


(全文を表示…)

2018年9月7日(金) 08:58 [産業・経済]

トンガからの研修生が視察/東京農大

農業開発プロジェクトの一環


衛生管理のため、ラインを窓の外から視察する一行=6日、コーラルベジタブル

衛生管理のため、ラインを窓の外から視察する一行=6日、コーラルベジタブル

 東京農業大学国際農業開発学科研修などでJICA(国際開発機構)の支援でトンガ王国から農業開発プロジェクトの一環で訪れている研修生3人と、東京農大の関係者ら4人の合わせて7人が6日、コーラルベジタブル(安慶名浩社長)を訪れ、宮古島産紫イモ(ちゅら恋紅)のペースト冷凍製造過程などを視察した。

(全文を表示…)

2018年9月6日(木) 09:00 [産業・経済]

販売額24億3200万円/18年産葉タバコ

平均反収242㌔の豊作/単価伸びず品質に課題


18年産葉タバコの買い入れが終了。平均反収は市、村ともに県の目標を上回る豊作となった=5日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

18年産葉タバコの買い入れが終了。平均反収は市、村ともに県の目標を上回る豊作となった=5日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

 宮古地区の2018年産葉タバコの買い入れ作業が5日、終了した。宮古島市と多良間村を合わせた買い入れ重量は前期比73㌧増の1291㌧で、総販売額は同比1億4800万円増の24億3200万円だった。平均反収(10㌃当たりの収量)は242㌔と県の目標(226㌔)を大幅に上回る豊作となった。ただ、キロ単価は1884円と伸びず、品質面で課題を残した。

(全文を表示…)

2018年9月4日(火) 08:56 [産業・経済]

ゆりこ号など優等賞/宮古地区畜産共進会

審査員は出品牛の発育状態などを一頭一頭チェックした=3日、JAおきなわ宮古家畜市場

審査員は出品牛の発育状態などを一頭一頭チェックした=3日、JAおきなわ宮古家畜市場

 2018年度宮古地区畜産共進会(主催・宮古地区農業振興会)が3日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われ、伊山和吉さんが所有する「ゆりこ号」など4頭が優等賞に輝いた。各類の上位2頭は11月に開催される県畜産共進会の宮古地区代表候補牛に選ばれた。

(全文を表示…)

2018年9月2日(日) 08:58 [産業・経済]

2年連続1700億円超/沖縄公庫

19年度概算要求


 【那覇支社】沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は8月31日、2019年度概算要求を提出した。沖縄らしい優しい社会の構築と民間主導の自立型経済の発展に向け、事業規模として前年度当初計画比2億円増の1707億円を計上した。概算要求額が1700億円を超えるのは2年連続で、▽社会的課題の解決▽リーディング産業の成長支援▽中小企業・小規模事業者の経営基盤強化-を重点とした。


(全文を表示…)

2018年9月2日(日) 08:55 [産業・経済]

販売額1億円を突破/マンゴー共和国

感謝の集いで閉国宣言


 宮古島産マンゴーのブランド化を目指す島の駅みやこの「マンゴー共和国」がこのほど、終了した。1日午後、同駅内で感謝の集いが開かれ、今年は島の駅全体で1億400万円を販売したことが報告された。前年比14%増で、目標にしていた1億円を突破した。生産者の表彰も行われ、ベストセールス賞の渡真利イエンさんらが表彰された。


(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


  •  

    2018年9月
    « 8月   10月 »
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2