「行雲流水」 2018年10月のニュース一覧

2018年10月30日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】発見の喜び

 「スミレはただスミレらしく咲けばいい。春の野への影響はスミレのあずかり知らぬことである。ただ、咲いているといないとではおのずから違うというだけである」と数学者岡潔は『春宵十話』に書いている

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2018年10月27日(土) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(新聞週間)

 2018年10月15日から始まった新聞週間は21日で幕を閉じた。その間に宮古毎日新聞が掲載した「新聞週間企画・読者の声」を振り返ってみた。中学生から60代までの読者の新聞に対する思いがつづられている。読者の声には地域という言葉が繰り返し出てくる。地域と一体となっているお年寄りや子供、島を離れて活躍する人たちへの思いが語られる


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2018年10月23日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(創造する市民の文化)

 「平成30年度の『宮古島市民総合文化祭』(~創造する市民の文化~)と、同時開催の「宮古地区中学校総合文化祭」(~創り出そう私たちの文化、歴史のバトンをつなぐ瞬間〈とき〉~)は10月19、20、21日、JTAドーム宮古島で開催された

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2018年10月18日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(生産性Ⅱ)

 経営コンサルタントの方に同行して、東京の電子部品組立会社を訪ねたことがある。目的の階でエレベーターを出たとたん、同行の氏がつぶやいた「この会社は、もうかっていないな」

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2018年10月16日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(サシバを守る)

 日本自然保護協会主催の、サシバについてのセミナーは予定通り実施された


▼セミナーで久貝勝盛氏(宮古野鳥の会顧問)は、伊良部中学校のサシバ保護の歴史を語った。伊良部中学校は1981年県の環境教育モデル校の指定を受け、83年から、「サシバは友だちフォーラム」を開催するなど、学校・PTA・行政の連携のもと、保護活動を行い、サシバ密猟ゼロ達成に寄与した


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2018年10月13日(土) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(中傷と報道)

 東国ニ源充(みなもとのあつる)・平良文(たいらのよしふみ)ト云二人ノ兵(つわもの)有ケリ。今野達編、大修館書店発行の「新註今昔物語集選」からの引用です。この二人は兵法の研究に余念がなく互いにライバル意識が強く仲が悪かった。そこに二人の言うことに枝葉をつけて告げ口をする者が出てきた


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2018年10月9日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(サシバの渡り)

寒露の節気、サシバがやって来る。サシバは日本列島の各地で繁殖、夏を過ごしたあと、越冬のため、愛知県の伊良湖岬、次に鹿児島県佐多岬に集結、宮古の伊良部島を中継地に、台湾やフィリピン方面に向かう

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2018年10月4日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(知事選と県民投票)

 知事選が終わった。辺野古が最大の争点だったはずだが、今度は辺野古の是非を問う「県民投票」だという。あらためて5億円余を使って実施するのは税金の無駄遣いではないだろうか

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2018年10月2日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】/『光につつまれて』

 トミさんは18歳から102歳までの84年間、過酷な病気と理不尽な仕打ちにさいなまれながら宮古南静園で過ごした。しかし、温かい人柄故に皆から信頼され、親しまれた


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  • 宮古島の人口

    令和元年11月1日現在

    宮古島市 54,755 人
    27,586 人
    27,169 人
    世帯数 27,782 軒
    多良間村 1,126 人
    603 人
    523 人
    世帯数 516 軒
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