「行雲流水」 2019年1月のニュース一覧

2019年1月31日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(鈍感力)

 昔の人の〝千里眼〟には、びっくりする。作家へミングウェーは、4㌔メートル先のうさぎを見つけたという。インディアンは鉄道レールに耳を当て、列車の来る時刻を「1時間後」と測定したという

(全文を表示…)

2019年1月29日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(県文化協会賞受賞祝賀会)

 沖縄県文化協会賞の、功労賞を受賞した日本舞踊の池間りつ子氏、奨励賞の古典音楽太鼓の松堂亨氏、団体賞のアイラナフラスタジオ(代表・中松陽子)の祝賀会が開催された。祝賀会では主催者を代表して、市文化協会の大城裕子会長が、受賞者の活動内容を紹介、その功績をたたえた

(全文を表示…)

2019年1月26日(土) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(破綻する日韓関係)

 「ありえないようなウソをつき、常人には考えられない不正を働いても『自分は不当に非難されている被害者』であるかのように振る舞いさえする」。脳科学者、中野信子氏の著書「サイコパス」(文春新書、2016年)の冒頭の記述である。嘘をつく人の脳機能の変質についての著書であるがその内容は衝撃的だ。100人に1人の割合で嘘を言いつのるサイコパスだというのである


(全文を表示…)

2019年1月22日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(アガサ・クリスティー賞)

 第8回アガサ・クリスティー賞をオーガニックゆうき(本名上里叶子)が受賞した。受賞作品は『入れ子の水は月に轢かれ』である。アガサ・クリスティー賞は、名探偵ポアロが活躍する『オリエント急行殺人事件』等の作者で、「ミステリの女王」と呼ばれるアガサ・クリスティーを記念して早川書房によって創設されたものである

(全文を表示…)

2019年1月17日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(新年)

 降る雪や明治は遠くなりにけり(中村草田男)。「平成」最後の年賀状に接し、なぜか昭和初期の俳句が思い出された。今年は、昭和で数えると94年目にあたる

(全文を表示…)

2019年1月15日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(年賀状)

 年頭にあたり、人は年賀状を交換し、希望に満ちた明るい年になることを願い、お互いの幸せを祈る。また、日ごろ考えていることや、自己の生き方、新年の決意等を語る。その表現も多彩である

(全文を表示…)

2019年1月12日(土) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(泥沼にはまる日韓関係)

 深刻化する日韓関係。韓国が日本に対してやったこと、日本政府がそれにどう対応をしているか、メディア情報をたどってみた

(全文を表示…)

2019年1月8日(火) 08:55 [行雲流水]

【行雲流水】(虹)

 新年に、虹をイメージした。空にあるのは、空気と水蒸気と太陽の光だけだが、青空があり、刻々に表情を変える夕焼けがある。そして虹が出る

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
  • 天気


  •  

    2019年1月
    « 12月   2月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2