「産業・経済」 2019年1月のニュース一覧

2019年1月30日(水) 08:58 [産業・経済]

沖糖が原料糖初出荷

1500㌧、名古屋向け出港


沖糖が原料糖を出荷した。初荷の1500㌧を船倉に流し込んだ=29日、平良港

沖糖が原料糖を出荷した。初荷の1500㌧を船倉に流し込んだ=29日、平良港

 沖縄製糖は29日、2018-19年産の原料糖1500㌧を名古屋へ初出荷した。今期は1万4000㌧以上の出荷を目指して取り組む。


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2019年1月30日(水) 08:57 [産業・経済]

多良間黒糖を初出荷

新製糖工場で初製品化


初荷式で安村社長や伊良皆村長らに見送られ出発する黒糖を積んだトラック=29日、多良間村製糖工場

初荷式で安村社長や伊良皆村長らに見送られ出発する黒糖を積んだトラック=29日、多良間村製糖工場

 【多良間】宮古製糖が管理・運営する多良間製糖工場の初荷式が29日、同工場で行われた。新工場で初めてつくられたミネラルたっぷりの黒糖がトラックに積まれて販売店向け出荷された。工場を出発するトラックを見送った同社の安村勇社長は「農家の皆さんが丹誠込めて育てたサトウキビを多良間黒糖にした。国内外へPRしていきたい」とあいさつした。


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2019年1月27日(日) 09:00 [産業・経済]

県産農水産物をPR

花と食のフェスが開幕
宮古、多良間からも出品


関係者がテープカットを行い開幕を告げた=26日、那覇市の奥武山公園

関係者がテープカットを行い開幕を告げた=26日、那覇市の奥武山公園

 【那覇支社】「てぃだサンサン 食べたらがんじゅう沖縄産!」をキャッチフレーズに、「おきなわ花と食のフェスティバル2019」(主催・同推進本部)が26日、那覇市の奥武山公園で開幕した。開会セレモニーは同会場内のセルラースタジアム那覇特設ステージで行われ、推進本部の大城勉本部長(JAおきなわ理事長)、玉城デニー知事ら関係者が開幕のテープカットを行った。


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2019年1月27日(日) 08:55 [産業・経済]

セーイカ漁が最盛期

刺し身や寿司ネタに人気
宮古島漁協


水揚げされたばかりのセーイカ=26日、平良の荷川取漁港

水揚げされたばかりのセーイカ=26日、平良の荷川取漁港

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)は26日、新鮮なピンク色のセーイカ(ソデイカ)を約450㌔引き取り、島外に出荷した。セーイカ漁は2~3月が最盛期とされ、これからの大漁が期待されている。


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2019年1月25日(金) 08:59 [産業・経済]

経営の質的改善が必要/沖縄開発金融公庫

人手不足テーマにセミナー


講演を聞く参加者=24日、市内ホテル

講演を聞く参加者=24日、市内ホテル

 沖縄振興開発金融公庫による「経営力」向上セミナーが24日、市内ホテルで開かれた。同公庫融資第一部課長の慶田康成氏と融資第二部参事役の平良貴洋氏が講師を務め、「新たなステージに立つ沖縄経済~人手不足をテコに『経営力』向上を図る~」と題し講演を行った。

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2019年1月24日(木) 09:00 [産業・経済]

サヤインゲン拠点産地認定

宮古産指定、7品目に/関係者ら生産拡大に意欲


サヤインゲンの拠点産地認定証の交付を受けた下地敏彦市長(前列左から3人目)とJA宮古地区本部、生産農家ら関係者の皆さん=23日、県庁

サヤインゲンの拠点産地認定証の交付を受けた下地敏彦市長(前列左から3人目)とJA宮古地区本部、生産農家ら関係者の皆さん=23日、県庁

 【那覇支社】県農林水産戦略品目拠点産地に「宮古島産サヤインゲン」が認定を受け23日、県庁で「拠点産地認定証」の交付式が行われた。島尻勝広県農林水産部長から下地敏彦市長に拠点産地の認定証が交付された。宮古島産農産物の拠点産地認定は園芸作物で5番目、マンゴー、肉用牛を加えた農畜産物全体では7番目となった。

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2019年1月24日(木) 08:58 [産業・経済]

オリオン、MBOに同意

與那嶺社長「新たな創業」


MBOの受け入れを発表したオリオンビールの與那嶺清社長=23日、浦添市

MBOの受け入れを発表したオリオンビールの與那嶺清社長=23日、浦添市

 【那覇支社】オリオンビール(本社・浦添市)の與那嶺清社長は23日、記者会見を開き、同日の取締役会で野村キャピタル・パートナーズと米投資会社カーライル・グループに同社の嘉手苅義男会長が参加した形での企業買収(MBO)を受け入れる決定をしたと発表した。嘉手苅会長と與那嶺社長は今後も留任する見通しといい、與那嶺社長は「新たな創業の年という強い気概を持って新たな歴史をつくっていきたい」と語った。

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2019年1月23日(水) 08:58 [産業・経済]

キビ増産向け意見交換/自民党と生産者など

作物対策委が現地調査


キビ増産に向けて委員会のメンバーと農業関係機関の代表らが意見を交わした=22日、JA宮古地区本部ホール

キビ増産に向けて委員会のメンバーと農業関係機関の代表らが意見を交わした=22日、JA宮古地区本部ホール

 自民党の野菜・果樹・畑作物等対策委員会(委員長・武部新衆院議員)は22日、宮古島市でサトウキビの現地調査を行った。圃場や製糖工場、地下ダム資料館を視察するとともに生産組合やJA、県、市などの関係機関とキビ増産に向けた取り組みで意見を交わした。


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2019年1月23日(水) 08:56 [産業・経済]

3コースを3日間プレー/ゴルフトライアスロン

全国からゴルファー100人


全国から集まった参加者たちが3日間の日程で行われるゴルフトライアスロンに挑んだ=22日、シギラベイカントリー

全国から集まった参加者たちが3日間の日程で行われるゴルフトライアスロンに挑んだ=22日、シギラベイカントリー

 3日間で島内3ゴルフコースでプレーを楽しむ「宮古島ゴルフトライアスロン」(主催・同実行委員会)が22日に開幕した。


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2019年1月22日(火) 08:58 [産業・経済]

原料糖828㌧を初出荷/宮古製糖 安全輸送を祈願

船倉に流し込まれる原料糖=20日、平良港

船倉に流し込まれる原料糖=20日、平良港

 2018-19年期製糖操業中の宮古製糖(安村勇社長)は20日、原料糖を初出荷した。初荷式が城辺工場と平良港第2埠頭で行われ、関係者が陸上、海上での安全輸送を祈願した。初荷の出荷量は828㌧(伊良部工場575㌧を含む)。大型トラック9台で港まで運ばれた原料糖は船で神奈川県横浜市へ運ばれる。

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2019年1月20日(日) 09:00 [産業・経済]

初競り鏡開きで祝う/JA宮古家畜市場

1年間の高値祈願/一大産地化確立へ決意


主催者や来賓が鏡開きを行い今年1年の高値取引を祈願した宮古家畜市場初競りの式典=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

主催者や来賓が鏡開きを行い今年1年の高値取引を祈願した宮古家畜市場初競りの式典=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 2019年の子牛初競りが19日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。生産農家や購買者ほかJA、県、市などの関係者が出席。鏡開きなどを行い今年1年の高値を祈願するとともに、子牛の一大産地化の確立へまい進していくことに決意を示した。

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2019年1月20日(日) 08:59 [産業・経済]

最高価格は162万円/子牛初競り

場内、拍手と歓声/砂川さん「牛に感謝」


子牛初競りで最高価格162万円の値を付けた砂川さんの牛=19日、JA宮古家畜市場

子牛初競りで最高価格162万円の値を付けた砂川さんの牛=19日、JA宮古家畜市場

 19日に行われた宮古家畜市場の子牛初競り。最高価格は最初に登場した「1番牛」ではなく、3番目の牛だった。電光掲示板に150万6000円(税込み価格162万6000円)の価格が赤で表示されると、場内は拍手と歓声に包まれた。所有者は城辺保良の砂川盛子さん。牛の名前を上げ「『寿百合』に感謝したい」と興奮気味だった。

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2019年1月19日(土) 08:58 [産業・経済]

きょう肉用牛初競り

JA家畜市場
宮古は子牛454頭上場


2019年初競りが開かれるJAおきなわ宮古家畜市場=18日、平良下里

2019年初競りが開かれるJAおきなわ宮古家畜市場=18日、平良下里

 JAおきなわ宮古、多良間両家畜市場の2019年初競りが19日開かれる。宮古市場には子牛454頭、多良間市場には子牛115頭が上場される。


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2019年1月18日(金) 09:00 [産業・経済]

沖糖、初日13.6度/18-19年産

サトウキビ搬入開始/圧搾は天候見て判断


豊作と安全操業を祈願し乾杯をする関係者=17日、下地上地の沖縄製糖宮古工場

豊作と安全操業を祈願し乾杯をする関係者=17日、下地上地の沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は17日午前、2018-19年産サトウキビ(原料)の搬入を開始した。初日は手刈り原料842㌧を搬入。平均糖度は13・6度で、基準糖度帯に達する上々の滑り出しとなった。1㌧当たりの農家平均手取額は2万1546円だった。同日の圧搾作業は見送っており、18日以降の天候や原料の搬入状況を見ながら判断する。

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2019年1月18日(金) 08:59 [産業・経済]

平均糖度は13・09度/宮糖城辺工場

1週間で2500㌧搬入


原料搬入1週間を迎えた宮古製糖城辺工場=17日、城辺砂川

原料搬入1週間を迎えた宮古製糖城辺工場=17日、城辺砂川

 宮古製糖城辺工場の2018-19年産サトウキビの搬入は17日、開始から1週間を迎えた。搬入量は2578㌧。平均糖度は13・09度とわずかに基準糖度には達しなかったものの、雨続きの中での品質としては高い数値が出ている。

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2019年1月17日(木) 09:00 [産業・経済]

寄港143回、42万人来島/18年クルーズ船実績

前年比13回、10万人増/乗客乗員数は中国が最多


18年に最も多く宮古島に寄港したスーパスタージェミナイ号=2018年4月30日、平良港漲水地区のバース

18年に最も多く宮古島に寄港したスーパスタージェミナイ号=2018年4月30日、平良港漲水地区のバース

 2018年1月から12月までの1年間に宮古島へクルーズ船が寄港した延べ回数は143回、乗客、乗員を合わせた延べ寄港者数は42万6777人となり、17年の寄港回数130回を13回、寄港者数32万1750人を10万5027人上回ったことが16日、市観光商工部のまとめで分かった。乗客乗員数の国別では中国が多かった。

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2019年1月17日(木) 08:58 [産業・経済]

平均糖度は14・23度/多良間製糖工場

操業1カ月 高品質維持


多良間製糖工場への原料搬入が開始1カ月を迎えた。平均糖度が14度台に達するなど品質が上昇している=16日、多良間村塩川

多良間製糖工場への原料搬入が開始1カ月を迎えた。平均糖度が14度台に達するなど品質が上昇している=16日、多良間村塩川

 宮古製糖が管理・運営する多良間村の多良間製糖工場の2018-19年期製糖操業は16日、開始から1カ月を迎えた。原料(サトウキビ)の搬入量は3773㌧で、平均糖度は14・23度と高品質を維持している。1㌧当たりの農家平均手取り額は2万1755円。

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2019年1月17日(木) 08:57 [産業・経済]

きょうから原料搬入/沖縄製糖

今期見込み量12万3000㌧


 沖縄製糖宮古工場は17日午前、2018-19年産サトウキビ(原料)の搬入を始める。圧搾作業は同日の天候及び原料の搬入状況を見ながら判断する。沖縄製糖管内の今期生産見込み量は12万3000㌧。

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2019年1月16日(水) 09:00 [産業・経済]

需要に供給追い付かず/宮古の生コン用砕石

建設ラッシュが影響/琉球セメント 設備拡張へ


西村会長(奥左から2人目)が生コン用の砕石増産に向け、設備を拡張して対応することを報告した=15日、市役所平良庁舎

西村会長(奥左から2人目)が生コン用の砕石増産に向け、設備を拡張して対応することを報告した=15日、市役所平良庁舎

 宮古地区の公共工事や民間工事における生コン用の砕石(バラス)が昨年末ごろから不足していることが分かった。琉球セメントの西村聰会長をはじめ関係者が15日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問し、今後、生産設備の拡張を図って5月ごろには増産体制が整うことを説明した。

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2019年1月16日(水) 08:59 [産業・経済]

ハーベスターフル稼働/キビ収穫

天候回復、威力発揮/工場も圧搾作業スタート


収穫の主流となるハーベスターの本格稼働が始まった=15日、市平良のサトウキビ畑

収穫の主流となるハーベスターの本格稼働が始まった=15日、市平良のサトウキビ畑

 2018-19年産サトウキビの機械刈りが15日、始まった。この3日間雨が降らなかったため、城辺や上野地区でハーベスターが稼働している。11日に搬入を開始した宮古製糖城辺工場も15日から圧搾作業を開始した。機械刈りの原料(サトウキビ)は16日から搬入する。沖縄製糖はあす17日から操業を始める。

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2019年1月16日(水) 08:56 [産業・経済]

本畑への定植始まる/19年産葉タバコ

農家、豊作に期待大


葉タバコの本畑への定植作業が始まった=15日、宮古島市内

葉タバコの本畑への定植作業が始まった=15日、宮古島市内

 2019年産葉タバコの苗を本畑に定植する作業が始まっている。16日から雨が予想されているため、定植を急ぐ農家が市内で見られた。農家によると今期の苗は「まずまず」。前期同様の豊作が期待される。

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2019年1月12日(土) 09:00 [産業・経済]

宮糖城辺 キビ搬入開始/2018-19年産

平均糖度は13・35度/セレモニーで豊作祈願


サトウキビの束を投げ入れて製糖期の開始を告げる安村勇社長(左から4人目)ら関係者=11日、城辺砂川の宮古製糖城辺工場

サトウキビの束を投げ入れて製糖期の開始を告げる安村勇社長(左から4人目)ら関係者=11日、城辺砂川の宮古製糖城辺工場

 宮古製糖(安村勇社長)城辺工場は11日、2018-19年産サトウキビの搬入を開始した。初日に搬入した原料(サトウキビ)は187トン、平均糖度は13・35度と基準糖度帯(13・1~14・3度)に達し、上々のスタートを切った。1トン当たりの農家平均手取額は2万1267円。圧搾作業は15日に開始する予定だ。

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2019年1月12日(土) 08:59 [産業・経済]

伊良部工場きょう再稼働/宮糖

年末から停止、14日ぶり


キビ山が確保され12日午後から再稼働する=11日、宮古製糖伊良部工場

キビ山が確保され12日午後から再稼働する=11日、宮古製糖伊良部工場

 雨続きの影響でハーベスターが稼動せず、原料キビの確保が困難になったため、稼働を停止している宮古製糖伊良部工場は12日午後1時40分から、天候に関係なく圧搾を再び始める。昨年12月29日に停止して以降、14日ぶりの稼働となる。

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2019年1月12日(土) 08:58 [産業・経済]

宮古で2ホテル建設へ/日建ハウジング計画

伊良部大橋と空港近くに


 不動産業の日建ハウジング(那覇市、眞保榮薫代表取締役会長)が宮古島市内の2カ所にホテル建設を計画していることがこのほど分かった。伊良部大橋のたもとにラグジュアリーホテル「伊良部島ホテル」(仮称)、宮古空港近くにシティホテル「宮古島エアポートホテル」(仮称)をそれぞれ予定している。下地島空港の3月30日開港に伴い、さらなる観光客増加を見込んで両ホテルとも計画当初より規模の拡大を検討している。

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2019年1月12日(土) 08:56 [産業・経済]

マグロなど3㌧水揚げ/佐良浜漁港、活気づく

キハダマグロの幼魚などが久しぶりに大量に水揚げされた活気づいた=11日、佐良浜漁港

キハダマグロの幼魚などが久しぶりに大量に水揚げされた活気づいた=11日、佐良浜漁港

 晴れた天気に恵まれた11日、佐良浜漁港では久しぶりにキハダマグロの幼魚(シビ)やカツオ、シイラが約3㌧水揚げされにぎわった。

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2019年1月11日(金) 09:00 [産業・経済]

機械刈り申請 9割に/サトウキビ収穫

農家高齢化で過去最高/課題は雨天時の原料確保


ハーベスターを使った機械刈り収穫の申込件数が全体の9割に達した(資料写真)

ハーベスターを使った機械刈り収穫の申込件数が全体の9割に達した(資料写真)

 宮古地区の2018-19年産サトウキビ収穫で、ハーベスターを使う機械刈り面積が4629㌶と全体の9割に達し、過去最高を更新した。申請件数は4523件で前期より113件増えている。農家の高齢化に伴う労働力の減退と機械化を印象付ける数字だが、雨天時における原料確保という点で課題もある。

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2019年1月11日(金) 08:57 [産業・経済]

きょうから搬入開始/宮糖城辺工場

キビ収穫シーズンに突入


サトウキビの搬入開始に合わせて収穫する農家=10日、城辺比嘉

サトウキビの搬入開始に合わせて収穫する農家=10日、城辺比嘉

 宮古製糖城辺工場は11日、2018-19年産サトウキビの搬入を始める。圧搾の開始は15日を予定している。雨続きの中、農家は手刈り収穫で汗を流している。

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2019年1月10日(木) 08:59 [産業・経済]

新鮮野菜34㌧を初出荷/JAおきなわ宮古出荷連絡協議会

販売目標は総額10億円/生産農家 高値取引に期待


参加者らは野菜を満載したトラックを大きな拍手で見送った=9日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

参加者らは野菜を満載したトラックを大きな拍手で見送った=9日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(伊志嶺一之会長)の新春恒例の野菜初荷式と出発式が9日午後、同地区農産物集出荷場で行われた。農家やJA関係者など約100人が参加。カボチャやゴーヤーなど6品目を合わせた計約34㌧を初荷として関東を中心とした本土市場に出荷した。陸上・海上の安全を祈願し、本土のセリ市場での高値取引に期待を込めた。

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2019年1月9日(水) 09:00 [産業・経済]

過去最多の176万人/18年空港乗降客

前年比9万6千人増加/本土直行便の増便後押し


宮古空港の月別乗降

宮古空港の月別乗降

 2018年1月から12月までの1年間に宮古空港を利用した乗降客数は176万180人となり、過去最多だった17年の166万4038人を9万6142人上回り、最多記録を更新したことがこのほど、市空港課のまとめで分かった。本土直行便の増便や新規就航(期間限定)が利用者増を後押しした形だ。

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2019年1月9日(水) 08:58 [産業・経済]

カボチャ14㌧を県外初出荷へ/JA伊良部支店

収穫、箱詰め作業本格化


完熟カボチャを県外向けに箱詰めする女性たち=7日、JAおきなわ伊良部支店の集荷場

完熟カボチャを県外向けに箱詰めする女性たち=7日、JAおきなわ伊良部支店の集荷場

 宮古圏域ではトップのカボチャ生産量を誇る伊良部島で収穫が始まっている。JAおきなわ伊良部支店(平良明憲支店長)の集荷場では7日、農家が収穫したばかりのカボチャが大量に搬入され、県外出荷向けの箱詰め作業が本格化した。きょう9日、関東を中心に完熟カボチャ14㌧を初出荷する。生産農家やJA関係者らは高値を期待している。

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  • 宮古島の人口

    令和元年5月1日現在

    宮古島市 54,579 人
    27,494 人
    27,085 人
    世帯数 27,537 軒
    多良間村 1,145 人
    615 人
    530 人
    世帯数 522 軒
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