「行雲流水」 2019年5月のニュース一覧

2019年5月28日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(爺々通信)

 宮中20期・宮高4期は、四木会(在沖同期生の希望者による模合)を組織、毎月「友垣便り」を発行、会員の文章を掲載してきた。その文章をまとめてこのたび、(85歳記念誌)『爺々通信』を発行した。なお、同会は1998年に卒業45周年記念誌『われら昭和の端境期』、2012年に60周年記念誌『それぞれの軌跡』を発行している

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2019年5月23日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(本土復帰47周年)

 本土復帰して47年。道路、水道、電気、情報等、生活環境は格段によくなった。今や、復帰前の生活環境を記憶している世代は、少数派になりつつある。ましてや昭和20年代の記憶に至っては、霧の彼方だ

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2019年5月21日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(詩歌の世界)

 万葉集の中の有名な一首、「東の野に炎(かぎろひ)の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」。炎は輝く光。歌意は、「東の野の果てに曙光がさし始めて、振り返ると、西の空には低く下弦の月が見えている」という、壮大な景観が詠まれている。その原文は「東野炎立所見而反見為者月西渡」と万葉仮名で書かれている

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2019年5月18日(土) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(白タク)

 午後10時、タクシーを拾うつもりで飲み屋街から市場通りに出たが、あの通りのタクシーは北から南に向かい公設市場の交差点を左折して下里通りに抜けるのが営業ルートになっているらしく、飲み屋街の入り口で北向きのタクシーはなかなか捉えられるものではない

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2019年5月14日(火) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(宮古女子高等学校)

 現県立宮古高等学校野球場のある場所に宮古女子高等学校があった。男子だけが在籍する旧制宮古中学校が開校したのが昭和3年で、それから遅れること8年、昭和11年、その名も、宮古郡町村組合立宮古高等女学校として創立された。その後、県立になり、戦争の時代を経て、戦後の学制改革により宮古女子高等学校に改められ、昭和29年に宮古高等学校に併合されて、女性教育の殿堂、宮古女子高等学校はその幕を閉じた

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2019年5月9日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(10連休)

 めったにない10連休だった。旅行へ出かける人、旅行者をもてなす人。連休の過ごし方は人それぞれ、人生いろいろだ

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
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