「環境・エコ」 2019年5月のニュース一覧

2019年5月18日(土) 08:59 [環境・エコ]

サシバの森を快適環境に/結の橋学園と三菱地所グループ

たいこ橋付近で清掃


モニュメント「サシバ」の近くでごみを片付ける参加者=17日、下地島側のたいこ橋

モニュメント「サシバ」の近くでごみを片付ける参加者=17日、下地島側のたいこ橋

 サシバの森協議会は17日、下地島側のたいこ橋付近で清掃を実施した。伊良部島小・中学校(愛称・結の橋学園、宮城克典校長)の5年生37人と教職員、三菱地所グループの社員40人と関係者ら総勢約100人が参加。不法投棄された大量のごみを拾い、サシバが快適な環境で休息できる美化活動に心地よい汗を流した。今回が本格的な活動の第一弾。

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2019年5月16日(木) 08:57 [環境・エコ]

土壌流出を防ごう/農水産業推進会議

圃場にグリーンベルト


サトウキビ畑の周囲にリュウノヒゲを植えて土壌保全の重要性をPRした=15日、下地川満

サトウキビ畑の周囲にリュウノヒゲを植えて土壌保全の重要性をPRした=15日、下地川満

 土壌保全に関するイベントが15日午後、下地川満のサトウキビ畑であった。畑の周辺にリュウノヒゲを植えてグリーンベルトを形成し、土壌流出防止の重要性を内外にアピールした。

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2019年5月16日(木) 08:56 [環境・エコ]

クジャクの営巣卵駆除/城辺長間 箱わなで初捕獲も

仕掛けたわなに掛かったクジャクの雌=15日、城辺長間

仕掛けたわなに掛かったクジャクの雌=15日、城辺長間

 急増するインドクジャクの駆除作業で、宮古島市が営巣卵を駆除する新たな試みを始めている。専門の研究所に依頼して13日から実施しており、15日午前までの作業で13個の卵を巣から取り出した。今年度から始めた箱わなでも同日までに1羽を捕獲した。市は営巣卵の駆除と成体捕獲を同時に実施してクジャクの増殖を食い止めたい考えだ。

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  • 宮古島の人口

    令和元年5月1日現在

    宮古島市 54,579 人
    27,494 人
    27,085 人
    世帯数 27,537 軒
    多良間村 1,145 人
    615 人
    530 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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