「教育・文化」 2019年5月のニュース一覧

2019年5月30日(木) 08:57 [教育・文化]

10月1日から作品募集

第3回宮古島文学賞
文化協会が会見で告知


記者会見で第3回宮古島文学賞の開催を告知する文化協会の大城会長(右から4人目)と下地市長(同5人目)ら関係者=29日、市役所平良庁舎

記者会見で第3回宮古島文学賞の開催を告知する文化協会の大城会長(右から4人目)と下地市長(同5人目)ら関係者=29日、市役所平良庁舎

 第3回宮古島文学賞を主催する宮古島市文化協会は29日、市役所平良庁舎で会見を開き、第3回文学賞の作品を10月1日から募集すると発表した。締め切りは同31日。作品のテーマは今年も「島」。文化協会の大城裕子会長は「広い視点で島を見詰めた作品の応募を期待している」と話し、多くの応募を呼び掛けた。


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2019年5月28日(火) 09:00 [教育・文化]

「希望の扉、今開く」/結の橋学園開校式

新たな船出、盛大に祝福


新たな時代に宮古初の小中一貫校の船出を祝った開校式=26日、伊良部島小中学校

新たな時代に宮古初の小中一貫校の船出を祝った開校式=26日、伊良部島小中学校

 「希望の扉、今開く」-。宮古島市立伊良部島小中学校(結の橋学園)の開校式が26日、同校体育館で開催された。会場には下地敏彦市長ら多数の関係者や保護者、地域住民が詰め掛け、島内の4小中学校が統合し、市内初の小中一貫校として4月にスタートした同学園の船出を盛大に祝福するとともに、さらなる発展に期待を寄せた。

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2019年5月28日(火) 08:58 [教育・文化]

「大いに世界発信を」/文化庁で伝達式

パーントゥに認定書/ユネスコ無形文化遺産


認定書を手にする(左から)下地市長、宮田長官、宮良会長、平良会長=27日、文化庁

認定書を手にする(左から)下地市長、宮田長官、宮良会長、平良会長=27日、文化庁

【東京支社】ユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産の登録認定書伝達式が27日、東京の文化庁で行われた。登録された「宮古島のパーントゥ」など8県10行事からなる「来訪神 仮面・仮装の神々」の保護団体の代表者らが参加。宮古島市からは下地敏彦市長、島尻自治会の宮良保会長、野原部落会の平良孝一郎会長らが出席した。同庁の宮田亮平長官は各団体に認定書を手渡し、「世界に誇る地域に根差した日本の伝統文化を、大いに世界に発信してほしい」と激励の言葉を贈った。

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2019年5月26日(日) 08:58 [教育・文化]

平和、夢、愛を訴え

宮古出身者も熱演
劇団パレイド「大切なもの」


悲惨な戦争の中でも夢や希望を持ち続けた人たちから平和な現代に「大切なもの」が語りかけられた=25日、マティダ市民劇場

悲惨な戦争の中でも夢や希望を持ち続けた人たちから平和な現代に「大切なもの」が語りかけられた=25日、マティダ市民劇場

 劇団パレイドの舞台「大切なもの~ワンヌイミ(自分の夢)~」公演(主催・マティダ市民劇場)が25日、同劇場で行われ、宮古島市出身の出演者を含め劇団員たちが、戦争の中で生き抜いた人々の苦難の日々を熱演。舞台では、過去の過ちを二度と繰り返さないこと、忘れないこと。そして夢を持つこと、愛することの素晴らしさを物語を通して訴えた。


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2019年5月25日(土) 08:59 [教育・文化]

戦争の記憶伝承へ

博物館で平和展開幕
「3つの飛行場」テーマ


日本軍とともに海軍飛行場設営に従事する女子挺身勤労隊。宮古の飛行場名は不明

日本軍とともに海軍飛行場設営に従事する女子挺身勤労隊。宮古の飛行場名は不明

 市総合博物館(平良恵栄館長)で24日、6月25日までの日程で平和展「戦中の宮古~造られた3つの飛行場~」が開幕した。日本軍とともに海軍飛行場設営に従事する女子挺身勤労隊のモノクロ写真や通称赤トンボと呼ばれた海軍の九三式中間練習機の模型、新資料3点などを含めた総数82点を展示。平良館長は「宮古の戦争の記憶、記録、モノを次世代に伝え残すためにも、この展示を通して、平和は何かを考える機会となれば」と述べている。6月23日の「慰霊の日」は入場無料。


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2019年5月24日(金) 08:57 [教育・文化]

27日に登録認定書伝達/ユネスコ無形遺産 「宮古のパーントゥ」

ユネスコ無形文化遺産に登録された島尻のパーントゥ=島尻(資料写真)

ユネスコ無形文化遺産に登録された島尻のパーントゥ=島尻(資料写真)

 ユネスコ無形文化遺産に登録された「宮古島のパーントゥ」など8県10行事からなる「来訪神 仮面・仮装の神々」の登録認定書伝達式が27日、東京の文化庁で行われる。宮古島市からは下地敏彦市長、宮良保島尻自治会長、平良孝一郎野原部落会長らが参加する。

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2019年5月24日(金) 08:55 [教育・文化]

宮古神社で絵画展/川上亜子さん作品

「内なる聖地~水の神々」


展示されている柔らかいパステル画の作品を鑑賞する奥間権禰宜(左)=23日、宮古神社休憩室

展示されている柔らかいパステル画の作品を鑑賞する奥間権禰宜(左)=23日、宮古神社休憩室

 「内なる聖地2019~水の神々~」と題した川上亜子(つぎこ)さんの作品展が24日から宮古神社の休憩室を会場に開催される。26日まで。時間は午前9時~午後4時30分まで。会場には、作者の川上さんが感じた素直なエネルギーが、パステルの淡い色合いの画の中に光を感じさせるような作品を中心に約45点が展示されている。

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2019年5月17日(金) 08:59 [教育・文化, 未分類]

アギヤー立体模型を展示

入場無料 新しい手引き書配布
伊良部漁協


精巧につくられたアギヤー漁海底ジオラマ=16日、伊良部漁協

精巧につくられたアギヤー漁海底ジオラマ=16日、伊良部漁協

 市地域活性化モデル地区支援事業の一環で、佐良浜地区漁業集落活性化協議会(伊良波淳世会長)が伊良部漁協で「アギヤー漁海底ジオラマ」を常設展示している。入場無料で地域住民や観光客らに人気。来場者には新刊の手引き書「佐良浜漁師の一日~アギヤー編」が無料配布され、話題は口コミで広がっている。


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2019年5月16日(木) 08:55 [教育・文化]

「組踊」の伝統継承へ/300周年事業開幕式

「執心鐘入」上演


開幕式典後に上演された組踊「執心鐘入」=15日、国立劇場おきなわ(浦添市)

開幕式典後に上演された組踊「執心鐘入」=15日、国立劇場おきなわ(浦添市)

 【那覇支社】琉球の伝統芸能「組踊」が玉城朝薫により創始され今年で300周年を迎えることから、本土復帰記念日の15日、「組踊上演300周年記事業開幕式典」(同実行委員会主催)が浦添市の国立劇場おきなわで開催された。

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2019年5月1日(水) 08:59 [教育・文化]

洗練された琉舞で魅了/池田千香子舞踊研究所

設立15周年記念し発表会


盛況を博した舞踊研究所15周年記念発表会。四ツ竹を踊る池田千香子さん(左から2人目)ら=4月28日、西原公民館

盛況を博した舞踊研究所15周年記念発表会。四ツ竹を踊る池田千香子さん(左から2人目)ら=4月28日、西原公民館

 久田流・澄の会池田千香子舞踊研究所の設立15周年記念発表会が4月28日、西原公民館で開かれた。池田さんをはじめ同研究所で学ぶ門下生が出演し、洗練された琉舞で観客を魅了した。

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2019年5月1日(水) 08:58 [教育・文化]

稽古で磨いた日舞披露/大河朋舟教室

初の母の日公演開催


日本舞踊を披露する大河流サシバ会大河朋舟日舞教室の生徒=4月28日、伊良部公民館

日本舞踊を披露する大河流サシバ会大河朋舟日舞教室の生徒=4月28日、伊良部公民館

 大河流サシバ会大河朋舟日舞教室主催による「第1回母の日公演~がんじゅうさ一番~」が4月28日、伊良部公民館で開かれた。日本舞踊のほか琉球舞踊や三線演奏などを学ぶ教室の生徒らが出演し、多彩な芸能を披露した。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
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