「地域・暮らし」 2019年7月のニュース一覧

2019年7月10日(水) 08:58 [地域・暮らし]

無届けで整地、木伐採

来間島砂浜
市、業者に義務履行求める


届け出なく一部整地作業が行われた=9日、来間漁港横の砂浜

届け出なく一部整地作業が行われた=9日、来間漁港横の砂浜

 来間島の来間漁港に隣接する海岸線の砂浜が宮古島市の森林整備計画では「普通林」と区画されていることが分かった。砂浜を含む一帯は来間部落会の所有地で、現在、業者への賃貸問題があり住民間で対立がある。


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2019年7月9日(火) 15:30 [地域・暮らし]

砂浜の賃貸めぐり対立・来間島

重機が入った「パチャ」と呼ばれる砂浜=8日、来間島

重機が入った「パチャ」と呼ばれる砂浜=8日、来間島


 来間島の漁港に隣接する砂浜の部落有地の賃貸を巡り、来間部落会の役員と一部住民らで意見の対立が起きている。住民5人は8日、現状説明を求める要望書を部落会に提出。大浦邦夫会長が不在だったため、別の役員が代理で受け取った。本紙の取材に対し、大浦会長は「現在は仮契約書を作成中で司法書士に頼んでいるところ。仮契約書がまとまり次第、懇談会または意見交換会を開き、内容を説明したい」と述べた。



 問題となっている場所は、来間漁港に隣接する「パチャ」と呼ばれる砂浜。部落会はこの砂浜が反社会勢力に利用させないことを目的に、部落有地を賃貸させることを考えている。
 部落会は5月日に臨時総会を開き、部落有地を賃貸することを提案した。すでに接触のあった島外の人物からの企画書を元に話を進めようとしたため、一部の住民が反発した。



 企画書の受け付けを1週間延長したが、提出はなかったとして、部落会は6月7日に「契約に向けての調整に入った」などとした文書を掲示板に張り出した。
 その後、7月1日に砂浜に重機が入っていたため、住民らは「仮契約の内容も知らされていないのに、工事が始まった。早急に説明会を開催してほしい」と要望書を提出した。



 住民らは「パチャは先祖代々より守り受け継いだ大切な土地。時間を掛けて、住民が納得するまで話し合いを重ねて決定していくのが、島のあるべき姿だ」と丁寧な説明を求めた。
 要望書を受け取った役員は住民らに対し、「仮契約したが、本契約はまだだ」と説明。しかし、その後の会長らとの会議の中で仮契約書は現在作成中で、認識が誤っていたことが明らかになった。



 部落会と県土木事務所によると、砂浜の工事は、契約予定の業者が工事に入る前段階として整地に入ったと見られる。
 部落会は「説明する場は今後、掲示板などで伝えたい」としている。

2019年7月6日(土) 08:58 [地域・暮らし]

青少年の健全育成を

深夜はいかい、飲酒防止
市民大会パレードで訴え


参加者たちはパレードを実施し、市民に深夜はいかい防止などを訴えた=5日、マティダ市民劇場前

参加者たちはパレードを実施し、市民に深夜はいかい防止などを訴えた=5日、マティダ市民劇場前

 2019年度「青少年の深夜はいかい防止」「未成年者飲酒防止」県民一斉行動宮古島市民大会(主催・宮古島市ほか)が5日、マティダ市民劇場で行われた。中学生の代表が意見発表したほか、青少年の深夜はいかい、飲酒・喫煙等の問題行動防止に向け、市民総ぐるみで活動を展開していくことを確認したほか、パレードで市民に深夜はいかい防止などを訴えた。


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2019年7月6日(土) 08:57 [地域・暮らし]

ホウオウボクとベニデマリ

夏本番彩る赤い花々


咲き誇るホウオウボクとベニデマリの赤い花が歩行者の目を楽しませている=5日、市内の第3給油所前

咲き誇るホウオウボクとベニデマリの赤い花が歩行者の目を楽しませている=5日、市内の第3給油所前

 夏本番を迎えた宮古島。梅雨も明け、島内各地には南国の日差しを受けていろいろな花々が咲き誇っている。市内の第3給油所前の歩道ではホウオウボクとベニデマリの赤い花がその美しさを競い合い、歩道を歩く人たちやドライバーの目を楽しませている。


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2019年7月5日(金) 08:57 [地域・暮らし]

下里1時間に34㍉、雷伴う激しい雨/宮古島地方

激しい雨の影響で各地の道路が冠水した=4日、市内

激しい雨の影響で各地の道路が冠水した=4日、市内

 宮古島地方は4日、湿った空気の影響で各地で雷を伴う激しい雨が降った。

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2019年7月4日(木) 08:55 [地域・暮らし]

丸い目が愛らしく/リュウキュウアオバズク

ベランダで2羽


丸い目をぱちり開け、元気に育つひな=3日、市内の公共施設のベランダ

丸い目をぱちり開け、元気に育つひな=3日、市内の公共施設のベランダ

 市内の公共施設2階ベランダで2日、フクロウの仲間のリュウキュウアオバズクのひな2羽が確認された。近くの樹木では親鳥が天敵が近づかないように見張りを強化。ひなは愛らしい丸い目をぱちりと開け、親鳥の愛情をたっぷり受けて健やかに育っている。

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2019年7月2日(火) 08:57 [地域・暮らし]

茅の輪くぐり無病息災/宮古神社「夏越の大祓」

参拝者は「茅の輪」を8の字でくぐって清めた=6月30日、宮古神社

参拝者は「茅の輪」を8の字でくぐって清めた=6月30日、宮古神社

 宮古神社で6月30日、半年ごとに罪や汚れを払う神事「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」が営まれた。快晴の下、参拝者らは、「茅(ち)の輪」を「8」の字を描くように3回くぐり、無病息災を祈った。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
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