2019年8月4日のニュース一覧

2019年8月4日(日) 09:00 [産業・経済]

黒糖の在庫対策で予算要求へ/内閣府

安定供給に向け実証事業


多良間産の黒糖(資料写真)

多良間産の黒糖(資料写真)

 【那覇支社】宮腰光寛沖縄担当相は、2日の閣議後会見で「黒糖の在庫問題の背景には、製糖業者における販売・保管調整等の体制が脆弱(ぜいじゃく)なため、サトウキビの増産に十分に対処できていないことがあると考えている。適正な保管管理の仕組みの構築や販売部門の強化等が必要と考えている」などと述べ、県産黒糖の安定供給に向けた実証事業を行うため、来年度予算に概算要求する方針を示した。

(全文を表示…)

2019年8月4日(日) 08:59 [社会・全般]

車登録台数1万4700台/宮古地区19年度

前年度比べ1000台増/好景気要因 軽自も3万台へ


軽自動車台数・自動車税の定期課税件数

軽自動車台数・自動車税の定期課税件数

 相次ぐ大型公共工事や入域観光客の大幅な増加に加えリゾートホテルの建設ラッシュなど、全国ニュースでも取り上げられている宮古島の好景気。それに伴って自動車登録台数も近年、増え続けている。特に2016年度からは急激なペースで増え続け、2019年度は1万4698台となり、前年度に比べ1078台増加した。軽自動車(四輪のみ)の登録台数も右肩上がりで上昇。18年度は2万9073台となっており19年度は3万台に達する勢いだ。


 県宮古事務所によると、宮古島管内の自動車税の定期課税件数(登録台数)を過去10年で見ると、10~12年度までは減少し続けていたが13年度から増加に転じ始める。


 13年度は25台増、14年度は52台、15年度は53台と増え続け、16年度は一気に増えて411台増となった。


 その後も対前年度比で年間約200台ペースで増え続け、17年度は646台、18年度は845台となり、19年度は1000台を超えて1078台増となった。


 同事務所では「宮古島の好景気が後押ししているほか、入域観光客数も増加し続けていることからレンタカー需要が大幅に増えていることも要因の一つと考えられる」と話した。


 また、市税務課がまとめた軽自動車の課税状況でも、その登録台数は上昇し続けている。


 09年(4月1日現在)の23000台から毎年伸び続けて、18年(同)は2万9073台と10年間で約6000台増加し、19年には3万台を超える可能性も高まっているという。


 今後について、同課は「現在の堅調さを維持すれば今後も増える可能性もあるが、同じペースで増え続けるかについては分からない」と述べた。

2019年8月4日(日) 08:58 [教育・文化]

砂川、石川さ んがカナダへ出発/海邦養秀ネットワーク事業


「海邦養秀ネットワーク構築事業」でカナダへ出発した沖大1年の砂川周さん(左)と、石川作実さん(宮高2年)=3日、那覇空港

「海邦養秀ネットワーク構築事業」でカナダへ出発した沖大1年の砂川周さん(左)と、石川作実さん(宮高2年)=3日、那覇空港

 【那覇支社】夏休みの期間を利用して県内の若者を海外の県人会へ派遣する「海邦養秀ネットワーク構築事業」の出発式が3日、那覇空港で行われ、大学生2人、専門学校生1人、高校生7人の計10人が元気良くカナダへ出発した。宮古関係では、宮古出身の砂川周さん(沖縄大学1年)と、石川作実さん(宮高2年)が参加している。現地滞在期間は11日まで。

(全文を表示…)

2019年8月4日(日) 08:57 [イベント]

夏空に大輪の花/南西楽園リゾート

ビーチ上空に330発


今年も「シギラ花火」が夏の夜空を鮮やかに彩っている=3日、上野宮国のシギラビーチ上空

今年も「シギラ花火」が夏の夜空を鮮やかに彩っている=3日、上野宮国のシギラビーチ上空

 南西楽園リゾートの「シギラ花火」が、今年も夏の夜空を彩っている。同リゾートで過ごす観光客のほか地元市民も訪れ、シギラビーチ上空に上がる鮮やかな花火を満喫している。今年は12月31日まで計10回の打ち上げを予定している。

(全文を表示…)

2019年8月4日(日) 08:56 [教育・文化]

家族自慢の土鍋完成/市教委文化講座

7組20人が焼き物体験


土器を焼いて作品を完成させた参加者の皆さん=3日、市文化財資料室

土器を焼いて作品を完成させた参加者の皆さん=3日、市文化財資料室

 市教育委員会の文化講座「土器焼き体験」が3日、城辺公民館隣の市文化財資料室前で開かれ、参加親子ら7組20人が焼き上げる作業を行い、それぞれ自慢の土鍋を完成させた。

(全文を表示…)

2019年8月4日(日) 08:55 [社会・全般]

直行便で宮古に来て/ミス宮古島

真壁さん、福岡で初活動


ミス八重山と共に宮古島をPRする真壁さん(中)=7月27日、福岡市のTNC放送会館(提供・ツアーバンクシステム)

ミス八重山と共に宮古島をPRする真壁さん(中)=7月27日、福岡市のTNC放送会館(提供・ツアーバンクシステム)

 第46代ミス宮古島の真壁那弥さんが就任後初めて県外での活動(宮古島PR)をこなした。真壁さんは全日空の福岡直行便が期間運航していることで、宮古島への来島が容易になっていることをPRするため、7月27、28日に福岡市で開かれたテレビ西日本(TNC)夏まつりでパンフレット配布などをこなした。真壁さんは初公務に「ミス宮古島発表会からわずか1週間。初めての公務で緊張もあったが、福岡近郊の人たちに多く来てもらい、中には宮古島に行ってみたいという声も聞いた。宮古島の魅力について多く話ができたのでとても楽しかった」と話した。


 真壁さんは用意した1000枚のパンフレット配布を早々に終了するなど動き回った。ミス八重山の名幸由梨奈さんも一緒にPRした。

2019年8月4日(日) 08:54 [ニュースウィークリー]

【ニュースウィークリー】7月28日~8月3日

硬度低減化施設が復旧/水道水

 26日早朝から機能停止となっていた水道水の硬度低減化施設が7月27日、全面復旧した。原因を特定し、26日午後6時30分ごろから一部運転を再開したという。長濱政治副市長が27日、市役所平良庁舎で会見を開き、「市民の皆さんには心配をお掛けした。硬度は今後、低下していく」と述べた。(7月28日掲載)

(全文を表示…)

2019年8月4日(日) 08:54 [花は島色]

下地和史さん(40歳)/auショップ壺川店 店長

「宮古の地元愛」に感謝


下地和史さん

下地和史さん

 【那覇支社】那覇市壷川の交差点にある携帯電話ショップの店長、下地和史さん(40)は、平良西原で5人兄弟の末っ子として生まれた。西辺小学校は1学年1クラス、西辺中学校でも2クラスだったため仲間意識が強く、「学ぶのも、家から少し離れたヒダ川で子供だけで遊んでいて叱られるのもみんな一緒だった」と、懐かしそうに話す。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    令和元年12月1日現在

    宮古島市 54,792 人
    27,602 人
    27,192 人
    世帯数 27,848 軒
    多良間村 1,127 人
    604 人
    523 人
    世帯数 516 軒
  • 天気


  •  

    2019年8月
    « 7月   9月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2