「スポーツ」 2019年11月のニュース一覧

2019年11月23日(土) 08:58 [スポーツ]

陸上の宮古選手が出発/県民大会

壮年男子に表彰台の期待


県民大会陸上競技に出場する宮古島市選手団=22日、宮古空港

県民大会陸上競技に出場する宮古島市選手団=22日、宮古空港

 第71回県民体育大会陸上競技(23、24日、沖縄市陸上競技場)に出場する一部の宮古代表選手らが22日、宮古空港で出発式を行った。選手は男女計34人。選手を代表して壮年男子50代砲丸投げに出場する佐和田勝彦選手は「日ごろの練習成果を発揮し、周りを驚かせるような記録を出したい」と意気込みを述べた。

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2019年11月23日(土) 08:55 [スポーツ]

宮古島市が初の決勝進出/町村対抗女子サッカー

「結果で恩返し」と抱負


県市町村対抗女子サッカー大会で初の決勝進出を果たした宮古島市チーム(提供写真)

県市町村対抗女子サッカー大会で初の決勝進出を果たした宮古島市チーム(提供写真)

 OFA第11回県市町村対抗女子サッカー大会の予選リーグと決勝トーナメントの準決勝までがこのほど、沖縄本島で行われ、宮古島市が初の決勝進出を果たした。島尻郡との決勝は24日午前11時キックオフ。選手たちは21日、決勝への意気込みを語った。

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2019年11月21日(木) 08:57 [スポーツ]

近藤さん(久松2年)優勝

県中学新人空手
全国大会へ


優勝した近藤さん(左)と出場した進藤さん=日、うるま市具志川総合体育館(提供写真)

優勝した近藤さん(左)と出場した進藤さん=日、うるま市具志川総合体育館(提供写真)

 第回県中学生新人空手道競技大会・第回全国中学生空手道選抜大会(彩の国杯)の予選会が日、うるま市具志川総合体育館で開かれた。2年女子個人形の部に出場した久松中の近藤花音さん(凜道場)が、全てのラウンドで最高得点を出してトップ通過で優勝し、来年3月に埼玉県で行われる全国大会への出場を決めた。


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2019年11月17日(日) 09:00 [スポーツ]

4コースで287人完走/たらま島一周マラソン

地元の塚本が7連覇/男子は富田(鹿児島)初V


一斉にスタートするAコースのランナーら=16日、多良間村役場前

一斉にスタートするAコースのランナーら=16日、多良間村役場前

 【多良間】第22回たらま島一周マラソン大会(主催・村、共催・村体育協会)は16日、村役場前を発着点とする四つのコースで行われた。最長のAコース(23・75キロ)は富田繁生(38)=鹿児島市=が1時間31分34秒で初優勝に輝いた。女子は塚本恭子(43)=多良間村=が1時間53分59秒で7連覇を達成した。大会には計302人が出場し、287人が完走した。完走率は95・03%。

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2019年11月13日(水) 17:41 [【特集】イベント・行事, スポーツ]

第27回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会

宮古一懸け、3部門で熱戦
第27回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)が9、10の両日、伊良部カントリーパークで行われた。小学校低学年、中学年、高学年の3部門に計31チームが出場し、2日間を通して秋晴れが広がる絶好のコンディションの中で熱戦を繰り広げた。その模様を写真で紹介する。

必死にボールを追う


ボールをしっかり見てボレーシュート


ゴールを喜ぶのは親も一緒


ゴール前に視線送る。シュートか、パスか



2日間の大会をボランティアで審判などを務めた宮高サッカー部員


笑顔でプレーする低学年の選手たち



ダイナミックなフォームからシュートを放つ

低学年、中学年、高学年の3部門に31チームが出場し2日間にわたりコートで熱戦を展開した=10日、伊良部カントリーパーク

最優秀賞に選ばれた(左から)友利彪琉(低学年・平良第一FCジュニア)、與那覇陽弥希(中学年・平良第一FCロッソ)、殿村龍太朗(高学年・平良第一FCレッズ)の3人にはFC琉球の上里一将選手のサイン色紙も贈られた。

宮古毎日新聞社の伊志嶺幹夫社長(右)から宮古サッカー協会の宮国敏弘会長に協賛金が贈られた=9日、伊良部カントリーパーク

優秀賞に選ばれた選手たち

ゴールを決めた選手を祝福

敢闘賞は合わせて25人が選ばれた

スペースにボールがこぼれる「よしチャンスだ」

高学年の決勝で熱い戦いを展開する平良第一FCレッズとマティダ東FCの選手たち

ゴール前での攻防を繰り広げる選手たち

ピッチ上で熱い戦いを繰り広げる選手たち

ゴールを決め大喜びの選手たち

2019年11月12日(火) 09:00 [スポーツ]

平一FCが3部門制す/第27回本社杯全宮古少年サッカー

31チームが熱い闘い
MVPに友利君ら3人


高学年で優勝し笑顔を見せる平良第一FCレッズのイレブン

高学年で優勝し笑顔を見せる平良第一FCレッズのイレブン

中学年を制した平良第一FCロッソの選手達

中学年を制した平良第一FCロッソの選手達

低学年優勝の平良第一FCジュニアのメンバー

低学年優勝の平良第一FCジュニアのメンバー

 第27回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)の2日目が日、伊良部カントリーパークで行われた。各部門の決勝までが行われ、低学年は平良第一FCジュニア、中学年は平良第一FCロッソ、高学年は平良第一FCレッズがそれぞれ優勝した。最優秀選手賞(MVP)には、友利彪琉君(平良第一FCジュニア)ら3人が選ばれた。大会には計31チームが出場し、2日間にわたって熱戦を展開した。


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2019年11月11日(月) 14:26 [【特集】イベント・行事, スポーツ]

思い思いのペースでゴール目指す/第10回エコアイランド宮古島マラソン

第10回エコアイランド宮古島マラソン(主催・宮古島市など)が3日、市陸上競技場を発着点に開催された。フルマラソン、ハーフマラソン、10㌔、5㌔の4部門に計1913人が出場して健脚を競った。自己ベストを目指したり、仲間と楽しみながら並走したりと、レースに臨む参加者の意気込みはさまざま。大会の様子を写真で紹介する。


1913人が宮古路を快走。笑顔でゴールを目指すランナーら=3日、平良久貝

フルマラソンとハーフマラソンのスタート直前。完走目指して気合いを入れる

スターターを務める2007年大阪世界陸上女子マラソン銅メダリストの土佐礼子さん

友人と手をつなぎ一緒にゴール

5kmと10kmの部のスタートでは、号砲と共に子供たちが勢い良く飛び出した

エイドステーションではボランティアとランナーが交流を深めた

両手の親指を立ててカメラに応える

仮装する選手も見られた。ドラゴンボールのフリーザになりきる男性

沿道で応援する親子がランナーにあめをプレゼント

沿道の声援を受け、ゴールを目指す子供たち


レース中は大雨に見舞われた。来間大橋を力走する選手ら

2019年11月10日(日) 08:59 [スポーツ]

攻守にチーム一丸/本社杯少年サッカー

31チーム出場し開幕/平一(高学年)など4強


子供たちは決勝トーナメント進出を目指し、熱戦を繰り広げた=9日、伊良部カントリーパーク

子供たちは決勝トーナメント進出を目指し、熱戦を繰り広げた=9日、伊良部カントリーパーク

 第27回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)が9日、伊良部カントリーパークで開幕した。3部門に計31チームが出場し、初日は予選リーグ戦を行った。熱戦の結果、高学年の部は平良第一FCレッズ、エスペランサ上野FC、マティダ東FC、宮古北SCが4強に進んだ。10日は各部門の決勝まで行う。

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2019年11月10日(日) 08:57 [スポーツ]

選手、上位進出誓う/県民体育大会へ結団式

砂川会長(右)から軟式野球の下地主将に選手団旗が手渡された=9日、市未来創造センター

砂川会長(右)から軟式野球の下地主将に選手団旗が手渡された=9日、市未来創造センター

 第71回県民体育大会に出場する宮古代表選手の結団式が9日、市未来創造センターであり、各競技の選手らが上位進出を誓った。軟式野球の下地弘哲主将が選手代表で「各競技、去年以上の成績を目指して頑張っている。総合成績も一つでも上を目指したい。スポーツを通して宮古島を盛り上げたい」と決意を述べた。

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2019年11月8日(金) 08:59 [スポーツ]

宮高男子が3冠達成/県高校新人卓球

単、複、学校対抗制す
九州への出場権獲得


個人、ダブルス、学校対抗の3部門を制した宮古高校卓球部の皆さん=7日、宮古高校

個人、ダブルス、学校対抗の3部門を制した宮古高校卓球部の皆さん=7日、宮古高校

 第36回県高校新人卓球競技大会はこのほど、うるま市石川体育館で行われ、男子シングルスは宮高の兼島研斗、同ダブルスは同校の陸蓮苑・兼島幸祐が優勝を決めた。宮高は学校対抗戦も制し、9月の県新人選手権に続く3冠の達成。12月に宮崎県で開催される九州大会の出場権も得た。


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2019年11月5日(火) 09:00 [スポーツ]

秋の宮古路に1900人/エコマラソン

フルは仲間が3連覇/4部門に交流の輪広がる


フル・ハーフマラソンの参加選手が一斉にスタートした=3日、市陸上競技場

フル・ハーフマラソンの参加選手が一斉にスタートした=3日、市陸上競技場

 第10回エコアイランド宮古島マラソン(主催・宮古島市など)が3日、市陸上競技場をスタート・ゴール地点としたコースで行われ、フルマラソン、ハーフマラソン、10キロ、5キロの4部門に計1913人が出場して秋の宮古路を駆け抜けた。フルマラソンの部は仲間孝大(31)=豊見城市=が2時間36分8秒で総合3連覇で5回目の優勝に輝いた。女子は村田夏希(37)=熊本県=が3時間12分5秒で初の栄冠をつかんだ。ハーフマラソンの部男子は宮古島出身の与那嶺恭兵(32)=浦添市=、女子は松田優子(46)=東京都=がそれぞれ優勝した。4部門の完走者は計1845人、完走率は96・45%だった。

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2019年11月3日(日) 08:59 [スポーツ]

北女子が5連覇達成/全宮古中学駅伝

男子は平良V2


ゴールに飛び込む平良男子のアンカー与那覇礼夢=2日、市陸上競技場

ゴールに飛び込む平良男子のアンカー与那覇礼夢=2日、市陸上競技場

笑顔でゴールテープを切る北女子のアンカー比嘉世莉奈=2日、市陸上競技場

笑顔でゴールテープを切る北女子のアンカー比嘉世莉奈=2日、市陸上競技場

 第49回男子、第36回女子の全宮古中学校駅伝競走大会(主催・宮古中学校体育連盟)が2日、市陸上競技場付設の宮古中体連駅伝コース(男子6区間20キロ、女子5区間12キロ)で行われた。男女ともに14校が出場し、健脚を競った結果、男子は平良が1時間11分3秒で2連覇を飾り、女子は北が大会新記録となる47分45秒で大会初の5連覇を達成した。

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