「地域・暮らし」 2019年12月のニュース一覧

2019年12月29日(日) 08:58 [地域・暮らし]

年末年始はふるさとで/宮古空港

帰省客でにぎわう


親子3世代がそろい、祖母に当たる武島用子さん(手前右)は満面に笑み=28日、宮古空港

親子3世代がそろい、祖母に当たる武島用子さん(手前右)は満面に笑み=28日、宮古空港

 年末年始を宮古で過ごそうと、宮古空港は28日、県内外からの宮古出身の帰省客や観光客らでにぎわった。旅行カバンを手にした家族連れらが来島し、出迎えた祖母や両親との再会に満面の笑みを見せていた。

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2019年12月29日(日) 08:55 [地域・暮らし]

正月飾りの門松製作

子どもの居場所作り事業/少年補導員協


参加した生徒たちは皆で話しながら門松を完成させていった=28日、上野中学校

参加した生徒たちは皆で話しながら門松を完成させていった=28日、上野中学校

 宮古島地区少年補導員協議会(池村英三会長)は年末恒例行事の「門松作り」を28日、上野中学校で実施した。宮古島警察署の上運天幸徳署長をはじめ同署の署員や同協議会のメンバー、上野中学校の生徒らが参加して正月に飾る門松を協力しながら作った。

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2019年12月24日(火) 08:59 [地域・暮らし]

親子で宮古凧づくり

竹で骨組み、三角羽根も/大空舞う姿想像し


伝統の宮古凧づくりに挑戦する親子=22日、宮古青少年の家

伝統の宮古凧づくりに挑戦する親子=22日、宮古青少年の家

 親子宮古凧(たこ)作り教室(主催・宮古ライオンズクラブ、宮古青少年の家)が22日、宮古青少年の家で行われた。14組38人の親子が参加。竹を使った骨組みから、紙貼り、糸張りまでを行い完成させた。参加者は、凧作りを通して親子の絆を深めるとともに、新年の空に高く舞い上がる手作り凧を頭に描いた。

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2019年12月15日(日) 08:58 [地域・暮らし]

パイナガマ公園にイルミ/市民実践協

クリスマス気分盛り上げ


一足早くクリスマスの雰囲気に包まれた会場では、訪れた人たちの笑顔が広がった=14日、パイナガマ海空すこやか公園

一足早くクリスマスの雰囲気に包まれた会場では、訪れた人たちの笑顔が広がった=14日、パイナガマ海空すこやか公園

 宮古島市市民運動実践協議会のグレイシャス部会が主催する2019年のクリスマスイルミネーション点灯式が14日、パイナガマ海空すこやか公園で行われた。冬の夜空の下、色彩豊かな電飾が会場を彩り、一足早くクリスマスの雰囲気に包まれた。

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2019年12月13日(金) 08:55 [地域・暮らし]

下地さんの菊が金賞

応募36点を審査/富名腰自治会


入賞者に賞状が贈られた。前列左が金賞の下地さん=11日、富名腰公民館

入賞者に賞状が贈られた。前列左が金賞の下地さん=11日、富名腰公民館

 平良の富名腰自治会(洲鎌剛会長)の第2回菊祭りが11日、富名腰公民館で開催された。会員14人から36点の応募があり、審査の結果、下地絹代さんが金賞に輝いた。表彰式が同日行われ、入賞者6人に賞状が贈られた。

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2019年12月7日(土) 08:55 [地域・暮らし]

育てた花をプレゼント/鏡原放課後児童クラブ

2自治会に感謝の気持ち


鏡原放課後児童クラブの子供たちが2自治会に花をプレゼントした=6日、七原コミュニティーセンター

鏡原放課後児童クラブの子供たちが2自治会に花をプレゼントした=6日、七原コミュニティーセンター

 鏡原放課後児童クラブ(砂川香名子代表)の子供たちが6日、七原自治会と地盛自治会にベゴニアの花を贈った。贈呈式が同日、七原コミュニティーセンターで行われ、子供たちが自治会関係者にプランターを手渡した。

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  • 宮古島の人口

    令和2年9月1日現在

    宮古島市 55,015 人
    27,788 人
    27,227 人
    世帯数 28,295 軒
    多良間村 1,099人
    597 人
    502 人
    世帯数 516 軒
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