「産業・経済」 2020年1月のニュース一覧

2020年1月30日(木) 09:00 [産業・経済]

鮮度保持施設が稼働/宮古島漁協供用開始式

モズク1・3㌧初入庫
品質向上、販路拡大に期待


(右から)下地市長、儀保組合長、長崎センター所長によって供用開始式のセレモニーが行われた=29日、宮古島漁協鮮度保持施設

(右から)下地市長、儀保組合長、長崎センター所長によって供用開始式のセレモニーが行われた=29日、宮古島漁協鮮度保持施設

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)は29日、「宮古島漁協鮮度保持施設」の供用開始式を実施した。儀保組合長、下地敏彦市長、長崎祐二県宮古農林水産振興センター所長、モズク生産者など関係者約100人が参加。モズク約1・3㌧が初入庫され、本格稼働を始めた。今後、モズクやアーサ(ヒトエグサ)が品質管理向上で県内外へ安定的に出荷される。


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2020年1月24日(金) 08:55 [産業・経済]

多良間黒糖を市に贈呈/宮古製糖

市長「おいしい」と太鼓判


下地市長(右)に多良間産黒糖を贈る安村社長(中央)ら=23日、市役所平良庁舎

下地市長(右)に多良間産黒糖を贈る安村社長(中央)ら=23日、市役所平良庁舎

 宮古製糖の安村勇社長らが23日、市役所平良庁舎を訪れ、下地敏彦市長に今季製造した多良間産黒糖を詰めた5箱、重さにして20㌔を贈呈した。下地市長は「多良間産の黒糖はおいしい」と太鼓判を押した。

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2020年1月22日(水) 09:00 [産業・経済]

宮古管内飲食店1482件/保健所18年度

10年前に比べ2割増/営業許可件数
一般食堂は700件超え


観光需要を背景に飲食店の出店が増えている(資料写真)

観光需要を背景に飲食店の出店が増えている(資料写真)

 旺盛な観光需要で活況を呈す宮古管内において、食品衛生関係の営業許可を取る施設が増えている。宮古保健所がまとめた2018年度末の許可件数は2621件で、このうち飲食店は1482件。主流の一般食堂は718件で、10年前の08年度と比べて約2割伸びた。観光客100万人の食を満たす飲食業界の躍進が続く。

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2020年1月22日(水) 08:57 [産業・経済]

29日に式典、供用開始/宮古島漁協鮮度保持施設

完成した宮古島漁協鮮度保持施設=21日、宮古島漁業協同組合の東側

完成した宮古島漁協鮮度保持施設=21日、宮古島漁業協同組合の東側

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)の鮮度保持施設がこのほど、荷川取漁港内に完成した。29日に式典・供用開始式を開催する。モズクが初入庫され、安定出荷が本格スタートする。

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2020年1月21日(火) 09:00 [産業・経済]

農地転用が急増/市農業委18年度まとめ

宮古、年間で40㌶
建築ブームが背景に


転用されホテル建設が予定されている土地=市平良松原

転用されホテル建設が予定されている土地=市平良松原

 宮古島の建築ブームを背景に農地の建設用地への転用が急増している。伊良部大橋開通後はホテルや集合住宅用地の需要が顕著で2018年度は40㌶の農地が転用された。19年度も同規模程度の転用が見込まれている。


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2020年1月21日(火) 08:58 [産業・経済]

インゲン出荷が本格化

日量1㌧、拠点産地品目に勢い


サヤインゲンの出荷が本格化している=20日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設

サヤインゲンの出荷が本格化している=20日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設

 宮古島産サヤインゲンの出荷が本格化している。平良野原越にあるJAの集出荷場には日量約1㌧が搬入され、作業員が選別と出荷準備に追われている。今期の作柄は良く、単価も比較的高値で推移しているという。拠点産地に認定された戦略品目に勢いがある。


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2020年1月20日(月) 09:00 [産業・経済]

JA宮古家畜市場 鏡開きで高値祈願/肉用牛初競り

関係者集い盛大に式典/JA「品質、数量確保」に全力


鏡開きで今年1年の高値取引を祈願した初競りの式典=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

鏡開きで今年1年の高値取引を祈願した初競りの式典=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2020年初競り式典が19日開かれ、生産者、購買者ならびに畜産団体の代表らが出席して向こう一年の高値取引を祈願した。JAおきなわの普天間朝重代表理事理事長は「購買者が求める高い品質と数量をしっかり提供していきたい」と強調し、素牛(子牛)産地としての誇りと決意を主催者あいさつに込めた。

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2020年1月20日(月) 08:59 [産業・経済]

初競り 高値スタート/JA宮古家畜市場

子牛価格は70万5000円/販売額は2億9400万円


初競りの子牛平均価格は70万5452の高値が付いた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

初競りの子牛平均価格は70万5452の高値が付いた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2020年初競りが19日開かれ、子牛1頭平均価格は前月比7215円高の70万5452円の高値が付いた。平均キロ単価も2595円と高かった。成牛を含む全体の販売額は2億9473万円と大商い。20年の肉用牛初競りは、最高のスタートを切った。

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2020年1月18日(土) 09:00 [産業・経済]

19年入域観光客数 過去最高113万9000人

空路、海路とも好調/下地島空港の民間再開が奏功


19年宮古島市の入域観光

19年宮古島市の入域観光

 2019年の宮古島市入域観光客数が計113万9112人となり、過去最高を更新した。前年の実績を2万5208人(2・26%)上回った。空路、海路ともに好調だが、特に空路は3月に再開された下地島空港の民間運用が全体の実績を引き上げた形だ。既存の宮古空港における利用率も伸びるなど空の玄関は年間を通して活気付いた。

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2020年1月17日(金) 09:00 [産業・経済]

機械刈り収穫 9割超え/サトウキビ

農家の高齢化裏付け/雨天時の原料確保など課題


申込件数が収穫面積の90%に達している機械刈り=15日、城辺砂川

申込件数が収穫面積の90%に達している機械刈り=15日、城辺砂川

 宮古島市における2019-20年産サトウキビの収穫面積に占める機械刈りの割合が91・7%と過去最高に達している。前年に続き9割以上を占めた。収穫作業の効率化や、農家の高齢化に伴う労働力の減退が背景にある。一方で雨天時の原料確保等が課題に挙げられる。管理が行き届いていないほ場も見られ、効率的な運用に向けて全体意識の高揚が求められそうだ。

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2020年1月16日(木) 09:00 [産業・経済]

発生想定し対応確認/豚コレラ

侵入リスクと危機感共有
市、県、JAが対策会議


豚コレラの発生を想定し危機感を共有した関係団体の担当者ら=15日、市役所上野庁舎

豚コレラの発生を想定し危機感を共有した関係団体の担当者ら=15日、市役所上野庁舎

 沖縄本島中部で広がる豚コレラ(CSF)の宮古管内での発生を想定した対策会議が日、市役所上野庁舎で開かれた。市や県、JAの担当者が豚コレラ侵入のリスクと危機感を共有し、万が一発生した場合の初動対応や封じ込めの手順を突き合わせた。併せて宮古空港に踏み込み式消毒マットを設置し、特定家畜伝染病の侵入を水際で防ぐ有意性を確認。設置に向けて市が調整を進める方針を示した。


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2020年1月16日(木) 08:58 [産業・経済]

葉タバコ苗 本畑へ移植

豊作へ作業本格化
生産農家


葉タバコの苗を本畑へ移植する作業が始まっている=15日、市上野

葉タバコの苗を本畑へ移植する作業が始まっている=15日、市上野

 葉タバコの苗を育苗ハウスから本畑に移す作業が始まっている。宮古地区の今期栽培面積は456㌶。目標とする反収(10㌃当たりの収量)226㌔の達成に向けて、各地の生産農家が本畑栽培で精を出す。


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2020年1月16日(木) 08:57 [産業・経済]

ミネラルたっぷり

製糖工場
多良間黒糖を初出荷


関係者が集い、黒糖を積んだトラックを見送った=14日、村多良間製糖工場

関係者が集い、黒糖を積んだトラックを見送った=14日、村多良間製糖工場

 【多良間】村多良間製糖工場の初荷式が14日、同工場で行われた。ミネラルたっぷりの黒糖がトラックに積まれて販売店へと出荷された。多くの関係者が集い、初荷を見送った。この日は粉糖が20キロ入り56トン、ケースにして2800ケース、小粒糖540ケースの製品が運ばれた。


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2020年1月14日(火) 09:00 [産業・経済]

旅客数が180万人超/宮古空港19年

前年比4万人増 過去最高更新/本土直行便拡充など要因


宮古空港の月別旅客

宮古空港の月別旅客

 2019年(1月~12月)に宮古空港を出発・到着した旅客数は180万3485人で前年に比べ4万3305人の増となり、過去最高を更新したことが県宮古空港管理事務所(宮古島市空港課)のまとめで分かった。本土直行便の拡充をはじめ、那覇-宮古も順調な伸びを見せて実績を押し上げた。5月からの福岡-宮古路線期間運航、生活路線の那覇-宮古の増便や観光が好調なことから初の180万人台に達した。

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2020年1月14日(火) 08:58 [産業・経済]

粗糖1000㌧を初出荷/宮糖伊良部工場

安全輸送願う


一心丸の船倉に積み込まれる粗糖(原料糖)=12日、伊良部の長山港

一心丸の船倉に積み込まれる粗糖(原料糖)=12日、伊良部の長山港

 昨年12月19日にサトウキビ操業を開始した宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)は12日、2019-20年産の粗糖(原料糖)の初荷式を行った。参加者は、陸上・海上の安全輸送、無事故・無災害を願った。

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2020年1月12日(日) 08:59 [産業・経済]

冬メロン 全国へアピール

島の駅みやこ 収穫大感謝祭開催


宮古島産の冬メロンを全国に向けアピールする西里駅長(左)と関係者=11日、島の駅みやこ

宮古島産の冬メロンを全国に向けアピールする西里駅長(左)と関係者=11日、島の駅みやこ

 平良久貝にある島の駅みやこ(西里長治駅長)は11日、宮古島メロン収穫大感謝祭2020を開催した。下地敏彦市長ら関係者が、赤肉で濃厚な甘みがある冬メロンを試食し「甘くておいしい」と絶賛し、全国に向けアピールした。

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2020年1月10日(金) 08:59 [産業・経済]

宮古島メロン 1期作出荷が本格化/JAおきなわ

やや小ぶりも品質高く/目ぞろえ会で等級確認


目ぞろえ会で各等級の基準を確認する生産者ら=9日、JA農産物集出荷施設

目ぞろえ会で各等級の基準を確認する生産者ら=9日、JA農産物集出荷施設

 宮古島産メロンの出荷が本格化している。JAによると、今期の果実は肥大期の気象条件に恵まれずやや小ぶりだが、品質は良く各地から引き合いが強い。9日にはJAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設で目ぞろえ会があり、生産者が各等級の規格と基準を確認しながら高品質取引を期待した。JAメロン専門部会は今期、出荷数量40㌧、販売額2000万円を目指している。

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2020年1月9日(木) 09:00 [産業・経済]

初荷式で高値祈願

「責任産地」定着へ
出荷量2675㌧、10億円目標
野菜・果樹連絡協


初荷を積んだトラックを見送る参加者ら=8日、平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

初荷を積んだトラックを見送る参加者ら=8日、平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

 宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(伊志嶺一之会長)の2020年初荷式が8日、平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷場で行われた。農家をはじめ農業・運送関係者らが出席し、これから本格的に始まる冬春季野菜の順調な生産や高値販売、安全な輸送などを祈願した。この日は初荷としてゴーヤー4㌧、カボチャ7・8㌧、メロン1・3㌧、トウガン6㌧、インゲン1・3㌧の計20・4㌧を出荷した。


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2020年1月9日(木) 08:58 [産業・経済]

糖度14・71度の高品質

19-20年期キビ
宮糖多良間が操業1カ月


操業開始から1カ月を迎えた村多良間製糖工場。これまでに5628㌧の原料を搬入した=8日、多良間塩

操業開始から1カ月を迎えた村多良間製糖工場。これまでに5628㌧の原料を搬入した=8日、多良間塩

 【多良間】宮古製糖(安村勇社長)が運営する村多良間製糖工場の2019-20年期操業が8日、開始から1カ月を迎えた。これまでに5628㌧の原料(サトウキビ)が搬入され、平均糖度は14・71度と高い。基準糖度帯(13・1~14・3度)を上回る高品質を維持しており、全体の農家所得向上に期待が膨らむ。


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2020年1月9日(木) 08:56 [産業・経済]

カボチャ収穫が本格化

伊良部
高品質で豊作250トン見込む


カボチャの品種「栗五郎」の収穫作業に追われる栽培農家=8日、伊良部

カボチャの品種「栗五郎」の収穫作業に追われる栽培農家=8日、伊良部

 宮古圏域ではトップのカボチャ生産量を誇る伊良部で、カボチャ収穫が本格化している。農家は繁忙期に入り、収量性の優れた品種「栗五郎」の収穫に追われている。仲宗根幸男さん(37)は8日、前日に続いてカボチャを収穫。「今の時期に収穫するのは1期カボチャ。前年1期の7トンと比べて3トン増の10トンを見込んでいる。高品質で豊作だ」と声を弾ませた。伊良部全体の2019年度生産量は前年より11トン増250トン、販売額は7500万円を見込んでいる。


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2020年1月8日(水) 09:00 [環境・エコ, 産業・経済]

新エネモデルで経産大臣賞/宮古島市など

市営住宅で太陽光ビジネス/県内初、全国離島への展開期待


市営住宅の屋上に設置された太陽光パネル(写真提供・宮古島未来エネルギー)

市営住宅の屋上に設置された太陽光パネル(写真提供・宮古島未来エネルギー)

 宮古島市などが進めている「再エネサービスプロバイダ事業」が新エネルギー財団が主催する2019年度新エネ大賞の先進的ビジネスモデル部門で経済産業大臣賞を受賞した。同事業は市内の市営住宅40棟に太陽光発電設備とエコキュート(給湯器)120台を無償で設置し、電力をエコキュートによる入居者向け温水熱販売と市営住宅の共用部への売電を行っている。今回、全国各地の離島への先進的ビジネスモデルの展開が期待できるとして評価された。同賞の受賞は県内初。表彰式は29日に東京で行われる。

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2020年1月8日(水) 08:59 [産業・経済]

宮糖、沖糖が操業開始/19-20年期キビ

高糖度、滑り出し上々/関係者集い無事故祈願


 宮古製糖城辺工場と沖縄製糖宮古工場が7日、2019-20年期の操業を開始した。関係者らが多数集い、期間中の無事故無災害を願った。宮古地区の全工場が稼働し、本格的なサトウキビ収穫シーズンに突入した。初日の平均糖度は沖糖が基準糖度帯(13・1~14・3度)を上回り、宮糖は基準に達するなど好スタートを切った。宮古地区全体でのサトウキビ生産見込み量は29万5680トン。

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2020年1月7日(火) 08:59 [産業・経済]

キビ代金2万1603円/2019-20年産

前期比21円の増額/本島内2工場きょうから操業


地区全体で29万5680トンの生産が見込まれている今期サトウキビ

地区全体で29万5680トンの生産が見込まれている今期サトウキビ

 2019-20年産のサトウキビ(分蜜糖)代金が決まった。1㌧当たりの農家手取額は標準的な糖度(13・7度)で2万1603円となり、前期と比べて21円増額した。砂糖の国際相場が反映される原料代金は前期比79円の減額だが、国の交付金が100円増額したことで相殺され、農家の手取り額そのものは3期ぶりに増加へ転じる。宮古本島内製糖2工場は、きょう7日に今期操業を開始する。

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2020年1月6日(月) 08:59 [産業・経済]

養殖モズクを収穫/宮古島漁協

前年比2倍900トン見込む


収穫したばかりのモズクを水揚げする親子=5日、狩俣漁港

収穫したばかりのモズクを水揚げする親子=5日、狩俣漁港

 平良狩俣で2020年産の養殖モズクの収穫が始まっている。宮古島漁業協同組合は、宮古全体の総生産量を前年比2倍の900トンを予想。キロ単価はまだ確定していない。今後の冷え込みで良質の作柄が期待されている。

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2020年1月6日(月) 08:58 [産業・経済]

モズク安定出荷へ/宮古島漁協

鮮度保持施設が完成


完成した宮古島漁協鮮度保持施設=5日、宮古島漁協の東側

完成した宮古島漁協鮮度保持施設=5日、宮古島漁協の東側

 宮古島漁協鮮度保持施設がこのほど、宮古島漁業協同組合東側に完成した。これからの行政検査を経て、1月下旬に落成式、供用開始を実施する予定。モズクの安定出荷の振興に寄与するものと期待されている。

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2020年1月5日(日) 09:00 [産業・経済]

イセエビ最高値キロ7100円/宮古島漁協

新春恒例の初競り


約20年ぶりに魚介類が所狭しと並ぶ=4日、宮古島漁業協同組合の魚市場

約20年ぶりに魚介類が所狭しと並ぶ=4日、宮古島漁業協同組合の魚市場

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)の魚市場で4日、新春恒例の初競りが行われた。約20年ぶりに魚介類を入れた競り用かごが230個並び、総量1800キロ以上が上場されて活気づいた。

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2020年1月5日(日) 08:55 [産業・経済]

「県民のため、まい進」/オリオンビール

2020年の初荷式


初荷を載せて出発するトラック=3日、浦添市のオリオンビール本社

初荷を載せて出発するトラック=3日、浦添市のオリオンビール本社

 【那覇支社】オリオンビール(早瀬京鋳社長)の2020年初荷式が3日、浦添市の同社本社で開かれ、大型トラック17台に積まれたオリオンドラフトビールなど約169キロリットル(350ミリリットル缶換算で約48万本)が、沖縄本島中南部の販売代理店などに出荷された。早瀬社長は、あいさつで「全グループが一丸となって笑顔というキーワードの下、県民や世界のためにまい進したい」と語った。

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  • 宮古島の人口

    令和2年2月1日現在

    宮古島市 54,801 人
    27,611 人
    27,190 人
    世帯数 27,855 軒
    多良間村 1,126 人
    605 人
    521 人
    世帯数 513 軒
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