2020年2月23日のニュース一覧

2020年2月23日(日) 09:00 [政治・行政]

ふるさと納税 4億円突破/宮古島市19年度

市への「寄付」過去最高/返礼品のマンゴーなど人気


宮古島市のふるさと納税寄付額が過去最高額となった(写真は市の返礼品のカタログ)

宮古島市のふるさと納税寄付額が過去最高額となった(写真は市の返礼品のカタログ)

 古里や応援したい自治体に寄付ができる「ふるさと納税」で、宮古島市への2019年度の寄付額が12月末時点で4億2300万円に達し、過去最高額を更新した。初の4億円台で、前年度の寄付額を約1億5900万円上回った。増額の要因は、返礼割合の格差の平準化とみられる。全国各地で生じた返礼品の高額化が抑えられたことで納税者の選択肢が広がり、知名度および返礼品が充実している市への寄付額が押し上げられたと見る向きが強い。

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2020年2月23日(日) 08:59 [教育・文化]

舞台、展示で成果披露/ゆいみなぁフェスタ盛況

20団体が出演交流


集まった市民の前で練習の成果を披露する「イキイキ向上委員会ギター教室」の皆さん=22日、ゆいみなぁ

集まった市民の前で練習の成果を披露する「イキイキ向上委員会ギター教室」の皆さん=22日、ゆいみなぁ

 市働く女性の家(ゆいみなぁ、平良典子館長)は22日、同施設で2019年度ゆいみなぁフェスタを開催した。施設を利用する20団体が出演、出品して1年間の活動成果を発表した。舞台発表の部では音楽やダンスのサークルが歌や踊りを披露。展示の部では書道や俳句、盆栽などの団体が作品を展示した。

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2020年2月23日(日) 08:58 [地域・暮らし]

環境影響評価書に知事意見/宮古広域公園整備事業

 【那覇支社】県環境部は21日、前浜ビーチや下地与那覇など約50・2ヘクタールで計画されている宮古広域公園整備事業の環境影響評価書に対して「(公園からの)汚水排水が適切な予測になっているか確認できない」などとする知事意見を発表した。県土木建築部は、知事意見を踏まえた上で2020年度中の事業着手と21年度以降の工事実施を目指している。

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2020年2月23日(日) 08:57 [産業・経済]

巨大ホンマグロ釣る/重量202キロ

渡真利さん「最高の気分」


渡真利船長(右)が釣り上げた巨大ホンマグロ=22日、宮古島漁協

渡真利船長(右)が釣り上げた巨大ホンマグロ=22日、宮古島漁協

 宮古島漁業協同組合に所属する「第十一かつ丸」(4・9トン)の渡真利寿徳船長(60)が22日、重さ202キロ、体長約2メートルの巨大ホンマグロ(クロマグロ)を水揚げした。渡真利船長は「初めて釣り上げた。自分の漁師人生に残る記録なので、最高の気分だ」と笑みをこぼした。

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2020年2月23日(日) 08:56 [社会・全般]

多良間さん、「緑十字金章」/交通安全推進を高く評価

緑十字金章の表彰状を手にする多良間さん=18日、那覇市

緑十字金章の表彰状を手にする多良間さん=18日、那覇市

 【那覇支社】多良間出身で県交通安全協会連合会副会長の多良間朝時さん(78)=那覇市=はこのほど、東京都内で開催された第60回交通安全国民運動中央大会(主催・全日本交通安全協会、警察庁)で、交通栄誉章「緑十字金章」を受章した。交通安全推進の啓蒙(けいもう)活動に、約40年携わっている功績が評価された。

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2020年2月23日(日) 08:55 [地域・暮らし]

夏川りみさんら出演/来間シーウッドホテル

開業をライブで盛り上げ


きいやま商店のライブで盛り上がる観客ら=22日、宮古島来間リゾートシーウッドホテル

きいやま商店のライブで盛り上がる観客ら=22日、宮古島来間リゾートシーウッドホテル

 下地来間地区に開業した宮古島来間リゾートシーウッドホテルが22日、同ホテルでの開業記念ライブを行った。石垣市出身の歌手、夏川りみさんら県出身アーティスト3組が出演。会場には多くの住民や関係者が集まり、歌声に酔いしれていた。

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2020年2月23日(日) 08:54 [ニュースウィークリー]

【ニュースウィークリー】2月18日~2月22日

一般会計当初は過去最大443億円/市20年度予算

 宮古島市は17日、2020年度一般会計当初予算案を発表した。予算総額は過去最大の443億4000万円で前年度の総額を39億500万円(9・7%)上回った。市役所総合庁舎や伊良部屋外運動場(野球場)、城辺統合中学校などの大型整備事業が予算規模を押し上げた。財源を確保するため、前年度に続き財政調整基金の一部を切り崩して編成した。予算案は27日開会予定の市議会3月定例会に提出される。(2月18日掲載)


新型肺炎影響で観光客数が激減/1月宮古

 市観光商工部がこのほど発表した2019年度における1月の入域観光客数は4万7748人となり、前年同月比で1万7884人減となった。1月までの10カ月間の累計でも2万1803人減。今後も新型肺炎の影響で2月は大型クルーズ船の就航はゼロとなり、空の便の下地島-香港便も現在は運休となるなど、宮古観光を取り巻く環境は厳しさを増している。(2月18日掲載)


駐停車禁止違反、検挙件数の7割/宮古空港内道路

 昨年1年間における宮古空港内の道路(県道)での検挙件数は459件となり、前年(2018年)の71件に比べて約6・4倍となっていることが宮古島警察署のまとめで分かった。検挙数の約7割が駐停車禁止違反となっており、取り締まりに当たる同署宮古空港警備派出所もあまりの検挙数の多さに頭を抱えている。(2月19日掲載)


県内2人目感染、那覇で新型肺炎/タクシー運転手

 【那覇支社】県は19日、県内2例目となる新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の患者が確認されたと発表した。患者は那覇市在住の男性タクシー運転手(60代)で重い肺炎の症状があり、感染症指定医療機関の集中治療室で治療を受けているという。玉城デニー知事は同日、県庁で危機管理対策本部会議を開催し、「全庁的に新型肺炎対策に取り組むとともに、厚生労働省や国立感染症研究所、県医師会などと連携し患者の医療提供体制の確保に万全を期す」と述べた。(2月20日掲載)


キビ2期連続、30万トン割れへ/宮古19-20年産

 宮古地区の製糖各社は19日までに、2019-20年産サトウキビの生産見込み量を下方修正した。宮古全体の生産量は当初比で2万8000トン余り少ない27万2561トンに見直されている。2期連続で30万トンを割り込むことはほぼ確実となった。製糖各社は当初、地区全体で前年並みの生産量を予想。だが、搬入される原料(サトウキビ)が総じて軽く、茎数が重量に反映されないという。(2月20日掲載)


県内3人目確認、市中感染可能性/新型肺炎

 【那覇支社】県は20日、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)について県内3例目の患者を確認したと発表した。患者は豊見城市在住の男性(80代)で医療機関の一般病棟で個室に入院中といい、砂川靖保健医療部長は、「男性はダイヤモンド・プリンセス号(関係者)との接触は確認されていない。市中感染の可能性は否定できない」と述べた。(2月29日掲載)


新型肺炎で予防策強化/宮古島市

 新型コロナウイルスの広がりを受け、宮古島市が健康危機管理対策要綱を策定した。市の内部で横断的に情報交換を行い、適切な即応体制を保持する。20日の第1回会合では、イベント時における留意事項等を確認した。体調不良の人への参加自粛要請のほか、マスクの着用と手洗いを呼び掛ける。島外からの参加が多い行事については、流行の状況を注視しながら、延期や中止を視野に入れて対応する方向性を定めた。(2月21日掲載)


知的財産の活用を支援/3団体が協定書

 市と宮古島商工会議所、日本弁理士会の3団体は21日、市役所平良庁舎で知的財産の活用による産業振興のための協力に関する協定書を締結した。弁理士会が講師を派遣し、セミナーや実務者研修会、ビジネス支援を行い、知的財産について理解を深める。市町村自治体との協定締結は、九州および県内で2例目。(2月22日掲載)

  • 宮古島の人口

    令和2年9月1日現在

    宮古島市 55,015 人
    27,788 人
    27,227 人
    世帯数 28,295 軒
    多良間村 1,099人
    597 人
    502 人
    世帯数 516 軒
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