2020年3月5日のニュース一覧

2020年3月5日(木) 09:00 [政治・行政]

上限枠216億7000万円に達する/宮古島市

葬祭場など10事業に活用


合併特例の発行状況

合併特例の発行状況

 合併した市町村が財政上の優遇措置を受けられる合併特例債の発行限度額が、宮古島市は上限枠の216億7000万円に達していたことが4日、分かった。合併特例債は、市町村合併後の街づくりの計画を定めた「新市建設計画」に伴う大型プロジェクト事業に充てた。これまで、葬祭場建設など計10事業に活用した。同日行われた市議会3月定例会の予算決算委員会(上地廣敏委員長)で、真栄城徳彦氏の質問に宮国高宣総務部長が明らかにした。

(全文を表示…)

2020年3月5日(木) 08:59 [政治・行政]

「住民生活の安全顧みない」/ミサイルいらない会

発射台車両搬入で緊急抗議声明


ミサイル発射台車両が搬入されたことについて抗議声明を発表した同会のメンバーら=4日、平良下里の日本キリスト教団宮古島教会

ミサイル発射台車両が搬入されたことについて抗議声明を発表した同会のメンバーら=4日、平良下里の日本キリスト教団宮古島教会

 ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会(仲里成繁代表)は4日、市内の教会で会見し、宮古島への陸上自衛隊配備計画に伴い、前日に地対艦・地対空ミサイル発射台車両が搬入されたことに対して、住民や住民生活の安全を顧みない搬入と設置に強く抗議し反対する緊急抗議声明を出した。

(全文を表示…)

2020年3月5日(木) 08:58 [教育・文化]

「15の試練」始まる/高校入試

宮古3校398人が挑む


解答用紙の配布を待つ受験生たち=4日、宮古高校

解答用紙の配布を待つ受験生たち=4日、宮古高校

 2020年度の県立高校入学者選抜学力検査(高校入試)が4日、宮古地区の3高校で始まった。新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて宮古でもマスク姿の受験生が目立った。

(全文を表示…)

2020年3月5日(木) 08:57 [地域・暮らし]

公衆トイレをお色直し/KFケミカル

塗装ボランティア実施


塗装ボランティアでお色直しが進む公衆トイレ=4日、下地与那覇

塗装ボランティアでお色直しが進む公衆トイレ=4日、下地与那覇

 地域貢献活動の一環で、建築塗料メーカーのKFケミカル(東京都、佐藤誠二郎代表)は2日から、下地与那覇のふれあいの前浜海浜広場トイレで塗装ボランティアを実施している。5日に終了予定。同社は、市所有の鉄筋コンクリート造り平屋の公衆トイレのお色直しに全面的に協力した。

(全文を表示…)

2020年3月5日(木) 08:56 [産業・経済]

ヤギ大型化へ、認識共有/畜産研究セが検証報告

飼養管理勉強会


ヤギ大型化の重要性について認識を深める参加者=4日、JAおきなわ宮古家畜市場

ヤギ大型化の重要性について認識を深める参加者=4日、JAおきなわ宮古家畜市場

 ヤギの飼養管理勉強会が4日、JAおきなわ宮古家畜市場であり、個体を大型化する交配方法について参加者が認識を共有した。この中で県畜産研究センターは、ニュージーランドから導入した純血個体の精液の活用と交配を推奨。ボア種を絡め、体のフレームが大きくて肉付きの良いヤギの生産を呼び掛けた。

(全文を表示…)

2020年3月5日(木) 08:55 [地域・暮らし]

居場所づくりに全力/放課後児童クラブ

開園時間の前倒しも


開園時間が前倒しされた学童クラブに通い、弁当を囲む子どもたち=4日、放課後児童クラブティダっ子学園

開園時間が前倒しされた学童クラブに通い、弁当を囲む子どもたち=4日、放課後児童クラブティダっ子学園

 新型コロナウイルスの感染予防対策に伴う学校の休校(休業)で、市内の放課後児童クラブが対応に追われている。児童の預け先がない保護者負担を軽減するために、開園時間を前倒しにしたり、入所児童の検温をしたりして子どもたちの居場所を確保している。

(全文を表示…)

2020年3月5日(木) 08:54 [行雲流水]

【行雲流水】(トライアスロン中止)


 トライアスロン宮古島大会の中止が決まった。小中高校の臨時休校に次ぐ衝撃だ。新型コロナウイルスの衝撃波が南の島に届くのに時差はなかった。宮古島には、もはや情報格差も意識格差もないようにみえる。世界と同時進行で、危機意識を共有しているようだ


▼フランスの作家カミュは1947年に「ペスト」を発表、ノーベル文学賞を受賞した。感染症に翻弄(ほんろう)される社会と人間模様を描いた小説だ。見えない敵〝細菌あるいはウイルス〟に立ち向かう医師と市民の葛藤が、不条理の世界として描かれている


▼ペスト(黒死病)は、14世紀にヨーロッパ大陸を席巻した感染症だ。人口の3分の1が死亡したという。致死率30%以上だ。ヨーロッパ人が遭遇した史上最悪の惨害だったようだ


▼20世紀初頭、世界規模で流行したインフルエンザ(スペイン風邪)も人類に大惨害をもたらしている。一説では、5億人(世界人口の約30%)が感染し、5000万人が死んだといわれている。致死率10%だ。当時は、ウイルスの全貌が解明されていなくて、抗生物質もまだ発見されていなかった


▼現代は新たな問題に直面しているという。抗生物質に慣らされた「耐性菌」の出現、ウイルスの突然変異に伴う「新型ウイルス」の発生などだ。従来の抗生物質による治療法が効かない。結核患者は今も出ているし、新型インフルエンザも発生している


▼細菌やウイルスと人類の闘いはまだまだ「藪の中」のようだ。医療従事者の奮闘に敬意を表するとともに、新薬の研究開発が一日でも早く実ることを祈るばかりである。(柳)

2020年3月5日(木) 08:54 [お母さんと一緒]

【おかあさんといっしょ】眠る前はくすぐり合い

▽古屋 志帆ちゃん(2つ)
▽里帆ちゃん(1つ)
▽お母さん・かおりさん


古屋志帆ちゃん(2つ)里帆ちゃん(1つ)お母さん・かおりさん

古屋志帆ちゃん(2つ)里帆ちゃん(1つ)お母さん・かおりさん

 長女の志帆ちゃんは気遣いのできる優しい性格。母のかおりさんが「疲れた」と言うと「大丈夫? ギューする?」と癒やしてくれる。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    令和2年10月1日現在

    宮古島市 55,017 人
    27,798 人
    27,219 人
    世帯数 28,339 軒
    多良間村 1,100人
    600 人
    500 人
    世帯数 518 軒
  • 天気


  •  

    2020年3月
    « 2月   4月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2