2020年3月18日のニュース一覧

2020年3月18日(水) 18:37 [インサイドリポート]

来間大橋開通25周年企画㊦

新しい「風土」で描く未来
移住者と共に伝統継承へ


右は開通25周年を迎えた来間大橋。正面奥に見えるのは宮古島本島。手前は来間島集落(来間島上空から撮影)

右は開通25周年を迎えた来間大橋。正面奥に見えるのは宮古島本島。手前は来間島集落(来間島上空から撮影)

 来間大橋が開通して25年。この間の島の生活は島民が経験したことのない変化の中で過ごす年月となった。特にここ数年の動きは激しく、来間中学校が2014年に廃校。そして今月、来間小学校もその歴史に幕を閉じる。一方で、今年は島では初となる大規模なリゾートホテルが開業。突き付けられる少子高齢化と過疎化。そして一気に進むリゾート開発。その変化への対応が島民に求められている。


(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 18:32 [インサイドリポート]

来間大橋開通25周年企画㊤

島の生活支え四半世紀
もたらされた恩恵と課題


島の社会と島民の生活を支えて四半世紀の節目を迎えた来間大橋

島の社会と島民の生活を支えて四半世紀の節目を迎えた来間大橋

 宮古地区における2番目の大橋として1995年3月13日に開通した来間大橋は、今年で25年目を迎えた。島全体に多くの恩恵をもたらした一方で、利便性が増したことで起こる問題や課題に島民が向き合う四半世紀となった。それでも、ほとんどの島民は来間大橋がもたらした恩恵に感謝しながら、これから描く未来は大橋と共に飛躍する来間島を目指している。


(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 09:00 [政治・行政]

宮古島市 「入島料」導入を検討/市議会3月定例会

法定外目的税を断念/粟国氏の質問に市当局


「入島料」の検討を始めたと答える友利克企画政策部長=17日、市議会議場

「入島料」の検討を始めたと答える友利克企画政策部長=17日、市議会議場

 市が検討を進めてきた法定外目的税の導入を事実上断念する。一方で、任意の寄付を集める「入島料」制度の導入に向けて検討を始めている。県が法定外目的税を条例化する方向で調整を進めていることから方針を転換した。17日に開かれた市議会3月定例会一般質問の中で分かった。粟国恒広氏の質問に、企画政策部の友利克部長が答えた。

(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 08:59 [政治・行政]

母牛147頭の鼻紋採取へ/宮古島市

信頼維持へ登録証と照合/種付け規定違反受け対策


一部の人工授精師による規定に反する種付け事案を受けて対策を協議する関係者=17日、市役所平良庁舎

一部の人工授精師による規定に反する種付け事案を受けて対策を協議する関係者=17日、市役所平良庁舎

 優良種雄の血統として久米島から出荷された一部の子牛が別の血統だった事案で、宮古島市は17日、市役所平良庁舎に関係機関を集めて会合を開いた。協議の結果、市内で飼養されている肉用牛のうち、個体識別番号を示す耳標(両耳への装着が原則)が二つとも欠落している母牛147頭の鼻紋を採取。登録証と照合し、血統を確かめながら耳標装着の徹底を促す。今後1週間をめどに作業を行う。

(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 08:58 [政治・行政]

経済対策に170億円/新型コロナ

中小企業向け融資枠拡充


2020年度一般会計補正予算案を決定した庁議=17日、県庁

2020年度一般会計補正予算案を決定した庁議=17日、県庁

 【那覇支社】県は17日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として2020年度の一般会計補正予算案に170億円を計上すると発表した。同日に開かれた庁議で決定したもので、19年度の補正予算案の2億2800万円と併せ、開会中の県議会2月定例会に提出する。

(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 08:57 [地域・暮らし]

神秘的な花咲く/上野の民家

ヒスイカズラが見頃


ヒスイカズラのきれいな花を観賞する関係者=17日、上野地域(編集部・伊良波彌撮影)

ヒスイカズラのきれいな花を観賞する関係者=17日、上野地域(編集部・伊良波彌撮影)

 上野地域の民家の庭先に生えるヒスイカズラ(マメ科)に宝石の翡翠(ひすい)を思わせる鮮やかな青緑色の花が鈴なりに咲き誇り、口コミで話題が広がっている。神秘的な雰囲気を醸し出し、観賞に訪れる来客を魅了している。今の時期が見頃。

(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 08:56 [社会・全般]

「復元向け力合わそう」/宮古民謡保存協会

首里城再建支援に10万円


喜屋武会長(左から2人目)が首里城再建への支援金を伊志嶺社長(中央)に手渡した=17日、宮古毎日新聞社

喜屋武会長(左から2人目)が首里城再建への支援金を伊志嶺社長(中央)に手渡した=17日、宮古毎日新聞社

 宮古民謡保存協会(喜屋武稔会長)は17日、昨年10月の火災で焼失した首里城(那覇市)の再建支援に活用してほしいと、会員から集めた10万円を宮古毎日新聞社に託した。喜屋武会長は「首里城の焼失はショッキングな出来事だった。みんなで協力して、復元のために力を合わせていこうと呼び掛けた」と話した。

(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 08:54 [求人情報]

18日の求人情報

18日の求人情報

18日の求人情報

  • 宮古島の人口

    令和2年6月1日現在

    宮古島市 54,986 人
    27,774 人
    27,212 人
    世帯数 28,259 軒
    多良間村 1,109人
    600 人
    509 人
    世帯数 516 軒
  • 天気


  •  

    2020年3月
    « 2月   4月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2