「インサイドリポート」 2020年3月のニュース一覧

2020年3月29日(日) 08:54 [インサイドリポート]

【インサイドリポート】大幅減産 原因どこに/19-20年産サトウキビ

地力か、気象か…現場混乱


 今期(2019-20年)サトウキビの不作が色濃い。ここまで沖縄製糖宮古工場、宮古製糖城辺工場、多良間製糖工場が搬入を終えたが、累計の搬入量は21万㌧余。4月上旬に終える宮糖伊良部工場の原料を合わせても地区全体で27万㌧に届くかどうかだ。減産の要因は特定できていない。地力か、気象条件か、あるいは管理不足か-。生産現場の混乱は続く。

(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 18:37 [インサイドリポート]

来間大橋開通25周年企画㊦

新しい「風土」で描く未来
移住者と共に伝統継承へ


右は開通25周年を迎えた来間大橋。正面奥に見えるのは宮古島本島。手前は来間島集落(来間島上空から撮影)

右は開通25周年を迎えた来間大橋。正面奥に見えるのは宮古島本島。手前は来間島集落(来間島上空から撮影)

 来間大橋が開通して25年。この間の島の生活は島民が経験したことのない変化の中で過ごす年月となった。特にここ数年の動きは激しく、来間中学校が2014年に廃校。そして今月、来間小学校もその歴史に幕を閉じる。一方で、今年は島では初となる大規模なリゾートホテルが開業。突き付けられる少子高齢化と過疎化。そして一気に進むリゾート開発。その変化への対応が島民に求められている。


(全文を表示…)

2020年3月18日(水) 18:32 [インサイドリポート]

来間大橋開通25周年企画㊤

島の生活支え四半世紀
もたらされた恩恵と課題


島の社会と島民の生活を支えて四半世紀の節目を迎えた来間大橋

島の社会と島民の生活を支えて四半世紀の節目を迎えた来間大橋

 宮古地区における2番目の大橋として1995年3月13日に開通した来間大橋は、今年で25年目を迎えた。島全体に多くの恩恵をもたらした一方で、利便性が増したことで起こる問題や課題に島民が向き合う四半世紀となった。それでも、ほとんどの島民は来間大橋がもたらした恩恵に感謝しながら、これから描く未来は大橋と共に飛躍する来間島を目指している。


(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    令和3年4月1日現在

    宮古島市 54,276 人
    27,418人
    26,168 人
    世帯数 28,389 軒
    多良間村 1,098 人
    602 人
    496 人
    世帯数 524 軒
  • 天気


  •  

    2020年3月
    « 2月   4月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2