「社会・全般」 2020年6月のニュース一覧

2020年6月28日(日) 08:59 [社会・全般]

所得金額は143億9700万円

宮古島税務署管内 19年分確定申告


 沖縄国税事務所はこのほど、宮古島税務署管内の「2019年分所得税等、消費税、贈与税の確定申告状況」をまとめた。所得税等の確定申告書提出人員は7592人で前年比9・3%増加。申告納税額のある人は2722人(同11・5%増)、所得金額は143億9700万円(同9・3%増)で申告納税額は12億9600万円(同6・5%増)といずれも増加した。

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2020年6月28日(日) 08:58 [社会・全般]

3カ月ぶりの公演/マティダ劇場

感染防止対策を徹底


座席の半分を使用禁止にするなどの対応策が取られた=27日、マティダ市民劇場

座席の半分を使用禁止にするなどの対応策が取られた=27日、マティダ市民劇場

 マティダ市民劇場で27日、琉球舞踊のイベントが開催された。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、イベントが自粛されてから3カ月ぶりの公演。収容人数を半減させ、対人距離を確保するなどの感染防止対策を徹底しての再開となる。来場者にはマスクの着用や集団感染発生時の対策として連絡先の記入などを求めていく。

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2020年6月27日(土) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

臨時交付金7億7000万円/新型コロナ

想定額を大幅上回る/経済対策第2弾、7月発動


新型コロナウイルス緊急経済対策臨時交付金の詳細を明かす下地市長=26日、市内ホテル

新型コロナウイルス緊急経済対策臨時交付金の詳細を明かす下地市長=26日、市内ホテル

 新型コロナウイルスの緊急経済対策として国が配る地方創生臨時交付金で、宮古島市に7億7000万円が配分されることが26日までに分かった。当初の想定額を約2億5000万円上回る金額だ。交付金は市が7月中にも発動する第2弾経済対策に注入。感染防止策を講じながら誘客を促進し、島内景気を刺激して経済の回復を目指す。下地敏彦市長が26日、民間団体の会合で明らかにした。

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2020年6月25日(木) 08:58 [社会・全般]

水難事故防止標語で佳作/狩俣中 根間、新里さんに表彰伝達


佳作に選ばれた根間さん(左から2人目)、新里さん(同3人目)=24日、狩俣中体育館

佳作に選ばれた根間さん(左から2人目)、新里さん(同3人目)=24日、狩俣中体育館

 水難事故防止ポスター・標語中央審査会がこのほど行われ、狩俣中学校の根間昌真さん(3年)、新里奈々さん(2年)が標語の部の佳作に選ばれた。県内からの応募約3700点の中から上位6点に入った。同校体育館で24日、表彰伝達式が行われ、宮古島警察署の田場義浩署長が2人に表彰状を手渡した。

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2020年6月24日(水) 09:00 [社会・全般]

恒久平和の実現を/不戦の誓い新たに

新型コロナで規模縮小/市戦没者追悼式・平和祈念式


献花を行う城辺地域遺族会の藤本栄一会長=23日、JTAドーム宮古島

献花を行う城辺地域遺族会の藤本栄一会長=23日、JTAドーム宮古島

 沖縄戦が終結してから75年目を迎えた「慰霊の日」の23日、宮古島市全戦没者追悼式および平和祈念式(主催・市など)がJTAドーム宮古島で挙行された。新型コロナウイルス感染症の影響により、参列者を8人に限定するなど規模を縮小。過去に例のない状況の中、戦没者のみ霊を慰めて不戦の誓いを新たにした。下地敏彦市長は「平和の尊さを後世へと伝え、恒久平和の実現に積極的に取り組む」と平和メッセージを読み上げた。

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2020年6月24日(水) 08:59 [社会・全般]

「平和の誓い」守り続ける/沖縄全戦没者追悼式

戦後75年、玉城知事が平和宣言


沖縄全戦没者追悼式で、平和宣言を読み上げる玉城知事=23日、糸満市摩文仁の平和祈念公園

沖縄全戦没者追悼式で、平和宣言を読み上げる玉城知事=23日、糸満市摩文仁の平和祈念公園

 【那覇支社】地上戦に巻き込まれた住民ら20万人余が犠牲となった悲惨な沖縄戦から75年目の「慰霊の日」となる23日、最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が行われた。新型コロナウイルスの影響で、式典は参列者を200人に絞るなど規模が縮小されたが、公園には花束を手に多くの県民らが訪れて戦没者の冥福を祈った。

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2020年6月24日(水) 08:58 [社会・全般]

遺族らが祈り捧げる/慰霊の日

糸満市摩文仁「平和の礎」


従兄の名前をなぞり、手を合わせる西原さん親娘=23日、糸満市の平和祈念公園内「平和の礎」

従兄の名前をなぞり、手を合わせる西原さん親娘=23日、糸満市の平和祈念公園内「平和の礎」

 【那覇支社】「慰霊の日」の23日、糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」には、早朝から時折雨が降る中、多くの遺族や親族らが訪れ、平和への祈りをささげた。

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2020年6月23日(火) 08:58 [社会・全般]

正しい知識で関心持って/ハンセン病普及啓発パネル展

平良庁舎で開催セレモニー


パネル展の開催セレモニーに参加した関係者ら=22日、市役所平良庁舎1階ロビー

パネル展の開催セレモニーに参加した関係者ら=22日、市役所平良庁舎1階ロビー

 ハンセン病に関する正しい知識の普及啓発を目的としたパネル展(主催・県宮古福祉事務所、共催・市)が22日、市役所平良庁舎1階ロビーで始まった。関係者が集い、開催セレモニーを行った。ハンセン病の特徴や歴史を資料や写真などで伝えている。会期は26日まで。

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2020年6月21日(日) 08:58 [社会・全般]

セーブ・アニマルズへ寄付/黄色いレシートキャンペーン

イオン琉球 「地域に根ざしたボランティア」


永山店長(左)から中原代表に目録が手渡された=20日、マックスバリュ宮古南店

永山店長(左)から中原代表に目録が手渡された=20日、マックスバリュ宮古南店

 イオン琉球(佐方圭二社長)の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」の寄付金贈呈式が20日、マックスバリュ宮古南店で行われ、「宮古島セーブ・ザ・アニマルズ」(中原絵梨奈代表)に23万1300円分のイオンギフトカードが贈呈された。

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2020年6月20日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

東京発便2カ月ぶり再開/コロナ・全国移動解禁

機内、空港で予防策徹底/JTA羽田からの119人歓迎


再開初便の乗客に記念品が配られた=19日、宮古空港

再開初便の乗客に記念品が配られた=19日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空とジェットスター・ジャパンは19日、東京発の直行便をそれぞれ再開した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により約2カ月間にわたり、運休となっていた。政府は同日から都道府県をまたいでの人の移動を全国で原則解禁。宮古空港と下地島空港には観光客をはじめ、レンタカー業者やホテル関係者らの姿も見られ、活気に満ちていた。

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2020年6月20日(土) 08:59 [産業・経済, 社会・全般]

成田便到着、空港にぎわう/みやこ下地島空港ターミナル

70日ぶりに営業再開となったみやこ下地島空港ターミナルに観光客の笑顔が広がった=19日、みやこ下地島空港ターミナル

70日ぶりに営業再開となったみやこ下地島空港ターミナルに観光客の笑顔が広がった=19日、みやこ下地島空港ターミナル

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月10日から休館となっていたみやこ下地島空港ターミナルが19日、70日ぶりに営業を再開した。この日、ジェットスター・ジャパンの成田―下地島便から同空港に降り立った観光客らは、南国の風をマスク越しに吸い込んで笑顔になり、島での楽しい時間をスタートさせた。

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2020年6月18日(木) 08:58 [社会・全般]

各事業所で感染予防対策を/宮古島リカバリープロジェクト委員会

感染防止ガイドライン完成/実施協力店にはポスター配布


「新型コロナ感染予防実施協力事業所」のポスター(上)と会見する砂川委員長(左)ら=17日、宮古島観光協会

「新型コロナ感染予防実施協力事業所」のポスター(上)と会見する砂川委員長(左)ら=17日、宮古島観光協会

 観光事業者や飲食店組合などで構成する宮古島リカバリープロジェクト委員会(砂川靖夫委員長)は17日、宮古島観光協会で会見し、同委員会が策定した新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインを発表。ガイドラインと併せて各会員事業所へ「新型コロナ感染予防実施協力事業所」と表記されたポスターも配布し、「観光客も地元住民も安心できる店舗」と強くPRした。

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2020年6月17日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

「野田」隣接地に建設/市廃棄物最終処分場

26年供用を目指す/審議会 基本計画を答申


最終処分場整備計画を下地市長(左)に答申する垣花部長=16日、市役所平良庁舎

最終処分場整備計画を下地市長(左)に答申する垣花部長=16日、市役所平良庁舎

 一般廃棄物最終処分場整備基本計画の策定作業を進めてきた市廃棄物等減量推進審議会(新垣武会長)は16日、新しい最終処分場を現在の平良(野田)処分場(市平良狩俣)に隣接する市有地に建設する基本計画を答申した。2022年度から基本設計に着手し、23年から25年に建設工事を行い、26年4月の供用開始を目指す。

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2020年6月17日(水) 08:58 [社会・全般]

南成土木を県内初認定/沖縄労働局

安全衛生優良企業に


小池署長(左)から認定通知書を受け取った長濱取締役(右)=日、平良地方合同庁舎

小池署長(左)から認定通知書を受け取った長濱取締役(右)=日、平良地方合同庁舎

 沖縄労働局はこのほど、労働者の安全や健康を確保するための対策に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を維持・改善しているとして、南成土木(長濱洋子社長)を県内で初めて「安全衛生優良企業」に認定した。認定通知書伝達交付式が16日、平良地方合同庁舎で開かれ、宮古労働基準監督署の小池雅弘署長が長濱豪取締役(42)に手渡した。長濱取締役は、県内初の認定に喜びをかみしめていた。現在全国で31企業が認定を受けている。

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2020年6月16日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

給付対象、拡大の方向/市コロナ経済対策

事業者支援枠を見直しへ


 新型コロナウイルスの影響で業績が悪化している事業所に10万円を配る市の経済対策が拡充される見通しだ。具体的には給付する対象業種を広げる方向で検討が進められている。現行の規定で宿泊、飲食、マリン関係に限られている枠を見直し、支援策に厚みを持たせる。事業の基になる「事業者経営支援助成金」は12日に受け付けを終え、896件の申請があった。19日までに802の事業所へ給付を済ませられるよう順次手続きを進めている。

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2020年6月14日(日) 09:00 [社会・全般]

火葬場継続を要望/伊良部・し尿処理施設整備

施設受け入れ前提で住民


伊良部佐和田地区へのし尿処理施設整備について、住民側からの要望を聞いた説明会=12日、伊良部の東地区構造改善センター

伊良部佐和田地区へのし尿処理施設整備について、住民側からの要望を聞いた説明会=12日、伊良部の東地区構造改善センター

 市のし尿等処理施設整備基本計画説明会が12日、4日に引き続き、伊良部の東地区構造改善センターで行われた。住民側からは同施設を受け入れるに当たって、伊良部の火葬場「白鳥苑」を今後も継続して使用できる環境を市が整えることなどが要望された。この求めに対して市側は「基本的に(将来的には)廃止予定で、その路線は変えないが要求された事項については検討したい」と説明した。

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2020年6月14日(日) 08:58 [社会・全般]

キビ畑が降雨で水没/城辺新城

農家、対策求める


大雨で水没したサトウキビ畑=13日、城辺新城

大雨で水没したサトウキビ畑=13日、城辺新城

 大雨の影響で城辺新城では広範囲にわたりサトウキビ畑が水没し、農家は「このままではキビがだめになってしまう」と関係機関に対策を求めている。

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2020年6月13日(土) 08:58 [社会・全般]

多良間村に追加費用請求/東京の業者

1億9000万円 製糖工場めぐり提訴


 多良間村(伊良皆光夫村長)の新製糖工場への機械設備導入を行った月島機械(本社東京都)が建築工期の遅れによって損害を受けたとして追加費用を請求している件で、同社が村に対して追加費用として1億9562万円と遅延損害金の支払いを求める訴えを那覇地裁へ起こしたことが11日までに分かった。この問題で村は今年5月27日までに1億円を支払い済みで、追加の支払い義務はないとの見解を示している。

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2020年6月12日(金) 08:59 [社会・全般]

2カ月で288件受け付け/商工会議所

島内経済の厳しさ浮き彫り/コロナ関連手続き相談


給付金や助成金の申請手続きの相談者が次々と訪れる=11日、宮古島商工会議所

給付金や助成金の申請手続きの相談者が次々と訪れる=11日、宮古島商工会議所

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で経済活動が停滞する中、資金融資や公的助成金の申請手続きの相談窓口となっている宮古島商工会議所では4月の相談件数が前年比4倍、5月が同3倍となり、島内経済の厳しさを浮き彫りにしている。2カ月のコロナ関連の相談は288件だった。国の大型補正予算が12日にも成立する見通しで、さらに新たな支援策が打ち出されることから、相談窓口の慌ただしさは当面続きそうだ。

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2020年6月11日(木) 09:00 [イベント, 社会・全般]

夏まつり9月開催の方向/歩行者天国のみで19、20日

ミス宮古発表綱引きはなし/コロナ注視し、後日最終判断


今年の夏まつりは9月開催の方向でまとまった=10日、宮古島商工会議所

今年の夏まつりは9月開催の方向でまとまった=10日、宮古島商工会議所

 宮古島夏まつり実行委員会(委員長・下地義治宮古島商工会議所会頭)が10日、宮古島商工会議所で開かれ、今年のまつりを例年より約2カ月ずらし、9月19、20日に開催することを確認した。開催イベントは市街地商店街での歩行者天国のみで、ミス宮古島の発表、東西大綱引き、豊年祈願祭は行わない。新型コロナウイルス感染症の状況を注視しながら、中止を含め最終判断する。

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2020年6月11日(木) 08:59 [社会・全般]

ごみの不法投棄相次ぐ/荷川取漁港

公園利用マナーが悪化/無断BBQも横行か


大量のごみが不法投棄されている。管理者の県が使用制限の検討を進めている=平良の荷川取漁港(写真提供・県宮古農林水産振興センター)

大量のごみが不法投棄されている。管理者の県が使用制限の検討を進めている=平良の荷川取漁港(写真提供・県宮古農林水産振興センター)

 荷川取漁港公園内の利用マナーが悪化している。5月の大型連休を境に無断でバーベキューをしたり、ごみを捨てたりする行為が相次いでいる。弁当パックも大量に確認されていることから、バーベキュー以外の利用者による不法投棄も多い。現状を踏まえ、管理者の県は使用制限の検討に着手。改善が見られない場合は、利用禁止も視野に入れて対策を講じる方針だ。

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2020年6月10日(水) 08:58 [社会・全般]

気象台が「警報」発令/城辺で140ミリの大雨


冠水で車両通行止めになっている市道添道18号線=9日、平良東仲宗根添

冠水で車両通行止めになっている市道添道18号線=9日、平良東仲宗根添

 宮古島地方は9日、梅雨前線や湿った空気の影響で各地で大雨が降った。宮古島地方気象台は大雨警報(土砂災害)を発令し注意を呼び掛けた。午後6時までの雨量は城辺で140・5ミリを記録した。10日も梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で雨となり、所により雷を伴う激しい雨となる見込み。

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2020年6月9日(火) 08:59 [社会・全般]

八月踊り中止決定/多良間

コロナで「苦渋の判断」/仲筋塩川 両字会長が村長に報告


(左から)伊良皆村長に報告する友利塩川字会長と大城仲筋字会長=8日、多良間村役場

(左から)伊良皆村長に報告する友利塩川字会長と大城仲筋字会長=8日、多良間村役場

 【多良間】旧暦8月8日~10日までの3日間にわたって多良間島で行われる豊年祭「八月踊り」が、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として中止することが決まった。八月踊りを執り行う仲筋字会の大城隆夫会長と塩川字会の友利哲市会長が8日、多良間村役場を訪ね、伊良皆光夫村長に報告した。

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2020年6月9日(火) 08:58 [政治・行政, 社会・全般]

申請受け付け1000件/市コロナ経済対策

経営支援申請、12日まで


 新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した事業所に10万円を給付する市の経済対策事業の申請受け付けが約1000件に達している。来週中には850の事業所に給付する。この助成事業は二つのメニューに分けられているが、「事業者経営支援助成金」の申請期限が12日(郵送で当日消印有効)に迫っている。市の担当課が、申請漏れがないよう呼び掛けている。

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2020年6月8日(月) 08:59 [社会・全般]

過去最低の50・32%/投票率

前回を5・94ポイント下回る


県議選では過去最低の投票率となった。写真は宮古島市の開票作業=7日、旧市中央公民館

県議選では過去最低の投票率となった。写真は宮古島市の開票作業=7日、旧市中央公民館

 7日投開票の第13回県議会議員選挙で宮古島市区の投票率は50・32%と振るわず、前回(2016年)の56・26%をも5・94ポイント下回り過去最低となった。期日前投票は前回を上回って全有権者の19・70%(8703人)が投票し好調だったが、7日の当日投票は朝から昼過ぎまで天気が崩れたことや、新型コロナウイルスの影響などで運動が制限され、短期決戦になり有権者への浸透が十分図られなかった可能性が、過去最低となった要因と指摘されている。

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2020年6月8日(月) 08:58 [社会・全般]

「3密」対策スムーズに/県議選投票所

距離保って投票


適正な距離を保って並ぶ有権者=7日、南小体育館

適正な距離を保って並ぶ有権者=7日、南小体育館

 県議選の投票が7日、市内22カ所の投票所で行われた。このうち、第2投票所である南小学校体育館では、新型コロナウイルス感染防止対策として、会場入り口に消毒液を設置、入場する人数の制限、投票用紙記入の際は使い捨て鉛筆の使用など「3密」対策を徹底。投票者は互いの距離を保ちながら投票していた。

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2020年6月6日(土) 08:59 [社会・全般]

宮古上布「最上級の反物」

明治末期から大正に制作か


最高級の宮古上布反物=5日、市総合博物館

最高級の宮古上布反物=5日、市総合博物館

 埼玉県在住の梅津陽子さんがこのほど、市総合博物館に宮古上布反物1点と着物15点を寄贈した。鑑定の結果、「反物は経糸の算(ヨミ)が20算(経糸1600本)以上」とされた。今後も専門家による鑑定が行われる。

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2020年6月4日(木) 08:58 [社会・全般]

ハブクラゲネット設置 パイナガマビーチ/被害未然防止で市


ビーチに設置されたハブクラゲ侵入防止ネット=2日、パイナガマビーチ

ビーチに設置されたハブクラゲ侵入防止ネット=2日、パイナガマビーチ

 海の危険生物の一つ、ハブクラゲが発生する時期を迎え、市都市計画課は5月30日、平良のパイナガマビーチにハブクラブ侵入防止ネットを設置した。同課ではネット内での遊泳を海水浴客らに呼び掛けている。

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2020年6月3日(水) 08:59 [政治・行政, 社会・全般]

給付金10万円 8日までに1万世帯へ

21億4200万円振り込み
今月中旬 8~9割支給にめど


申請書の確認作業を進める職員ら=2日、支援室

申請書の確認作業を進める職員ら=2日、支援室

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う国の特別定額給付金(国民1人当たり一律10万円)事業で、市の対策給付支援室は2日、作業の進捗(しんちょく)状況を踏まえ、8日までには1万100世帯に支給する準備を整えた。金額にして21億4200万円になる。さらに、6月中旬には8~9割の対象世帯に給付できるめども付いたという。支援室では、市民が待ち望む10万円の支給に向けて、土、日曜返上で作業に当たる。

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2020年6月3日(水) 08:58 [社会・全般]

修学困難学生に最大20万円/国が緊急給付金を創設

 国による学生支援緊急給付金の申請受け付けが各大学で始まっている。新型コロナウイルス感染症の影響で、アルバイト収入や世帯収入の大幅な減少により、修学の継続が困難となっている学生が対象。要件を満たした国公私立大・短大・高専・専門学校の生徒に最大20万円が給付される。

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