「地域・暮らし」 2020年6月のニュース一覧

2020年6月20日(土) 08:58 [地域・暮らし, 教育・文化]

スツウプナカで繁栄願う/多良間

4カ所の祭場で神事/新型コロナで規模縮小


祭場でシュリ魚を供え神に祈りをささげるブシャ座と老人座のメンバー=18日、多良間塩川

祭場でシュリ魚を供え神に祈りをささげるブシャ座と老人座のメンバー=18日、多良間塩川

 【多良間】竜宮の神へ五穀豊穣(ほうじょう)と集落の繁栄を感謝し、向こう一年間の豊作と豊漁を祈願する多良間島の伝統行事「スツウプナカ」が18日、「パイジュニ」など村内4カ所の祭場で行われた。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小し初日の暁の願い(アカツキノニガイ)のみが執り行われ、神酒を作るブシャ座のメンバーらがシュリ魚を神にささげ、豊作や繁栄を願った。

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2020年6月19日(金) 08:59 [地域・暮らし]

きょう70日ぶり営業再開/利用者の安全第一に

ジェットスター成田便運航/みやこ下地島空港ターミナル


70日ぶりに営業再開となり、19日には本土からの観光客を迎え入れるみやこ下島空港ターミナル=18日、同空港ターミナル

70日ぶりに営業再開となり、19日には本土からの観光客を迎え入れるみやこ下島空港ターミナル=18日、同空港ターミナル

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、就航路線全便が運休となったことに伴い4月10日から休館していた「みやこ下地島空港ターミナル」がきょう19日から70日ぶりに営業を再開する。営業再開初日は、ジェットスター・ジャパンの成田-下地島線が運航再開となり、久しぶりに本土からの観光客を迎え入れる同ターミナルには活気が戻りそうだ。

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2020年6月10日(水) 08:59 [地域・暮らし]

12日までに8割に支給/1人10万円 2万3000世帯


申請書類をチェックする市職員ら=9日、対策給付支援室

申請書類をチェックする市職員ら=9日、対策給付支援室

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の特別定額給付金(国民1人当たり一律10万円)事業で、市の対策給付支援室は9日、作業の進捗(しんちょく)状況を発表した。12日までには2万2802世帯に支給する見込み。総額は46億5140万円に達し、対象世帯の8割が給付金を受け取ることになる。

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2020年6月7日(日) 08:58 [地域・暮らし]

クマゼミ鳴く、本格的な夏へ

「シャイシャイシャイ」


ホルトノキに現れたクマゼミ=6日、平良(編集部・伊良波彌撮影)

ホルトノキに現れたクマゼミ=6日、平良(編集部・伊良波彌撮影)

 クマゼミが6日、平良で確認された。高木のホルトノキ(ホルトノキ科)の枝に止まり、「シャイシャイシャイ」と大きな鳴き声を響かせていた。これから迎える本格的な夏の到来を告げた。

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2020年6月6日(土) 08:58 [地域・暮らし]

サガリバナ開花

梅雨の夜に甘い香り/平良・松堂さん庭


きれいに咲いたサガリバナを観賞する松堂さん親子=4日夜、平良東仲宗根(編集部・垣花尚撮影)

きれいに咲いたサガリバナを観賞する松堂さん親子=4日夜、平良東仲宗根(編集部・垣花尚撮影)

 平良東仲宗根の民家の庭で4日夜、サガリバナが開花し周囲に甘い香りを漂わせている。「一夜だけ咲く幻の花」とも呼ばれ、梅雨時期の宮古島の夜を彩る風物詩となっている。

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  • 宮古島の人口

    令和2年12月1日現在

    宮古島市 55,032 人
    27,825 人
    27,207 人
    世帯数 28,388 軒
    多良間村 1,103人
    602 人
    501 人
    世帯数 520 軒
  • 天気


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