2020年8月7日のニュース一覧

2020年8月7日(金) 16:34 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 7日、宮古関係は新たに2人、県全体では100人

 県は7日、新型コロナウイルスで、県関係では新たに100人の感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっているのは2人だった。


 県関係で新たに感染が判明した100人のうち、居住地が宮古島市になっているのは40代男性と、20代女性の2人。職業や推定感染経路について、県は確認中としている。


 米軍関係では7日、新たに4人(キャンプコートニー3人、嘉手納基地1人)の感染が判明した。

2020年8月7日(金) 09:00 [社会・全般]

感染拡大で相談急増/新型コロナ

直近4日間で電話105件/市の相談室も運用開始


新型コロナ感染者の増加と比例して宮古保健所への相談件数が急増している=平良東仲宗根

新型コロナ感染者の増加と比例して宮古保健所への相談件数が急増している=平良東仲宗根

宮古島市において新型コロナウイルスの感染者が増える中、宮古保健所への相談や問い合わせが急増している。8月は4日間の集計で105件(速報値)。前週と比べて倍増し、市民の不安感を反映している。保健所をサポートする市の電話相談室も6日に運用を始めたが、初日の電話件数は18件にとどまる。ただ、この中には健康不安とは別の問い合わせも6件あったという。県の休業要請に係る相談だ。対応する現場に、混乱が生じ始めている。

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2020年8月7日(金) 08:59 [社会・全般]

漲水ふ頭に物流センター

22年春供用開始 事業費17億円/平良港


 宮古島市は平良港漲水ふ頭に荷さばきとストック機能を持った「平良港総合物流センター」を建設する。8月中にも着工し、2022年春の供用開始を目指す。国土交通省の補助金を活用し、事業費は約17億円。市は12日に開会する市議会臨時議会に工事請負契約の議決を求める議案を提案する。


 平良港は下崎地区も含めて宮古島の物流拠点。島内への貨物は全体の99%以上が平良港から入ってくる。近年、取り扱い貨物量が増加しており、年間約90万㌧(18年)が平良港から入ってくる。


 平良港には現在、荷さばきのみを目的とした上屋倉庫が3棟ある。3棟合わせて約4600平方㍍規模。


 建設される総合物流センターは縦37㍍、横99㍍、高さ10・5㍍の2階建て。うち3000平方㍍以上が貨物に対応する吹き抜け構造。建設される位置は、第3ふ頭の新しくせり出す形で埋め立てられた場所。


 事業費は建築、電気、機械合わせて約17億円。今年度で7億7000万円、21年度で9億5000万円を投じる。国交省の補助事業で補助率は8割。工期は22年2月末で、同4月供用開始を目指す。


 市では総合物流センターの建設について▽近年増加する平良港の取り扱い貨物量の増加に対応▽台風等の悪天候による物流の停滞を防ぎ、島内ストック機能を強化▽ストック機能を有することで台風等の災害時に多良間島への物資の迅速な供給体制を構築-することが目的としている。

2020年8月7日(金) 08:58 [産業・経済]

農家公募、11日に開始/市の団地牛舎

説明会はコロナで取りやめ


10月に供用を開始する賃貸型の団地牛舎=6日、城辺福里

10月に供用を開始する賃貸型の団地牛舎=6日、城辺福里

 市が10月に供用を始める賃貸型団地牛舎の利用を希望する農家の公募が11日に始まる。21日まで市の畜産課で受け付ける。当初6日の開催を予定していた説明会は新型コロナウイルス感染症対策で取りやめた。

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