「社会・全般」 2020年8月のニュース一覧

2020年8月31日(月) 15:08 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 31日、宮古島市は新規感染ゼロか

県は31日、新型コロナウイルスで、県関係で23人の新たな感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている新規感染者はなかった。

2020年8月31日(月) 09:00 [社会・全般]

けさ強風 夕方暴風に/台風9号

西寄り進路で宮古接近/最大瞬間風速70㍍の恐れ


 強い台風9号は30日、発達しながらフィリピンの東を北上した。先島、沖縄本島、大東島を巻き込みながら進行するとみられ、特に31日夜から9月1日朝にかけて非常に強い台風に発達し沖縄本島と宮古島にはかなり接近もしくは直撃する恐れがある。宮古島地方は31日朝から強い風が吹き、夕方には暴風になる予報。予報円の西寄りの進路を取れば、かなり接近する。最も接近する1日未明から明け方には宮古島で最大瞬間風速50㍍が予想されており、厳重な警戒が必要だ。宮古島地方気象台は31日昼前には暴風警報を発表する見込み。

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2020年8月31日(月) 08:59 [地域・暮らし, 社会・全般]

駐車場は「密」状態/市内スーパー

旧盆前、台風接近、日曜重なる


多くの買い物客で駐車場は満車状態=30日、イオンタウン宮古南ショッピングセンター

多くの買い物客で駐車場は満車状態=30日、イオンタウン宮古南ショッピングセンター

 旧盆入りを控えた30日、市内の各大型スーパーマーケットの駐車場は買い物客の車で終日、混雑した。見慣れない光景だが、旧盆入り前日と台風9号の接近、日曜日が重なり、多くの市民が買い物に出掛けたと思われる。店内も混雑したが、伴って駐車場も「密」状態が続いた。

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2020年8月30日(日) 16:25 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 30日、宮古島市は新規感染ゼロか

県は30日、県関係で33人の感染を新たに確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている新規感染者はいなかった。

2020年8月30日(日) 10:22 [社会・全般]

サラ台風義援金の返礼で贈った「石敢當」、建立50周年

記念の集い、川崎市長や関東宮古郷友連合会の嵩原会長らが出席


石敢當右の前列左から嵩原信夫会長、比嘉孝会長、福田紀彦市長=28日、JR川崎駅前東口広場

石敢當右の前列左から嵩原信夫会長、比嘉孝会長、福田紀彦市長=28日、JR川崎駅前東口広場

【東京支社】1959年の「サラ台風」で甚大な被害を受けた宮古地区に義援金1万ドルを送付した川崎市で28日、宮古から返礼で贈られた魔除け石碑「石敢當」の建立50周年を記念する集いがJR川崎駅前東口広場で開かれた。来賓として、同市の福田紀彦市長が出席したほか、関東宮古郷友連合会の嵩原信夫会長(72)=市池間出身=らも参加した。下地敏彦宮古島市長からのメッセージも披露された。


サラ台風当時、川崎市では宮古地区を支援するため、全市を挙げて募金活動が行われたという。返礼として宮古から石敢當5体が寄贈され、このうち1体が同駅前のバスターミナルに交通安全祈願として1970年に建立された。50周年のイベントには市民ら数十人が集まり、川崎と沖縄、宮古の結び付きの強さを感じさせた。


嵩原会長は、就職を期に川崎に引っ越して51年。「サラ台風で家が倒壊しそうになって一家で隣の家に避難させてもらい、命拾いした記憶がある。川崎市議会の皆さま、市民の皆さまが義援金を送ってくださったことに、感謝の思いでいっぱい」と語った。


また、「郷友会としても、これを機会に川崎市民との交流を深めていきたい」と、宮古のトラバーチンでできた石敢當を見詰めながら話していた。


集いでは、同連合会の福里正行副会長(65)=市城辺新城出身=が、下地市長の「(交流の)きっかけは台風被害という痛ましいものではあったが、石敢當はこれからも未来永劫(えいごう)、川崎市と宮古島の絆を象徴するもの。今後とも末永く伝え続けていかねばならない」とのメッセージを代読した。


川崎市の福田市長は、川崎沖縄県人会の設立と同市の成立が同じ1924(大正13)年であることを引き合いに、沖縄との関わりの強さを強調。「川崎の玄関口に石敢當があるのは、大きなことだと思う。そのスピリットは、これからも引き継がれるだろう。大正時代から、沖縄の方が川崎に働きに来られて、川崎の発展を作った歴史がある」と振り返った。


この集いは、川崎沖縄県人会が主催。比嘉孝会長(72)は、「コロナでイベントを開くか迷ったけれども、建立半世紀を祝いたい」と、開催にこぎ着けたことを強調した。


川崎市内では昨年10月末の首里城火災を受け、11カ所に再建に向けた募金箱が置かれた。比嘉さんは、サラ台風と首里城再建の義援金に触れた上で、「川崎市民は助け合いの『ゆいまーる精神』がたくさんあり、沖縄と同じじゃないかと思う」とあいさつした。

2020年8月30日(日) 08:59 [社会・全般]

旧盆直撃の恐れ/台風9号

1日に宮古最接近


 台風9号が今後、非常に強い勢力に発達し、31日から9月1日にかけて、宮古島地方に接近すると見られている。最接近は1日の午前中で中心気圧は925ヘクトパルカル、最大瞬間風速は70㍍に達する見込み。大雨、暴風、波浪の警報が発令される可能性が高いという。31日は旧盆初日に当たり、旧盆行事に影響を与えそうだ。

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2020年8月30日(日) 08:58 [社会・全般]

「名家」のフクギ剪定/研究者ら「景観台無し」

市教委 隣家への被害防止で


隣家への被害防止のために剪定された旧仲宗根氏家宅のフクギ=25日、平良

隣家への被害防止のために剪定された旧仲宗根氏家宅のフクギ=25日、平良

 市教育委員会はこのほど、平良の名家として知られる旧仲宗根氏家の門からヒンプンに至る両側に生えるフクギの大木10本を枝打ち剪定(せんてい)した。フクギに詳しい研究者や市民からは「景観が台無し。剪定するにしてももう少し考えてほしい。非常に残念」との声が上がっている。

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2020年8月29日(土) 15:18 [社会・全般]

【速報】新型コロナ、宮古島市で6日ぶりに1人の感染確認 

県は29日、新型コロナウイルスで、県関係で31人の新規感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっているのは飲食業の女性(30代)の1人だった。

宮古島市での感染確認は6日ぶり。

31人のうち、居住地が確認中となっているのは1人。

2020年8月28日(金) 17:01 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 28日、宮古島市の新規感染はゼロか

 県は28日、新型コロナウイルスで、県関係で43人の新規感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている新たな感染者はいなかった。

 43人のうち、居住地が県外または確認中となっているのは2人。

2020年8月28日(金) 08:19 [社会・全般]

県専門家会議、緊急事態宣言の延長で一致

知事、きょう対策本部会議で判断へ


新型コロナウイルスに関する県緊急事態宣言について延長すべきとの見解で一致した県専門家会議=27日、南風原町の県医師会館

新型コロナウイルスに関する県緊急事態宣言について延長すべきとの見解で一致した県専門家会議=27日、南風原町の県医師会館

 【那覇支社】新型コロナウイルスに関して医療関係者などで構成する県専門家会議は27日夜、南風原町の県医師会で第11回会合を開催し、29日に期限を迎える県の緊急事態宣言について期間を延長すべきとの見解で一致した。専門家会議の意見は、28日に緊急事態宣言の延長の是非を議論する県対策本部会議に提出される。

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2020年8月27日(木) 16:06 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 27日、宮古島市の新規感染はゼロか

県は27日、新型コロナウイルスで、県関係では新たに36人の感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている感染者はいなかった。

新たに県関係で感染が判明した36人のうち、居住地が県外となっているのは1人。

2020年8月27日(木) 08:59 [政治・行政, 社会・全般]

今年度集団健診は中止/コロナで市が決定

「個別」での受診呼び掛け


各種健診における市の集団健診が今年は中止となった。写真は昨年の集団健診の様子

各種健診における市の集団健診が今年は中止となった。写真は昨年の集団健診の様子

 市は2020年度のがん検診と特定、基本、長寿健診における集団健診について、中止することを決定した。今回の中止は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からの判断で、健康増進課と国民健康保険課ではすでに実施している指定医療機関による個別健診での積極的な受診を呼び掛けている。

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2020年8月27日(木) 08:58 [社会・全般]

佐和田漁港に漁具倉庫/県、伊良部漁協に占用許可

コンテナで安全安心保管


コンテナ漁具倉庫を説明する冨谷代表=26日、伊良部の佐和田漁港

コンテナ漁具倉庫を説明する冨谷代表=26日、伊良部の佐和田漁港

 県はこのほど、伊良部漁業協同組合(伊良波宏紀組合長)が佐和田漁港内にある漁具保管修理施設用地の一部を使用する占用許可申請を認めた。許可を受けた後、コンテナ漁具倉庫(長さ6㍍)1基が設置された。伊良部漁協にコンテナ漁具倉庫の占用許可が認められたのは今回が初めて。伊良部では初設置。

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2020年8月26日(水) 16:37 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 26日、宮古島市での新規感染はゼロか

県は26日、新型コロナウイルスで、県関係で34人の感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている感染者はいなかった。

2020年8月25日(火) 16:07 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 25日、宮古島市での感染確認はゼロか

県は25日、新型コロナウイルスで、県関係で新たに32人の感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている感染者はいなかった。

32人のうち、居住地が確認中となっているのは5人。

2020年8月25日(火) 08:59 [社会・全般]

海や港に大量の赤土/台風8号

大雨で海面染まる


大雨の影響で各地の海や港には大量の赤土が流出した=23日、城辺の浦底漁港

大雨の影響で各地の海や港には大量の赤土が流出した=23日、城辺の浦底漁港

 23日に接近した台風8号による大雨で、各地の海や港で大量の赤土流出が確認された。下地の与那覇湾や川満漁港、城辺の浦底漁港などの海面は広範囲にわたって赤く染まった。赤土の流出問題は市など関係機関が対策を講じているが、23日のような大雨になった場合は事実上打つ手はなく、流出を防げないのが現状だ。

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2020年8月24日(月) 16:31 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 24日、宮古島市での感染はゼロか

県は24日、新型コロナウイルスで、県関係で新たに22人の感染者を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている感染者はいなかった。

22人のうち、居住地が県外か確認中となっているのは2人。

2020年8月23日(日) 16:52 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 23日、宮古島市での感染者は2人か

 県は23日、新型コロナウイルスについて、県関係で25人の感染を新たに確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっているのは2人だった。


 新たに感染が確認されたのは、農業の50代女性と、会社員の60代男性。県は、このうち会社員の60代男性について、これまでの患者の濃厚接触者としている。50代女性の推定感染経路は調査中だが、宮古保健所は女性について「島外の人と接触があった」とみている。


 県によると、60代男性は19日に症状が出現。21日に医療機関を受診し、22日に抗原検査で陽性が確認された。50代女性は14日に症状が出現し、22日に抗原検査で陽性と判明した。

2020年8月23日(日) 08:59 [社会・全般]

島の未来像、課題共有

オンライン研修会を実施/人材育成事業


研修生とオンラインで対話しながら進められた研修会=21日、市内の塾

研修生とオンラインで対話しながら進められた研修会=21日、市内の塾

 宮古島型産業中核人材育成事業のオンライン研修会が21日、行われた。市内在住で20~60代の男女計36人の研修生が自宅などから参加。宮古島の未来像と課題などを共有したほか、研修生が考えた事業計画を発表した。

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2020年8月22日(土) 16:43 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 22日、宮古島市での感染確認はゼロか

県は22日、新型コロナウイルスで、県関係では31人の新規感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている感染者はいなかった。


一方、県関係で新たに感染が確認された31人のうち、3人は居住地が県外または確認中となっている。

2020年8月22日(土) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

「地元が安心する情報を」/新型コロナ

県の形式重視を疑問視/先島間情報格差で県議2氏


 新型コロナウイルスで宮古と八重山間で発信する情報量に大きな格差がある問題について、宮古圏域と県とのパイプ役となる下地康教氏と國仲昌二氏の両県議は21日、「もっと、地元が安心できる情報を発信すべきだ」との見解を示した。地元から積極的に情報発信する「八重山方式」と違い、宮古では地元では発信せず本庁で一元化するとしており、それに伴う情報格差に市民から不満の声が高まっている。

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2020年8月22日(土) 08:59 [社会・全般]

地元の強い要望で実現/八重山毎日新聞社

新型コロナ情報発信/宮古との「格差」で見解


八重山保健所発表により図表などを作成して感染経路などについて詳しく伝える八重山毎日新聞

八重山保健所発表により図表などを作成して感染経路などについて詳しく伝える八重山毎日新聞

 新型コロナウイルスで住民が知り得る情報の格差が宮古、八重山間で発生していることについて、八重山地区で本紙と同様に日刊紙を発行している八重山毎日新聞社に新型コロナを取り巻く地域感情や報道姿勢などを聞いた。同社の比嘉盛友編集次長は「八重山も以前は宮古と似た状況だった。しかし、関係機関と連携、調整して現在の方式になった」と述べ、地元の強い要望を受けたものであることを強調。「正確な情報をしっかりと読者に伝えなければ、差別や偏見につながる恐れがある」と話した。

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2020年8月22日(土) 08:58 [社会・全般]

市の定額金給付率99・6%

10万円支給 申請きょうまで/多良間は14日終了


同支援室では未申請の市民に申請を呼び掛けている=21日、市役所平良第2庁舎

同支援室では未申請の市民に申請を呼び掛けている=21日、市役所平良第2庁舎

 新型コロナウイルス感染症の国の緊急経済対策で、国民1人につき10万円を支給する「特別定額給付金」の市の給付率は20日現在で99・6%と、全国の給付率98・1%(14日現在)より1・5ポイント上回っている。給付金の申請はきょう22日までとなっており、市新型コロナウイルス対策給付支援室では未申請の市民へ申請を呼び掛けている。

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2020年8月21日(金) 09:00 [社会・全般]

従来通り独自発表せず/宮古保健所 コロナ情報管理

新型コロナに関する情報発信について取材に応じる宮里義久所長=20日、県宮古保健所

新型コロナに関する情報発信について取材に応じる宮里義久所長=20日、県宮古保健所

 先島間で生じている新型コロナウイルスに関する情報格差で、県宮古保健所の宮里義久所長が20日、本紙の取材に応じた。情報発信の在り方をめぐっては八重山地方本部のように独自発表方式は取らず、本庁で一元管理する従来の方針を強調した。その理由として患者や濃厚接触者の人権尊重および個人情報保護の重要性を挙げた。八重山方式は調査業務における患者らとの信頼関係に影響を与える可能性にも言及し、本庁一元管理の妥当性を訴えた。

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2020年8月21日(金) 08:59 [社会・全般]

畑地にヒマワリ満開/グリーン部会、宮古島署

大輪の花に無事故願う/絆プロジェクトと開花式


鮮やかな黄色いヒマワリの開花を喜ぶ関係者ら=20日、平良東仲宗根添のほ場

鮮やかな黄色いヒマワリの開花を喜ぶ関係者ら=20日、平良東仲宗根添のほ場

 市民運動実践協議会グリーン部会(平良耕次郎部会長)は20日、6月にヒマワリの種まきを行った洲鎌吉光さん(平良東仲宗根添)の畑で開花式を行った。同部会の関係者や宮古島警察署の田場義浩署長も参加しセレモニーを実施した。畑地には黄色い大輪の花を咲かせたヒマワリが道路側に向いて咲いている。また、交通死亡事故根絶の願いを込めて全国で行われている「ひまわりの絆プロジェクト」も併せて行われた。

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2020年8月21日(金) 08:58 [社会・全般]

コロナ感染症も対象に/市の渡航費助成

経済的負担軽減で


 宮古島市難病患者等に係る渡航費等の助成について、市はこのほど新型コロナウイルス感染症についても新たにその対象とすることを発表した。

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2020年8月20日(木) 17:03 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 20日、宮古島市での発生はゼロか

県は20日、新型コロナウイルスで、県関係では45人の新規感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている感染者はいなかった。

2020年8月19日(水) 16:52 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 19日、宮古島市の新規感染は2人か

 県は19日、新型コロナウイルスで、県関係では71人の感染を確認したと発表した。このうち、居住地が宮古島市となっている感染者は2人だった。

 新たに感染が確認されたのは、40代の男性会社員と60代女性の2人。このうち60代女性について、県は県内患者の濃厚接触者としている。40代男性については、感染経路が調査中となっている。

2020年8月19日(水) 09:00 [社会・全般]

新型コロナ 先島間で情報格差/県出先機関

宮 古 原則として本庁対応
八重山 独自判断で密度高く


新型コロナに関する情報発信をめぐり宮古保健所の対応に疑問の声が上がっている=18日、県宮古保健所

新型コロナに関する情報発信をめぐり宮古保健所の対応に疑問の声が上がっている=18日、県宮古保健所

 新型コロナウイルスに関する県宮古保健所の情報発信の在り方を疑問視する声が強まっている。原則として本庁に管理を委ねる宮古保健所に対し、八重山管内の県出先機関は独自の判断でPCR検査の結果やクラスター(感染者集団)に関する情報を発信。濃厚接触者の有無も報道機関とのやり取りを通じて地域に知らされるなど情報の密度が高い。同じ先島でも、市民が受け取る情報量に大きな違いが生じている。

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2020年8月19日(水) 08:59 [社会・全般]

コロナ禍、過ごし方激変/外出自粛の夏休み

自宅でゲーム、ネット中心に


不要不急の外出自粛が求められる中での夏休み。子どもたちの多くは家の中でできるネットやゲームなどで過ごしているようだ=18日、市内

不要不急の外出自粛が求められる中での夏休み。子どもたちの多くは家の中でできるネットやゲームなどで過ごしているようだ=18日、市内

 市内小中学校の今年の夏休みは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2週間に短縮されて15日からスタートした。通常であれば島内各所で響いているはずの子供たちの歓声が今年はほとんど聞こえていない。ある保護者は「感染の問題もあるので基本は家で過ごさせている。子どもたちは外で自由に遊べないストレスがかなりあると思う」と話し、不要不急の外出自粛の徹底が求められる中での夏休みの過ごし方については、子も親とも頭を悩ませているようだ。

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