「地域・暮らし」 2020年8月のニュース一覧

2020年8月31日(月) 08:59 [地域・暮らし, 社会・全般]

駐車場は「密」状態/市内スーパー

旧盆前、台風接近、日曜重なる


多くの買い物客で駐車場は満車状態=30日、イオンタウン宮古南ショッピングセンター

多くの買い物客で駐車場は満車状態=30日、イオンタウン宮古南ショッピングセンター

 旧盆入りを控えた30日、市内の各大型スーパーマーケットの駐車場は買い物客の車で終日、混雑した。見慣れない光景だが、旧盆入り前日と台風9号の接近、日曜日が重なり、多くの市民が買い物に出掛けたと思われる。店内も混雑したが、伴って駐車場も「密」状態が続いた。

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2020年8月31日(月) 08:58 [地域・暮らし]

お参りは基本、外で/祥雲寺

3密回避 コロナ禍の旧盆


旧盆の3日間のお参りは基本、堂内に入れず外で行うこととなった=30日、祥雲寺

旧盆の3日間のお参りは基本、堂内に入れず外で行うこととなった=30日、祥雲寺

 新型コロナウイルスの感染者が7月末に島内で初めて発生し、現在も断続的に感染者が確認される中で迎える今年の旧盆(31日~9月2日)。島内でも感染拡大防止が叫ばれる中、今年は供養の方法も変化を強いられている。例年、迎え日、中日、送り日の3日間、多くの人がお参りに訪れる市内の臨済宗妙心寺派祥雲寺では今年、堂内でのお参りを行わず基本は外で行うとし、理解を求めている。

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2020年8月29日(土) 09:00 [地域・暮らし]

家族、親族を守ろう/下地市長

旧盆中「慎重行動を」/コロナ緊急事態宣言延長で


旧盆期間中の慎重な行動を求める下地市長=28日、市役所平良庁舎

旧盆期間中の慎重な行動を求める下地市長=28日、市役所平良庁舎

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策で、県が29日までとしていた県独自の緊急事態宣言を1週間延長し、9月5日までとしたことを受け、下地敏彦市長は28日、市役所平良庁舎で会見し、「引き続き県の方針に沿った感染防止対策に取り組んでほしい」と市民に呼び掛けた。旧盆期間中(31日~9月2日)は「慎重な行動をしてほしい」と訴え。一人一人に、家族や親族を守るための感染対策を求めた。

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2020年8月29日(土) 08:58 [地域・暮らし]

旧盆準備、お中元品を配達/ネットスーパー利用が増加

コロナで昨年の2倍に


ネットで注文を受けた商品を配送するため車に積み込む店舗担当者=28日、平良西里

ネットで注文を受けた商品を配送するため車に積み込む店舗担当者=28日、平良西里

 31日から始まる旧盆。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止としてネットスーパーを利用して旧盆の準備や親戚宅へのお中元の配送をする人たちが増えている。28日、島内でネットスーパーを行っている店舗でも担当者が慌ただしく注文された食品やギフトセットを車に積み込んでいた。

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2020年8月28日(金) 08:58 [地域・暮らし]

コロナ影響で売れ筋変化/米、酒類など人気に

中元商戦がスタート


店内に設けられたお中元コーナー。今年の売れ筋は米や酒類となっている=27日、マックスバリュ宮古南店

店内に設けられたお中元コーナー。今年の売れ筋は米や酒類となっている=27日、マックスバリュ宮古南店

 旧盆(31日~9月2日)に向けて、市内の大型スーパーなどでは、特設売り場が設けられて本格的なお中元商戦がスタートしている。全国的に新型コロナウイルス感染の影響が深刻化する中で迎えた今年のお中元商戦では、売れ筋の商品が従来よりも変化しているようだ。

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2020年8月26日(水) 08:58 [地域・暮らし]

地域拠点施設に壁画制作へ/多良間

アルベルト城間さんと中学生


反対側の壁にも壁画が描かれることになった地域振興拠点施設「すまむぬたらま」=25日、塩川

反対側の壁にも壁画が描かれることになった地域振興拠点施設「すまむぬたらま」=25日、塩川

 【多良間】多良間村は2020年度新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業で「多良間村観光人材育成および観光施設ブランディング事業」を実施する。予算は200万円で、村塩川にある地域振興拠点施設「すまむぬたらま」の壁に人気アーティストと多良間中学校の生徒が協力し壁画を描く。

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2020年8月20日(木) 09:00 [地域・暮らし]

那覇-下地島開設へ/スカイマーク

10月25日から運航/羽田、神戸路線も同時に


10月に「那覇-下地島」などスカイマークの三つの路線が開設される(資料写真)

10月に「那覇-下地島」などスカイマークの三つの路線が開設される(資料写真)

スカイマーク(SKY)は19日、那覇-下地島線を10月25日に開設すると発表した。羽田-下地島、神戸-下地島の新路線も同日に運航を開始する。同社の沖縄本島と宮古圏域を結ぶ路線は約5年ぶりで、1日2往復4便を運航する。羽田、神戸線はそれぞれ1往復2便。運航開始時の最安運賃は那覇線が片道3200円、羽田線は同7800円、神戸線は同5200円となる。8月25日に発売を開始する。

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2020年8月20日(木) 08:59 [地域・暮らし]

18日までに申請30件/新型コロナ家賃給付金

会議所「必要書類の確認を」


事業者が訪れ端末を使い担当者と申請作業を行っていた=19日、宮古島商工会議所

事業者が訪れ端末を使い担当者と申請作業を行っていた=19日、宮古島商工会議所

 新型コロナウイルスの影響で売り上げが大幅に減少した中小企業などへの「家賃支援給付金」の申請件数は18日までに30件となっている。また、電話相談などは90件以上となっている。事業者のオンライン申請を手伝うサポートセンターが設置されている宮古島商工会議所では19日にも申請をするための事業者が訪れ、担当と一緒に端末から申請を行っていた。

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2020年8月14日(金) 09:00 [地域・暮らし]

葬儀の様相も変化/告別式から家族葬へ

住職はマスク姿で読経/新型コロナ影響


マスク姿でお経を読む岡本副住職=12日、祥雲寺

マスク姿でお経を読む岡本副住職=12日、祥雲寺

全国的に感染拡大が続く新型コロナウイルス。その影響は、宮古の葬儀風景にも大きな影響を与えている。葬儀では住職がマスク姿で読経し、親交のあった人たちが、最後の別れを告げる「告別式」から、身内や親戚など少人数でお別れをする「家族葬」へと移行している。「3密」防止で人と人の距離を広げる新型コロナは、故人に別れを告げ、供養する機会をも奪っているようだ。

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2020年8月14日(金) 08:58 [地域・暮らし]

マスク着用で横断幕/ポスターでも呼び掛け 西里大通り商店街


マスク着用を呼び掛ける横断幕=13日、西里通り

マスク着用を呼び掛ける横断幕=13日、西里通り

 市内での新型コロナウイルス感染症拡大を受け、西里大通り商店街振興組合(富浜健和理事長)は同通りに「マスクの着用にご協力下さい」と書かれた横断幕を掲げて、観光客や地元の人たちに新型コロナウイルス感染予防を呼び掛けている。

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2020年8月5日(水) 08:59 [地域・暮らし]

感染拡大、病床数懸念/市長「現段階で十分対応」

ホテル借り上げ、相談室開設へ/新型コロナ


宮古島市で新たに15人の感染が確認されたことを会見で発表する下地市長=4日、市役所平良庁舎

宮古島市で新たに15人の感染が確認されたことを会見で発表する下地市長=4日、市役所平良庁舎

 宮古島市における新型コロナウイルス感染者が4日の時点で20人に達し、医療機関にかかる負担感の増大が懸念される。下地敏彦市長は同日の会見で、感染者は宮古病院に入院、あるいは入院を調整中と発表。現段階では「十分対応できている」としたが、感染が拡大した場合の病床数については懸念を残す。ただ、軽症者が使うホテルの借り上げはめどはついたという。市は6日、新型コロナに関する電話相談室を開設する。

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2020年8月1日(土) 08:59 [地域・暮らし]

県、緊急事態宣言を発出

「爆発的な感染拡大がある」/新型コロナ


新型コロナで県独自の緊急事態宣言を発出した玉城知事=31日、県庁

新型コロナで県独自の緊急事態宣言を発出した玉城知事=31日、県庁

 【那覇支社】玉城デニー知事は31日、県庁で記者会見し、新型コロナウイルスについて「爆発的な感染拡大が見られる。県内の感染拡大のスピードは想定を上回っている」として県独自に緊急事態宣言を発出し、沖縄本島全域で不要不急の外出自粛を呼び掛けた。宮古・八重山など離島地域については、「可能な限り外出を控えていただきたい」と求めた。

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2020年8月1日(土) 08:58 [地域・暮らし]

不要不急の外出自粛を/下地市長が市民に訴え

県の緊急事態宣言受け会見/新型コロナ


県の緊急事態宣言を受けて会見で市民に対する呼び掛けを行う下地市長=31日、市役所平良庁舎

県の緊急事態宣言を受けて会見で市民に対する呼び掛けを行う下地市長=31日、市役所平良庁舎

 県内における新型コロナウイルス感染拡大を受け、県が31日に8月1日から県独自の緊急事態宣言を発出すると発表したことを受けて、下地敏彦市長は同日、市役所平良庁舎で会見を開き「市民には現下の状況を冷静に受け止め、不要不急の外出を自粛するなど、落ち着いて感染予防に取り組んでほしい」と訴えた。また、市民の県内外への渡航と観光客の来訪についても「必要最低限」を強調した。

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