2021年1月10日のニュース一覧

2021年1月10日(日) 15:24 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 10日、宮古は新規感染者4人(県関係全体74人)

 県は10日、新型コロナウイルスで、県関係で74人について新たな感染を確認したと発表した。このうち、宮古地区での新規感染は4人だった。


 県関係74人が確認された地区は、圏域別で宮古4人、八重山3人、沖縄本島67人。

2021年1月10日(日) 09:00 [政治・行政]

独自に20万円支給/市が時短要請協力金

対象500店 県の80万円に上乗せ


市独自に20万円を支給することを発表する下地市長=9日、市役所

市独自に20万円を支給することを発表する下地市長=9日、市役所

 市は新型コロナウイルスの感染拡大防止で、市内飲食店と遊興施設が時間短縮営業に応じた場合、市独自に一律20万円を支給する。県の80万円に上乗せする形となり、計100万円を受け取ることができる。下地敏彦市長が9日、市役所で記者会見し営業時間短縮に理解と協力を呼び掛けた。対象は約500店で予算は約1億円を見込む

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2021年1月10日(日) 08:59 [政治・行政]

357世帯に申請書発送/宮古島市

新生児子育て応援で10万円


 市は9日、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策により実施された特別定額給付金の対象とならなかった2020年4月28日以降に出産した子育て世代に対し、養育にかかる費用等の経済的な支援として新生児1人につき10万円を給付すると発表した。1月8日時点で出生届が提出されている357世帯(361人)に対し、申請書を発送したとしている。申請期限は4月30日まで。

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2021年1月10日(日) 08:58 [政治・行政]

市長選、きょう告示/現職、新人の一騎打ちへ

市議補選には5人予定


 任期満了に伴う市長選挙が10日、告示される。4選を目指す無所属の現職下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=と前県議で無所属の新人座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦=が立候補を表明しており、両氏による一騎打ちとなる公算だ。両陣営とも市選挙管理委員会に立候補を届け出た後、支持者を動員して選挙事務所前で出発式を行う。欠員2に5人が立候補を予定している市議会議員補欠選挙も同時実施される。同選挙は10日告示、17日投票、即日開票される。


 立候補の届け出は旧市役所平良庁舎6階会議室で行われる。届け出後、下地氏は午前8時30分から、座喜味氏は午前9時15分から、各事務所前で出発式を行う。


 一騎打ちは2005年以来、16年ぶり2回目。今回は4選を目指す保守系現職に、保革共闘の新人が挑む構図。


 下地氏は3期12年でハード整備のめどが付いたとして「ハードからソフトへ」と、福祉政策の充実を掲げている。


 座喜味氏は現職の多選を批判し、オール沖縄勢力と保守系の一部で「ワンチームみゃーく」を構成し、「市政を市民の手に」と訴えている。


 9日時点での有権者数は4万4916人(男性2万2602人、女性2万2314人)で、前回から1515人増えている。市町村合併直後の05年11月は4万2157人、09年1月は4万2726人、無投票だった13年1月は4万3022人、17年1月は4万3401人と400人から500人程度増加してきたが今回は大幅に増えた。


 一方で投票率は下落傾向だ。05年は85・86%、09年は71・20%、17年は68・23%と歯止めがかかっていない。20年6月の県議選は50・09%(宮古島市)とさらに落ち込んだ。両陣営では同時実施の市議補選が投票率を押し上げると見ており、前回並みを期待する声もある。コロナ禍の中での投票率の行方も注目だ。


 市議補選に立候補を予定しているのは会社員の狩俣勝紀氏(62)、会社員の下地茜氏(41)、自営業の友利雅巳氏(60)、会社代表の中村靖氏(46)、会社役員の砂川和也氏(40)。

2021年1月10日(日) 08:58 [地域・暮らし]

暖房器具売り切れ状態/市内家電量販店

寒さ厳しく、客足伸びる


暖房器具の品切れで空いた状態の陳列棚=9日、市内の家電量販店

暖房器具の品切れで空いた状態の陳列棚=9日、市内の家電量販店

 宮古島地方では昨年末の寒波襲来に続き、ここ数日の厳しい寒さのため、市内にある家電量販店のほとんどでファンヒーターなどの暖房器具が売り切れ状態になっている。ある店舗の担当者が9日、年末年始を挟んだことと悪天候が重なり商品が入りにくい状態であることを話した。

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