「政治・行政」 2021年1月のニュース一覧

2021年1月29日(金) 08:58 [政治・行政]

市の配分額6億2700万円/ソフト一括交付金

多良間村は2億700万円


ソフト一括交付金の配分額等を決める沖縄振興会議にウェブで参加した座喜味市長(左)=28日、市役所

ソフト一括交付金の配分額等を決める沖縄振興会議にウェブで参加した座喜味市長(左)=28日、市役所

 2021年度沖縄振興特別推進交付金(ソフト一括交付金)の配分額を決める沖縄振興会議と市町村協議会が28日、県庁と各市町村を結ぶウェブ会議形式で開かれた。宮古島市の配分額は前年度比1800万円減の6億2700万円、多良間村は同比400万円減の2億700万円となった。

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2021年1月27日(水) 08:58 [政治・行政, 社会・全般]

未来創造セなど休館/コロナ急増で市

公園、文化、体育施設も


緊急事態宣言期間中の休館を知らせるチラシが入口に掲示された=26日、市未来創造センター

緊急事態宣言期間中の休館を知らせるチラシが入口に掲示された=26日、市未来創造センター

 県独自の緊急事態宣言に加え、島内で新型コロナウイルスの新規患者が急増していることを受け、市は管理する施設を27日から休館させることを発表した。市未来創造センターやパイナガマ海空すこやか公園、市総合体育館などほとんどの施設が対象。新型コロナが市民生活に再び大きな影響を及ぼしている。

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2021年1月26日(火) 08:59 [政治・行政]

市民目線の市政運営に決意/座喜味市長

就任式で職員に訓示


就任あいさつで決意を述べる座喜味市長=25日、市役所

就任あいさつで決意を述べる座喜味市長=25日、市役所

 第5代市長となった座喜味一幸市長の就任式が25日、市役所で開かれた。各部課長らが多数参加して新市長の就任あいさつに聞き入った。座喜味市長は「市民と一体となって宮古のあすを開いていこう。先頭に私が立ち、粉骨砕身の働きを見せたい」と強調した。

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2021年1月23日(土) 09:00 [政治・行政]

「宮古島の発展願う」/下地市長が退任式

市職員らに最後の言葉


退任式で職員から花束を受け取る下地市長=22日、市役所

退任式で職員から花束を受け取る下地市長=22日、市役所

 下地敏彦市長の退任式が22日、市役所で開かれた。部課長ら市幹部が多数参加し、市長としての最後の言葉を受け止めた。1階ロビーには職員や市民が集まり、花束や横断幕で退庁する姿を見送った。下地市長は3期12年にわたる市政運営を振り返り、「社会基盤の整備はしっかりできたと思う。宮古島がこれからますます発展することを願っている」と語った。

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2021年1月20日(水) 08:59 [政治・行政]

座喜味氏に当選証書付与/市長選

「市民の負託に応えたい」


当選証書を受け取り、新市長としての気持を新たにした座喜味氏=19日、旧市役所平良庁舎

当選証書を受け取り、新市長としての気持を新たにした座喜味氏=19日、旧市役所平良庁舎

 17日に投開票された宮古島市長選挙で初当選を果たした座喜味一幸氏(71)に対する当選証書の付与式が19日、旧市役所平良庁舎で行われ、市選挙管理委員会の與那覇巖委員長から手渡された。

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2021年1月19日(火) 09:00 [政治・行政]

「市民への約束、実現」/座喜味氏

開かれた行政へ決意/初当選から一夜明け抱負


市長選で初当選を果たした座喜味氏。一夜明け、宮古毎日新聞が報じた選挙結果に笑顔を見せる=18日、平良西里の座喜味一幸選挙事務所

市長選で初当選を果たした座喜味氏。一夜明け、宮古毎日新聞が報じた選挙結果に笑顔を見せる=18日、平良西里の座喜味一幸選挙事務所

 17日に投開票された宮古島市長選挙で初当選を果たした座喜味一幸氏(71)は当選から一夜明けた18日、マスコミのインタビューに応じ、抱負を語った。座喜味氏は「市民の市政刷新の声が強かった。この選挙を落としてはいかんというプレッシャーの中での選挙戦だった」と振り返り、「市民パワーに感謝する。市民に約束したことをしっかりと実現しようという決意だ」と述べた。「市役所の敷居は低くするための視線は大事にしたい」と述べ、開かれた行政運営に取り組む考えを示した。

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2021年1月18日(月) 09:00 [政治・行政]

新市長に座喜味氏

「市政刷新」果たす/現職に2782票差で初当選


初当選を果たし支持者らと共に万歳する座喜味一幸氏(左から3人目)=17日、平良西里の座喜味一幸選挙事務所

初当選を果たし支持者らと共に万歳する座喜味一幸氏(左から3人目)=17日、平良西里の座喜味一幸選挙事務所

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙は17日、市内22カ所で投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で前県議会議員の座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦=が1万5757票を獲得し、4選を目指した無所属現職の下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=に2782票差をつけ、初当選を果たした。座喜味氏は、長期にわたる現市政を批判。党派を乗り越え「市政を変えよう」と訴えて現職との一騎打ちを制した。新型コロナウイルス感染症拡大に歯止めが掛からない中、選挙戦は市政の「継続か」「刷新か」で争われたが、有権者は新しい市政を選択した。

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2021年1月18日(月) 08:59 [政治・行政]

下地、狩俣氏が当選/市議補欠選

保・革で議席分け合う


下地茜氏

下地茜氏

狩俣勝紀氏

狩俣勝紀氏

 市議会議員の欠員2を補充する補欠選挙は17日、市内22カ所で投票され、即日開票の結果、無所属新人で会社員の下地茜氏(41)、無所属新人で会社員の狩俣勝紀氏(63)がそれぞれ当選した。保守と革新がそれぞれ1議席を分け合った。補欠選には新人4人、元職1人の計5人が立候補していた。

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2021年1月17日(日) 09:00 [政治・行政]

「継続」「刷新」に市民の審判/市長選 きょう投開票

座喜味、下地氏最後の訴え

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙は16日、選挙戦最終日を迎え、2陣営は支持者や運動員を総動員して打ち上げ式を行った。両候補者とも、最後までの支持を訴えて団結を誓った。新型コロナウイルス感染防止策の徹底を強いられた難しい選挙戦となる中、最大の関心事は市政の「継続」「刷新」となった。投票は17日に行われ、即日開票されて市民の審判が下される。市選挙管理委員会が発表した当日有権者数は4万4376人(男性2万2327人、女性2万2049人)となっている。(10、11面に関連)

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2021年1月17日(日) 08:59 [政治・行政]

「最後まで気を引き締め」/2陣営が打ち上げ


 市長選挙の投票を翌日に控えた16日、座喜味一幸さん、下地敏彦さんの両陣営は、支持者らを最大動員し「打ち上げ式」を行い7日間の選挙戦を締めくくった。一人一人がマイクを握り「投票箱が閉まるまで、気を引き締めて頑張ろう」と声を張り上げた。

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2021年1月16日(土) 09:00 [政治・行政]

勝利へ拳合わせる/きょう「最後の訴え」

座喜味氏 下地氏 総動員で打ち上げ式/市長選


握手の代わりに支持者と拳を合わせる下地氏=15日、TSUTAYA沖縄宮古島店前交差点

握手の代わりに支持者と拳を合わせる下地氏=15日、TSUTAYA沖縄宮古島店前交差点

支持者と「グータッチ」で触れ合う座喜味氏=15日、TSUTAYA沖縄宮古島店前交差点

支持者と「グータッチ」で触れ合う座喜味氏=15日、TSUTAYA沖縄宮古島店前交差点

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙はきょう16日、両陣営とも支持者らを総動員した打ち上げ式で「最後の訴え」を行い、7日間の選挙戦を終える。今回の市長選は座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦=と下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=の一騎打ちの構図となり、市政の「刷新」「継続」が大きな焦点となっている。投開票は17日。

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2021年1月15日(金) 09:00 [政治・行政]

「刷新」「継続」をアピール/市長選

コロナ下、「三日攻防」/座喜味、下地氏が舌戦展開


   

   

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙は14日、終盤の「三日攻防」に入った。立候補者は「市政刷新」を求める座喜味一幸氏(71)、「市政継続」を訴える下地敏彦氏(75)の2氏。両陣営は新型コロナウイルスの影響で集会などが開けない状況から、街頭演説や選挙カーでの遊説活動を展開。両陣営が勝敗のカギを握ると見ている期日前投票にも運動員を動員して取り組んだ。投開票は17日。

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2021年1月15日(金) 08:59 [政治・行政, 社会・全般]

年末年始ごみ量56㌧減/市クリーンセンター

前期比 自己搬入量は大幅激


搬入されたごみはスムーズに処理されている=13日、市クリーンセンター

搬入されたごみはスムーズに処理されている=13日、市クリーンセンター

 市クリーンセンターは13日、2020年12月28~21年1月6日までの年末年始ごみ搬入量をまとめた。総量は前期より56㌧増の659㌧。総量のうち自己搬入量は前年の104㌧より56㌧減の48㌧となった。

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2021年1月14日(木) 09:00 [政治・行政]

きょうから「三日攻防」/両陣営 街頭演説に力点

市長選

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙は14日から選挙戦終盤の「三日攻防」に突入する。立候補した座喜味一幸氏、下地敏彦氏の両陣営は、新型コロナウイルスの影響で集会や握手などのスキンシップができないことから街頭演説や選挙カーでの遊説活動などに力を入れている。両陣営とも、11日から始まった期日前投票が勝敗のカギを握ると見ており、運動員を総動員して取り組む。本土や沖縄本島からも応援弁士が続々と来島する予定で、票の上積みにしのぎを削る。「三日攻防」を前にした両陣営の動きや座喜味、下地両氏に今選挙の位置付け、選挙戦の手応えなどを聞いた。

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2021年1月13日(水) 09:00 [政治・行政]

期日前 2日間で4193人/市長選・市議補欠選

前回比べ1359人多い/出足好調 有権者の関心高く

 17日投開票の第5回宮古島市長選挙と、市議会議員補欠選挙(定数2)の期日前投票が11日、旧市役所平良庁舎で始まった。初日から多くの有権者が投票所に訪れ、12日まで2日間の市長選投票者数は旧町村部を含めて計4193人となった。前回2017年の選挙と比べて1359人多く、首長を選ぶ有権者の関心の高さをうかがわせている。期日前投票は16日午後8時まで(旧町村部は15日午後5時まで)。

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2021年1月13日(水) 08:59 [政治・行政, 社会・全般]

期日前投票に長蛇の列/事前のコロナ対策追い付かず

 宮古島市長選挙と市議会議員補欠選挙の期日前投票が始まった11日、投票所の旧市役所平良庁舎には多くの有権者が来庁し、長蛇の列をつくった。市選挙管理委員会による事前の新型コロナウイルス感染症防止対策が追い付かないほどの人出となり、急きょ対策を拡充する時間帯もあった。

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2021年1月11日(月) 09:00 [政治・行政]

現職と新人一騎打ち/市長選告示

座喜味、下地氏届け出/選挙選突入 継続・刷新が焦点

 任期満了に伴う宮古島市長選挙が10日、告示され、前県議で無所属の新人座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦=と、4選を目指す無所属の現職下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=が立候補を届け出た。届け出後、両氏とも各選挙事務所前で支持者を動員して、「第一声」を上げ、選挙戦本番に突入した。両氏の基本政策に大きな相違はなく、市政の「継続」「刷新」が選挙の焦点となっている。同時実施される欠員2の市議会議員補欠選挙には5人が立候補した。同選挙は17日投票で即日開票される。11日からは期日前投票が始まる。

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2021年1月11日(月) 08:59 [政治・行政]

新人4人、元職1人立候補/市議補欠選

定数2を5人で争う構図


 市議会議員補欠選挙(定数2)には新人4人と元職1人が立候補を届け出た。立候補したのはいずれも無所属で、届け出順に会社員で新人の下地茜氏(41)、会社員で新人の狩俣勝紀氏(63)、会社代表で新人の中村靖氏(46)、会社役員で新人の砂川和也氏(40)、元城辺町議で自営業の友利雅巳氏(60)の5人。

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2021年1月10日(日) 09:00 [政治・行政]

独自に20万円支給/市が時短要請協力金

対象500店 県の80万円に上乗せ


市独自に20万円を支給することを発表する下地市長=9日、市役所

市独自に20万円を支給することを発表する下地市長=9日、市役所

 市は新型コロナウイルスの感染拡大防止で、市内飲食店と遊興施設が時間短縮営業に応じた場合、市独自に一律20万円を支給する。県の80万円に上乗せする形となり、計100万円を受け取ることができる。下地敏彦市長が9日、市役所で記者会見し営業時間短縮に理解と協力を呼び掛けた。対象は約500店で予算は約1億円を見込む

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2021年1月10日(日) 08:59 [政治・行政]

357世帯に申請書発送/宮古島市

新生児子育て応援で10万円


 市は9日、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策により実施された特別定額給付金の対象とならなかった2020年4月28日以降に出産した子育て世代に対し、養育にかかる費用等の経済的な支援として新生児1人につき10万円を給付すると発表した。1月8日時点で出生届が提出されている357世帯(361人)に対し、申請書を発送したとしている。申請期限は4月30日まで。

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2021年1月10日(日) 08:58 [政治・行政]

市長選、きょう告示/現職、新人の一騎打ちへ

市議補選には5人予定


 任期満了に伴う市長選挙が10日、告示される。4選を目指す無所属の現職下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=と前県議で無所属の新人座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦=が立候補を表明しており、両氏による一騎打ちとなる公算だ。両陣営とも市選挙管理委員会に立候補を届け出た後、支持者を動員して選挙事務所前で出発式を行う。欠員2に5人が立候補を予定している市議会議員補欠選挙も同時実施される。同選挙は10日告示、17日投票、即日開票される。


 立候補の届け出は旧市役所平良庁舎6階会議室で行われる。届け出後、下地氏は午前8時30分から、座喜味氏は午前9時15分から、各事務所前で出発式を行う。


 一騎打ちは2005年以来、16年ぶり2回目。今回は4選を目指す保守系現職に、保革共闘の新人が挑む構図。


 下地氏は3期12年でハード整備のめどが付いたとして「ハードからソフトへ」と、福祉政策の充実を掲げている。


 座喜味氏は現職の多選を批判し、オール沖縄勢力と保守系の一部で「ワンチームみゃーく」を構成し、「市政を市民の手に」と訴えている。


 9日時点での有権者数は4万4916人(男性2万2602人、女性2万2314人)で、前回から1515人増えている。市町村合併直後の05年11月は4万2157人、09年1月は4万2726人、無投票だった13年1月は4万3022人、17年1月は4万3401人と400人から500人程度増加してきたが今回は大幅に増えた。


 一方で投票率は下落傾向だ。05年は85・86%、09年は71・20%、17年は68・23%と歯止めがかかっていない。20年6月の県議選は50・09%(宮古島市)とさらに落ち込んだ。両陣営では同時実施の市議補選が投票率を押し上げると見ており、前回並みを期待する声もある。コロナ禍の中での投票率の行方も注目だ。


 市議補選に立候補を予定しているのは会社員の狩俣勝紀氏(62)、会社員の下地茜氏(41)、自営業の友利雅巳氏(60)、会社代表の中村靖氏(46)、会社役員の砂川和也氏(40)。

2021年1月9日(土) 09:00 [政治・行政]

継続、刷新で論戦交わす/下地氏と座喜味氏

予定候補者討論会/次期市長選


座喜味氏(左)と下地氏(右)が互いの政策や政治姿勢について討論した=8日、市未来創造センター

座喜味氏(左)と下地氏(右)が互いの政策や政治姿勢について討論した=8日、市未来創造センター

次期市長選への出馬を表明している2氏を招いての「宮古島市長選挙予定候補者討論会」(主催・宮古テレビ)が8日、市未来創造センターで開かれた。4選を目指す無所属の現職下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=と前県議で無所属の新人座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦=が登壇し、論戦を交わした。下地氏は「市政継続」について3期12年の実績を主張し、座喜味氏は「市政刷新」の必要性を強調し、それぞれ支持を呼び掛けた。

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2021年1月5日(火) 09:00 [政治・行政]

市役所新庁舎が開庁

分庁方式を一つに集約/効率的なサービス提供へ


新庁舎での業務スタートを祝って下地市長(中央)と来賓らによるテープカットが行われた=4日、市役所

新庁舎での業務スタートを祝って下地市長(中央)と来賓らによるテープカットが行われた=4日、市役所

 宮古島市初の総合庁舎となる市役所新庁舎の開庁式が4日、同庁舎で行われた。国会議員、県議、市議会議員、関係各団体の代表や課長級以上の職員が参加し、市の新しいランドマークの始動を祝った。また、入り口前では下地敏彦市長や山里雅彦市議会議長ら来賓によるテープカットも行われ新庁舎稼働による市民の利便性向上と効率、効果的なサービス提供に期待を寄せた。

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