「産業・経済」 2021年1月のニュース一覧

2021年1月19日(火) 08:59 [産業・経済]

ハーベスター フル稼働/サトウキビ

天候に恵まれ各地で/今期機械刈り比率は93%


天候に恵まれフル稼働しているハーベスター=18日、城辺長間

天候に恵まれフル稼働しているハーベスター=18日、城辺長間

 2020-21年産サトウキビの機械刈りが順調に進んでいる。ここ1週間ほど天候に恵まれ、ハーベスターが各地でフル稼働している。宮古地区ハーベスター運営協議会によると、申請段階における今期機械刈りの比率は過去最高の93%に達している。

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2021年1月14日(木) 08:59 [産業・経済]

ほとんどの店が要請協力/「午後10時まで営業」開始

新型コロナ


市内の飲食店では営業時間の短縮を知らせる張り紙が張り出されていた=12日、平良下里

市内の飲食店では営業時間の短縮を知らせる張り紙が張り出されていた=12日、平良下里

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するための居酒屋やスナックなどを対象とした県と市の営業時間短縮要請期間が始まった12日、市内では一部を除いたほとんどの飲食店が要請に応じて午後10時までの営業を行った。中には臨時休業に入った店もあった。要請に応じた店舗には県から80万円、市から20万円、計100万円が支給される。

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2021年1月14日(木) 08:58 [産業・経済]

葉タバコ苗を本畑移植/豊作目指し植え付け

生産農家


葉タバコの苗を本畑へ移植する作業が始まっている=13日、下地洲鎌

葉タバコの苗を本畑へ移植する作業が始まっている=13日、下地洲鎌

 葉タバコの苗を育苗ハウスから本畑に植え付ける作業が13日、下地洲鎌など一部で始まった。今期の宮古地区(多良間村を含む)の生産農家戸数は111戸、栽培面積は約430ヘクタール。目標とする反収(10アール当たりの収量)226キロの達成に向けて、各地の生産農家が本畑での栽培に精を出す。

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2021年1月9日(土) 08:58 [産業・経済]

粗糖1000トンを初出荷/宮糖城辺工場

関係者が安全輸送祈願


初荷の粗糖を積んだトラックが平良港へ向けて出発した=8日、宮古製糖城辺工場

初荷の粗糖を積んだトラックが平良港へ向けて出発した=8日、宮古製糖城辺工場

 2020-21年期製糖操業中の宮古製糖(渡久山和男社長)城辺工場は8日、サトウキビを原料に製造した粗糖(原料糖)を初出荷した。初荷式が同工場と平良港第2埠頭(ふとう)で行われ、関係者が陸上、海上での安全輸送を祈願した。初荷の出荷量は1000トンで平均糖度は13・75度。大型トラック8台で港まで運ばれ、貨物船で神奈川県横浜市へ輸送される。

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2021年1月8日(金) 08:59 [産業・経済]

スイーツ部門で1位/ネット通販サイトで

ホテル紺碧


「ede_Basque」を手にする渡真利シェフ(左から3人目)とスタッフの皆さん=6日、紺碧ザ・ヴィラオールスイート

「ede_Basque」を手にする渡真利シェフ(左から3人目)とスタッフの皆さん=6日、紺碧ザ・ヴィラオールスイート

 南西リゾート(與那覇龍一社長)の運営する紺碧ザ・ヴィラオールスイートで販売している冷凍バスクチーズケーキ「ede_Basque」がこのほど、家にいながら一流宿の一流の職人が作った食事を味わうことができる通信販売サイト「TASTE LOCAL」の2020年年間ランキングのスイーツ部門で1位、総合でも6位に選ばれた。

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2021年1月7日(木) 09:00 [産業・経済]

初荷式で高値祈願/JA野菜・果樹生産連絡協

ゴーヤーなど本土市場へ/全品目2624㌧、10億円を計画


初荷を積んだトラックをバンザイ三唱で見送り安全輸送と高値を祈願する関係者=6日、JA宮古地区農産物集出荷施設

初荷を積んだトラックをバンザイ三唱で見送り安全輸送と高値を祈願する関係者=6日、JA宮古地区農産物集出荷施設

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(伊志嶺一之会長)の2021年初荷式が6日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設で開かれた。ゴーヤーやカボチャ、トウガンなど約17㌧を本土市場に向けて出荷、式典参加者が安全輸送と高値取引を祈願した。今年度の出荷計画は全品目で2624㌧、販売額は10億円を目指す。

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2021年1月6日(水) 08:59 [産業・経済]

平均14・46度の高糖度/6割が基準上回る

今期のキビ搬入開始/沖糖宮古


沖縄製糖宮古工場が今期作原料の搬入を開始。早朝から工場内に列をなすサトウキビ運搬トラック=5日、下地上地

沖縄製糖宮古工場が今期作原料の搬入を開始。早朝から工場内に列をなすサトウキビ運搬トラック=5日、下地上地

 沖縄製糖宮古工場は5日午前、2020-21年産サトウキビ(原料)の搬入を開始した。初日に搬入した原料1153トンの平均糖度は14・46度と高く、全体の約6割が基準糖度(13・1~14・3度)帯を上回る最高のスタートを切った。天候不良の影響で、圧搾を伴う工場の操業は7日に持ち越した。今期の製糖操業は3月末~4月初旬の終了を予定している。

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2021年1月5日(火) 08:59 [産業・経済]

農家手取額2万1999円/キビ20-21年産

前期比396円の大幅増/所得向上へ期待膨らむ


2020-21キビ価格

2020-21キビ価格

 2020-21年産サトウキビ(分蜜糖)の取引価格が決まった。サトウキビ1トン当たりの価格は標準的な糖度(13・7度)で5139円。前期作と比べて266円増額した。これに国に交付金を加えた農家の手取額(原料代金)は同比396円増の2万1999円となった。増額は2期連続。

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  • 宮古島の人口

    令和3年1月1日現在

    宮古島市 55,009 人
    27,822 人
    27,187 人
    世帯数 28,370 軒
    多良間村 1,101人
    602 人
    499 人
    世帯数 520 軒
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