2021年7月2日のニュース一覧

2021年7月2日(金) 16:16 [未分類]

宮古地区療養状況(2日)

 宮古病院入院中 2人(中等症1人、軽症1人)

 民間病院入院中 0人

 宿泊施設療養中 6人

 自宅療養中   0人

 入院調整中   0人

2021年7月2日(金) 15:16 [未分類]

【速報】新型コロナ2日、宮古島市は新規ゼロ(速報値)

県関係全体61人


 県は2日、新型コロナウイルスで、県関係で61人の新規感染を確認したと発表した。宮古島市での新たな感染はなかった。


 直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)は県平均31.26で全国1位。全国2位は東京都26.21。宮古島市の人口10万人当たり数値は10.98人。感染者累計は931人(島外で感染判明の市在住者5人含む) 。


2021年7月2日(金) 09:00 [政治・行政]

給付金、1店舗20万円に/市コロナ経済対策

議会の修正予算受け/5日から申請受付を開始

 新型コロナウイルスの影響を受ける事業者に給付金を出す市独自のコロナ経済対策で、座喜味一幸市長は1日、当初1店舗当たり10万円としていた給付金を20万円に引き上げることを発表した。市議会での修正予算可決に伴い、当初の事業費が倍増の1億円に積み上げられたことを受けて実施する。また、家賃支援助成金事業で給付額が20万円に満たない事業者への差額分交付も行う。申請の受け付けは5日から。申請先は市観光商工部観光商工課。

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2021年7月2日(金) 08:59 [教育・文化]

宮総実が最優秀、優秀/県農業ク大会

プロジェクト・意見発表で


農業クラブ大会に出場した宮総実の生徒=1日、宮古空港

農業クラブ大会に出場した宮総実の生徒=1日、宮古空港

 県学校農業クラブ連盟大会が6月30日、沖縄市民会館で行われ、宮古総合実業高校(大山正吾校長)がプロジェクト発表会Ⅰ類(生産・流通・経営)で最優秀賞に輝いた。意見発表会Ⅰ類(同)では下里鈴音さん(3年)が優秀賞を受賞した。1日に帰島した生徒たちは出迎えた学校関係者に、県代表として九州大会(8月、佐賀県、動画で参加)に出場することを報告した。


 プロジェクト発表会Ⅰ類では狩俣佑太郎さん(3年)ら9人が「宮古島の養豚農家を救え!」~ピンチをチャンスに変える私たちの挑戦~と題した研究発表を行った。


 発表では昨年うるま市で豚熱に感染した豚が確認され、沖縄本島のすべての豚にワクチン接種が行われたことから、未接種地である宮古へ豚を導入することができなくなったこと。このまま養豚農家同士で種豚の導入を継続すると近親交配が進むことを説明した。


 島内の養豚農家は減少傾向で種豚の更新は経費が掛かることから、生徒たちは県外から豚の精液を導入し、人工授精に取り組むことにした。


 家畜保健衛生所と連携して精液を導入する方法を学び、JA養豚部を講師に招いて人工授精技術の講習会を行い、専門的な知識などを習得し、人工授精を行うまでの過程を発表した。


 豚熱による影響は続くかもしれないが、「ピンチをチャンスに変える」をモットーに持続可能な宮古島の養豚の実現に向けて挑戦し続けるとまとめ、最優秀賞を受賞した。


 意見発表会では下里さんが「GAPは楽しい農業の始まり」というタイトルで意見を発表した。炎天下での実習の不満や課題解消に取り組み、熱中症対策として黒糖やマンゴーを使用したオリジナルドリンクを開発したことなどを紹介した。


 プロジェクト発表会の代表者である狩俣さんは「九州大会に向けて原稿作成に頑張りたい」と意気込みを話した。下里さんは「受賞できてうれしい。とても緊張したが、普段よりうまくできた」と笑顔だった。

2021年7月2日(金) 08:58 [社会・全般]

住みよい宮古、短冊に願い/宮古島署

防犯・交通安全七夕祈願作戦


それぞれの願いを込めて短冊をササに飾る子どもたち=1日、宮古島警察署

それぞれの願いを込めて短冊をササに飾る子どもたち=1日、宮古島警察署

 宮古島警察署(田場義浩署長)は1日、同署で「防犯・交通安全七夕祈願作戦」を行った。同署の署員や宮古島地区防犯協会、宮古島地区交通安全協会の会員、心愛保育園(砂川美恵子園長)の園児らが参加して、安全安心な地域となるよう願いを込めて書いた短冊をササに飾った。

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2021年7月2日(金) 08:57 [求人情報]

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