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旧暦:7月20日 友引 壬 
社会・全般
2009年1月18日(日)11:23

2009年 1月11日~1月17日

平良、寒さで魚が仮死、最低気温11・5度
 寒気の影響で、この冬一番の冷え込みとなった十日午前、島尻海岸では、急激な気温低下のために仮死状態の魚が打ち上げられた。最低気温は一一・五度を観測。平年値より四・三度低く、寒い一日となった。
(1月11日掲載)
 
新春の書で決意新た/書き初め競書大会
 二〇〇八年度第二十九回全宮古小・中学校書き初め競書大会が十日、宮古島市総合体育館で行われた。児童生徒二百五十九人が参加し、練習の成果を発揮しながら新春の書で決意を新たにした。審査の結果、中学校の部では新里千佳さん(佐良浜一年)らが金賞に輝いた。
(1月11日掲載)
 
歩け歩け大会に50人参加/伊良部で体力づくり
 市教育委員会伊良部分室主催の新春体力づくり歩け歩け大会が十一日、カントリーパークの陸上競技場を発着点の五㌔で行われた。親子連れら約五十人が参加し、心地よい汗を流した。全員が完歩証を手に、晴れ晴れとした表情を見せていた。
(1月12日掲載)
 
西村(高知)が100㌔7連覇/ワイドーマラソン
 第十九回宮古島100㌔ワイドーマラソンは十一日、うえのドイツ文化村を発着点に島を一周するコースで行われ、西村譲治=高知県=が7時間分秒のタイムで総合七連覇を飾った。女子は山澤洋子=茨城県=が8時間分7秒で六年連続優勝。
(1月12日掲載)
 
宮古市から交流団児童徒ら10人来島/多良間村
 【多良間】岩手県宮古市の児童生徒交流団が、十三日来島した。児童生徒八人、引率二人の計十人。児童生徒はホームステイしながら十六日まで三泊四日の日程で、追い込み漁などを体験する。
(1月14日掲載)
 
今季の操業スタート/かぎすま宮古
 農業生産法人かぎすま宮古は十三日、城辺字西里添の同社で操業開始式を開いた。収穫された宮古ビデンス・ピローサ(宮古B・p、和名・タチアワユキセンダングサ)が次々と運び込まれた。今期の生産農家は三十四戸で栽培面積は六百五十㌃、収量は二百㌧を見込んでいる。操業は八月中旬までの予定。
(1月14日掲載)
 
50%割り込み、合併後最低/市国保税収納率
 宮古島市の昨年十二月末現在の国民健康保険税収納率は四九・四六%(一般)で、前年同期と比べ七・八〇減少していることが市国民健康保険課のまとめで分かった。収納率の減少について同課では「今年度は合併後低かった税率を統一化したことで税額が大幅に増加したことと、不況が大きく影響している」と説明した。
(1月15日掲載)
 
宮古馬今年第一子が誕生/荷川取牧場
 平良山中の荷川取牧場で十四日未明、今年初めてとなる雌の宮古馬が誕生した。牧場主の荷川取明弘さんが同日朝に確認した。これで宮古馬の頭数は北海道十勝牧場で飼育されている馬も含めて増頭運動開始以来最高となる三十二頭に。荷川取さんは「もっと増やせるように頑張る」と意気込みを話した。
(1月15日掲載)
 
市政立て直しへ全力/藤村氏総決起
 宮古島市長選告示、二に向け世紀新風会が擁立した宮古テレビ前社長の藤村明憲氏は十五日夜、マティダ市民劇場で総決起大会を開いた。藤村氏は「右も左もない。一党一派に属さない。多くの人の知恵や提言を受け、行政に生かすのが私の役目。勝った暁にはこん身の力を込めて市政を立て直す」と訴えた。
(1月16日掲載)
 
養殖アーサを初収穫/西原漁業研究会
 平良の西原漁業研究会は十五日、大浦湾で養殖アーサ(ヒトエグサ)の初収穫を行った。アーサは順調に成長しており、これから本格的な大量収穫を迎える。宮古初の養殖アーサで、新たな養殖産業の発展が期待されている。研究会は二○○七年、宮古支庁の協力を得て試験的にアーサの養殖を実施。技術確立に向け、勉強会を繰り返した。
(1月16日掲載)
 
市政改革し活力を/下地氏総決起大会
 宮古島市長選に向け前県漁業協同組合連合会会長の下地敏彦氏=自民、公明推薦=は十六日夜、マティダ市民劇場で総決起大会を開いた。下地氏は「立候補している中で本当に行政を運営してきたのは誰か。それは私だけだ」と市政の改革を訴え。「保守は一つ」と述べ新しい宮古づくりへ向け結束を呼び掛けた。
(1月17日掲載)
 
平和、福祉問題に全力/真喜屋氏総決起大会
 伊志嶺市政継承を掲げ、宮古島市長選に立候補を表明している真喜屋浩氏=社大推薦=は十六日夜、JAおきなわ宮古地区本部で総決起大会を開いた。真喜屋氏は戦争体験者であり医師としての経験を生かし、平和問題や医療・福祉面に力を注ぐ考えを示し「皆さんの力強い支援で当選させてほしい」と訴えた。
(1月17日掲載)


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観光関係

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