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社会・全般
2009年2月1日(日)11:53

2009年 1月26日~1月31日

下地敏彦氏が初当選/保守15年ぶり市政奪還

初当選を果たした下地敏彦氏
初当選を果たした下地敏彦氏

 伊志嶺亮前市長の辞職に伴い六氏が立候補した宮古島市長選挙が一月二十五日に行われ、即日開票の結果、保守系新人で前県漁業協同組合連合会長の下地敏彦氏=自民、公明推薦=が一万二千七百五十四票を獲得し、21世紀新風会が推す次点の藤村明憲氏に二千百二十三票差を付け、初当選した。保守は旧平良市時代を含めて、十五年ぶりの政権奪還。
(1月26日掲載)

  
 
垣花健志氏が返り咲き/市議補欠選
 宮古島市長選と同時施行の市議会議員補欠選挙は二十五日投開票され、旧平良市議の垣花健志氏が一万二千三百十三票を獲得して当選を果たした。三年ぶり議会議員に返り咲いた。垣花氏は「市民の目線に立った議会活動に全力を尽くしていきたい」と述べた。
(1月26日掲載)
 
四つ竹鳴らし歓喜の舞い/旧正月盛大に祝う
 旧暦一月一日に当たる「旧正月」の二十六日、旧暦行事を重んじる伊良部・佐良浜、平良・池間島、久松などでは盛大に祝った。各漁港には鮮やかな大漁旗がはためき、漁師らは、旧年中、無事過ごせたことに感謝し、向こう一年間の航海安全、大漁を祈願した。
(1月27日掲載)
 
下地氏に当選証書付与/市長選・市議選
 二十五日に投開票が行われた宮古島市長選に当選した下地敏彦氏と、市議補欠選当選の垣花健志氏に二十七日、市役所平良庁舎で当選証書が付与された。付与式は二十七日午後二時から、平良庁舎六階会議室で行われ、当選した下地、垣花両氏に当選証書が手渡された。 (1月28日掲載)
 
下地市政がスタート/信頼回復へ協力訴え
 宮古島市長選に当選した下地敏彦氏は二十八日、市役所平良庁舎に初登庁した。就任式で下地市長は「市民は非常に厳しい目で見ている。一つになって市民の負託に応えなければならない」と一致協力した対応を呼び掛け。相次ぐ不祥事で低下した信頼の回復を目指し、再生への道を訴えた。市職員に対する市民視線を具体的に示すため、肌着姿で異例のあいさつ行った下地市長は「こういう格好では駄目なんです」と反面教師で檄(げき)を飛ばした。
(1月29日掲載)
 
宮古地区の喫煙率/県平均上回る
 宮古福祉保健所が二十九日に発表した管内における喫煙率の状況によると、宮古地区の二十歳―三十九歳までの年齢層で喫煙率が県平均を大きく上回っていることがわかった。二〇〇六年度の宮古島市住民健診結果(問診票)によると、宮古の喫煙率は二十歳―三十九歳で男性が四六・九%、女性が一八・八%。男性は県平均の三三・七%を一三・二上回り、女性は県平均の七・七%を一一・一上回るなど、宮古の高い喫煙率が報告された。
(1月30日掲載)
 
善宝丸漂着150周年記念式典/多良間村・宮古市
【多良間】岩手県宮古市善宝丸の多良間島漂着百五十周年を祝う記念式典が二十九日午前、多良間村の宮古市の森・報恩之碑前で開かれた。宮古市から山口公正副市長や三上敏市議会議長らが訪れ、長きにわたる交流を喜ぶとともに、今後も両市村のきずなが末永く続くことを願った。
(1月30日掲載)
 
14年ぶりにひょうが降る/佐良浜、住民驚く
 三十日午後一時五十分ごろ、伊良部島の佐良浜(前里添付近)地区で降ひょうが確認された。住民や気象台によると、ひょうの大きさは直径約一㌢だったという。降ひょうによる被害はなし。ひょうが降ったのは一九九五年以来十四年ぶり。
(1月31日掲載)
 
市が臨時職員11人採用/緊急雇用対策
 宮古島市は、緊急雇用対策として募集していた短期臨時職員の募集締め切りを受け、関係課で協議した結果、希望者十一人全員を採用することを決めた。期間は二月一日から三月三十一日の二カ月間。公園・道路の清掃や事務を行う。
(1月31日掲載)


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